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- 2008/10/05 22:36土星人の運命
- 細木数子ちゃん曰く、「500円程度の本じゃ、そんなに教えないわよ!!」の、本。そんな細木数子が好きよ。平成21年版 六星占術による土星人の運命 (ワニ文庫 J- 65)(2008/08/20)細木 数子商品詳細を見るいんちきでも何でも良いんです。数子ちゃんが面白いから。エンターテナーだわ。口が悪いように見えるけど、目の前にいない人の悪口=陰口は言わない気がする。あと、彼女自身が儲かってるから好き。私、土星人(+) ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 21:48文様博物館
- もし何にもすることが無いところに閉じ込められたりしたら、この本があれば結構長い時間楽しめる。見ているだけで時間が過ぎる。文様博物館 (マールカラー文庫)(1995/05)H. ドルメッチュ商品詳細を見るもし紙とペンを追加してくれたら、こえらの模様を何度でも書き写してもっと長い時間ひとりでも耐えられる。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 23:20リサイクル・セックス
- いつも共依存状態で恋愛をしている人がいた。見ていて恐ろしい。リサイクル・セックス(2004/08/20)安藤 房子商品詳細を見る自立はしない。いつでも「あなたのために」という言葉で相手を縛り付けるしかもお互いに。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:38美しくなるための心がけ50
- --「すみません」をやめて--「ありがとう」と言おう実践しようと思って心がけたけれど、「すみません」も大変便利な言葉でやめられなかったので、ワンセットで言うことにした。中原淳一 美しくなるための心がけ50(2006/03)中原 淳一商品詳細を見る電車を降りるときに、他人が一度降りて、道をあけてくれたら、「すみません、降ります。ありがとう」ここまで一気に言う。たまに失敗。たまに成功。言うように心 ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:36二人のしあわせ
- 美輪さんの本の横に鎮座していた中原淳一さんの絵。より楽しく「生活」することを求める私にとって、結婚するとか二人で暮らすこともさることながら、「生活の知恵」に魅かれる。貧乏くさい節約の知恵とかではなく、お金を掛けなくとも清潔に、品良く暮らす知恵。中原淳一エッセイ画集3 結婚 二人のしあわせ (コロナ・ブックス)(2006/06/24)中原 淳一商品詳細を見るとても参考になる。私が気分良く暮らすためにと ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:24乙女の教室
- --読むだけで美しくなれる ならばぜひとも読みましょ。本当は家庭で親やそのまた親や近所のおじい様やおばあ様から教わるはずの物事が書かれている気がする。乙女の教室(2008/08/26)美輪 明宏商品詳細を見る祖母はいつも「みっともない」と言っていた。わりと沁みこんでいる。いつもお天道様が見ている気がする。それでも、ほかのことは繰り返され習慣化されるほどまでには学習し損ねた私は自分で訓練しないと [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:27死の秘宝
- 発売日に1巻から読み始めて、やっと7巻まで読み終わった。ハリー・ポッター約2ヶ月…。ほぼ毎晩、少しずつ読んだので、その世界にどっぷりはまって楽しめた。特にこの夏は雷が鳴る日が多くて、ハリー・ポッターを読んでるときに稲妻と雷鳴が響くとドッキドキしてしまった。「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)(2008/07/23)J. K. ローリング商品詳細を見る絶対、魔法界は ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 23:27夢をかなえる人の手帳2009
- 自分の時間を自由に合わせる技術を学びました。実践し始めてから4年たって、いまはずいぶんと時間が自由になりました。夢をかなえる人の手帳2009(2008/10/01)藤沢 優月商品詳細を見る2009年のスケジュール帳でかつ、時間術を学ぶワークシート付。これにそって、毎月自分の時間と向き合う。実際、4年前にこの手帳を使ったときは何一つ書けることが無かった。完璧主義は捨てるに限る。いまは、違う形式の手帳を使 ... [続きを読む]
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- 2008/09/27 23:14リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
- 旅行やホテルに詳しくない私が、一生に一度は泊まりたい(しかも結構長く泊まりたい)超高級ホテル。リッツ・カールトン。そう思うきっかけになった本。リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと(2004/12)林田 正光商品詳細を見るああ、こんなにも良い心がけで、紳士淑女が、紳士淑女をもてなしてくれるホテル…!!東京にリッツができたとき、淑女に見えるよう、背筋を伸ばしてコーヒーを飲みに行こうと [続きを読む]
