くり さん

くりさん: くりのアートとかのブログ
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プロフィール

ハンドル名くり さん
ブログタイトルくりのアートとかのブログ
サイト紹介文写真・映画・音楽・能・舞踏・ダンス・陶芸・絵画・版画など見たり体験したりを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供76回 / 127日(平均4.2回/週) - 参加 2008/06/11 17:42

くり さんのブログ記事

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  • 2008/10/02 17:27その絵、いくら?
  • 「その絵、いくら?」〜現代アートの相場がわかる〜著者:小山登美夫久しぶりに本屋さんをフラリしてたらこの本を見つけた。まだ読んでいないのだがざっくりと、村上隆の作品がどうして16億円になったか?から今後のアートマーケットについてまとめられているらしく面白そうなのでついつい手が伸びて買ってしまった。もう読んだ方いらっしゃいますかね?読んだ方感想くださ〜い。私も読んだら感想書いてみます。アマゾンhttp://ka... [続きを読む]
  • 2008/09/30 13:57山海塾 時のなかの時―とき
  • 山海塾 時のなかの時―とき前日は田中泯さんの場踊りを観賞しちょうど一週間前は大駱駝艦のステージを観賞し、いよいよ天児牛大さん率いる山海塾のステージを観ることができた。大駱駝艦も山海塾も初めての観賞でなおかつどちらも白塗りということで両者の比較を禁じえない。演目によって踊りの内容も大きくことなるのであろうとは思うが、大駱駝艦には「躍動感」「激しさ」「パワー」を感じたのに対し、山海塾は「上品」「清楚... [続きを読む]
  • 2008/09/29 17:52田中泯 場踊り 「土色の陰影」
  • 田中泯 場踊り 「土色の陰影」岐阜県は瑞浪駅からバスに揺られること15分ほど。さらに山の中の砂利道歩くこと10分ほど。大川採土場に到着した。日中も雲が立ちこめて天気が危ぶまれたが、なんとか持ちこたえそうだ。肌寒いので多治見駅前の冴えない洋品店で買った1000円のナイロンのジャンパーが活躍しそうだ。開演は17時半だが、山中なのですでに日は傾きかけている。時間になると辺りにハウリングのような音が流れ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 12:45「土から生える」アート イン 美濃 aim'08
  • 「土から生える」アート イン 美濃 aim'08今年美濃を訪れるのは2回目。先回は紹介をうけて5月に陶芸家の安藤雅信さんを訪ねたときだ。http://ameblo.jp/artvision/entry-10098139126.html 今回はその安藤雅信さんからご案内をいただき「土から生える」というアートプロジェクトに行ってきた。このプロジェクトは美濃で開かれている国際陶磁器フェスティバルの一環の企画だそうだ。その力の入れようは、土岐市駅についてまも... [続きを読む]
  • 2008/09/26 17:43アキレスと亀 (芸術家のはなし)
  • アキレスと亀 (芸術家のはなし)噂どおり観客の少ない映画だった。こんなんでオフィス北野は大丈夫なのか心配になった。技術だけでもダメだし、発想を変えてみても手法を変えてみても、アプローチを変えてみても誰にも見向きしてもらえない作家。芸術で食べていく難しさをさらりと流している感じ。それでも芸術が好きで芸術しかできない。この映画を観ていて思い出したのが村上隆の「芸術起業論」と言う本。ゲーダイでは芸術の... [続きを読む]
  • 2008/09/25 17:52パリで夭逝した天才画家の道 佐伯祐三
  • パリで夭逝した天才画家の道 佐伯祐三30歳という若さで没した佐伯祐三。その活動のほとんどがパリ。とある人から「コローを見に行くなら、こっち(佐伯祐三)見に行きなさい」と勧められた挙句、「図録買ってきて〜」って頼まれ。。。初期の作品から晩年(といっても30歳だが)へ順番に並んでいるのだがなんだか心境の変化や作風の変化がわかりやすい。かなり苦悩にみちた人生だったんじゃないかと思ってしまった。晩年なん... [続きを読む]
  • 2008/09/24 19:49「血」大駱駝艦 田村一行
  • 「血」大駱駝艦 田村一行麿赤兒さん率いる大駱駝艦。初めて見てきました。けっこうギリギリについたのだけど、意外にも最前列の席を確保できました。白塗りなので舞踏しかも暗黒舞踏?ってイメージでおどろおどろしい・・・と思ってたら楽しかった。ちょっとコミカルな部分もあり、熱く肉体を振るわせる部分もあり最前列だけあって生の汗が飛んでくるわ、白塗りの粉が舞台から漂ってくるわ・・・。今まで見てきたようなソロダン... [続きを読む]
  • 2008/09/22 18:43シャガール展.
