asianaging さん

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社会問題 少子化・高齢化介護・福祉全般
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一般社会・社会全般
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プロフィール

ハンドル名asianaging さん
ブログタイトルAABC-BLOG
サイト紹介文アジアの高齢化に関する諸問題ついて考えるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供37回 / 140日(平均1.9回/週) - 参加 2008/06/13 17:49

asianaging さんのブログ記事

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  • 2008/09/30 22:17第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海 !!!
  • 9月26日〜28日に開催された、「第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海」に参加してきました。その模様は追って報告しますが、東京から参加された「NPOシニアSOHO・三鷹」の堀池さんのBLogでは、はやくもその記事がアップされています。仕事が早いなあ。堀池喜一郎 すこやの工作室日記(事務局T) [続きを読む]
  • 2008/09/30 21:44AABCホームページ移転
  • AABCのホームページを移転しました。あわせて英語版も作成しました。移転先はこちらです。AABC新ホームページ(まだところどころ改修中です。) [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 英語
  • 2008/09/11 01:29第3回ACAP in 韓国・南海郡の動画
  • 今月末に開催予定の第4回ACAP in 上海は、参加国がさらに増え、21の国と地域になっているようです。ホームページ移転に備え、昔のデータを整理していたところ、前回の第3回ACAP in 韓国・南海郡の映像が出てきました。南海郡は釜山からバスで約3時間ぐらい西に行ったところにある沿岸部で、韓国でもっとも高齢化が進んでいる地域です。ニンニクの産地としても有名で、映像の中に、ちょっとだけニンニク博物館(4分43秒 [続きを読む]
  • 2008/09/10 22:16第4回理事会の開催と第1回総会の開催について
  • 第4回理事会及び第1回総会を開催しました。日時 8月31日(日)時間 15:00〜17:30場所 麻生教育サービス? 6階会議室内容は、平成19年度事業実績及び決算と、平成20年度事業計画及び予算です。今年3月に発足した当法人ですが、いよいよ本格的な活動を開始します。ホームページ移転更新や英語版の作成、セミナーの開催など、さまざまな企画を考えています。皆様方のご支援をよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 2008/08/27 10:11上海会議への参加手続き等について
  • 上海会議に参加をご希望の方は、以下の旅行会社で、参加手続き、航空件の手配等を取り扱っていますので、ご相談下さい。(有)SQUARE福岡市博多区冷泉町1−3代表取締役 安達 照二電話092−262−3113E-mail:square@sight.ne.jp [続きを読む]
  • 2008/08/26 23:06第4回アジア太平洋アクティブ・エイジング会議in上海の開催
  • 第1回目を平成16年度に福岡市で開催したアジア太平洋アクティブ・エイジング会議の第4回目が、9月26日〜28日に上海で開かれます。最初、日本・韓国・中国・アメリカの高齢化問題の研究者、実務者、市民団体の参加ではじまった会議ですが、第2回ハワイ、第3回韓国南海郡と回を重ねる毎に規模が拡大し、今年はなんと約20の国と地域が参加する巨大な国際会議に成長しました。詳しくはこちらのホームページに あるとお [続きを読む]
  • 2008/08/24 16:53「災害復興と現代中国 四川大地震における保健と福祉」開催のお知らせ
  • 九州大学公開講座のご案内です。無料ですが、参加の場合は、事前登録が必要です。********************************************************* 九州大学アジア理解講座  第6回シルクロード地域における国際協力・社会開発シリーズ「災害復興と現代中国 四川大地震における保健と福祉」********************************************************* 北京オリンピックを目前に中国を襲った四川大地震。震災直後の緊急支援 [続きを読む]
  • 2008/07/19 00:23NHK福岡放送局「ヘルパーはフィリピン人女性〜介護の現場で いま〜」