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- 2008/09/26 21:27中国茶香りの万華鏡
- お茶、美味しいです。暑い間はたっぷり用意して好きなだけ飲めるように作っておきます。特に、最近はプーアル茶が好き。中国茶 香りの万華鏡 (小学館文庫)(2003/03)有本 香商品詳細を見る7年使っていたやかんが水漏れするようになっちゃったので、鉄瓶、買いました。盛栄堂 鉄瓶 八角 H-174商品詳細を見るちっちゃいけど重いのだ。一生一緒にいましょうね。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:45となりの寝室
- こんな本を買ってる私もどうかと思うが、本心では後世に残したい、文化人類学的調査のすばらしい結果が集約された本だとじつは思っている。となりの寝室(2004/04/22)夫婦仲と性の相談所商品詳細を見る表紙にもあるとおりニッポンの夫婦生活大調査!したらしく。読みながらびっくりしてコーヒーひっくり返したり。1600人の既婚女性が答えてくれていて、ニッポンだけの調査なのでまさに、おとなりさんご夫婦の感覚。 [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:43森茉莉 贅沢貧乏
- 贅沢貧乏といえば森茉莉さん。いわずと知れた森鴎外さんの娘。彼女のちょっとズレた、そして飛びぬけた感覚が、ドキリとするような、憧れるような、嫌悪するような、複雑な気持ちになる。森茉莉―贅沢貧乏暮らし(2003/12)神野 薫商品詳細を見るこの「きかん坊ちゃん」の顔。大人の顔ではないように思える。「贅沢貧乏」という言葉はすごくいい。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ [続きを読む]
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- 2008/09/23 23:22オーラの素顔 美輪明宏のいきかた
- 「美輪様」と呼びたくなるくらい神々しくて、いい匂いのする方なのです。舞台の近くでみると本当にいい匂い。パルコで普段着姿を見かけたときは、ちいさくてかわいいおばちゃん風でした。雑誌で人生相談などを受けているのはずっと読んでいたけれども、 →人生学校虎の巻 / 人生学校虎の巻 続 (2)とっても好きになったのは、4年くらい前に音楽会に行ってから。いいこと言うな〜くらいの軽い気持ちで聞いていたら、 ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 23:161000の小説とバックベアード
- 図書館が舞台のふしぎ話パート2.--小説ってなんだろう?--小説を読むことに、はたして意味はあるんだろうか?--小説は、人を幸せにしてるんだろうか?三島由紀夫賞を取った本。1000の小説とバックベアード(2007/03)佐藤 友哉商品詳細を見るなぜ小説を書いてるんだ!?という小説家のもやもや話。お料理と文学史が好きな人には楽しい話。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:16ふしぎな図書館
- 箱入り。特殊なふわっとする装丁の小さな絵本。しかし、何が書いてあるのか意味がわからなかった。私には…。それと、「図書館」には行きたくないなぁ。ふしぎな図書館(2005/02/08)村上 春樹商品詳細を見る昔読んだ羊男の話をまた読んでみようか。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ [続きを読む]
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- 2008/09/20 22:32みいら採り猟奇譚
- ものものしいタイトル耽美な印象の表紙まさに「文学」という感じ。昭和初期の夫婦の快楽死の話。38歳の医者の夫が、19歳の若い嫁をもらって、自分がマゾヒストなので、嫁をサディストに育てる。戦争という死とも隣り合わせ。みいら採り猟奇譚 (新潮文庫)(1995/10)河野 多恵子商品詳細を見る現代での芝居がかった衣裳プレイイメージのSMとはまったく別物。精神的マゾヒストとサディストの愛。最終的には快楽死した [続きを読む]
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- 2008/09/19 23:30思考の整理学
- 外山先生の書く文章は国語の試験でも頻繁に出会った。文章はわかりやすくて本当に賢い人のようで、優しい人柄が出ているようで、きっといい人に違いない!とテスト中でも思っていた。だらかとても好きで、学生時代はとても会いたかったな。思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)(1986/04/24)外山 滋比古商品詳細を見るあまりにも易しくわかりやすく書いてあるので、全部知っていることのように思えてしまう。い ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:25歳時記
