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- 2008/10/10 08:30浅草寺、初のスタンプラリー 本堂落慶記念
- 東京・浅草の浅草寺は本堂落慶五十周年を記念して、境内でクイズスタンプラリーを開催する。同寺での開催は初めて。期間は、浅草寺の記念大開帳に合わせ十月十五日−十一月十六日。五重塔を出発し、浅草寺に関する三択形式のクイズに答えながら本堂や淡島堂など諸堂を回る。全問正解の先着三百人にオリジナル記念ハンカチをプレゼントする。(東京新聞)皆さん、こんにちわ。すっかり秋らしくなりましたね。空が高く感じたり、空気 [続きを読む]
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- 2008/10/09 08:41街とともに『庶民の寺』 清水谷孝尚貫首 焼け野原から再建へ尽力
- 十五日に迎える浅草寺本堂落慶五十周年。その日を特別の感慨で待つのが浅草寺の住職、清水谷孝尚貫首(かんす)(88)だ。浅草寺入りしたのは終戦翌年の一九四六年。境内は焼け野原だった。「ここに私が来て何になる」。そんな不安な思いから始まって、実現できた本堂再建だった。その貫首の道程とは−。(東京新聞)10月7日から開催されている「長崎くんち」もいよいよ最終日です。3日間なんて、あっという間ですね。中日の昨日... [続きを読む]
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- 2008/10/08 10:44神護寺大師堂など初公開 31日から「京都市非公開文化財特別拝観」
- 日ごろ見ることができない京都市内の寺院や神社などの文化財を期間限定で公開する「京都非公開文化財特別拝観」が、31日から11月9日まで、市内19カ所で開かれる。神護寺(右京区)の大師堂や、金戒光明寺(左京区)の阿弥陀堂の内部などが初公開される。(産経ニュース)「京都非公開文化財特別拝観」は、京都古文化保存協会が毎年春と秋に実施しているそうです。秋の拝観は今年で44回目にもなるとか。・上賀茂神社本殿、権... [続きを読む]
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- 2008/10/07 08:46観音菩薩立像を初公開 出雲で秘仏展
- 初公開された石見地方最古の仏像「観音菩薩(ぼさつ)立像」(美郷町・定徳寺、7世紀後半)など、県内の観音霊場の秘仏を紹介する企画展「出雲・石見の観音巡礼 秘仏への旅」(読売新聞松江支局など後援)が、出雲市大社町、県立古代出雲歴史博物館で開かれている。11月30日まで。(読売新聞)秋らしくなって、だいぶ寒くなってきましたね。皆さん、風邪など引いていませんか?長崎では、今日から3日間、「長崎くんち」が開催... [続きを読む]
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- 2008/10/06 08:27僧兵まつり、火炎みこしが練り歩く 三重・湯の山温泉
- 三重県菰野町の湯の山温泉で5日夜、真っ赤に燃えさかるたいまつを積んだ「火炎みこし」を僧兵姿の男たちが担いで練り歩く、勇壮な「僧兵まつり」があった。(asahi.com)「火炎みこし」は三重県菰野町の伝統祭事です。僧兵姿の男たちが、約600kgの大きな神輿を、燃え盛る100本のたいまつをつけて練り歩き、同寺を出発して、御在所のロープウエーまで「セイヤ、ソイヤ」の掛け声と共に担ぎ込みます。戦国時代、織田信長の伊勢進攻... [続きを読む]
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- 2008/10/03 08:42中世の縁で初「献上米」
- 中世の交流を現代に―。かつて京都・醍醐寺の荘園だった福井県大野市牛ケ原にある乾側小は2日、同寺に贈るもち米を収穫した。同寺に今年初めて贈る米を全校児童が額に汗して刈り取り、「完ぺきな出来」「おいしいお米を届けられる」と笑みがあふれた。(福井新聞)「中世の縁」素敵だと思いませんか?こうして今でも平安時代からの縁が続いているだなんて、かつての時代に生きていた人たちは、きっと驚くでしょうね。子供たちも歴... [続きを読む]
