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- 2008/10/09 18:50朱鷺のまめ知識5
- 今回は朱鷺の餌についてです。 朱鷺が食べる餌は、動物性の生き物で、その範囲はかなり広くて、フナ、ドジョウ、鯉、サワガニ、タニシ、カエル、イモリ、サンショウウオ、ヤゴ、その他にコオロギやケラなどの昆虫類も食べます。餌場としては山間の田んぼやそこに流れ込む土水路が、最適な場所です。田んぼにある、ため池なども良い餌場になると思います。 今、佐渡では、昔朱鷺の生息地だった地域を中心にして、朱鷺の餌場 [続きを読む]
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- 2008/10/07 23:30朱鷺のまめ知識4
- 朱鷺の天敵の4番目は、やっと?哺乳類のテンです。 テンは夜行性で、主にウサギやネズミを食べるのですが、飼っているニワトリを食べる時もあります。泳ぐ事も木登りも得意で、行けない所が無いと言っても良いくらいの活動能力を持っていて、朱鷺にとっては、最強の天敵となります。雛もそうですが、朱鷺自身も襲われる事があるでしょう。 佐渡にいるテンはキテンと呼ばれるテンで、体毛が冬以外は茶色く、冬になると黄色く ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 23:20朱鷺のまめ知識3
- 朱鷺の天敵の3番目は、またまた鳥類のカケスです。 この鳥もカラスの仲間なのですが、カラスより少し小さくて体色はずっと鮮やかです。食性は雑食で、どんぐりとか栗の実とか昆虫などが主食なのですが、時たま鳥の雛を食べる事があり、朱鷺の天敵となるのです。朱鷺と同じく松の木に巣を作る事も影響しているのだと思います。 カケスは、私が子供の頃は、家の周りにいくらでもいたのですが、今ではとんと見かけなくなってし ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 21:57朱鷺のまめ知識2
- 朱鷺の天敵の2番目は、同じく鳥類のカラスです。 これは、日本全国超メジャーな、あの真っ黒けのカラスです^^ 朱鷺にとって脅威なのは、卵を産んだ時に、カラスに脅されて卵をとられてしまう事なんです。以前の記事で紹介したように、朱鷺の卵を採卵して人工孵化する試みの時に、採卵前にカラスに取られてしまい失敗に終わった事があります。 カラスは雑食性で、殆んどなんでも食べます。ここら辺りでは、ゴミを市指定の ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 07:12朱鷺のまめ知識
- タイトルそのまま、朱鷺のまめ知識を紹介します。朱鷺は1月〜6月頃の繁殖期になると羽の色を灰色に変えます。これは羽が抜け変わる訳ではなくて、体から分泌される黒色の粉を自ら羽に塗りつける為です。外敵から身を守る為の保護色らしいです。その後、繁殖期が終わると羽が抜け変わって、朱鷺色の羽になるのです。朱鷺の羽です。朱鷺の天敵は結構いっぱいいます。同じ鳥類では、まずトンビ(トビ)です。この鳥は肉食 ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 18:49佐渡朱鷺保護センター
- 朱鷺の森公園入り口 朱鷺を保護し飼育する施設が佐渡新穂村清水平に出来たのは、1967年(昭和42年)の事です。当事、ケガをして捕獲されたり、幼鳥の内に迷い出た朱鷺を保護する専門施設として出来たのです。その頃は「新潟県朱鷺保護センター」と言う名称でした。平成5年に現在の新穂長畝に施設を移し、「佐渡朱鷺保護センター」が出来ました。「ミドリ」が中国から帰って来た翌年の事でした。その後、平成19年に新穂正明 ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 22:45ニッポニア・ニッポン キンちゃんの物語5
- ミドリが死んでしまい、キンちゃんはたった1羽になってしまいました。1967年に幼鳥で発見されたキンちゃんは、この年28歳になっていました。1羽だけになってしまったキンちゃんですが、佐渡朱鷺保護センターで、飼育員の近辻さんと獣医の金子さんに見守られて、水浴びをしたり、朝寝をしたりで、のんびりと元気に過ごしていました。近辻さんは朱鷺の保護の仕事をする様になってから、ずっとキンちゃんと共に過ごし、キンちゃんの [続きを読む]
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- 2008/09/30 18:50ニッポニア・ニッポン キンちゃんの物語4
- 中国での朱鷺が順調に増えている間にも、佐渡朱鷺保護センターでは、オスの「ミドリ」と他のメスをペアにして朱鷺を増やす試みが行われていました。しかし、ペアリングは旨く行かず、「ミドリ」はどのメスとも仲良くなってくれませんでした。 1985年、中国からオスの朱鷺 「ホアホア」がやって来ました。キンちゃんとペアにして卵を産んでもらおうと考えたのです。2羽は仲良くなったのですが、残念ながら卵は生まれません ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 17:35ニッポニア・ニッポン キンちゃんの物語3
