ひさし さん

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プロフィール

ハンドル名ひさし さん
ブログタイトルStyle:Luxury
サイト紹介文シングルモルトをウイスキーと心地よい音楽を紹介するブログです。
自由文初心者のためのウイスキー基礎知識や、シングルモルトのテイスティング・ノートを紹介しています。音楽のジャンルはジャズやボサノヴァ、クラブ・ジャズなどを取り上げています。
美味しいウイスキーと心地よい音楽に包まれたラグジュアリーなひとときを提案するブログです。
ゆったり、まったり愉しんでください!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供130回 / 156日(平均5.8回/週) - 参加 2008/06/08 01:26

ひさし さんのブログ記事

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  • 2008/10/14 13:00The Smashing Pumpkins (1)
  • もしも、90年代のロックを、80年代と差別化するために「グランジ」または「オルタナ」と呼ぶのであれば、スマパンをそう呼ぶことに対して、僕は喜んでそれを受け入れます。 ですが、ニルヴァーナのフォロワーとして、同時代のカテゴライズの一部としてスマパンを「グランジ」と呼ぶのであれば、僕は唾を吐くでしょう。あの熱病のようだった90年代のグランジ・ムーブメント。 リアルタイムでロックの変化の渦を体験した僕に [続きを読む]
  • 2008/10/13 19:00ボウモア8年 並行 (シングルモルト アイラ)
  • アイラ・モルトの女王、優しくまろやかで上品なシングルモルト「ボウモア」 その芳香は、飲み手を飽きさせませんね。 僕も最初に好きになったアイラ・モルトです。そんなボウモアの8年をご紹介。 フレッシュな若々しさ、軽い余韻…。フルーティな甘さはボウモアそのものでしたが、 軽くて飲みやすいシングルモルトでした。 [続きを読む]
  • 2008/10/13 13:00イタリアン・ジャズ♪ Alice Ricciardi 「Comes Love」
  • ブルーノートより、今年(2008年)の2月にデビューした「Alice Ricciardi」のデビュー・アルバム「Comes Love」をご紹介します。イタリアン・ジャズといえば、独特なヴィヴィッドが魅力的で、ジュリア・デ・パルマ、カテリーナ・ヴァレンテあたりが有名どころですが、本作「Comes Love」も、イタリアン・ジャズらしい鮮やかでクールな1枚。 サウンドそのものがゴージャスで、艶のあるアルバムです。 [続きを読む]
  • 2008/10/12 09:00私用のため、1週間お休みします…
  • みなさん、こんにちは。 いつも訪問いただき、本当にありがとうございます。 今年の3月からブログを書き始めて、早7ヵ月が過ぎました。 その間、いろんな記事を通して、多くの方と交流できたことが本当に嬉しく、 これからも愉しめる記事を書いていこうと思っています。いつもコメントをくださる皆さん、本当にありがとうございます。 皆さんのコメントが、僕のモチベーションです!!さて、大変申し訳ないのですが、私用のた [続きを読む]
  • 2008/10/10 22:53SHIELDAIG アイランド10年 (シングルモルト アイランズ)
  • エジンバラ近郊にあるボトラーズ「ウィリアム・マックスウェル社」のシリーズ・モルトです。 「SHIELDAIG」(シールダイグ)とは、フランス向けの商品ブランド名で、ボトルに蒸留所の名前が記載されていません。スモーキーで力強く男性的な香り、ピリッとスパイシーな味わい。 そう、このシングルモルトの中身は「タリスカー」です。 [続きを読む]
  • 2008/10/09 09:14懐古的という斬新さ Jenny Lewis 「Acid Tongue」