- 秋です。野山を歩いたりしたくなります。きれいだなーと思うと写真を撮ります。いまはデジカメだあるので好きなだけシャッターを押せます。失敗したらあとで削除するだけです。でも、成功!と思えるいい写真もなかなか獲れないものです。いいなと感動したものを本当は言葉にしたいという思いもあります。そこで俳句。ハンディ版 入門歳時記(1984/01)俳句文学館商品詳細を見る感動したものについて何に感動したか [続きを読む]
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- 2008/09/17 23:40色の魔法
- カラフルなものはそれだけでもかわいらしく感じます。気分によって、日によって魅かれる色が違うものです。そこから何かヒントがほしいな〜と思ったとき、この文庫は最適。色の魔法―THE COLOR THERAPY BOOK(2004/10)相川 七瀬商品詳細を見る基本的に好みの色というのはもちろんあるけれど、今日はこの色が気になるな、と思うと、だいたい毎日違う色。ちなみに今朝気になった色は、 ■■■■イエロー×ターコイズ-- [続きを読む]
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- 2008/09/16 23:30猛スピードで母は
- 長嶋有さんしばり。表紙は私が敬愛する佐野洋子さん。佐野洋子さんが行くニコニコ堂(画材屋さん?)の息子さん=有さんだったかな?猛スピードで母は(2002/02)長嶋 有商品詳細を見る猛スピードなのですよ、母ってものは。ここに出てくる母は佐野洋子さんに思えてくるのですが、表紙が彼女のイラストのせいでそう思ってしまうのでしょうか。というか、収録されている『サイドカーに犬』に出てくる主役の女性は洋子さ ... [続きを読む]
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- 2008/09/15 20:23エロマンガ島の三人
- タイトルのインパクトに負けそうですが、長嶋有さん、気になる人なんです。エロマンガ島の三人 長嶋有異色作品集(2007/05/31)長嶋 有商品詳細を見るなーんにもエロいことは出てこない。エロマンガ島が出てくる。長嶋有さんらしい気がしますが、淡々として詳しい人物像が面白い。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ [続きを読む]
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- 2008/09/14 23:47男女のしかた
- 江戸続きでついでに。江戸以前の風俗学というか、性におおらかな日本人の気質を見る。男女のしかた―江戸・明治の艶学 (ちくま文庫)(1993/12)夏目 房之介商品詳細を見る結局はエロマンガですが…夏目房之介さんは、夏目漱石さんのお孫さんで、私は週に1度は漱石さんのお墓の裏を通ってお買い物に出かけたりしていて、近々三四郎を読もうと思っている今日この頃なのです。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください [続きを読む]
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- 2008/09/13 20:33五重塔
- 私の理想の女性イメージは大工の棟梁の女房、お吉。気風のいい女将で、冒頭の1章はお吉の様子だけ。男のように立派な眉をあおあおと剃って、鼻筋ツンと通り、目尻キリリと上がり、烏黒で艶がある洗い髪をひっつめて、煙管を吹かしながら、夫である棟梁が、五重塔を受注できるかどうか、そわそわ待っている、、、という様子が、テンポ良い文章で書かれている。そう、江戸の女ですよ。五重塔 (岩波文庫)(1994/12)幸 [続きを読む]
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- 2008/09/12 23:16百物語
- どうも私は江戸人らしい。宵越しの金はもたねぇぜに近い金銭感覚とか、江戸時代に関する本を読んだりしたときの気分がことさら納得できるので。百物語 (新潮文庫)(1995/11)杉浦 日向子商品詳細を見る江戸といえば日向子さん。もともと漫画家であったことと、江戸研究家(?)であることが見事に融合した怖い話集。▼わかるかも!?と思ったら押してあげてください!!▼ ... [続きを読む]
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- 2008/09/11 22:26嫌われ松子の一生
- 本屋さんで目が合ってしまったどぎつい表紙にこのタイトル。嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)(2003/07)山田 宗樹商品詳細を見る前半はずーっとだらだらとつまらなく、でも読むのを止められず、松子の一生をそのままなぞって、おしまいになって甥っ子が死んだおば;松子の一生をたどる設定だったことをやっと思い出した…、ということは設定を忘れるくらい途中のストーリにはまって読んでいたということに驚いた [続きを読む]
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