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- 2008/10/15 09:57ダイモンジソウ#3
- ↓の記事では鳥のボケた写真をお見せしまして、大変失礼いたしました。「ダイモンジソウ」品種は不明の二種ですが、山アジサイの陰でヒッソリと咲いていました。「綾」の系統かなと思っているのですが、花弁が少し違うような...。自然交雑ということがあるので、植えたものと異なるものが出てくると戸惑います。これもいい色合いですね♪これは花弁が多いのです。6枚あると大の字に見えないじゃないですか...ね。ふっと見ると、下 [続きを読む]
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- 2008/10/15 09:32こっち向いて、鳥さん。
- この画像はボケボケですが、初めて見た鳥なので出させていただきました。庭の奥まった所にはハクウンボクやタムシバ、クルミの木などが繁っていますが、その辺りから聞きなれない鳴き声が聞こえてくる...。「探索に行こう」こんな時だけは気の合う二人です。そっと近づき、じっと見ていると、なにやら美しい色合いが葉陰にチラチラ。二羽いる...。咽頭部から胴体にかけては黄色で、胸には朱も入り、羽の朱も赤い嘴も鮮やかです。姿 [続きを読む]
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- 2008/10/14 19:23祭りだ、祭りだ!!
- 「ゲンノショウコ」(現の証拠)(別名:ミコシグサ)フウロソウ科フウロソウ属下痢止めの民間薬として使われています。効き目がすぐに現れるから「現の証拠」秋の種をつけた時期の様子がお神輿の屋根に似ているので、ミコシグサ(御輿草)の名があります。ほんとうにそう...。「祭りだ、祭りだ!!ワッショイ!!」と言いたくなる雰囲気ですよね。東日本には白花が、西日本にはこの紫紅色の花が多いそうな...。我が家にも戴いた種 [続きを読む]
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- 2008/10/13 19:54ツリバナとマユミ
- ツリバナの自生を見つけて、その愛らしい実に小躍りしてアップしたのが9月18日。熟した実が割れて、ようやくオレンジ色の種子がぶら下がりました。風にユラユラ揺れて、その様子はいつまでも見飽きることがありません。草刈りのときに切られたりして不細工な姿になっていますが、すっきり育っていたら、どれほど素敵なことか。大きな木を、たくさんの実や種子が彩っている様子を想像すると、幸せ感が溢れてきます。移植が無理な [続きを読む]
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- 2008/10/12 10:00黄葉・紅葉♪
- そろりそろりと紅葉の季節が近づいている山の庭です。うちで一番早いのがカツラ。紅葉もいいですが黄葉も素敵でしょ。でも、このカツラ、例年は全体が黄色でしたが、今年は何故か枝先だけが赤めで、不思議な現象。渇水と暑かった夏の影響なのでしょうか?カツラって普段は目立たない地味な木ですが、この時期は格別。まだ緑っぽい周囲の木々の中にスクッと立ち、存在感をアピールしているようです。全体が色濃くなるのが楽しみです [続きを読む]
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- 2008/10/11 05:28アケビを食べる
- アケビは鳥のお楽しみで、ほとんどが突かれて食べられてしまいました。目立たない場所だったせいか、それとも熟すのが遅れていたのか、ちょうど採り頃の一株がありました。これは五葉のアケビです。こちらが三つ葉アケビ。実の色が全然違いますよね。三つ葉のほうは色濃くて綺麗♪食べ比べてみましたが、どうもミツバアケビのほうが苦味がやわらかいような気がします。今回は茹でこぼして水に晒してアクを抜き、かき揚げと甘辛炒め [続きを読む]
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- 2008/10/11 05:22ニンニクの芽が..。
- ありゃ、早すぎるんじゃない?10月2日に植えたばかりなのに、もう早や芽が出てきました。しまった、早植えしすぎ?いや昨年は9月の終わりに植え込んだし、時期的にはどうということはないはず。しっかり埋め込んだつもりだったけれど、浅すぎたのか?これで上手く育つかなぁ。大玉のニンニクだけが芽が出ていないのが不思議。(手前)そっと横から掘ってみたいけれど、出しかけた手を叩いてじっと我慢の子です。ニンニク植え付 [続きを読む]
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- 2008/10/10 17:20軒天井完成
- 寒さが忍び寄ると共にスズメバチの活動が少し下火
になり、kiiさんはようやく家造りに専念できる ようになりました。width="400" height="300" border="0" align="" alt="kaitaku10-05.jpg&qu ot; />リビングキッチン北側の軒天井を張り上げ、 先端部にヒモを打ち付けてこの部分は完成。width=" ;400" height="300" border="0" align="&qu ot; al [続きを読む]
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- 2008/10/10 13:53ダイモンジソウ#2
