|
- 2008/10/05 22:17きらきら微笑み
- 世界がほほ笑むだなんてこと考えたこと ありますか?世界がきらきらと輝いてみえるだなんて思ったこと ありますか?この世界はいつだってきらきら輝く笑顔で 僕らを見ている *+*+*+*+*+*+*+*+*+*この世界も空も綺麗だから明日も頑張ろうって 思えるんじゃないかな(今日も頑張った!明日も頑張るぞォ!) ... [続きを読む]
|
- 2008/10/04 21:20求めざる、
- 僕らはいつだって 何かを求めてる光を求める僕らが居るのは闇の世界?そんなことはないこの世界にだって 光はあるのだから暗闇に呑まれる時もあるけれど光が僕らを繋いでいる限り僕らが光を忘れることはない僕らはいつだって求めている *+*+*+*+*+*+*+*+*+*求めずにはいられない 世界の光求めざるをえない 我が道の先(忘れるな 忘れるな。 我らはここで生きていると、) ... [続きを読む]
|
- 2008/10/02 20:42誰も、
- 明日も世界は僕を捨てない明日も誰かが僕を愛してくれるそんな保障 どこにもないのにあなたは今日も なにかを"想ってる" *+*+*+*+*+*+*+*+*+*いつまでも 僕を愛しく思っているだなんて誰が言ってくれるでしょう?(僕は、誰かに必要とされているのだろうか…――) ... [続きを読む]
|
- 2008/10/01 21:36ひとかけら
- 物足りないと思ってしまう自分が とても悔しい今ある"自分"を大切にしたいのにどうしても 責めることしかできないどうして、こんなふうなの?責め続ける自分を傷つけるわたしにあなたは 優しく言ってくれたねひとかけらの希望「あなたは"あなた"のままが、素敵です」 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*神様が居るなら きっとこの方だろうそう思ったのは あなたには秘密です(共に生きても いいですか?) ... [続きを読む]
|
- 2008/09/28 19:37日々に
- 毎日が同じことの繰り返しそんなことを思ったのは 一度ではない世界はいつだって 同じように見えた人との関わりで世界が変わるように見えることもあるだけど 僕にはまったくそれが理解できない世界はいつだって 生きる場所でしかないから僕はなにを求めて日々を生きるのだろうか *+*+*+*+*+*+*+*+*+*僕は結局 生きる意味を世界の中で探してるそんな日々が たまらなく愛しくて、もどかしかった(僕はこ ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/09/25 22:28コトハ
- 僕らはこの世界で生きている輪廻のように周り 翻弄されてゆくその中で 僕らは出会った僕はキミを想うのに キミは僕を見ようともしないねぇ、どうして? 僕がなにかをしたと言うのですかねぇ、教えて? 僕の犯した罪を言葉 コトバ ことば コトハ ことは事は起こりつつも 僕らの距離は静止している *+*+*+*+*+*+*+*+*+*僕らはお互い傍に居るのに僕らは空回りしている(輪廻とは "まわる"もの... ... [続きを読む]
|
- 2008/09/22 23:44我が道の先には
- 僕らはいつだって探究者だ *+*+*+*+*+*+*+*+*+*世界を見出す自分の瞳世界を動かす自分の体(明日の世界を変えるのは僕自身だから。) ... [続きを読む]
|
- 2008/09/19 19:05月一連絡
- 貴方はいつもそう慣れざるを得ないほど 時が経ってしまったちゃんと連絡して、と言っておいたのに…貴方の連絡は月一少しは私の身にもなれよそんな口調で言うと 貴方は笑っていたそれでも 変える気はないのでしょうねそんな貴方を好む私はおかしいでしょうか *+*+*+*+*+*+*+*+*+*それでも 連絡来るだけいいと思うのはただの、慣れ?(貴方は、私の気持ちを考えたことあるのでしょうかね?) ... [続きを読む]
|
- 2008/09/14 00:20繰り返し
- 僕らは毎日同じことを繰り返しているそれが当然のように 必然のようにそんなつまらない世界なんていらないねぇ、神様 どうしてこんな世界をつくったのねぇ、僕らになにを求めているの僕らは貴方の手のひらで踊る人形じゃないんだよ僕らは僕らの意思で行動し 考えるだからこそ迷ったり 悩んだりするんだねぇ、神様 あまり 僕らをなめないでくれるかな? *+*+*+*+*+*+*+*+*+*神様 貴方がこの世界を 僕 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/12 23:57秘めた想いを残して
