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- 2008/10/07 21:57フライバイとスイングバイ
- 宇宙船や探査機が、惑星などの天体へ接近して通過する事を『フライバイ(fly by)』と言うそうですが、NASAによると、水星探査機メッセンジャーが6日に水星の上空201キロメートルの高さを、時速23,818キロでフライバイすることに成功したそうです。メッセンジャーは2回目のフライバイだったとか。水星に近接して画像撮影を行い、その画像データを解析して情報を得る訳ですね。ちなみに、宇宙船等が自らの動力を使わずに、天 [続きを読む]
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- 2008/09/23 13:35太陽系外の惑星・神舟7号
- 太陽系外の惑星を直接撮影、地球から約500光年http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/178663/初めての事ですよね。よく知りませんがたぶん。その「惑星」は、地球から約500光年離れた場所にあるそうです。公転半径は太陽−地球間の330倍で、質量は木星の約8倍だとか。でも「太陽とほぼ同じ質量」だとされる恒星の存在は、実際には確認されていないようです。 42歳飛行士が初の宇宙遊泳に挑戦 中国の [続きを読む]
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- 2008/09/18 16:57きぼうのハイテクとローテク
- 有人宇宙施設実験棟「きぼう」は、現代科学技術の粋を集めた結晶で、ハイテクの極地のはずですが、キャビン内の照明は蛍光灯なのだそうです。どうやら、私たちの家にあるのと同じ蛍光灯みたいですね。その蛍光灯の玉切れが相次いで困っているのだとか。ローテクに悩まされるハイテク。親近感がわく庶民の私。 <「きぼう」>蛍光灯切れ頻発 半数近く使用不能に 9月14日2時31分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=200 [続きを読む]
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- 2008/09/15 05:15朧月(誤使用)
- 14日は、旧暦の8月15日にあたり「中秋の名月」としてお月見をした方もいた事だと思います。実際には、今年は15日が満月。当ブログのトップページ・左サイドバーのブログパーツも、賢く「Full Moon」と表示していますね。満月ではなかったけど、昨夜の月はまん丸で美しかったです。でも、ぼんやりした輪郭だったかな。ぼわぁ~とした感じでした。すなわち朧月・・・ん?「おぼろ月」は、春の季節の月に使用される言葉ですよね、季語 [続きを読む]
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- 2008/09/13 12:00ビッグバン再現実験
- スイスのジュネーブ郊外にある「大型ハドロン衝突型加速器」(LHC)という、とてつもなく巨大でパワフルな加速器を使って実験が始まりました。欧州合同原子核研究機関(CERN)の所有する施設で、総費用は5000億円・完成するまでに14年間かかったと言われています。物理学的な実験を行なうのですが、要するに「ビッグバン」の状態を再現するのだそうです。あの、宇宙が誕生する起源とされているビッグバンですね。それから、 [続きを読む]
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- 2008/09/10 13:34カミナリ怖い
- もうかれこれ長い間生きてきていますが、これまではそれほどカミナリを怖く感じた事が無かったのに、今年は妙に私の地元エリアにはカミナリが多く、たとえば知人の自宅の前に立っていた電柱に落雷するなど、やけに危険を感じるようになりまして、カミナリが鳴り出したら、仮にパソコン使用中だったとしたら、パソコンの電源を切るようにしています。まだ購入して半年あまりでローンがいっぱい残っていますので、万一壊れた日にゃ、 [続きを読む]
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- 2008/09/05 13:17ルナエンバシージャパンがリニューアル
- 【月の土地】代理店のルナエンバシージャパン社がホームページを全面的にリニューアルした。以前は、失礼ながら古臭くて煩雑で少々読み辛いレイアウト、デザイン、文字だったが、今般大幅にスッキリと読みやすくなった。格好良く言うとスタイリッシュになりました。しかしそのために、当ブログで提携使用している画像の殆どが表示されなくなりました。鋭意編集しなおそうと思っております。ちなみにルナエンバシージャパン社のHP [続きを読む]
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- 2008/08/30 18:10宇宙開発戦略本部(怪獣モノに出てくるような名称)
- 洞爺湖サミット前の国会において、巷でそれほど話題になる事も無く、いまいち論議も盛り上がらないままに成立した感がある宇宙基本法。まあなんですよね、何が問題なのか、分かりにくいと言えば、分かりにくいですよね。今まで平和利用のみに制限されていた宇宙開発が、攻撃を旨としない軍事利用については容認されるようになった点や、アメリカとも一層協力して開発に励める点がポイントなのでしょうか。ところで同法の施行に基づ [続きを読む]
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- 2008/08/23 17:41皆既日食 2008