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- 2008/10/02 08:29千葉県千葉市緑区おゆみ野南
- 各地の大学が個人からの寄付獲得に知恵を絞っている。国からの補助金が減り、少子化による大学間競争の激化で学費の値上げも難しく、厳しい資金繰りを補おうとの発想からだ。様々な特典を用意して、遺産や退職金を持つ卒業生にも秋波を送る。(asahi.com)10月が始まりましたね。早いもので今年も残りわずか3ヶ月です。クリスマスやお正月もあっという間に過ぎていくような、そんな気がします。最近、時間が経つのが早いと感じる私... [続きを読む]
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- 2008/10/01 08:37「最後の装い」に関心 納棺師に注目
- 「納棺師」。葬祭業者の間でも聞き慣れない仕事が、映画「おくりびと」(本木雅弘さん主演、モントリオール世界映画祭グランプリ受賞)の上映を機に県内でも関心を呼んでいる。亡くなった人に死に化粧をし、死に装束を着せ、ひつぎに納める職種だ。葬儀・告別式の前に火葬にふすのが一般的な信州ではあまり重視されていないが、納棺師のいる数少ない業者には「映画のように見送ってもらいたい」「見送りたい」と問い合わせが寄せら... [続きを読む]
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- 2008/09/30 08:39町田にそびえる納骨塔
- 大都市で墓地不足が深刻化する中、スペースをとらない納骨堂として“お墓のタワーマンション”が町田市の浄土宗勝楽寺(同市原町田三、茂田真澄住職)に登場した。十一月一日のオープンを前に、既に五百件以上が予約済み。独身の人や子どものない夫婦などの申し込みが多いという。(東京新聞)9月も最終日となり、明日からは10月に入ります。雨のせいか肌寒い日が続いていますね。お体には充分にお気をつけください!今日のニュース... [続きを読む]
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- 2008/09/29 08:28ペット霊園 規制の波
- ペットを手厚く葬りたいという飼い主が増えるにつれ、犬猫の火葬や埋葬を巡る問題が表面化してきた。「ペット霊園」は年々増え、県内に約50か所。「異臭がする」などの苦情を受け、条例で規制する自治体も相次ぐが、ニーズは高まる一方で、「民間を排除するのはおかしい」との声もある。(読売新聞)今日はあいにくの雨模様です。こんな日は、家から出るのも憂鬱になりがちですが、コーヒーや紅茶で気分をリフレッシュしながら過... [続きを読む]
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- 2008/09/26 08:11「唯一ともいえる異域」 高野山に司馬遼太郎さん文学碑
- 空海が開いた真言密教の聖地・高野山(和歌山県高野町)に作家司馬遼太郎さんの文学碑が建立され、24日午前、除幕式があった。15年の「高野山開創1200年記念大法会」に向けた記念事業の一環で、高野山真言宗の総本山金剛峯寺が、司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)の協力を得て設置した。 (asahi.com)司馬遼太郎は「司馬史観」とも言われる独特の歴史観によって日本や日本人を分析し、幕末や明治、太平洋戦争を題材にし... [続きを読む]
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- 2008/09/25 08:29散骨・自然葬/明朗会計・僧侶派遣… “新葬祭”前途は有望?