- あの日 誰にも伝えずに誓った叶うはずはないと 知っていながらオレは ここに戻ってくるそんなこと 出来ないんだもう 戻れない 戻らない――わかってるあいつはオレを追ってるオレは いつか、戻るかもしれないだけど "その日"が来ても 誓いは叶わない誰がオレを求めようともオレの誓いは変わらない *+*+*+*+*+*+*+*+*+*オレは あの日手にした青い羽と共にゆっくりと 静かに堕ちてゆく(お前は ... [続きを読む]
|
- 2008/09/09 19:16目閉ざし
- 見たくない 知りたくないそうして閉ざす 見えるはずの目僕は何故 それを閉ざすのかこの世界はきらいだこの世界はきれいすぎるから僕には 合わないからどこへと向かうわけでもなくただひたすらに 僕は歩いたぶつかって こけて 立ち上がるそして開く 見える我が瞳僕はきれいなものがきらいなの? *+*+*+*+*+*+*+*+*+*僕は、それがきらいじゃない。似合わない僕が、きらいなだけ。(世界に謝るべき ... [続きを読む]
|
- 2008/09/04 00:13静かに渡る積年の彼方
- あの日 僕らは確かに生きていたこの日 僕らは確かに生きている積もる時を止められるはずもなく僕らは静かに生きてゆくこの世界に波乱をおこすことなど望んでおらずただただ、生きて生きて、なにかを探すだけあの日 僕らは確かに歌っていたこの日 僕らは確かに歌っている歌に乗せて 伝えるよ正直なところ ただの言葉じゃ恥ずかしいから…というより、歌った方が楽しいと思わない? *+*+*+*+*+*+*+*+*+* ... [続きを読む]
|
- 2008/09/02 21:54かすかな、
- かすかに残る あの香り未だ忘れぬ 彼方の君貴方は覚えていますか貴方は僕を 知っていますか僕は ここに居ますここで生きています誰か 知っていてください *+*+*+*+*+*+*+*+*+*ねぇ、お願いだから…僕を、覚えていてください…(忘れられるのは 淋しいんだよ?) ... [続きを読む]
|
- 2008/09/01 22:06わからない!
- わたしは ぼくは どうして、ここに居るのだろう?明日が見えない 昨日すら覚えていない ねぇ、僕らはどこに居る?わたしは ここに居るよぼくは ここに居るよ ねぇ、私たちはなにしてる?わたしは 彼を想ってるよぼくは 彼女を想ってる ねぇ、君たちは今…なにを考えてる?わたしは ぼくは …、 これからの自分を考えてる *+*+*+*+*+*+*+*+*+*明日なんて 考えても仕方ないでしょう?それでも ... [続きを読む]
|
- 2008/08/28 21:49時刻み
- 刻一刻とせまる 予定の日わたしは楽しみと感じるのと同時に 怖いと思うその想いこそが 生きているということわたしが怖いのは この世界ではない弱弱しい自分自身なのだだからこそわたしは負けない 負けてなんかやらない大袈裟に思うと 笑みがこぼれる矛盾しながらも 迫る楽しいひと時 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*わたしは この時間が一番好きなのかもしれませんね(ねぇ、この気持ちは…なんだろう?) ... [続きを読む]
|
- 2008/08/26 21:32違う
- 違う自分になれたら、どうする…?そんな質問をされた時 僕は黙ってしまっただって 僕は僕だから違う自分なんて 居ないから違う自分って なんだろう?違うことをしたら "違う自分"になるのかな?――…それは 違うと思う僕が"違う自分"になれるなら僕は、 また 人と生きたい *+*+*+*+*+*+*+*+*+*ねぇ、キミだったら…なにになりたい?――…ぼく、は…(君と生きていたい) ... [続きを読む]
|
- 2008/08/25 19:51見つめるもの
- 静かに揺れる木々それを立ち止まって見つめるわたし夜の木はこわい奥が深く暗く なにが潜んでいるのか、想像もできない入ってみようとは思わないただひたすらに 見つめるだけけれど 時々見えるんだ「おいで」と手招く 声が *+*+*+*+*+*+*+*+*+*ねぇ、そこには なにがあるの?(来てみれば わかるよ) ... [続きを読む]
|
- 2008/08/23 13:48偽りの