- 2008年8月1日には、世界各地(北半球の上の方。中国、モンゴル、ロシアなど)で、皆既月食が観測されました。日本からも観測ツアーに行かれた方が大勢いたようです。その美しい神秘の映像を。金鼎湖皆既日食08日全食Xinjiang Total Solar Eclipse 1 Aug 2008 新疆日全食2008年8月1日08年シルクロード皆既日食 言葉要らず・・・・ですね。 [続きを読む]
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- 2008/08/11 04:492001: A Space Odyssey
- ウチのPCで変換したら「2001年雨中の度」になってしまう映画「2001年宇宙の旅」ですが、インターネットTVのGyaoで9月1日まで無料配信されています。日本の文部科学省が「特選」に指定している、唯一のSF映画(from Wikipedia)でもありますので、お子様とご一緒によろしければ夏休みの娯楽にでもどうぞ。宇宙やSFにご関心がある方の多くは、ご覧になった経験があると思いますので良くご存知かと思いますが、スターウォ [続きを読む]
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- 2008/08/08 13:22超低空飛行のUFO
- 投稿者氏曰く、2008年03月に、府中市内の多摩川河川敷を通過したUFOとの事です。衝撃の映像 「超低空飛行のUFO」はじめ、空遠くにキラリと光った時は「おお~!」と思いました。秊超低空飛行ですねえ。普通だったら地面に激突していますね。多々控えめの通過音付きです。円盤がややレトロかな。UFO Unidentified flying object 激レア映像どこかのリゾート地のようですね。こちらも低空飛行のUFOです。スピードがの [続きを読む]
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- 2008/08/02 14:04NASAがついに火星で水を確認
- NASAは、これまでにも「火星には水が存在すると思いますよ~」との立場を取って来た訳ですが、このたび正式に確認した旨をアナウンスしました。探査機「フェニックス」が、火星の北極付近の地表を観測した結果、ついにその存在を確認したのだそうです。無人の探査機、よく頑張りましたねえ。たいしたものですよね。自分で火星の土地の土を採取して、加熱テストなどを行い解析もしちゃうんですねえ。それにしても、深さたった約 [続きを読む]
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- 2008/07/29 11:0320万円の宇宙旅行チケット
- 宇宙旅行用のシャトルを上空まで運ぶ航空機が公開されたそうです。翼幅は約43メートルの双胴機で、中央に乗客が搭乗するシャトル(乗員2人、乗客6人)を取り付ける仕様になっているそうですが、なるほど、写真を見てみると双子機ですねえ。炭素素材が使用されているそうなので軽いのでしょうね。シャトルを搭載して高度約15キロまで上昇後、シャトルを切り離して、その後シャトルはロケットで高度110キロまで上昇し宇宙空間に到達 [続きを読む]
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- 2008/07/27 23:23ISS(きぼう)が有償利用可能に
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、国際宇宙ステーション(ISS)の有人実験棟「きぼう」の有償利用に関する募集要項をリリースしました。平成20年7月23日第2回「きぼう」有償利用テーマ募集の進め方について宇宙航空研究開発機構 有人宇宙環境利用ミッション本部http://www.jaxa.jp/press/2008/07/20080723_sac_kibo.pdf民間企業や研究所等の利用が可能となる訳です。あまりにも個人的なプライベート利用は微妙のよう [続きを読む]
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- 2008/07/25 17:08元NASA宇宙飛行士が宇宙人の存在を語りました
- 1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員だったエドガー・ミッチェル氏が、政府は過去60年近くにわたって宇宙人の存在を隠しているのじゃ~~と発言して、米英ではちょっとした騒動になっているのだそうです。イギリスの音楽専門ラジオ局のインタビューでのコメント。リタイヤしているとは言え、NASA(米航空宇宙局)の宇宙飛行士だった人の発言ですので、注目してしまいますよね。ミッチェル氏によると、宇宙人は「奇妙で小 [続きを読む]
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- 2008/07/21 14:41NASAが日本の無人宇宙輸送機「HTV」購入を検討
- 国際宇宙ステーション(ISS)の運用については、2015年以降は白紙状態(具体的な計画が定まっていない状態)なのだそうですが、7月17日にパリで開催された宇宙開発機関長会議において論議された結果、2015年以降についても運用継続を目指す方向で一致したそうです。そこでですが、アメリカ航空宇宙局(NASA)は、高コストや安全性の問題のため、2010年に「お役御免」となるスペースシャトルの後継宇宙輸送機として、日本が... [続きを読む]
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- 2008/07/18 16:34ロケットコンテスト/H-IIAロケット14号機打ち上げ