- 捕獲された朱鷺達には、認識用に足につけたリングの色によって、それぞれ 「アカ」 「シロ」 「キイロ」 「ミドリ」 「アオ」と名前がつけられました。わかり易いとは思いますが、何か簡単すぎるような。。。検査の結果、「ミドリ」 だけがオスで他の朱鷺はすべてメスである事も分かりました。 とにかく、キンちゃん一羽だけだった佐渡朱鷺保護センターは急ににぎやかになりました。しかし、それもつかの間の事で、半年 ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 11:35ニッポニア・ニッポン キンちゃんの物語2
- キンちゃんが佐渡朱鷺保護センターに保護された時には、3羽いた内の2羽は、寄生虫による胃の病気ですでに死んでしまっていて、キンちゃんと同居する事になったのはオスの「フミ」だけでした。しかし「フミ」もまもなく死んでしまい、佐渡朱鷺保護センターはキンちゃん1羽だけになりました。 それから約一年半が経った頃、石川県で保護された能登半島最後の朱鷺、「のり」が佐渡朱鷺保護センターに来る事になりました。メスの [続きを読む]
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- 2008/09/26 21:12ニッポニア・ニッポン キンちゃんの物語1
- 朱鷺保護センターで3羽の朱鷺が育てられていたその夏、真野町西三川の田んぼに1羽の朱鷺の幼鳥が現れました。新聞で報道された事もあって、この朱鷺を見に来る人がすごくいっぱいになったそうです。県教育委員会では、この朱鷺が人を怖がらない内に捕まえて、朱鷺保護センターで飼育する事を決めていました。そこで捕まえるまでの間、朱鷺の監視をしてもらう事を、西三川倉谷に住む宇治金太郎さんにたのむ事にしました。その依... [続きを読む]
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- 2008/09/25 19:20朱鷺試験放鳥
- 朱鷺の放鳥場所です。写真の一番奥に緑色に写っている場所から朱鷺が放たれました。そこから手前側へ順番に、来賓見学席、地元新穂の人の見学席、一般見学席となっていました。正面に見えるのは大佐渡山脈です。昭和56年の全鳥捕獲から、27年振りに朱鷺が日本の空を舞う日がやって来ました。人と自然との調和、その再スタートの第一歩です。放たれた朱鷺達は力強く羽ばたき、大きく旋回して小佐渡山脈の山並みに姿を消して行き [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:12朱鷺の保護 その3
- 新穂村清水平の「佐渡朱鷺保護センター」の完成を前に、縁あって、朱鷺の飼育員(新潟県職員)として東京から近辻宏帰さん(早稲田大学教育学部地理学科卒業後 東京農業大学林学科)が佐渡に来ました。近辻さんは国立公園のレーンジャーを目指していたのだそうですが、東京農業大学林学科在籍中に、朱鷺の飼育をやって見ないかと誘いを受けて、鳥との生活に夢を抱いて引き受けられたのだそうです。 佐渡に来てまもなく、人口飼 [続きを読む]
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- 2008/09/22 22:17朱鷺の保護 その2
- 佐渡市新穂長畝にある現在の朱鷺保護センターです。佐渡100選の、ときの森公園の中に静かにたたずんでいます。「佐渡朱鷺保護センター」 が小佐渡の山の中の清水平と言う所に建設されたのは、1967年の秋の事でした。 前述の高野高治さんや、長年朱鷺の研究をしており、わなにかかった朱鷺の飼育経験もある (この朱鷺は 「ハル」 と名づけられ、後に上野公園で飼育されましたが、1年弱で亡くなっています。) 佐藤春夫 ... [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:05朱鷺の保護 その1
- 大正時代の終わりには、絶滅したと思われていた朱鷺が、まだ佐渡島に生息している事が分かったのは昭和5年(1930年)の事でした。佐渡の新穂村の後藤四三九さんと言う人が、「佐渡にはまだ朱鷺が生きていおり、確かにこの目で見た」 と言った話が新聞に載り、大々的に調査が行われた結果、佐渡に生き残っていた朱鷺が発見されたのです。この頃はまだ100羽位の朱鷺が住んでいたと言われています。そして、1934年に朱鷺は天然 [続きを読む]
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- 2008/09/20 16:10朱鷺の減少
- 江戸時代までは幕府によって、一般人による狩猟が厳しく禁止されていた為、朱鷺の数が極端に減る事はなかったようです。昔の農村で、田畑に害をなす鳥を追い出す為の、「鳥追いの行事」の時に歌われていた歌の一つによると、「にくたっらしいすずめが稲穂を3本盗んで甘酒を造って、朱鷺とサギを呼んで来て、朱鷺に6杯、サギに3杯ごちそうをした。すっかり酔っ払って顔も手も足も真っ赤になった。そんな朱鷺とサギは、キジ ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 18:50歴史上の朱鷺
- いよいよこの25日に朱鷺の試験放鳥が行われます。朱鷺にとっても、関わってきた人達にとっても、記念すべき日だと思うので、当日はとにかく、行って見るつもりでいます。そこで朱鷺放鳥に向けて、朱鷺にまつわる色んな事や、これまでの佐渡における朱鷺保護の歩みを調べてみる事にしました。 朱鷺は大昔から日本に生息していた鳥で、数も多くいました。奈良時代には「ツキ」とか「ツク」と呼ばれていて、日本書記や万葉集 [続きを読む]