  • 7月18日(金)19:30〜20:00、NHK福岡放送局で、「ヘルパーはフィリピン人女性〜介護の現場で いま〜」が放送されました。 番組では、九州における在日フィリピン人2級ヘルパー養成講座の草分けである?インターアジアの中村政弘代表をはじめ、本法人と交流のある方々が登場します。本法人のスタッフも出ております。 見逃した方は、7月20日(日)の朝、8時〜8時25分に再放送されますので、ぜひご覧くださ [続きを読む]
  • 2008/07/13 17:22認知症の将来予測
  •  新聞報道では、2035年の認知症将来予測で、東京都が最も多くなり、伸び率では埼玉県が一番高いということであった。その記事の根拠になった平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「精神科救急医療、特に身体疾患や認知症疾患合併症例の対応に関する研究」の分担研究報告書を読んでみた。 認知症についての調査は、病院への来院者について調べるのか、施設・病院等入所・入院者について調べるのか、 [続きを読む]
  • 2008/07/11 10:20仲の良さ悪さを越えて
  •  ある会合でむらの活性化のためには、結い直しというような社会関係資本の強化が必要だと話したら、「村の人間は仲がいいわけではない。どうして仲良くしなければならんのか」とかみつかれた。 そうなのだ。村の人間は仲がいいということを言ったつもりはない。ただ社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)という概念は信頼関係とか互恵関係のことをいうので、都会の人間が使うと、まるで仲良しクラブの助け合いのように受け止 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 資本
  • 2008/07/09 14:31韓国老人長期療養保険制度はなぜ介護支援専門員を置かなかったか
  •  この7月に韓国は、世界で3番目の公的介護保険制度を持つ国となった。ドイツ、日本についで、韓国がこの制度を導入したことで、これから多くの研究者や政策立案者が比較研究を始めるだろう。 韓国はドイツと日本の先行制度をよく研究しつくして後に今の制度を作ることができたはずである。この後発の強みを発揮して、日本の制度にはあったが、韓国の制度では取り入れなかった仕組みがある。その代表的なものが「介護支援専門 [続きを読む]
  • 2008/07/02 12:10「よいこと」のコスト
  •  地方分権が取りざたされるようになった時期、市町村の機構改革が行われた。これまでユニークなまちづくりなどの企画を扱ってきた課と、財政を担ってきた財政課が一緒になって企画財政課という組織になったところが多い。そうするといままで「よいこと」を企画すれば、財源を費やすのは当然であると思ってきた企画課の職員は、「よいこと」するにもコストがかかり、場合によっては財政負担を重くすることで、住民に負担を抱える... [続きを読む]
  • 2008/07/01 21:09第3回理事会の開催
  • 第3回理事会を開催しました。日時 6月28日(土)時間 13:00〜15:30場所 AABC事務所(福岡市東区香椎照葉3-2-1 シーマークビル207 福岡ビジネス創造センター内)内容は、前回に引き続き、平成20年度事業計画の検討です。また、現在いくつかの公募に応募しており、その経過報告を行いました。7月から当法人は新年度に入ります。事務局体制を確立し、設立理念の実現に向けて、しっかり取り組んでいきたいと思い ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 12:58百歳以上男女の元気
  •  いろいろなことが右肩上がりで成長する時代は去って、いまや右肩下がりになる時代になっている。ところがそんな中、なおうなぎのぼりに増えているものがある。それは百歳以上老人の数である。今では百歳以上老人は稀な存在ではない。百歳以上老人が増えたことでわかったことは、男女の差である。男性は弱ると死ぬのが早いのかもしれない。そこで残った百歳以上男性は、きわめて丈夫な人々である。逆に女性は弱ってからもなかな... [続きを読む]
  • 2008/07/01 12:57都市の高齢人口集中地区
  •  都市計画区域と農業振興地域という地域概念がある。それは国土交通省と農林水産省の政策テリトリーを規定するものである。このふたつの地域指定は重なり合っているので、秩序ある開発・振興を図るために、1970年代に市街化調整区域が設定されている。しかしこの線引きは一方に都市的な地代、他方に農地としての地代という経済格差を生み出し、開発の許諾が私権を制限することになったために、今日、その見直しが図られるようにな [続きを読む]
  • 2008/06/27 14:26高齢者の居場所
  •  高齢社会では、高齢者の数と割合が大きくなり、それに伴って認知症高齢者の数も割合も増えると予想されている。85歳を越えた女性の半数は程度の差こそあれ、認知症に見舞われるという予測もある。しかし認知症高齢者を入院・入所させると、状態が悪くなる例が多い。発想を変えて認知症であってもなお住み慣れた所で穏やかに住み続けられるようにすることが大事だともいわれている。しかし実際に家族介護者は認知症高齢者の希望... [続きを読む]
