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- 2008/07/10 00:01地蔵盆でボランティア。
- 今年も7月24日に、徳源寺の地蔵盆で、夕方から本堂で、子供たちに紙芝居を読むよ。 からあげ丸の担当は去年と同じで、紙芝居を読む係。徳源寺の境内にある、大相撲名古屋場所の九重部屋の稽古場から、力士さんたちも手伝いに来ます。「お相撲さんと腕相撲」コーナーの行司役とか、やってみたかったなぁ。 他にもお茶席や華道展や、「クレヨンでらくがきコーナー」や、色々な催し物を、雲水さんと居士が分担して手作りでやります... [続きを読む]
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- 2008/07/09 22:32目からウロコ。
- 岐阜にある、瑞龍寺さまのサイトを見て、この一文を読んで、はっとしました。「常識的に言えば、答えがない時はじっくり工夫させ、次回の参禅に期待した方が良いように思えるが、これは違う。人間崖っぷちまで追い詰められた時こそ本当に良い工夫が生まれるのである。ちょっと考えたくらいで、「解りません」などと言うのは、心の何処かにまだ余分な計らいがあって、それが工夫の邪魔になっている。」居士の場合だと、週に一度の坐... [続きを読む]
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- 2008/06/30 00:19『無門関講話』より〓
- 昨日の続きです。長い歴史の経過とともに、修行者の実践的参究を正しく効果的に導こうとする方法として自然発生的に生まれたのが、公案による禅修業で、看話禅とも呼ばれている。公案とは、具体的には禅匠たちが、その禅体験を自由に端的に直示した言動である。禅における公案の役割は、雲水たちの実際の修行に役立つということを主眼とする。公案の思想的、あるいは教義的研究などは第二義のことであり、真の禅修業とは根本的に立... [続きを読む]
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- 2008/06/29 23:34無門関講話より〓
- 古来、禅は、「黙によろしく説によろしからず」と言われているが、これは今日も変らぬ金言である。禅は常に、宗教的体験の事実に立つものであって、そこから生み出されるさまざまな文化や思想とは、次元を異にするものである。この禅において、最も肝要な宗教経験は、自然にしろ人為的にしろ、各人が実際に厳しい求道修行の過程をたどって、自ら体験し、確証したものでなければならない。すなわち、禅が対象的に概念化されやすい知... [続きを読む]
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- 2008/06/24 20:55戒名は生きているうちに貰え( ・ω・)∩
- 思うのですよ。仮に「あの世」があるとして、はるか雲の上から下界を見下ろして、自分のお葬式やってるなぁと思ってみていると、ちょ、ちょっとちょっと、その戒名、あんまし好きじゃないし、もう少し漢字選んで・・・と思っても後の祭り。それとか、ご先祖様みんな院殿号付いてるし、俺も付くだろうと思っていたら、残された遺族、金銭的に勿体無くなって、戒名料少なくしてケチったお蔭で院殿号無し。おのれ古女房!!許すまじ馬... [続きを読む]
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- 2008/06/24 19:50どんな禅書を読んでますか。
- 不立文字と言いながら、大型書店などに行くと、沢山の禅に関する本などが並んでいますね。初心者としては、いったいどの本を買ったらいいか迷うところですが、自分が読んだ中で、いま手元にある本というと、 『参禅入門』 大森曹玄 講談社学術文庫 880円(税別) http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/406158717X.html 『誤解された仏教』 秋月龍〓 講談社学術文庫 880円(税別) http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/s... [続きを読む]
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- 2008/06/21 23:56半制接心7日目。
- やっと今月の接心も終った〜! ヽ(´ー`)ノ公案は相変わらず通しては貰えなかったが、まあ、いい(←良くない)1日も休むことなく、無事に7日間出席できました。が、さすがに一週間分の仕事疲れと接心疲れで、ヘトヘトです ○| ̄|_ってな訳で、また明日〜。... [続きを読む]
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- 2008/06/20 23:48半制接心6日目。
- 今日は「総参」がありました。いつもは、経行があってから老師の検単があって、独参となるのですが、今日は、経行のあとに喚鐘が聞こえて、すぐに直日さんが「そぉ〜ざぁ〜ん」と言い、この声を合図に、公案を頂いている者は全員、単から下りて書院へと向かいます。独参のときは自分で鈴の音を聴いたら2回喚鐘を叩いて入室するのですが、総参のときは、三応寮という部屋に知客寮さんが入っていて、代わりに鐘を叩いてくれます。入... [続きを読む]
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- 2008/06/19 22:52半制接心5日目。
- 先々日の話の続きです。さて、老師さまの「ハイッ」の声を合図に、低頭から頭を上げて、公案の見解を出します。公案の見解は、頭で考えたりして出てくるものではなく、自身が公案そのものになりきって、自分が公案か、公案が自分か、というところまで突き進んで出てくるものです。大概解説書や禅の本に書いて有るような答えを持っていっても、にべもなく撥ね返されます。ですので、禅の本を沢山読んで、知識を豊富にしても、ものの... [続きを読む]
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- 2008/06/18 22:57半制接心4日目。