- この世で信じられるのは なにがあるだろう?そう考えてしまうと 己しか居ないみたいでこわいねぇ 誰か教えてよ偽った自分でつくられた世界はなんなの?偽りの世界なの…――?こわいよ ねぇ…わたしに差しのべられたその手を とってもいいのですか?貴方のその気持ちが 偽りではないかと疑ってしまうそんな自分が 一番こわくてたまらない *+*+*+*+*+*+*+*+*+*お願いです 「大丈夫」だと言ってください信 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/22 21:57横顔
- キミの横顔は いつも淋しそう正面はいつも笑顔に見えるのに...キミは いつも笑ってる辛い時は、「つらい」と言ってほしい言ってくれないと わからない事があること 知ってた?キミは今日も笑ってる「誰か 気づいて 助けて」――…そう、叫ぶかのように *+*+*+*+*+*+*+*+*+*お願いだから ひとりで抱え込まないでくださいなにも出来ない自分が情けなくて悲しくて私が先に壊れてしまうから(言葉にして ... [続きを読む]
|
- 2008/08/17 01:48風の音
- ねぇ、風に音なんてあるの?この、びゅーっていうのが、音なの?――…さぁ、どうだろうね僕ね、この音好きだよ――…どうして?だって、風は世界を一周してるかもしれないんだよ?その風にあたってる僕らは すごいんだよ!――…とても素敵なことを言うんだねえへへ…。そうかな?――…うん。風は、いつも我らと共にあるからね *+*+*+*+*+*+*+*+*+*彼方に届け 昔の想い僕の過去 貴方との思い出 旅立ちの時(ず ... [続きを読む]
|
- 2008/08/14 01:20世界に命の花よあれども
- 世界にあふれる 命の華それは儚く脆く 切なく哀しい愛しい 世界の花束我らはそれを見ていながらも 見て見ぬふりをする何故ならば 自分もそれらの一つだから自分を咲かせなければ 人を咲かせることなどできまいならば我ら 共に咲かせよう命の花は 儚く切ないだからこそ 大切に想い、大切に扱うべきであろう?生まれた世界は 華であふれているのだからその一つである自分を なによりも大切にそして、そ ... [続きを読む]
|
- 2008/08/10 01:46自分の世界
- 自分は何もない殻だと言って 他人を責めた僕らは人。ヒト。ひと。所詮はただの一人けれど 周りに人があふれているのに 自分だけ独りぼっちそんな世界に憧れをもったことが 一度あるけれど 実際の世界は怖くてたまらなかっただから 貴方が来たときは 本当に嬉しかったわたしは泣いた怖い。こわい。こわかった、本当に。必死に訴えるわたしを あなたは優しく頭を撫でた「大丈夫。"独りぼっち"の世界なんて ... [続きを読む]
|
- 2008/08/06 21:26与えられたモノ
- 我が力は主のものだからこそ 我は主に尽くしてきた主はそれに応えてくれた突如途絶える あの日まで我がなにか失態を犯したのだろうか「謝らねばならない」 そう思い、我は主に頭を下げた主は 顔を曇らせた主よ 何を想っておられるのですか我は 我は 我は主がいるから生きているのです 主が苦しむ世界など、我はいらぬ――…お前は、なにもわかってないね主よ 我はなにを知らぬのでしょう――…その、私を想 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/05 01:46知らぬが仏の
- 過ちを知ったとき 一瞬とある言葉が脳裏をよぎる「知らなければ よかった」そうして僕らは過ちを増やしてゆくどうしようもないことと 分かっていながら僕は手をのばさずにはいられない忘れられるはずがないけれどせめて 良い方向へと考えを進めるでなければ 心が壊れてしまうでしょう?知らなければ…だなんて、本当は思ってない過ちを”過ち”と決めるのは自分だから良い方向へと考えるのも 自分だからだから ... [続きを読む]
|
- 2008/07/29 22:26長くのびる影
- 今日も暑い日が続くみんなと遊んだ帰り道 僕は夕陽を見たあかい、あかい…きれいなあかりそのあかりは僕を照らして 黒い影を長くのばしているそれは 当然のことなのに僕には 当然のようには思えなかった日々なにかを学んでゆく僕にとってはこの夕陽でさえ とても貴重なものに見えた自然には勝てない僕らだけどだからこそ、大切だと思えるこの世界を 愛しく思う *+*+*+*+*+*+*+*+*+*自然が与えるのは ... [続きを読む]
|