- 故人の生前の希望や遺族の意向を反映した新しい葬儀や供養の形が増え、商機が到来している。旧来のやり方や特定の宗教にこだわらず、遺骨を海や山にまく散骨などの自然葬を請け負ったり、適切なプランの提案と明瞭な料金を売り物にする業者が増えてきた。22日決まった自民党“新総裁”の前途は多難なようだが、こちらの“新葬祭”の視界は明るいかも!?。 (FujiSankei Business i)9月も残りわずか、時間が経つのはあっという... [続きを読む]
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- 2008/09/24 08:30境内で奏でるみやびな旋律
- 秋彼岸の中日の二十三日、大田原市佐久山の正浄寺で、県無形文化財に指定された恒例行事・雅楽奉納が行われた。(東京新聞)雅楽。普段、あまり耳にする事はありませんが、神社や結婚式場などで聴いた事がある方も多いのではないでしょうか。雅楽は、日本の宮廷音楽として1200年以上も形を変えることなく今日まで大切に受け継がれてきました。雅楽の楽器は管楽器・絃(弦)楽器・打楽器で、楽器のみによる合奏形式の「管絃」、合奏に... [続きを読む]
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- 2008/09/22 09:07「室内墓」じわり増加 変わる高齢者意識
- 建物内に仏壇と骨つぼを組み合わせた納骨壇を置き、寺が永代供養する「室内墓」の需要が宮城県内でも広がっている。少子化、核家族化の影響で墓を引き継ぐ人がいない家庭が増えているのに加え、高齢者が必ずしも子や孫と同じ墓にこだわらなくなっているのが背景のようだ。(河北新報ニュース)9月に入り、まだまだ蒸し暑い日もありますが、 夕方からはとても涼しい風が吹いている今日この頃。気持ちが良い夜風にあたりながら夜景を... [続きを読む]
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- 2008/09/19 08:46墓参り、代わりに行きます
- 故郷の墓と遠く離れて住む人や高齢者に代わり、墓石の清掃や墓参りを行うサービスが広がっている。雑草取りから専用の器具を使った本格的なクリーニングまで内容も多彩。彼岸のシーズンなどには、さまざまな事情で墓参りが難しい人たちにとって便利な代行サービスとなっている。(産経ニュース)台風13号が、四国から東日本の太平洋側を通過しています。今後、東日本では大雨になるおそれとの予報。皆さん、充分にお気をつけくださ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 08:41萩市の国重文大照院 鐘楼門修理で上棟式 来年5月完成
- 2006年11月から保存修理工事が続けられている萩市椿の大照院鐘楼門(国指定重要文化財)の棟上げが終了し、上棟(じょうとう)式があった。建立当初の技法や後年の修理内容を調査し、当時の技法に沿って復元する。来年5月に完成予定。(西日本新聞)あいにくの曇り空、皆さんいかがお過ごしですか?すっかり気候も秋らしくなり過ごしやすい季節になったと思っていたら・・・台風が近づいていますね。皆さん、台風災害には充分... [続きを読む]
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- 2008/09/17 08:37足利の文化財 一斉公開
- 非公開の文化財や歴史的建造物を期間限定で公開する「足利の文化財一斉公開」が十一月二十二日から三日間、足利市全域で開催される。五十一件が対象で、鎌倉時代の仏師、快慶作の「木造阿弥陀(あみだ)如来立像」(真教寺所蔵、県指定文化財)も二年ぶりに公開。遺跡や建築物など四施設が初公開となる。(東京新聞)今回、足利市では、11月22日からの3日間、市指定史跡の前方後円墳「機神山山頂古墳」、国登録文化財の大正時代初 [続きを読む]
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- 2008/09/16 08:43献体登録
- 自分の遺体を医学部や歯学部の解剖学実習に提供する「献体」の希望者が増え続けている。献体の意義の浸透のほか、「医学への恩返し」「人の役に立ちたい」という意識の広がり、死生観の変化などが背景にあるようだが、必要数を大きく超えると遺体保管庫が足りなくなるため、新規登録を制限する大学が急増。抽選で決める、動機を書いた文章で選考する、登録まで3年半待ちといったケースも出ている。(読売新聞)最近、本当に秋らし... [続きを読む]
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- 2008/09/12 08:36寺院、酒蔵に秋の調べ 遊学プロジェクトが企画 来月、博多部各所でコンサート
