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- 2008/10/12 10:45MAGIC
- 既に活動歴が長く、自身の立場を確立している著名なミュージシャン達が集まって演る、いわゆる "スーパー・バンド" 的なグループっていえば、大抵はそのときだけだったりして長続きしたためしがない。大盤風呂敷を広げてスタートしたものの、すぐケンカ別れするのがオチで、そんなことに慣れているこちらも "どうせ一度きり" と割り切って聴くことにしている。そもそも優れたミュージシャン達が集まれば [続きを読む]
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- 2008/10/07 00:12地デジ
- 我が家もとうとう地デジに対応いたしました! そう、テレビ買っちゃったんだよね〜。これで草なぎクンや香取クン、SMAPに顔向け出来る!数ヶ月前からテレビのご機嫌が悪くて、引っ叩いたりなだめたり、騙しだまし観ていたのだけど、先日とうとう完全なラジオと化してしまった ... 。23年間!という長い時間を一緒に過ごしてくれた歴史物もとうとう ... 。まぁ、当初は「テレビなんてそんなに観ないから」とテレビ断ちのい ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 07:51一家に1枚
- 誰もが知っている映画。う〜ん少なくとも昭和生まれならば大抵は観たことあると思うけど ... 。平成以後の人でもその楽曲は必ず聴いたことがあるはず。ミュージカル映画の金字塔! サウンド・オブ・ミュージック!Robert Wise 監督、Julie Andrews / Christopher Plummer主演のアメリカ映画 (1965年公開)。延べ1500回近いロングランを続けたブロードウェイ・ミュージカルを映画化した名作で、第2時大戦中、ナチス占領下の ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 00:03元祖
- 映画音楽と云って避けては通れない作品 —「雨に唄えば」(1952)まぁ、とにもかくにも名作ですね。幾多のミュージカル映画の頂点であり、これを観ずして映画音楽を語るな!的ハリウッドの代表作。ミュージカルにありがちなおおげさな恋愛ものではなく、テーマが壮大—サイレントからトーキーに移る映画界の大変革時代—を描いた一本筋の通った内容ってことにも意味がある。何てったって元々の企画意図が、Arth ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 00:28Whirlygig
- 1985年の "HEART"、87年の "BAD ANIMALS"、そして90年の "BRIGADE"。この3枚のアルバムによってロックシーンでの巨大な商業的成功を収めたとき、HEART の Wilson姉妹は目標達成の充実感と同時に疲労感と強力な違和感も感じたそうだ。 自身の作品ではなく、他人のコントロール下による成功によってもたらされることになった名声が、彼女たちに与えた影響は必ずしも良い状況ばかりではなかった ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 00:10瑞々しさ
- 検索エンジン。やっぱ良く使うのが "google" かな ... 。で、バンドやアーティストを検索してもなかなかヒットしてくれないのがある。その筆頭が HEART 。言葉そのものがメジャーすぎて ... 。"wikipedia" で調べようものなら、いきなり心臓のリアルなイラストがドーンと出てくる (笑)。これはインパクト強くて ... 。ハート、一般的に Ann Wilson & Nancy Wilson の美人姉妹のバンドとして知られ ... [続きを読む]
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- 2008/09/27 00:13記録映画
- アメリカは東海岸沿いにあるロードアイランド州。その小さな港町、アメリカで最も由緒ある避暑地として知られているニューポート。どの国でも避暑地というのは同じらしく、ここも優雅な金持ちの大邸宅が建ち並んでいるらしい。同じアメリカの西海岸の「モンタレー」、スイスの「 モントルー 」と並び、"世界3大ジャズ・フェス"と呼ばれる「ニューポート・ジャズ・フェスティバル」は、そんな ハイクラスな町で1954 ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 00:07主題歌
- 最近、洋画でやたらと多いのがリメイク映画。2006年に公開された、 "POSEIDON"もそうだ。エアホース・ワン (1997)、パーフェクト・ストーム (2000) やトロイ (2004) で有名な Wolfgang Petersen 監督、Kurt Russell 主演のパニック映画。大晦日の夜、航行中の豪華客船「ポセイドン号」が、ニュー・イヤー・パーティの最中に転覆する。荒波に飲まれて沈みゆく豪華客船に乗り合わせた人々が絶体絶命の危機から生還 ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 00:08貫禄