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- 2008/09/18 19:55第412回 ロト6 結果
- ロト6の結果が出ました。今回は見事に玉砕でした。唯一前回と同じく、予想方法3番目の月齢と統計的出目算出方法の数字の相性での予想が、2つの数字をとらえていて、一桁台の数字が4つ続く並びを当てていた事がなぐさめでした。それにしても02が三週連続で来るとは思いもしませんでした。01 07 08 09 11 30 大当たりゲットするまでめげません。来週もまたまたチャレンジするぞーロト6抽せん数字一覧表2008年9月分 回別 [続きを読む]
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- 2008/09/18 17:25第412回 ロト6 予想
- あっと言う間にお金持ちになれる夢をかなえてくれる、限りなく薄い可能性を秘めたくじの番号予想、シリーズ3です。さてさて前回は見事?に5等当選!そこでさらなる期待を込めて第412回のロト6の予想をして見ました。今回の予想方法は、次の3つの方法です。1.月のパワーと月齢による方法。2.前回当り数字からの統計的出目算出方法。3.1及び2の数字を統計的出目による相性で合体した予想方法。結果選択した5組の6つの数 ... [続きを読む]
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- 2008/09/18 17:20イケ面?人面岩
- 夕日の人面岩は黒くて顔がわからないとの事なので、昼間の人面岩を写して見ました。ハテさて・・・これってイケ面でしょうか?ところで、このイケ面岩が真野湾の国道350線沿いにある事は昨日書きましたが、佐渡の方以外の為にそもそも真野湾とはどこかについて簡単に説明します。真野湾は佐渡の中央部韓国よりの湾です 以上。昨日と同じアングルです。イケ面岩(人面岩)のアップです。顔に見えますよね? [続きを読む]
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- 2008/09/17 18:58真野湾・人面岩と夕日
- 真野湾にしずむ夕日が綺麗だったので、思わず車を止めてシャッターを押しました。手前に写っているのは人面岩と呼ばれている自然岩です。観光バスが必ず止まる、国道350号線沿いのちょびスポットですね。海水浴や釣りも出来て、春は水仙の花やカンゾウの花に包まれる場所でもあります。 [続きを読む]
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- 2008/09/17 12:30あぶらげ&長岡市栃尾R290道の駅
- 妻の実家近くの道の駅に行って見ました。すぐ近くなので何度も行っているのですが、実は揚げたばかりのあぶらげを食べたくて行ってみました。栃尾に3年位住んでいた事もあり、妻も栃尾の人なのですが、私は今まであぶらげ屋さんで揚げたばかりのあぶらげを食べた事がなかったからです。 もちろん、栃尾のあぶらげ自体は何度も食べた事があります。数年前から佐渡にも売っています。しかしそれは、冷え冷えとしたスーパーの棚 ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 12:15山古志闘牛見物
- 勝負がつかない牛達を足にロープを掛けて引き離す様子です。これが結構迫力があります。 この14日の日曜日に妻の里帰りに付き合って、ついでに隣の山古志へ行って、闘牛の見物をして来ました。妻は前回の開催時に1度見ていたのですが、今回、私と妻の両親を連れて2度目の見物でした。私は今まで山古志に行った事がなく、闘牛を見るのも初めてで、少し大げさですが胸ときめかせての、初めての体験でした。 平成16年10月2 [続きを読む]
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- 2008/09/14 04:02秋の気配
- すっかり蝉の声も遠のいて、日差しも柔らくなって来て、日に日に秋の気配を感じるようになりました。そこで近くにある秋をちょっと探しに行って来ました。家の裏にある佐渡名産のおけさ柿です。これからオレンジ色に染まるたび、どんどん秋が深まって行きます。サンゴ樹の実です。 秋拾うごとく赤き実拾いけり。おそまつ。おりとりて はらりとおもき すすきかな 飯田蛇笏もうすぐ刈り取りの時期をむかえるコシ [続きを読む]
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- 2008/09/13 13:01クリスマスローズ
- 従姉にもらったクリスマスローズが夏を越しました。元気に葉を広げてぴんぴんしてます。そして何か根元の方から新しい芽が出てきています。 そこへ、従姉から携帯が届きました。秋に入ってからのクリスマスローズの育て方が丁寧に書いてあるメールです。1.置き場所を日陰から日の当たる風通しの良い場所に移す事。2.10月頃になると、休んでいた根が活発に動き出すので、有機質緩効性肥料をを置肥してさらに、5月頃まで、1 [続きを読む]
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