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- 2008/10/12 11:11熱とはなんだろう
- エピローグより。 この本は「熱とはなんだろう」という題名で書き出したのだが、こうやって書き終えてみると、初歩的な熱のお話というよりは、ブラックホールの熱力学やホーキング放射など、物理学のもっとも難しい話題にかなり踏み込んで解説したものにな... [続きを読む]
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- 2008/10/11 23:28【ノンレビュー】容疑者x
- お気に入りブログの記事に触発されて、映画「容疑者xの献身」を観賞してきました。ほかでも述べられているとおり、堤真一の演技は圧巻ですね。ここまで役をこなせるのかと、お口あんぐり状態です。演技がハマりすぎるあまり、かえって話にのめりこめませんでし... [続きを読む]
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- 2008/10/10 08:34福音の少年
- 人は誰しも、心に闇を抱えています。その中でも、特にどす黒い闇を抱える「逸材」が、本書の主人公。裏の世界は彼の潜在能力を見抜き、迎え入れようとします。彼は導かれるままに、闇に染まってしまうのか。それとも、闇とは無縁... [続きを読む]
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- 2008/10/08 23:21【ノンレビュー】整形します
- 整形します。つまり、プロフィール画像を変更します。パソコンだとこのあたり→に、私の画像付きプロフがあるんです。そこのを。私って基本鈍感なので、最近になるまで気がつかなかったんですけど…この画像はちとまずいですね。というのも、現在のプ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 00:59「ネイチャー」を英語で読みこなす
- 言わずと知れた科学雑誌、「nature」.世界中で読まれており、ここで論文を掲載されることは、科学者にとって大変名誉なことでもあります。しかしながら、それは同時に【最先端の論文がそろう=難しい】という印象を与えてしまいます。そ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 17:152年も化学
- ただ今授業中であります。分野は化学。この授業、受けるの2回目です。1回目は2期で、期末テストを寝過ごして落としました。受ければ間違いなく取れただけに、もったいない…。一夜漬けは危険です。私の場合、陽が昇るにつれて意識がもうろうとし出すんですよ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 08:35ホーキング 虚時間の宇宙
- ホーキングが提唱してきた難解な宇宙理論を、なるべくわかりやすく説明していっています。『ホーキング、宇宙を語る』などで挫折を経験した人は、本書を読むといいかもしれません。とはいえ、物理を専攻していない人には、依然として敷居が高い印... [続きを読む]
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- 2008/10/06 03:04ブラックホールホワイトホール(ニュートンムック)
- 監修は福江純。どこかで聞いたことが・・・あ!アインシュタイン展でブラックホールの講演した先生だ!もしかしたら院でお世話になるかもなー…なんて思いながら、ぱらぱらと。ブラックホールの歴史はまだまだ浅いんですね。年号... [続きを読む]
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- 2008/10/06 01:57みるみる理解できる天気と気象 (ニュートンムック)
- (画像なし)普段何気なくニュースなどでみている天気。・大規模な竜巻ってアメリカばっかに出てくるなー・台風ってどんなしてできる?・その前に、雲のでき方も分からん「考えてみれば、何でこんなことが起こるか分からない」。それを... [続きを読む]
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- 2008/10/06 01:49連動して発生する巨大地震 (ニュートンムック)
- 最新の研究による、地震のメカニズムの解説・都道府県ごとの地震警戒区域が載ってます。注目すべきは後者でしょう。1ページずつ使いながら、47都道府県で起こった地震・起こる恐れのある地震が詳しく書いてあります。ただ、日本はご存... [続きを読む]
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- 2008/10/04 21:11パール判事の日本無罪論
- 主にパールの判決書を用いながら、東京裁判で日本人に刷り込まれた「戦前の日本ダメ史観」の払しょくを試みる本。ラストにある、パール判事の小伝も必見です!経済的な苦しさを抱えながら、国際法の権威になるまで勉学に勤しんだ人生。人格... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:47決断力
- 今日は授業だらけの日なので、以前読んだ本を読みなおすことに。大記録達成のニュースからか、本棚で真っ先に目がついたのが本書。羽生善治王座、17連覇おめでとうございます。主に自身の体験談が語られています。将棋の神聖さ・奥... [続きを読む]