- 1978年デビュー。革新的なギタープレイが話題となり、一躍トップバンドに躍り出たものの、セールスは"そこそこ"状態が続いていた。ようやく「1984」が全米No.2となり、名実共トップバンドとしての地位を固めることに成功するもフロントマン David Lee Roth の突然の脱退劇。結局 86年に元 MONTROSE〜ソロとしてのキャリアを経た Sammy Hagar を起用して「5150」をリリース。デイヴには皮肉ではあったが、これが初 [続きを読む]
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- 2008/09/24 00:05赤盤&青盤
- う〜ん、個人的にはベスト盤というのは嫌い。だけど聴きまくったものも、実はある。イレギュラーだけど今日はこれ。THE BEATLES 「1962 - 1966」 1973年リリースTHE BEATLES 「1967 - 1970」 1973年リリースだけどコメントの仕様がない。George Harrison が選曲に携わったとのこと。当時、ブートレッグLP対策としてリリースされた。CD化は遅くて1993年。アルバムとしての価値は特にない。ただ「赤の [続きを読む]
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- 2008/09/23 00:10休日向け
- 今日のお勧めは、軽〜いやつ。お洒落な貴方の必須アイテム。イタリアンポップの3人組 mondo candido というユニット。1999年イタリアのフィレンツェにて結成。活動当初は、70年代の映画音楽からのカヴァー曲やジャジーなラウンジミュージックを演奏するインストゥルメンタルバンドであったが、2000年にヴォーカルの女の子が加入、ポップバンドとしてのキャリアが始まった、ということらしい。"らしい" というのは ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 01:10Entrance
- 僕が好きな映画に "音楽映画" というものがある。ミュージカルなんかもそのひとつではあるが、大半はイベントやコンサートのドキュメンタリーだ。アーティストたち中心にスポットを当てながらも、スタッフや観客、その成り立ち全てを追うようなやつ。有名な例では「ウッドストック」なんかがそうだね。そんな中で、ストーリーがあり、キチンとプロデュースされていながらも演奏シーンは純なライヴを用いた映画って [続きを読む]
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- 2008/09/21 00:43国民性
- 中学校時代に洋楽一辺倒だった僕は、だからその頃聴き倒したアルバムへの思い入れが非常に強い。ずっと聴き続けているアーティストも、基本、そのときに聴いていたアーティストになる。でも、その後リリースされたどんなに充実した作品よりも当時聴いた作品が好きだ、ということが多い。もちろん、客観的に判断して当時のものより素晴しい作品だ、と感じるものは多々あるが、やっぱり成長期の心に入り込んできた新鮮な感覚は [続きを読む]
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- 2008/09/20 00:03信仰心
- 昨年秋だったか、Martin Scorsese 監督が、George Harrison のドキュメンタリー映画を制作、とのアナウンスがあったのだけど、その後どうなったのかなぁ。完成までに数年かかるって話だったらしいけど ... 。ジョージかぁ ... 。難しいんだよねぇ。何せことのほか大好きなアーティストなもんで、当たり前のこと書いてもねぇ。THE BEATLES 第3の男! John Lennon/Paul McCartney の陰の存在。解散して最も得をした男! な ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 00:37成長過程
- もう1人、話題の女性サックスプレイヤーを紹介。小林香織。1981年生まれ、2004年に洗足学園音楽大学ジャズ科を卒業、翌年ビクターより「Solar」でデビュー。明るくキュートなルックスで即人気を得たジャズ/フュージョン界屈指のアイドル。 何を隠そう、僕もリアルタイムで全て聴いてます(笑)。矢野沙織ちゃんのところでも書いたけど、やはり女性にとってはどうしてもハンディキャップを抱えてしまう楽器のためか、力強さ [続きを読む]
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- 2008/09/18 00:56早熟
- 最近の若手ミュージシャンの中でも特に注目してる女性サックス奏者。1986年生まれだって! いいねぇ、若いってのは ... 。プロフィールを見ると、小学校4年生でブラスバンド部へ。たまたま saxophone を手にしたとのこと。6年生のときに Jaco Pastorius の「Donna Lee」を知り、その作者である Charles Parker に傾倒したという ... 。なんて早熟! 普通の小6の女の子は多分 ... ジャニーズあたりだよね?TV朝日系で放送 [続きを読む]
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- 2008/09/17 01:11付随品
- 今、一般的にサウンドトラック・アルバムの存在ってどんなものなんだろう? 家庭でのTV録画用ハードやビデオ/DVDというメディアの普及前には、映画を観た記憶を再現する唯一の方法だった。現在は好きなときに好きな作品を鑑賞する環境が整っている。とすれば、当時必要とされたサウンドトラックの存在意義は必然的に薄れてきている (だからってコンピ的なものやイメージアルバム的なものとして生き残る術しかないのかな?) ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 06:04高揚感