  • 久しぶりに芸術というよりは、美術を見に行った。第一次世界大戦と第二次世界大戦とロシア革命を経験したベラルーシ(現ロシア)出身のユダヤ人画家。このプロフィールだけでも陰鬱で濃い闇を感じさせるのに十分なのに、その作品の現実逃避具合と闇の濃さの表現はたまらない。やっぱり好きだなぁと再確認。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/22 10:56能はやっぱり奥が深い 六甲アイランド能 「大会(だいえ)」
  • 六甲アイランド能 「大会(だいえ)」 前売り券も買わずにノコノコと六甲アイランドの神戸ファッションマートへ向かうと会場は既に満席状態。必然と当日券は売り切れで立ち見となる。しかし立ち見でもちゃんと見える。しかもタダなのだ。舞台はホールのような空間に作られており音がビンビン響く。まずは演目まず「高砂(たかさご)」。今回は高砂の節を観客全員が詠う催しつき。英語での解説もあり、外国人の多い六甲アイラン... [続きを読む]
  • 2008/09/17 16:20ファンファーレ・チォカリーア (くりの超お勧めなアート)
  • ファンファーレ・チォカリーア (くりの超お勧めなアート)とにかく超お勧めなのである。勧めたわりには、実は本人もまだ生ライブをみたことないのだがあの、ジプシーキャラバンのジプシーブラスがやってくるのである。これは見に行かなきゃ。。。ジプシーキャラバンという映画を見たことがある人はご存知の通り世界最高・最強・最速!といわれるほど、パフォーマンス度が高いブラス。さらに、ジプシーキャラバンでダンサーとして... [続きを読む]
  • 2008/09/16 18:51GEISAI #11 アートなお祭り
  • GEISAI #11 アートなお祭り感想?すんげ、疲れた。最初Aエリアだけのんびり回ってたら、既に2時間。案内図を見たらなんとEエリアまであるじゃないですか。途中F4のジェリー・イェンさんがステージ終わって出口へ行く際目の前通ったんだけど、まー男前だこと。とにかくあまりノンビリしていると全部見られないのでハイペースに。それでも色々作品について説明してもらったり、名刺やカードをもらってきました。印象... [続きを読む]
  • 2008/09/16 16:13幻のバリ舞踊とガムラン 「ジョゲッ・ピンギタン」 京都芸術劇場春秋座
  • 幻のバリ舞踊とガムラン 「ジョゲッ・ピンギタン」 京都芸術劇場春秋座バリ舞踊の原型の一つであるジョゲッ・ピンギタン。原型の一つであるが、バリではほとんど見られない女性一人による舞踊スタイル。そのジョゲッ・ピンギタンを踊るのは、「最後のレゴン(踊り手)」と言われるニ・クトゥット・チュニックさん。実に80歳を超えながら現役で踊っている。ガムランが館内ひ鳴り響き、お香の香りが漂い始める。踊り手が踊りなが... [続きを読む]
  • 2008/09/13 10:10電子チケットぴあって使いやすいか?
