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- 2008/10/11 20:06「常識」とサービス 太田土之助 物申すより
- 文字色同著より、エチエレンヌ・バラール氏の発言「フランス人はレストランに来ると大いに会話を楽しむ。しかし、日本人はレストランに来ても、フランスでは考えられないほど、まるでお通夜のように静かである」「日本人のボーイは、お客様と人間関係を作るのがとても苦手だ。自分たちの仕事に閉じこもり、お客様の邪魔にならないように気遣っているようです。レストランは単に食事をするだけでなく、くつろぐ場所で、雰囲気が ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 22:47「致良知」 陽明学より
- 致良知(良知<真の己>を発揮せよ) 「私」と「私でないもの」とのギャップを解消し、心の葛藤をなくして、不動心を確立するためにすることである。良知を致すこと、誠を尽くすこととは、決して自分に嘘をつかないこと。嘘をつくと、どうして良くないのか。嘘をつくと、本音と建前の分離が始まる。外の世界と内なる心の世界の不一致が生じる。言葉と心は一体でトータルであることが、本当の人間のあり方である。嘘をつくという ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 18:38占い師 ホームズさん
- 浅草の父母という占い館へ入ってみた。相性診断で診てもらおうと・・・結果は、ビシビシと厳しいことも言われたが、新しい発見もあった。んで、20代後半の首都圏の方ならご存知かもしれないが、フジテレビ系で6〜7年前に深夜番組で放映されていた「ちっこいよ」という番組でおかまの占い師ホームズさんというコーナーがあり、個人的に好きだった。そのホームズさんだとはその場では気がつかなかったが、ネットで調べて判明 ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 00:12もののけ姫 久石譲
- 音楽の世界では、何人とか関係なしに、美しい奏でを作り出す事が出来る。国境はないんですね。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:45時務 「照心語録」より 安岡正篤
- 儒生・俗吏はそれなりの仕事はするが、時務を知らない。時代を活かすに如何にすべきやという時務を知り得るのは、確かに俊傑の士である。利害やイデオロギーでない真の道を学んだ士にして初めて、時代に対する決定的な見識が立つ。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 00:36自己愛こそは 「ラ・ロシュフコー箴言集」より 二宮フサ訳
- 自己愛(アムール プロプル・我、我執、利己心、自負、自惚れ、エゴイズム、エゴチスム、ナルシシスム)こそはあらゆる阿諛追従(あゆついしょう・気に入られようとして、おもねりへつらうこと)の徒の最たるものである。われわれの自己愛(アムール プロプル)は、われわれが友達から得る満足の度合いに比例して、その友達の長所を増やしたり減らしたりする。そしてわれわれは、友達が自分とどう付き合うかによって友達の偉さ ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 13:33シネマパラダイス 作曲:エンニオ・モリコーネ
- 幼い頃、映画館の隣の建物で両親が仕事をしており、映画館の老映写技師に可愛がっていただきました。よく映写室へ遊びに行ったものです。映画館の建て直しと共に引退されてしまいましたが、年賀状でのお付き合いはさせて頂いて居ります。思い出の曲です。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 13:1610 教戦−まず核となる人材を養成せよ 「百戦奇略」より 劉基著 永井義男編訳
- 戦いを準備するには、まず兵士を訓練することが必須である。全軍の兵士が、日ごろ離合集散(散開、集中、密集、分散)の陣形を練習し、また坐作進退(停止、開始、前進、後退)の命令を完全に理解していれば、敵との戦いに際しても、指揮官の振る旗印に応じて変化し鉦や太鼓の音に応じて進退を繰り返す。このように全軍が一体となった行動ができれば、戦って勝利を得ないことはない。 兵法に言う、「訓練もしていない人民を戦 [続きを読む]
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- 2008/07/15 12:31大器は遅く成るの理にて 「吉田松陰名言録」より
- 万事速やかに成れば堅固ならず、大器は遅く成るの理にて、躁敷(さわがし)き事にては大成も長久も相成らざる事に之あるべく候(後略)。嘉永元年(一八四八)十月「明倫館御再興に付き気付書」訳:すべて順調に成長した人物は、意志が強く、他人に簡単に惑わされないかというと、そうでもない。立派な人物というものは、時間をかけてゆっくり成長するのが道理であって、騒々しい状態ではホンモノの立派な人物になることはない ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 15:55続けること、辛抱すること 「人生心得帖」より 松下幸之助