- 博多の寺院や酒蔵に秋の調べ‐。福岡市の旧市街地・博多部を中心に10月、さまざまなコンサートが企画されている。歴史豊かな博多部のまちづくりと集客力向上を目指した、JR九州や西日本新聞社などでつくる「博多遊学プロジェクト」の関連事業。胡弓(こきゅう)やバイオリンの優雅な響きが博多部を包み込む。(西日本新聞)素敵な秋の催しが開催されるようですね!胡弓の音色とともに秋の夜長を堪能する、ロマンチックだと思い... [続きを読む]
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- 2008/09/10 08:49日数で年齢を計算するお札が登場
- 宮島の中央にそびえる弥山(みせん)へと続く登山道入り口にある寺院「大聖院」(廿日市市、TEL 0829-44-0111)は9月9日、日数で年齢を数える日齢を記載するお札「生誕記念御札」の領府を始めた。(広島経済新聞)生誕から年ごとに数える年齢ではなく、生誕から日数で数える日齢。とても素敵だと思いませんか?日齢で数えると、生誕してからの1日1日の重みが感じられるような気がします。発案者の土井さんは、次のように話されたそ... [続きを読む]
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- 2008/09/09 08:06栄凉寺に歴代長岡藩主ら納骨
- 旧長岡藩牧野家の2代藩主忠成公ら歴代藩主ら10人の遺骨が8日、菩提寺である長岡市東神田3の栄凉寺(斉藤哲雄住職)の「旧越後長岡藩主歴代之墓」に納められた。遺骨は東京都港区の「済海寺」にあったが、栄凉寺に移され、約10年間、本堂に安置されていた。子孫は墓への納骨で「やっと先祖の供養ができた」と喜んでいた。(新潟日報)ご先祖様を供養したいという気持ち。それはとても大切なことだと思います。今の私たちがあるの [続きを読む]
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- 2008/09/08 08:55ネット見積もりや明瞭料金体系
- お葬式の費用は不透明でわかりにくく、やたら高い――そう感じた人は少なくないはずだ。しかし最近では、事前にネットで見積もりができたり、料金設定が分かりやすくなったりしている。さらに、外資系も葬儀ビジネスに参入するなど保守的な体質も徐々に変わりつつある。 (J-CASTニュース)9月に入ってあっという間に1週間が過ぎました。秋の訪れを感じるようになった今日この頃、皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?さて、今日... [続きを読む]
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- 2008/09/05 08:35DJメーンの野外フェス「TERA MoSo」
- 音楽フェス「TERA MoSo(てらもうそう)」が9月13日、「簗田寺(りょうでんじ)」(町田市忠生2)で開催される。ニューヨークで出会ったクリエーターが各自の勝手な「妄想」を披露・共有するために始まった同企画は今回で6回目。都内のクラブや茨城県の海岸など、場所を変えながら開催。徐々に参加者を増やし、前回は約200人を集めた。(町田経済新聞)お寺での野外フェス「TERA MoSo」。素敵なイベントですね♪お寺でのハウス、テ [続きを読む]
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- 2008/09/04 08:47東京・青山で写経に瞑想?
- 昨年、若い女性がどっと押しかけた「高野山カフェ」が、今年も9月3日から5日間、東京・青山のカフェ「Hy's(ハイズ)」内に期間限定でオープンする。イタリアンテイストにアレンジした「高野山精進ランチ」や「ごま豆腐のスイーツ」、「高野山の日本酒カクテル」といった特別メニューが登場し、写経・瞑想体験ほか、僧侶による声明ライブもある。お茶のついでに仏教体験、いかがですか? (日経トレンディネット)「高野山カフェ」... [続きを読む]
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- 2008/09/03 08:31札幌圏
- 九月九日午前九時九分に寺院などの鐘を九つ鳴らして憲法九条の大切さを訴える「9・9・9・9平和の鐘」が今年、札幌を中心に道央各地の二十カ所以上で行われる見通しとなった。初開催の昨年は五寺院だったが、宗派を超えて広がった。(北海道新聞)最近、何だか日差しが優しくなったような気がします。通勤途中、道端にコスモスが咲いているのを見かけました。 秋が来ている、季節の変わり目なのだなぁ…と感じている今日この頃 [続きを読む]
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