  • 電子チケットぴあって使いやすいか?グチります。今日始めて電子チケットぴあなるものを試した。率直に言ってユーザビリティ悪すぎ。。。まずネットでチケットぴあのページに行き会員登録してお目当てのイベントを探すのだが検索しにくい。さらに申し込んでみると、まだお金を払ってないのに<<チケットの購入が完了しました>>なんてページに表示されるから驚いた。さらには支払方法の後にURLがあるのでクリックすると受付... [続きを読む]
  • 2008/09/12 18:39ジャワ影絵芝居ワヤン と ガムラン 
  • 神戸の相楽園という庭園のなかで、ジャワの伝統影絵芝居と伝統音楽のガムランの演奏が行なわれた。この影絵芝居、本来は夜から始まり朝方まで繰り広げられるのが本場らしい。演目は「デウォ・ルチ」で古代叙事詩の権力闘争が繰り広げられているようなのだが正直、さっぱりストーリーはわからなかった。ちなみにパンフレットにはあらすじも書かれ、出演者の特徴とそれぞれの関係の説明書きもあり、さらには話が進むとセリフの内容... [続きを読む]
  • 2008/09/12 18:16セプテンバーコンサート in KOBE2008
  • 昨日は9.11ってことで、世界中で平和のためのこのコンサートが開催された。そして日本ではこの神戸でも神戸朝日ビルにて「平和を祈る無料街角コンサート」が開催された。出演者は青井克己さん(口笛)Rough! & HUMOLABA(ヴォーカルコミュニケーションユニット)上原ヨシュア&スズランネ(ゴスペル)cocotowa<こことわ>(アコースティック)ジャンギャバン(Jazz ・ボサノバ)Rio & Shuga(POPS)ファンタスティックス... [続きを読む]
  • 2008/09/05 14:43くりの今後のアートなたくらみ(ってか予定)
  • くりの今後のアートなたくらみ(ってか予定)さてさて近々予定されているアートなスケジュールで是非足を運んでみたいと思っている、または既に予約している予定はこれです。「波動 ・ 成澤 幾波子」 野村 佐紀子 写真展9月1日〜9月21日神戸ファッション美術館http://ameblo.jp/artvision/entry-10134606554.html一度見たのですが、もう一度見に行きます。無料です。にわのあかり <イベント>9月5日〜9月7日神戸市中... [続きを読む]
  • 2008/09/04 16:48Au Fil Des Jours -時の過ぎゆくままに- (写真ギャラリー)
  • Au Fil Des Jours -時の過ぎゆくままに- (写真ギャラリー)久しぶりに元町のTanto Tempoへ。ここは写真のギャラリーとカフェの合体店舗。写真集などもたくさん常備している。今回のギャラリーはPatrick Taberna の作品 時の過ぎゆくままに。楽しげな構図がなんだか絵画のようだ。というのも、ピンボケありの手ぶれ?ありだ。中には長時間露光したものが、ちょいブレしているような???でもこのブレやボケが雰囲気出る作品と出... [続きを読む]
  • 2008/09/03 18:15いまここにある風景 (映画)
  • いまここにある風景 (映画)もうとっくに終わってると思ったら近所の映画館で放映してたので見てきた。中国で行なわれている産業化とその闇で起きている自然破壊などに焦点をおいたドキュメンタリー。中国は今まさに未曾有の経済成長とともに国家も人民も成長している。そして産業化や都市化が進みその裏では自然であったり、牧歌的な風景が失われていっている。これらは既に先進国は経験済みでこの日本においても高度成長とそ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 19:38「波動・成澤幾波子」野村佐紀子 写真展