- 続けること、辛抱すること成功とは成功するまで続けること。辛抱して根気よく努力を続けているうちに、周囲の情勢も変わって、成功への道がひらけてくる。 やることなすことが裏目にばかり出る。懸命に努力しているのに、どうしてもうまくいかない。そのような状況に陥って頭を悩ますことが、長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。およそ物事というものは、すぐ ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 23:39足るを知る 「本多静六一日一話」より
- 貧乏ということは欲しがるものが、所有できないということであるから、たとえ、貧乏していても、足ることを知り、自分の力量を知って、ムリな望みを起こさずに何も欲しがらない人はすでに貧乏でなく、富有な人と同じなのである。 これに反し、欲の深い人は常に望みが多く、なかなかその望むものが所有できないから、かえって心の内は貧乏であるということができる。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 23:41近き所 「吉田松陰名言録」より
- 人各々資質あり。故に古人を学びて其の性の近き所を得べし。安政二年(一八五五)七月「講孟箚記」訳:人にはそれぞれ生まれつきの性質がある。だから、昔の心ある人に学び、自分に近いよい性質を自分のものとすべきである。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 22:52「遊び仲間ではなく生涯の友をみつけよ」 「菜根譚」より
- 人をして面前(めんぜん・目前)の誉れ有らしむるは、其れをして背後の毀(そし)り無からしむるに若(し)かず。人をして乍交(さくこう・一時の交わり)の歓び有らしむるは、其れをして久処(きゅうしょ・いつまでも)の厭(いと)い無からしむるに若かず。訳文人に面と向かって褒められるよりは、蔭で悪口を言われない方がずっと良い。人との付き合いで、一時的な交わりの楽しさを持つよりは、いつまでも嫌われることのな ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 03:00私の活力 エスプレッソコーヒー セガフレード・ザネッティ
- アラビカ種とロブスタ種の最高級豆をブレンドした本場イタリアのエスプレッソを家庭で楽しめるなんて。幸せな世の中になったものです。セガフレードは4万軒以上のバールに高級エスプレッソ豆を卸し、また自社バール展開も200店を越え、業界NO.1としてイタリアをはじめヨーロッパの国々で最高の評価と信頼を得ています。ブラジルに世界最大級の自家農園を保有しており、高品質のアラビカ種とロブスタ種の生産、及びそ [続きを読む]
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- 2008/07/09 02:35「実業と経済」より「商業上の信用とは」〜渋沢栄一訓言集〜
- 商業上の信用というものは、どこから起こるかというに、偽らざる根源である。偽らぬと言う根源がなければ、信用の生じようがない。商業者のいわゆる掛け引きというは、取りも直さず嘘である。嘘は資本の一つと言いしもまた嘘である。渋沢栄一訓言集より ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:20「自己鍛錬の妙薬」 安岡正篤氏
- 人間はどんなことが起こっても、自由自在に対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。それには絶えず自力を養成しなければならぬ。薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っては段々に自力が弱くなります。自然の体力、生命力が弱くなってしまいます。どんな代用品も自然の生命力に勝るものはありません。身体ばかりではない。生理ばかりではない。精神、心理という意味に於ける性理、命理もすべてそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 02:16渋沢栄一訓言集〜実業と経済〜 愛国心と自己を認める事
- ○商業上の真意義は自利利他である。個人の利益はすなわち国家の富にして、私利すなわち公益である。公益となるべきほどの私利でなければ真の私利と言われない。渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、幕末の幕臣、明治時代初期の大蔵省官僚を経て、実業家として活動した。第一国立銀行や王子製紙・日本郵船・東京証券取引所などといった多種多様の企業の設立・経営 ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 01:25論語がひらいた「縁」
- 論語という書籍を通して、私の人生は大きく導かれてきました。その縁のエピソードを書きたいと思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:40中国古典との出会い
- 私がなぜ人間学に興味を持ちましたかと言いますと、大学の教授先生が理工学部出身で中国古典に造詣の深い方でいらっしゃった。先生は天才というよりは秀才で、努力を惜しまれない方でした。その先生に「お前は、劉邦に似ている。良い意味でも悪い意味でも。その意味がその内に解る」と告げられ、興味を持ち始め、劉邦という人物を調べてみました。 ... [続きを読む]
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