  • 2008/06/24 23:56日本型移民政策と介護福祉士受け入れ
  •  日本の自由民主党 外国人人材交流推進議員連盟は、「人材開国!」というショッキングなタイトルで日本型移民政策の提言を2008年6月12日に行っている。 長らく移民の送り出し国の経験は積んだ日本であるが、外国人移民を受け入れることには腰がひけていた。それは在日コーリアンのような植民地政策の結果を上手に処理できなかった戦後日本の弱点かもしれない。 ともあれ、今の日本は人口の少子高齢化という趨勢の中で、移民 [続きを読む]
  • 2008/06/24 04:17高齢社会の都市計画
  •  都市計画区域と農業振興地域という地域区分があって、国土交通省と農林水産省で分野調整を図ってきたのが日本の行政である。しかしこの2つの区分は画然と分かれているわけではなく、相互に指定が重なった状態にある。その指定の重なった地域の乱開発を抑止するために、市街化調整区域が設定され今日にいたっている。 市街化を抑制された市街化調整区域では、基本的に農業が維持される地域と考えられてきたが、農業収益が上が ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 12:37ディジタル・エイジングと日本の高齢者
  •  4年に一度開かれる世界老年学会議が、来年はパリで開かれる。その次の2013年会議はソウルで開催されることになっている。そしてその際のテーマが「ディジタル・エイジング」というのである。この耳慣れない言葉は、要するにICTの発達した時代を、ディジタルという言葉で表現しようとしているのだそうである。そして、このICTの発展を放置すると、いわゆるディジタル・デバイドといわれる格差を生み出してしまう。ICT... [続きを読む]
  • 2008/06/21 03:52テレビに登場:AABCの外国人ヘルパー養成講座
  • AABCでは、この2月から5月にかけて、イースタンリンク社と共催で在日フィリピン人の方々を対象に、2級ヘルパー養成講座を行いました。その模様が、5月8日、9日の2日間に渡ってRKBで放送されました。遅ればせながらご紹介いたします。AABCの活動がテレビで紹介されるは、なんと今年5回目。アジアのエイジング諸問題に対し、関心が高まっていることを感じます。番組はこちらです。5月8日 ヘルパー目 ... [続きを読む]
  • 2008/06/20 22:09第2回理事会の開催
  • 第2回理事会を開催しました。日時 5月29日(木)時間 17:00〜18:30場所 AABC事務所(福岡市東区香椎照葉3-2-1 シーマークビル207 福岡ビジネス創造センター内)内容は、平成19年度の活動報告及び平成20年度の事業計画の検討です。また、今後のAABCの運営体制について協議しました。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/20 21:50たった1戸になった集落が17戸になる
  •  「限界集落」といわれる地域は、まるで消滅してしまうという印象を与えるが、滋賀県T市の山間部の集落には、一度はたった1戸にまで減りながら、今ではUターンした人や新規に移住してきた人たちを含めて17戸にまで増えている集落がある。慣習的な農業や林業を営もうとすると経済的になりたたないので、古くからの住民は転出するのだが、水源地域の自然やきれいな水などに価値を見出した人々が、諸職をひっさげて移住してく... [続きを読む]
  • 2008/06/17 10:21HP更新
  • 20.6.2にAABCのホームページを更新しました。AABCの開所式典の模様と、国際シンポジウムの各セッションの資料を掲載しています。シンポジウムの内容詳細については、現在日本語版講演録を作成中です。5月にキャサリン・ブラウン教授が来日され、同教授の協力で、英語版も作成予定です。完成は7月を予定しています。いずれウェブまたは冊子としてご報告できると思います。 [続きを読む]
  • 2008/06/16 13:32敢為の精神
  •  日本地域福祉学会大会が同志社で開催された。その際に本井康博教授が同志社の創始者である新島襄の思想について講演された。新島を育てたアメリカの敬虔なキリスト教会衆派の信者アルフェウス・ハーディに絡めた話であった。その中で、新島が「寒梅」に強い思いを寄せていたことが紹介された。「庭上の一寒梅、笑ふて風雪を侵して開く、争わずまた力めず、自から占む百花のさきがけ」、「真理は寒梅のごとし、敢えて風雪を侵し... [続きを読む]
  • 2008/06/15 12:56「限界集落」概念の言い換え
  • 地理学では、エクメネという概念がある。人が住める地域という意味で、ギリシア語に由来するという。この反対語がアネクメネである。このふたつの地域を分ける要件は、多くの場合は自然的条件である。あまりにも寒いところ、逆に熱いところ、あまりにも高いところ、逆に低いところには、人間は住めない。ところが人間は技術を開発し、エクメネを拡大し続けてきた。宇宙開発の結果、将来的には大気圏外も人間のエクメネとなる可能... [続きを読む]
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