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- 2008/08/20 01:11ロシア童話 3
- ババヤーガーでてくる、お話。たった2話か、詳しくは、覚えてない [何処か分からない所に行って、何か分からないものを、盗ってこい。] 題名わからず [何処か分からない所に行って、何か分からないものを、盗ってこい。」これは、とっても、ユニークな、お話。登場人物は、「海の娘マリア」という、絶世の美女と、しがない猟師の若者 。美女に、横恋慕をする王さま。いろいろな魔法の生き物たちもちろん、 ババヤーガ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 22:57お星さまになった親友
- 幼かった私の、大親友です。悲しい時や、辛い時は、一時も私のそばから、離れようとはしませんでした。名前は、トミーといいます。たった、5歳で、になってしまいました。彼の、姿、声は、今でもはっきり覚えています。どうやって、この子のことをつぐなっていいのか、いまだ分からずにいます。あれほど、私を慰めてくれたのに・・・この子と、過ごした日々は、楽しい思い出でいっぱいです。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 02:43ロシア童話 2
- ババヤガーと、ピロシキババヤーガーは、ロシア民話のイロイロなお話のなかに、こわ〜い悪役魔女として、登場します。登場人物たちは、「怖い、怖い、人食い魔女だ!」言うのに、お話の中では、すぐ、騙されたり、頼みを聞いてしまう、とっても、ユーモラスで、なんとなく、チャーミングな魔女です。私の読んだ童話の中では、人に、呪いをかけたり、魔法を使ったりするシーンは出てきませんでした。「食べてしまうぞ!食べてしまう... [続きを読む]
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- 2008/07/05 20:48姫ふろうそう
- 大好きな花姫ふろう草です。我が家には、姫ふろう草は、白と、ピンクがありますが、白とくらべ、この、ピンクのふろう草は、秋まで、沢山花をつけ、小さく、けなげな姿が大好きです。たった、一輪アップしても、こんなにかわいい。花がぴんと立ち上がってるので、葉の陰にかくれません。... [続きを読む]
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- 2008/06/18 20:24最初のお話し 童話 ロシア童話 1
- 物心ついたころ、読んだ本。世界童話全集。いつも、目を閉じると、その装丁までが浮かんでくる。黄色の表紙。そのページを開くと、底は美しい海の中だったり、雪の上を、ババヤーガ(ロシアの魔女)が、桶に乗り、ほうきで、跡を消し消し走っていたり。風が舞、飛ばされる木の葉。ギリシャの人間くさい神々。なんども、すり切れるまでよんだ。ババヤーガは、人を食べる恐ろしい魔女となっていたけど、私の大のお気に入りだった。ち... [続きを読む]
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- 2008/06/05 18:01やるせない
- 四門出遊 しもん-しゅつゆうお釈迦さまは、東西南北の門で、貧困、病気、戦争、僧侶をご覧になり、跡継ぎがおできになった時、僧侶(シャモン)に、なられた。今の世の中で、僧侶のたっていた門からなにが見えるだろうか?文明が、すすんだと言われるなか、人間は、どこが変わったのだろう?子供の時、大人になる頃には、コンピユーターが進み、今の仕事が三分の一の時間で、出来るようになり、人々の余暇時間が増えると、いろん... [続きを読む]
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- 2008/06/03 10:53精霊の守り人がアニメに・・・・
- たまたま、テレビを見ていたら「精霊の守り人」がアニメ放送されているコマーシャルが、流れていた。複雑な心境。アニメは、そのコマーシャルしか見ていないが、チラット見ただけなので、絵は、本の挿入画と同じ作家のように思いましたが。いえいえ、アニメが嫌いと言うわけではありません。むしろ昔は、漫画家になりたかったくらいですもの。ただ、原作を先に読んでしまうと頭の中にイメージができてしまって、複雑な心境という、... [続きを読む]
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- 2008/05/28 14:45昔の作品
- 狆の三折れ人形友人と二人で、人形展をやった時の一枚。着ているエプロンが、あまり良くなかったので、後で造り治したですが、フィルムカメラ一眼レフで取ってあるので、CD化しなくては、他の作品はまだ、載せられません。こちらのブログは、友人の狆人形の「おとぎぞうし」さん、みてね! http://blogs.yahoo.co.jp/otogizoshijuju今、デジカメの練習をしなくてはと、焦ってます。ちょういとばかり身体の調子が悪く、撮りたい... [続きを読む]
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- 2008/05/05 02:17精霊の守り人
- 精霊の守り人の、主人公は、女用心棒の、短槍使いのバルサ。強いのなんのって、心の傷にも賢明に闘い、生きていく。バルサや、チャグム皇子は、巻が進むほど、成長し、苦しみ努力していく。この世界は、お釈迦様がみたように、個人の努力や、力ではどうしようもない不条理で、満ちている。せめて、小説の中だけでも、主人公の努力が報われ物にかぎる。... [続きを読む]
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- 2008/04/20 02:22小説が、読めた!
- 事故後、いろいろありPTDになり、大好きな小説が読めなくなりました。私は、痛みをもっており、薬でも辛い時は、なにより小説が、一番救いだったのに。イロイロ読もうとしたが、読めなかったのですが、ところが、上橋菜穂子さんの、精霊の守り人(新潮社)は、すーと、心に入り読めた。その後、守り人シリーズを読み終えた。日本のファンタジーには、西洋の影響というか、憧れというか、そういう雰囲が多いなかで、「ああ、こう... [続きを読む]
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