  • カントリー・ポップ・ロックバンド「Rilo Kiley」のボーカリスト、ジェニー・ルイスの2枚目となるソロ・アルバム「Acid Tongue」。 先月(2008/9/9)発売されたばかりで、さっそく聴いてみました。ポップなメロディーと、カントリーやフォークが持つ懐かしさ、ジェニーのボーカルの温かさ。 スタイリッシュや洗練された音楽ではないのですが、すごく優しい音楽です。 もちろん、それだけでなくポップスとしてノリがいい曲や、ロ [続きを読む]
  • 2008/10/07 22:30DC グレンリヴェット 1975 (シングルモルト・スペイサイド)
  • 「スコッチモルト販売」からのシリーズ、「ディスティラリー・コレクション」(DC) このシリーズは、銘柄や蒸留所の知名度、価格の大小にとらわれず、本当に美味しいものだけを選んでボトリングする、というコンセプトがあるそうです。 このグレンリベットは1975年蒸溜。シェリー樽熟成の31年物です。シェリーの濃厚な香りと、グレンリヴェットらしい華やかさが上品なシングルモルトです。 [続きを読む]
  • 2008/10/06 17:20「Hotel Costes ETEGE 3」
  • 3作目は、女性ボーカルが際立つ1枚です。 ジャケットからも想像できるように、耽美的な雰囲気ではなく、洗練された女性が時折見せる少女的なかわいさを感じます。「キレカワ」ってやつですね。 このCDを聴いていると、ソフィア・コッポラと彼女の映画を思い出します。 僕の勝手な想像ですが…。ラテン・サウンドが盛り込まれている本作は、どことなくチルアウトの雰囲気も併せ持っていて、パリのホテルというよりはリ [続きを読む]
  • 2008/10/05 18:39ケルティック・クロス ローハン・ソラン15年 (シングルモルト アイラ)
  • 「ローハン・ソラン」とはラガヴーリン蒸留所が仕込み水を取っている「ソラン湖」に由来。 つまり中身はラガヴーリンって事になります。ラガヴーリンといえば、アイラモルトのなかで最も僕が好きなシングルモルト。 力強さの中に、深い味わいとスモーキーなアクセントが魅力的です。 まず間違いなく美味しいだろう、という先入観が頭を完全に支配しています。そして、ある意味この「ローハン・ソラン」は、僕の期待を裏切ること [続きを読む]
  • 2008/10/04 12:07秋の夜長に…まったり推奨 「Bossa Lounge」
  • すっかり夜風が涼しくなってきましたね。 過ごしやすくなっってきた季節、ついつい夜更かししてしまう方も多いことでしょう。 もちろん、僕も夜更かししてしまうことが多くなっています。読書をしたり、こうやってブログを書いたり… 誰かといるのも良いですが、1人で愉しむ夜も悪くないと感じる季節ですね。 そんな秋の夜長のBGMにオススメのCDを紹介します。しなやかで心地よいスムースなサウンドに、軽いラテンのス [続きを読む]
  • 2008/10/02 19:18JOHN MILROY ボウモア10年 (シングルモルト アイラ)
  • 一見してボウモアらしくないボウモア。 珍しいシングルモルトを飲みましたので、ご紹介します。それは、ウイスキー業界の重鎮ジョン・ミルロイ氏が選んだボウモア。 「JOHN MILROY ボウモア10年」です。 ジョン・ミルロイ氏は業界で有名なミルロイ兄弟の弟で、業界でのキャリアは50年を越えます。 ボウモアを飲んでいるはずなのに、すごくフレッシュで不思議な感覚でした。 [続きを読む]
  • 2008/10/01 23:47気になるCMソング flumpool「花になれ」 MiChi「PROMISE」
  • いつも思うのですが、auのCMで使われている楽曲ってセンスがイイですよね。新人アーティストの目の付けどころが上手いな、と感じます。そこで、最近流れているCMで、思わず聴き入ってしまった2曲を紹介します。1曲目は、auの新コンセプト「au Smart Sports」のCMソングで、「MiChi」の「PROMISE」そして2曲目は、「au LISMO」のCMソング、「flumpool」の「花になれ」です。1曲目の「MiChi」は、好きなジャンルですので抵抗 [続きを読む]