- 昨日の続き、を書きたいところなんですが、中盤戦を越えたということで、いま家に帰って来て、久し振りにビールを飲んでおります。酔って書くのもアレなんで、また続きは後ほど。... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:30半制接心3日目。
- 今日一緒に座った古参の居士さんが、接心が終って着替えのときに、大先輩で、居士のなかでは一番と言われてる方の事を評して、「いやぁ、あの人は凄い。やはり市会議員をされた方だし、邸もお墓も立派なものを持ってるし、 ご先祖様も偉い人らしい」という褒め方をしてたんだけど、褒めるのはいいんだけれど、そこで、職業や財産や家柄があるから偉い人になれる、というように取れるような褒め方をするのはどうだろう。もう初老に [続きを読む]
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- 2008/06/16 23:13半制接心2日目。
- 今日は暑かったです。経行が競歩のように早いわ、歩く時間が長いわで、単に上がったら、汗がどっと。すぐに老師検単で、それから喚鐘が鳴るのが聞こえたら、合掌して、単から下りて問訊して、合掌したまま禅堂の前門から出て、書院へ。参禅が始まります。参禅の様子を今夜は説明します。この書院で順番を待っている間は、正座で座って待っています。居士は雲水さんの後からになるし、雲水さんの数が多いときは、正座している時間も... [続きを読む]
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- 2008/06/15 22:38半制接心1日目。
- / ̄ ̄ ̄ \ / :::::\:::/\ / 。<一>:::::<ー>。 | .:::。゚~(__人__)~゚j 今日も公案は通らず すぐに鈴を振られたお \、 ゜ ` ⌒´,;/゜ 厳しい・・・もう明日持ってく見解が無いお / ⌒ヽ゚ '"'"´(;゚ 。 / ,_ \ \/\ \ と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._今から自宅 [続きを読む]
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- 2008/06/10 21:17大正悠紀地方の風俗歌
- 登極令附式『悠紀殿供饌の儀』に、「次に膳屋に稲舂歌を奏し(楽官奉仕)、神饌を調理す(掌典、掌典補を率いて之を奉仕す)」「次に悠紀の地方長官(服装大礼使高等官に同じ)、楽官を率いて大礼使高等官の東方の本位に就く。 次に国栖の古風を奏す。 次に悠紀地方の風俗歌を奏す。」また、『即位礼及び大嘗祭後第1日の儀』に、「次に悠紀主基両地方の風俗舞を奏す」 とある。歌詞は黒田清綱の詠進によるもので、10首。【黒... [続きを読む]
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- 2008/06/09 20:106月は半制大接心。
- 大丈夫だ、まだ日数は有る。と思っていたら、今月も半制接心が15日(日曜日)からスタート。その前日にも坐禅会が有るし・・・うげげ、それも合わせたら、合計8日間。普通に考えて、独参7回と総参1回。ハードだなぁ・・・・・・死ぬなぁ (´・д・`)毎日仕事を終えて、会社を17時に退社したとして、まぁ、夕食は電車での移動中に、おにぎりか何か食べたとして、禅堂には18時45分には入っていないと。19時に経行、その後 [続きを読む]
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- 2008/06/08 18:30あの素晴しい愛をもう一度
- あの素晴らしい愛をもう一度 Ano Subarashii Ai wo Mou-ichido北山修作詞・加藤和彦作曲。昭和46年にレコード発表。とあるから、発表当時自分は4歳という訳で、リアルタイムで聞いていた訳ではないのですが、中学生のときの合唱コンクールとかで歌いましたね。懐かしいフォークソングの名曲です。今でも酔うとカラオケで歌いたくなるのは、私が中年だからですか?ですか?w でも、実際に肩を組んで横一列になって、ゆっさゆっ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 17:54相見
- 接心に積極的に参加し、坐禅歴も1年ほど過ぎますと、希望すれば一般の居士にも、老師さまから公案が頂けます。坐禅会に出席していて、公案を頂くことがゴールになるのではなく、公案を頂いて、それからが参禅のスタートとなります。その前に、「相見」という儀式があります。自分のときは、着物に袴の姿で、隠寮の一室で行われました。坐禅会の世話人さんが立会い役として付いてくれて、夕方17時半、2人で部屋で正座して待ちま... [続きを読む]
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- 2008/06/08 16:28思い出し体験話
- 禅堂で座禅中、なぜ私にだけ蚊が来る!!とか、老師に見解を持っていくときに、どうも下腹が痛くなる。これって、学校の水泳の授業の前のときの感覚に似ている。とか、茶礼(接心の夜食)のうどんは、もう飲み物です。とか、居士寮は飲食禁止なので、境内の外にある涅槃堂まで行って、そこで夕食代わりのおにぎり食べたけど、そこから本堂越しに見る空と雲が綺麗で、何となく幸せ。とか、直日さんが「そぉ〜ざぁ〜ん」と合図を告げ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 15:27スタンド・バイ・ミー
- スタンドバイミー野狐禅というユニットの、『スタンド・バイ・ミー』という曲です。「東京23区推奨オモイデ収集袋」というアルバムに収録されています。アルバムは3枚出してますが、どれも良い曲ばかりですよー。スタンドというと、昔のアメリカ映画ではなく、『ジョジョの奇妙な冒険』の方向に反応してしまいますね。え、「百丈野狐」ですか?難しい公案のことはよく分かりません(と言って逃げる)。... [続きを読む]
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