- 種子島で開催されるところが良いですね。第4回種子島ロケットコンテスト第3回種子島ロケットコンテスト第2回種子島ロケットコンテストこれはコンテストではなく、2008年2月23日17時55分に打ち上げられたH-IIAロ ケット14号機です。H-IIAロケット14号機 ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 01:59惑星ツアーズ(JAXAがPodcast配信)
- JAXA(宇宙航空研究開発機構)では現在、「惑星ツアーズ」というPodcast配信を行っています。これは、KBCラジオ(九州朝日放送)で、2008年1/12~3/22の毎週土曜日20:25~20:30に放送されていた番組を、Podcast配信しているものです。パソコンで聴く事はもちろん、ダウンロードする事によって、i-Podなどの機器でも視聴する事が可能です。時間は約5分くらいと短めで、ちょっとした宇宙旅行気分を「耳で」楽しめる趣向となっています... [続きを読む]
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- 2008/07/14 15:32月の周期について
- 地球上から見た「月の満ち欠け」をもとにして「1ヶ月」というスパンが考案されたように、月が地球を一周する時間は、だいたい「ひと月」です。月が地球を周っている軌道・・・月の公転軌道は、一定ではなく不安定。そして確かに円軌道ではありますが、楕円形に近いとも言われているそうです。 ★朔望月:平均29.530589日月が満ち欠けして一周する事を言います。何やら難しい言葉遣いですよね。「朔」とは新月を指し、「望」とは満 [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:15宇宙葬があります
- 現在行われている(もしくは企画されている)宇宙葬とは、棺桶を宇宙に葬送するといった、映画やアニメで見かけるタイプのものではありません。それはちょっとまだ無理なようです。 死んだ時、自分の葬儀や埋葬について希望を持っている方がいます。たとえば、お気に入りの音楽を鳴らして欲しい。自宅で行って欲しい。故郷の土に埋めて欲しい。海に散骨して欲しい。などなど。日本でも人気のある韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの... [続きを読む]
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- 2008/07/08 17:32月に由来した言葉
- 言葉のお勉強じゃないですけど(笑)、調べてみると案外と楽しいものですよね。という訳で、「月」を語源としたり関係している言葉は、ほんと、膨大にありますね。その中から、基本的にヨーロッパ系の言語のものですが、月に関する単語をピックアップしてみました。・moon:月(英語)・der mond:月(ドイツ語)・la lune:月(フランス語)・la luna:月(スペイン、イタリア語)・luna:月(ルーマニア、ロシア語)・a lua:(... [続きを読む]
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- 2008/07/06 01:53月のお肌をチェック
- 私たちが住む地球がそうであるように、月も山あり谷ありの起伏に富んだ地形である事は、私たちも行った事が無いにせよ想像が付きますし、月の土地の画像を見る機会や、実際に望遠鏡で眺める機会ががある訳ですが、しかしそもそも古代よりの月の絵は、まんまるくのっぺりと色を塗りつぶしたように描かれてきましたし、また、17世紀のガリレオ・ガリレイも、月の土地の表面が起伏に富んでいる事について、自身の観察結果をまじえて言... [続きを読む]
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- 2008/07/04 02:33SETI(地球外知的生命体)、いわゆる宇宙人の探査
- 宇宙人・UFOについて、管理人のもっとも古い記憶は、幼い頃に見たテレビ番組「謎の円盤UFO」です。実は幼すぎて(あるいは記憶力が低いのかな)、あまり覚えていないのですが、なんだか不思議で怖かった記憶が残っています。ごく最近になって知ったのですが、「サンダーバード」を製作したプロデューサーが、「謎の円盤UFO」の製作にも関わっているのだそうです。宇宙人・・・地球外知的生命体(Extra-Terrestrial Intell... [続きを読む]
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- 2008/07/03 02:31部屋に投影(究極のピンホール式 プラネタリム)
- 『大人の科学マガジンVol.09』を購入し、ふろくの究極のピンホール式 プラネタリム(註:ふろくの名前です。)を製作してみた訳ですが、なんせ不器用なものでして、シンプルな構造ゆえに、通常ならきっと1~2時間もあれば楽勝で完成させる事が出来ると思うのですが、管理人は、余裕で3時間以上はかかってしまいました。で、とりあえず自室の壁に投影してみました。正五角形・12面の形状をした恒星原板面に、豆球による光源で照... [続きを読む]
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- 2008/07/02 03:11ピンホール式簡易プラネタリウム(大人の科学のふろく)
- え~。自宅で簡単に作れそうなプラネタリウムと言えば、ピンホール式だと思います。小さな穴を開けた紙などに光を照射するだけで映りますよね。ところで、ピンホール式のプラネタリムと言えば。『大人の科学 マガジンVol.09 究極のピンホール式 プラネタリム』は、プラネタリウム『メガスター』や、家庭用プラネタリウム『ホームスター』の開発で著名な、大平貴之氏が監修した組み立て式の家庭用プラネタリウムが付録です。簡易なが... [続きを読む]
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