  • 2008/09/30 02:57タリスカーwithジョン・コルトレーン 孤高のモルトと「Giant Steps」
  • 『宝島』の作者R・L・スティーブンソンが、かつて「酒の王様はタリスカーとグレンリヴェットとアイラの酒…」と大絶賛したというシングルモルト「タリスカー」。 スコットランドの西側に点在する、インナー・ヘヴリディーズ諸島で最大の島「スカイ島」の唯一のシングルモルトで、スパイシーで刺激的な味わいが魅力的ですね。事実、僕もかなりのタリスカー好きです。 そのタリスカーを製造している「タリスカー蒸留所」や、 [続きを読む]
  • 2008/09/26 00:08カントリー・ポップ・ロック! Rilo Kiley 「Under The Blacklight」
  • 90年代は、ロックが様々なジャンルに細分化された時代でした。 あの熱病のようだったグランジ・ムーブメント、ブリット・ポップ勢、スウェディッシュ・ポップ…。 80年代のロックを完全に否定し、新たな音楽を創り出そうとするアーティストたちが続々と登場した90年代は、僕もまた、まるで慢性化した飢餓感のように良い音楽を求めていました。90年代の10年間は、僕の中学〜大学時代。 音楽に対する感度が最も敏 [続きを読む]
  • 2008/09/24 20:43アイルランドに酔う 「カマネラ12年」〜「My Bloody Valentine」
  • すべてのウイスキーの発祥の地「アイルランド」 かつて多くの蒸留所があり隆盛を誇ったアイリッシュ・ウイスキーは、近年では蒸留所の数もわずかに3つだけになってしまいました。その蒸留所の1つ「クーリー蒸留所」から「カマネラ12年」を紹介します。 アイリッシュ・ウイスキーの中では珍しくピートを焚き、フレッシュでドライ、そして強いインパクトを感じるシングルモルトです。そして、もう1つ。 アイルランドを代表す [続きを読む]
  • 2008/09/23 13:43山崎蒸留所 梅酒樽後熟 (シングルモルト 日本)
  • 日本が誇る国産シングルモルト「山崎」 その山崎の原酒を、なんと梅酒樽で後熟させてしまったのが、このシングルモルトです。 その大胆な発想に驚きを隠せません。特徴としては、12年以上熟成させた山崎の原酒を複数ヴァッティングさせ、加水後に梅酒を貯蔵した樽で2年間後熟しています。 僕ら日本人には馴染みの深い、甘酸っぱい梅酒の香りが広がるシングルモルトです。 [続きを読む]
  • 2008/09/20 14:26ベンリアック 23年 1984 TWE (シングルモルト スペイサイド)
  • タイトルのTWEとは、ボトラーズのザ・ウイスキー・エクスチェンジ社の社名の略です。 TWEは、シャキンダー・シンとラジャバー・シンの兄弟による酒類専門会社。 数々のシングルモルト・ウイスキーを発売しており、その品質の高い味わいから人気があります。今回は、その中から「ベンリアック」の23年をご紹介します。 甘い香りとスパイシーさを愉しめるシングルモルトです。 [続きを読む]
  • 2008/09/19 17:19ボウモア 18年 (シングルモルト アイラ)
  • アイラ・モルト特有の強いピート香と、ボウモアの特徴であるシェリー樽由来の甘さが贅沢に感じられるシングルモルトです。重厚でコクのある甘さ、フルーティでクリーミーな味わい、スモーキーでありながら尖った感じがなく、まろやかな印象です。これを飲んだ時、まるで時間が止まったような感覚になります。それほど静かで深いシングルモルトです。 [続きを読む]
  • 2008/09/18 10:13m-flo Award SuperNova - Loves Best