- これは知らない人っていないよね? やっぱり ... 。人間誰でも、意識を持って何かに向かうときとか、新しいことにチャレンジするとき気分の高揚ってあるでしょう? 好き嫌いは別として、この作品はやっぱり外すわけにはいかないんだろうねぇ。うん、高揚感!監督 / John G. Avildsen、主演 / Sylvester Stallone の超がつく有名作品ですなぁ。個人的には 「3」までは観た。けど以後は観てません。この手の作品は若いとき [続きを読む]
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- 2008/09/15 04:20信望
- で、その "山弦" の片割れで、超売れっ子トップ・セッション・ギタリスト、またアレンジャーやプロデューサーとしても多方面で活躍中の 佐橋佳幸。音楽ファンでなくても、松たか子ちゃんの旦那さんとして有名だね。そんな云われ方、本人は嫌だろうけど... 。 佐橋さんのギターは、どこかで必ず聴いている筈。小田和正、EPO、渡辺美里、山下達郎、佐野元春、桑田佳祐、坂本龍一、藤井フミヤ、福山雅治、氷室京介 e [続きを読む]
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- 2008/09/14 00:18山弦
- "山弦" - 「"山" のような "弦" 楽器を演奏する」 わかるような、わからないような由来。アコースティックギターからエレクトリックギター等の各種ギターはもちろん、バンジョーやマンドリンの他、シタール、アイリッシュ・ブズーキ、オートハープ等々、様々な弦楽器を演奏する、というコンセプトらしい ... 。ミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーとして活躍している、小倉博和 [続きを読む]
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- 2008/09/13 00:12普遍性
- ついでだからやっちゃおう! 角松敏生 担当のサウンドトラック。2002年に全国ロードショー公開された映画「白い船」。監督 錦織良成、主演 中村麻美。舞台が島根県出雲地方の小さな漁村。全校生徒は10数名という小さな小学校の生徒たちと、沖合いを行く大きなフェリーとの心暖まる交流の実話に題材をとった物語。夢を叶えようとする素直な心と優しい気持ちの可能性を描いた、決して華やかではないが、現代人が忘れかけてい ... [続きを読む]
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- 2008/09/12 00:01輪廻転生
- "FLOW" ツアー終了の翌年、2001年夏に東京ビッグサイトにて2日間の20周年記念ライヴが行われた。台風の関東上陸によって初日が中止。実は初日に参加予定で、豪雨の中、川のようだった関越を飛ばした。ステージ開始予定時刻には月が出てて、実際かなり落胆したよね ... 。2日目のラスト「新しい音を探してくる」とステージを降りたそうだ。そして2002年、初の映画音楽を担当する。錦織良成監督の「白い船」。一 [続きを読む]
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- 2008/09/11 00:11二律背反
- 1993年に凍結を宣言、裏方に回った活動に専念していた 角松敏生 。いよいよ98年に解凍、武道館でのコンサートを行い、前線に復帰した。本人曰く「再デビュー」。99年に「TIME TUNNEL」2000年に「the gentle sex」をリリース、解凍に連なるもろもろの活動に区切りをつける。かつてのファン中心に向けられた挨拶がわりの2作品は、従来の方法論を用いたAOR/シティポップス的スタンスで、相変わらずのハイ・クオリティな音楽性 [続きを読む]
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- 2008/09/10 00:20進化
- 元祖フュージョン!の PRISM も頑張ってる ... 。いつものように彼等のサイトをチェックしていたら、あらまぁ! なんと10月に僕の地元でのライヴが予定されてるじゃない! 多分20数年振りでしょう ... 。詳細はまだアップされてないけど、これは落とすわけにはいかない。早速カレンダーにチェック入れて、サイトでの発表を待つことに ... 。以前も書いたけどここ数年のプリズム、本当に、全盛期か?と思うようなペースで [続きを読む]
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- 2008/09/09 01:43KALTA
- 最近リリースされた新作の中で際立って格好良かったアルバムがある。ドラマー/大槻英宣。一般的にはまだまだ知られていないだろうけど ... 。1970生まれのドイツ系クォーターで、幼少時代からエレクトーンやピアノを習い、10歳からドラムを始める。学生時代からプロのドラマーとして活動するようになり、ジャズ/ロック/ポップス等ジャンルを問わず様々なセッションに参加してきた。 プレイヤー活動と平行して、作・編曲家 ... [続きを読む]
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