- 野生種に続いて園芸種です。華やかなダイモンジソウ(大文字草)が最近ほんとうに多いですね。素朴な原種系に惹かれつつ、時々園芸種も植え込んでいる...。「飛天」(?)好きな花なのですが、どうも「飛天」とは姿が違うような。でも名板は確かに「飛天」。こういうことがあるから困るのよね。「瀬戸の羽衣」これも愛らしくて好きです。「紅花」品種不明「紅石水」この二種は強烈な色合いですよね。白い品種で目を休めてください [続きを読む]
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- 2008/10/10 13:10ダイモンジソウ・ジンジソウ
- 「ダイモンジソウ」〈大文字草〉ユキノシタ科ユキノシタ属5枚の細い花弁のうち二枚が長く、大の字に似ているので大文字草と呼ばれます。花茎は10~15cmほど。ダイモンジソウは変異が多い品種なのだそうです。現在庭にある野生種は上の白花とこの赤花の二種。近年園芸新種もかなり作出されているようで、華やかな雰囲気のものも多いですね。でもやっぱり素朴な原種系に心惹かれます。「ジンジソウ」(人字草)もユキノシタ科 [続きを読む]
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- 2008/10/09 19:05ブルーベリーとチョコレート
- ブルーベリーとチョコレートの不思議な関係...。ある日の山の朝、フランスパンにクリームチーズを塗り、その上にブルーベリージャムをたっぷりという、非常にカロリーオーバーな朝食を摂っていたときのことです。kiiさんがポツリと言いました。これってチョコレートも合うんじゃない??エ~ッ、これ以上のカロリーオーバーはご免だよ。でも、愛する夫のため、いや、働き蜂のために甘い蜜を進呈しようという訳...。(笑)これ、 [続きを読む]
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- 2008/10/09 16:12サンマの秋だ・サンマご飯
- サンマが大好きです。だいたいが海鮮ものは何でも好きな家族なのですが、秋は戻り鰹と鮭にサンマ。中でもサンマは安価で庶民の味方です。美味しいから好き、安いのも好きで、毎日食べても飽きない私に、kiiさんはうんざり顔。流石に焼きサンマが続くのも申し訳ないと、サンマご飯にしてみました。「エ~~ッ、サンマご飯なんてイメージが湧かないよ。不味そうじゃない?」と逃げ腰のkiiさんを無理やり説得して作ったものね。( [続きを読む]
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- 2008/10/09 15:01ウグイスと卵と巣
- 山の庭には様々な鳥が遊びに来ます。木々が繁り虫が多くなり、また木の実もたくさんあるせいか、年々その種類は増えているようです。鳴き声と姿が結びつかず、また素早いので、なかなかカメラに納まって貰えませんが、訪れている鳥は確認できているだけで30種はいます。何といっても一番の主はオオルリ。次いで、ホオジロに負けじと縄張りを固持しているのがウグイスです。ウグイスはお盆の頃まで美しい声を聞かせてくれます。オ [続きを読む]
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- 2008/10/08 16:33アケボノソウ
- 「アケボノソウ」(曙草)リンドウ科センブリ属不思議な雰囲気の花でしょう??少し湿っぽいところが好きな二年草です。敷地の奥の水源近くで初めてこの花を見たときは、吃驚して嬉しくて飛び上がりました。夢に見るぐらいに、出会いたいと思っていたうちのひとつだったから...。一帯をイノシシに掘り返されたときは、もう全滅かなと諦めたのですが、ようやく復活。今年はまた、たくさんの花を見せてくれました。感激して何度も何 [続きを読む]
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- 2008/10/08 06:50コガネタケ
- 「コガネタケ」数年前のある日、敷地内の数箇所に突然ボコボコ出現したときは、もう吃驚して「こりゃ、なんだ!?」図鑑で調べ、きなこをまぶしたようなその形態から「コガネタケ」ではないかとほぼ結論付けたのですが、さて誰が犠牲者になるか...。食べている人の様子をつぶさに観察して、数時間経過しても大丈夫なら安心印を付けられるのですが、恐がりだから二人とも容易に食べられない。仕方なく私は、毎年どっさり出るこのキ [続きを読む]
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- 2008/10/07 20:51ショウゲンジとナメコ
- 近在ではこの時期、山歩きなどもってのほか。マツタケシーズンですので、疑わしき行為はせぬがよろしいと...。マツ山にはショウゲンジも出るそうな。村の友人から、そのショウゲンジを戴きました。右端に少しあるのはホウキタケ。(この地域ではネズミタケとも呼びます。)歯切れが良くてとても美味しいキノコです。ショウゲンジは別名コムソウ(虚無僧)、姿が似ているからその名があります。味があってシャキッとしていて、煮物 [続きを読む]
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- 2008/10/07 16:58ムラサキシキブとコムラサキ
- 「コムラサキ」(小紫)別名/コシキブ(小式部)ムラサキシキブ(紫式部)の名称で園芸店などに出されているものは、ほとんどがこのタイプです。花は8月14日にアップしました。よく増える困りものですが、この色合いがなんともいえません。重く枝垂れるほどに実がドッサリつきます。色調が変化していく様子もとても素敵ですよね。山野にある本物の(笑)紫式部はこれ。共にクマツヅラ科ムラサキシキブ属です。このムラサキシキ [続きを読む]