  • このベスト盤、絶対にDVD付きをお勧めします。 CDの方も聴きごたえがあるのですが、やはり全曲PV収録のうえ新曲PVも入っているDVDは、とにかく必見です。 あえて不満を言えば、「lotta love」のリミックスを2曲収録するよりもmonky majikとの「picture perfect」が見たかったかな、と。 CDにも収録されていませんね。 版権の問題などいろいろあるのでしょう。ここがコラボの難しいところかもしれません。 それでもPVの数々は [続きを読む]
  • 2008/09/15 05:40シングルモルト初心者の友人に飲ませてみた
  • 前回、「ザ・グレンリヴェット1975 BBR」をご紹介しました。 飲んだのは近所のBarで、いつも行くところとは違うのですが、 友人との待ち合わせと時間つぶし&軽く飲む、という良くあるパターンで、その店へ。最初の1杯は、友人がビール、僕は「タリスカー10年」。 これも、いつもの良くある光景。 そして2杯目へ。予定調和の如く、友人にシングルモルトを勧めます。 友人も普段からウイスキーを飲むのですが、 [続きを読む]
  • 2008/09/13 15:04ザ・グレンリヴェット1975 BBR (シングルモルト スペイサイド)
  • 今回ご紹介するのは瓶詰業者「ベリー・ブラザーズ&ラッド」のグレンリヴェットです。 Berry Brothers & Rudd社は、ロンドンにあるイギリスで最も由緒あるワインと蒸留酒の英国王室御用達の業者で、その歴史は300年以上前に遡ります。1975年蒸留の30年もの。 シェリーの芳香が強く、非常に甘やかなシングルモルトでした。 [続きを読む]
  • 2008/09/11 17:13今後、絶対に購入したいシングルモルト 3銘柄
  • 10月中に3銘柄。 絶対に購入したいシングルモルトがあります!! ただ、すべて予約商品のうえ、かなりの激戦が予想されます。さらに最近はシングルモルトの価格が上昇しているので、この辺も悩みの種。 ユーロの影響をモロに受けますからね。 ですが、飲みたい気持ちに勝てません。熟慮すべきか即決か、ただいま思索中です。 僕の心を惑わし、仕事中にふと思い出してしまう、その3銘柄とは… [続きを読む]
  • 2008/09/10 17:41『( )型自分の説明書』って…読んだことありますか?
  • 最近、何も考えずに読める本を探していて出会った本。 実は前から気になってはいたんですよね。 行く書店どこでも軒並み上位にランクインしてますし。 ただ、血液型による性格診断を100%信じていない僕。しかも、「オレ男だしー、そんなの気にしねぇし。」 …とか言っといて、 内心は、(説明書? 何それ? うわっ気になる!) …と思っていました…。これが読んでみると面白い!! 何の役にも立ちま [続きを読む]
  • 2008/09/08 19:56ザ・グレンリヴェット ナデューラ 16年 (シングルモルト スペイサイド)
  • ザ・グレンリヴェットの16年。 ゲール語で「ナチュラル」を意味する「ナデューラ」の名を冠しているシングルモルトです。熟成樽をファーストフィルのバーボン樽で16年熟成させ、 ノン・チル-フィルタリング、カスクストレングスで瓶詰めされています。いきなり難しいことを書いてしまいましたが、要するに… 『樽出し原酒、本来の味わいを愉しめる、ナチュラルなグレンリヴェット』 …ということです。 カス [続きを読む]
  • 2008/09/07 08:00SOHODOLLS 「RIBBED MUSIC FOR THE NUMB GENERATION」
  • セクシーでギラついたハードなグラム・ロックと、クールでエキセントリックなエレクトロニカ。 バラエティ豊かな音楽性を一言で表現するのは難しいのですが、 すべての曲が妖艶で危険な香りでいっぱいです。2005年にデビューした「SOHODOLLS」 このギトギトとした退廃的でセクシャルで危険な雰囲気は、彼らのサウンドと ヴォーカルのマヤ・ヴォン・ドールの、官能的なウィスパー・ボイスとセクシーな 容姿の相乗効果によ [続きを読む]
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