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- 2008/10/02 11:11バスケマンガ
- とあるバスケマンガを読んでいると…えええ〜〜。ダルシムじゃん。ゴムゴムじゃん。関節外した波紋じゃん。一応このシーン、本作の見せ場のひとつです。高校からバスケを始めた主... [続きを読む]
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- 2008/10/02 00:17ニュートリノ天体物理学入門
- 以前読んだ本とかぶる部分が多かったです。とはいえ、本書がより専門的。カミオカンデでとったデータを載せてあり、勉強になりました。横軸を三角関数でとるのか…なるほど。また、小柴昌俊本人の成績も載ってました。うーん…、ご本人... [続きを読む]
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- 2008/10/01 13:25紛失
- やばい…。友人からもらったしおりが見当たらない。休業中の読書はほぼいつも自室でしていたので、外に落としたはずはないんですけどね…。とにかく、探してみよう... [続きを読む]
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- 2008/10/01 11:11非線形科学
- 挫折。今度、非線形科学の講義を受けるので、その予習になればと思ったのですが…さっぱり理解できず。内容の理解よりも、いくつかの用語を押さえるにとどまりました。確か以前もこの分野の本を読み、理解できないま... [続きを読む]
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- 2008/09/30 11:11感じない男
- 大学教授、捨て身の一冊。「私は制服好き」「私はロリコン」と、自らの“趣味”を暴露しながら、男という性を論じていきます。話題からして、所詮酔っぱらい親父の戯言@居酒屋なんじゃないかと思われそうですが、そことは一線を画します。... [続きを読む]
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- 2008/09/30 08:57物理法則はいかにして発見されたか
- ノーベル物理学賞受賞者・ファインマンの講義&講演を収めた本。ファインマン独特の解釈を読み解くことができました。読んでいて思わず「おおお」と声を出してしまう名言もありましたよ。英語で聞くとさらにファインマン脳を覗けるんだろ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 11:11キレないための上手な「怒り方」
- 翻訳されたハウツー本・自己啓発本は厚めのイメージがありますよね。(――もしかすると私だけかもしれませんけど…。)この本は比較的薄めで読みやすかったです。似たようなテーマを扱う本と、基本的には同じことが書かれてあるように感... [続きを読む]
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- 2008/09/28 11:11ホームレス中学生
- 文章がそんなにうまいとは思えない。大変苦しかったであろうエピソードも、淡々と進んで流れていくだけ。でも、文の向こうから見受けられる田村裕の人間性は見習うべき点が多いのです。そこがこの本の魅力だと思います。家をなくそうが... [続きを読む]
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- 2008/09/27 15:40探偵ガリレオ
- 5話の短編からなる、事件解決物語。事件発生直後はオカルト現象としか考えられない出来事・痕跡を、とある物理学者が巧みに解決していきます。そう、刑事ではなく、物理学者が。この作品は月9にてドラマ化されましたが、刑事以外の人... [続きを読む]
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- 2008/09/24 05:43なぜ人を殺してはいけないのか
- 弊ブログの書き手にとって、思考することの出発点ともいえる本です。高校時代、地元の図書館で出会った時には電撃が走りました。タイトルからして、魅力的だとは思いませんか?思わず手を伸ばしてしまいそうな、それでいて意地悪な質問ですよね... [続きを読む]
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- 2008/09/22 18:11刃物を所持
- こんにちは。生きるカのない私です。ひとくちに「生きるカ」と言っても、ずいぶんと広い意味がありますが…、私の場合だと、料理ができることは間違いなくそれを高めると考えています。≪頭の中の連想≫生きるカ→自立→基本ひとりで何でもできる→料理も例... [続きを読む]
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- 2008/09/21 14:40E=mc2 世界一有名な方程式の「伝記」
- E=mc^2を形作る文字の意味、そして、この方程式がどう応用されてきたかが、詳しく解説されています。テーマが面白いですね。主役がアインシュタインでもなく、相対性理論でもなく、方程式そのものとは…。目次で 「E」 「=」 ... [続きを読む]
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