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- 2008/10/07 13:42カボチャ、大好き♪
- カボチャが並んだ...こんな光景が大好きです!!生まれ育ったのが北海道の十勝、幼い頃からカボチャ(ナンキン)や豆類、ジャガイモ、コーンなどがいつも身近にありました。そのせいかこれらは大好きなのですが、中でもカボチャはいつもゴロゴロあるのが好き。何故か豊かな気分になる...。亡母は豊橋出身の人でしたが、大阪とも縁が強く、そのせいかカボチャもナンキンも、呼び方にはどちらも違和感なく馴染んできました。そのカボ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:30クワガタとカミキリ
- いつも訪れるのは雌ばかり。これ、ミヤマクワガタ
の雌でしょうか?height="300" border="0" ali gn="" alt="miyama01.jpg" />雄は何故か今 まで一度も見たことがなかったのですが、水桶の中 で哀れな姿になっていたのがお初だなんて、とって も残念です。height="299" border="0" align=&qu ot;" alt="miyama02.jpg" />図鑑を眺め「ウ~ン 、やっぱり... [続きを読む]
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- 2008/10/05 10:00ミカエリソウとシモバシラ
- 「ミカエリソウ」(見返り草)別名:イトカケソウ(糸掛草)思わず振り返るほど美しいことからこの名がついているそうです。庭の奥まったところにありますが、薄暗い中にほんのり紅を目に留めて、咲いたのを知ります。この葉を特に好む虫がいるらしく、見事にレースになっています。鳥さん、しっかり仕事をしておくれ!!同じシソ科ですが、ミカエリソウはテンニンソウ属、下のシモバシラはシモバシラ属です。「シモバシラ」(霜柱... [続きを読む]
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- 2008/10/04 10:00木々の実(2)
- 「シバグリ」我が家の栗は、自生はシバグリしかありませんが、それがまたたくさん生えている...。「シバグリって甘くて美味しいのよ。生で食べてごらん」と教えられて、食べてみました。あの話は、ほんとのほんとだったのかな?食べるのは・・・もういいです。普通の栗が美味しいです。シバグリは新芽が美しく、秋の実も可愛いので嫌いではないのですが、先が見えないほどに大きくなったものは、来春にキノコの植菌に使うそうな。 [続きを読む]
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- 2008/10/03 07:42紫蘇と山椒の実
- 青ジソの実を摘みました。摘んだ画像は撮り忘れ、実をしごく前のものですが...。我が家ではこの実を味噌漬けにします。一晩水に晒しアクを抜きます。布袋に詰めてギュッと絞り水をしっかり切ってから、味噌に漬け込みます。味噌は田舎味噌に限ります。これは絶対!!それをお酒で緩め、袋に塗りつけて、泥んこ遊びの心境。(笑)冷蔵庫に入れて1~2ヶ月ぐらいかな、味噌に馴染んだら食べごろです。引き上げてビンに詰めて保存しま [続きを読む]
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- 2008/10/02 18:26てこねずし
- 青じそが使える間にと「てこねずし」を作りました。本来はカツオのズケ(酒・みりんと醤油、しょうがの汁に漬けたもの)、もしくはヨコワのズケなどを使いますが、今回は「真アジのきずし」バージョンです。kiiさんの生まれ育った三重県志摩半島の郷土料理「カツオのてこねずし」を自分流にアレンジしたもので、本物とはかなり違うかも。青ジソと切り胡麻、自家製の紅生姜をたっぷり使います。そのときの気分では、シソの実の味 [続きを読む]
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- 2008/10/02 11:26小さい秋、みっけ♪
- 昨年は寒さがゆっくり訪れたので、木々の葉先が傷まず美しい紅葉を楽しむことができましたが、今年は夏の渇水の影響で、木によってはかなりダメージがきついようです。小さい小さい秋を探して庭めぐりです。「ウリカエデ」この木がモリアオガエルの定宿。毎年、森の奥から卵塊を産み付けにきます。この下に小さな池があります。自生のモミジの種類も多いのですが、今年はだいぶ傷んでいて可哀想。「ニシキギ」一部だけが紅葉してい [続きを読む]
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- 2008/10/02 09:11ニンニクを植えました
- スズメバチのお陰で、畑の整備が遅れてしまい、今頃ニンニクを植えてます。遅かったかな、昨年も今頃だったし、マッいいか...。今回植えた分がこれ...。ニンニク、ニクニク、ニンニク植えよ♪つい口ずさみながら作業しています。時々は、大きくなぁれ、大きくなぁれと、呪文を唱えながらね。(笑)凍てつく地域なので、冬を越える作物にはちょっぴり神経を使います。エリアを分けて、いろいろ実験中。一日中屈んでいたら、夕方には... [続きを読む]
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