  • 「波動・成澤幾波子」野村佐紀子 写真展アラーキーの愛弟子である写真家・野村佐紀子が現代コンテンポラリーダンサーの成澤幾波子のヌードを撮った作品。アラーキーがエロを撮るなら、この野村佐紀子さんはイロを撮るといった感じ。今までの作品は男性ヌードが多く、いかにもプライベートで撮り下ろした雰囲気が多いが今回は女性を。そしてダンスという動きのある被写体を狙っている。全てモノクロなのだが光と影の使い方が素晴... [続きを読む]
  • 2008/09/02 19:00六甲アイランドって。。。
  • 神戸に住み着いて10年以上になるが今日はじめて六甲ライナーに乗った。偶然か今まで車でしか来たことがなかったのだ。六甲アイランドに来るのは久しぶりで交通の便が悪い離れ小島というイメージが強く足が遠ざかっていたし、印象もよくなかった。今日行ってみると、その印象は吹っ飛んだ。駅から南へポツポツと歩くと噴水がありその音だけでも癒される。何しろ水の音が大好きだ。その噴水を抜けると人口の河が南の海に一直線に... [続きを読む]
  • 2008/09/01 12:06ざくろの色 (映画)
  • 現在非常に緊張状態が続くグルジア生まれのアルメニア人監督セルゲイ・パラジャーノフの映画。こんな映画ははじめて見た。一応第八章まであるものの、ストーリーは殆どないといってもいい。18世紀のアルメニア詩人の生涯を描いた作品でその映像そのものが詩でできあがっているといっていい。いや詩を映像化した映画かな・・・。映し出される構図、色彩が絵画のようでもあり舞台での演劇のようでもあり、踊りの様でもある。そし... [続きを読む]
  • 2008/08/29 17:19ダンス白州回想録(生活編)
  • テント生活は慣れればどってことない。が、蚊は悩ましい。蚊取り線香も焚いてるし、蚊よけもしてるのに結局30箇所も刺されてしまった。田舎の元気な蚊には効かないのだろうか・・・。もうひとつ悩まされたのは雨。今回のために安いテントを購入したのだが安いからって雨漏れはないでしょ!雲行きが怪しいと、テンションダウン。一度は夜中に大雨が降り、あわや床下浸水。食事の用意も大変だ。夕立なんかあったりすると火を起こ... [続きを読む]
  • 2008/08/29 12:49闇の子供たち(映画)
  • 久しぶりに邦画を見てきた。8月の始めに見ようと思ってたのに結局月末になってしまった。そして、このマイナーな映画はいつの間にか話題を呼んでわずか7館ほどの上映予定が60館を超える上映になったらしい。かなりダークなイメージでシリアスだとは思っていたがたしかに前半、内容も含めて衝撃的であった。タイの子供たちの臓器が生きたまま取り外され日本人の子供たちに提供されているという現実。また男子女子児童の売春と売... [続きを読む]
  • 2008/08/29 11:17ダンス白州回想録(夜の会)
  • 日中のカンカン照りのソロダンスもイイが毎晩開かれる夜のパフォーマンスも、そうそう見られるものではない値打ちものだった。永禄輔とオオタスセリの話芸と歌さすがに「スキヤキソング」の作詞者と紹介されればガイジン参加者も「オ〜」と。永禄輔さんも「舞踏ってなんだかわからないし退屈だし・・・でも田中民の舞踏を見て理解できた」って。私も踊りをなんで見てるのか自分で解らないし、時に退屈だ。共感。オオタスセリの「... [続きを読む]
  • 2008/08/28 13:35ダンス白州回想録(踊り編)
  • 何しろ空気が美味い。あたりの用水路の水は透明色を保ち水量も多く、耳に心地いい。そんななかでテントを張り、時にソロダンスを見る1週間。それは素晴らしいものだった。毎日日中に2人ほどのダンサーが田んぼや畑や神社や農道などで踊る。音楽があるもの、ないもの。音があるもの、ないもの。こういったダンスを知る前の自分はダンスといえば音楽ありきで、リズムに合わせて踊るのがダンスとしか知らなかった。しかし目の前で... [続きを読む]
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