サクラねね さん

サクラねねさん: 桜猫堂@気まぐれおススメ本屋さん
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プロフィール

ハンドル名サクラねね さん
ブログタイトル桜猫堂@気まぐれおススメ本屋さん
サイト紹介文好き勝手におススメする好きな本ばっかりの本屋さん。
自由文絵本、ファンタジーを中心に紹介する本のサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供17回 / 105日(平均1.1回/週) - 参加 2008/06/18 10:54

サクラねね さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/08/19 13:33ベリーダンス初心者
  • 七月から始めたベリーダンス。テニスは長くやってるものの、ダンス系は初めてなので、フロアレッスンの雰囲気にもドキドキ。第一、生徒さん、みんな私よりずっと若いし。っていうか、ぶっちゃけ先生も私より若いし(たぶん)。身体一番硬いし。(号泣)考えたら、体育大会とかのダンス競技ってすごく苦手だったんだった。ってな中年ダンサーでも、結構楽しめるダンスです。何がいいって、でかいお尻も可愛く見えるのがいい ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 00:08MACストアに行きました
  • モバイル用に(外出先でテキストの仕事が出来るよう)超軽のPCを買おうと思っていた矢先、次女のPCが死にました。今年はプリンターに続く第二弾です。(結局プリンターはCanonの複合機にした)しかし、PC稼働率の非常に高い我が家。個人に一台以上のマシンはあるのだが、次女のだけ中古で買ったNECだったのだな。(長女は美大入学祝にMacProを買ったばかり)で、仕方ないので、虎の子の500円貯金を開ける。9万 ... [続きを読む]
  • 2008/08/08 07:47夏休みの課題
  • 人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫 え 1-1 江戸川乱歩ベストセレクション 1)(2008/05/24)江戸川 乱歩商品詳細を見る異端審問 (講談社現代新書)(1996/07)渡辺 昌美商品詳細を見る同志社国際高校に通っている次女の夏休みの課題図書です。上が国語、下が社会の課題図書のリストから選んだもの。なんとなく、ホラーな選書です。(汗)他にはカフカの変身や、漱石のこころなど、普通に文学書もあるよ ... [続きを読む]
  • 2008/08/06 08:46女友達を励ますなら
  • 今日は友達とランチ。弱ってる女友達を励ますというと、なんとなく脳内に竹内まりあの【元気を出して】が流れる。恋の痛手を癒すなら、ベストスリーを選ぶとしたら、順位不動で下のみっつかな。サンキュ(ドリカム)元気を出して(竹内まりあ)続ガールフレンズ(ゆーみん)しかし、吉田さんは健気な女の子の心情を語らせたら絶品だね。。。【♪今日、彼にさよならしたんだ。泣かなかったし、責めなかった】というくだり ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 16:03真の主人公はプリンス?
  • 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)(2008/07/23)J. K. ローリング商品詳細を見る第五巻の不死鳥の騎士団あたりでは、八当たり気味だったハリーも、前作の謎のプリンスでの大きな事件(書くとネタばれ?)を経て、大人になった気配を感じさせる。魔法学校と、ヴォルデモードとの宿命的な戦いにより成長していくハリーが見つけた答えが最終回にある。ハリーの成長が表のストーリー ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 07:34娼年の中の限りなく癒しのH
  • 娼年 (集英社文庫)(2004/05)石田 衣良商品詳細を見る石田衣良さんの作品の中で、一番好きな本。娼という名前がタイトルにつくので、とりあえず読む前からさぞや「H」な内容なのではと想像する。あらゆる男に身を任せるいたいけな少年なども思い浮かべてしまう。しかし。主人公の少年は、自分の居場所を「娼夫」という職業の中に見つけてしまう、けど、彼の行う性の描写はHというよりは、限りなく癒しに近いのですね。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 09:59トーマの心臓
  • トーマの心臓 (小学館文庫)(1995/08)萩尾 望都商品詳細を見る男子校の寄宿舎、ギンナジウムは少女にとって未知であるとともに、惹きつけてやまない魅力を持った場所です。成熟する前の少年の持つ、透明な心の行き場を思って(少女は少年よりもずっと早く大人になってしまうものですから!)憧れます。友のために死を投げ出す少年。古く大きなギンナジウムの図書館、夏休みに向かう列車、異邦人、、、、。私の中のベストスリーに ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 13:39ぼちぼちいこか
  • ぼちぼちいこか(1980/01)マイク・セイラー商品詳細を見るこれでいいんだ!これがぼくのスタイルさ!と思わせてくれる一冊。いろんな仕事にチャレンジしつつも、うまくいかないカバ君ですが、ちっともめげていません。失敗を楽しめたら、人生怖くないよね。大好きな絵本のひとつです。 ... [続きを読む]
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  • 絵本
  • 2008/06/28 12:54海辺のカフカ
  • こういう言葉からはじめるのは、なんだか味気ないけれど、エディプス・コンプレックスがモチーフの一つなのでしょう。少年の成長物語ってある意味RPGであるのだろうけど、その形をお借りして?このお話の本当のテーマはなんなのかしら。それとも、これで終わってしまっていいのかしら。という印象を受けました。猫とお話できる老人、15歳の過去を生き続ける女性、性同一性障害と血友病を持つ友人、世界を変える笛、入り口の [続きを読む]
  • 2008/06/26 08:19榎木津礼二郎絶好調
  • 最近、中善寺氏や関口氏を抜いて断然快進撃っぽい榎木津様。今回も依然、衰えなしという感じです。文庫版 百器徒然袋―雨 (講談社文庫)(2005/09)京極 夏彦商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 13:23アンジュール
  • 大人が読んで、、というか、眺めて、心が動く絵本です。老人と犬の何気ない日常の風景がモノトーンのデッサンで淡々と描かれているのですが、そこに流れるお互いの空気のあったかさが伝わってくるような気がします。いつまでも手元において、時々開いてみたい絵本のひとつです。アンジュール―ある犬の物語(1986/05)ガブリエル バンサン商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 23:20本日発売!!かぶく者
  • 歌舞伎役者、新九郎のカッコよさもさることながら。漫画読みながら歌舞伎がわかっちゃうなんて、お徳です。モーニング連載中の「かぶく者」コミックス3巻目。本日発売です。今回は、『籠釣瓶』という演目を、天才女形である恋四郎様と一騎打ち?かぶく者 3 (3) (モーニングKC)(2008/06/23)たなか 亜希夫デビッド・宮原商品詳細を見るかぶく者 2 (2) (モーニングKC)(2007/12/21)たなか 亜希夫デビッド・宮原商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/06/23 11:53プリンター死す
  • 昨日、突然、プリンター死す。プリンター、コピー、スキャナ、ファックスの複合機で、ファックスは生きてるみたいだけど、プリンターとスキャナは完全にダメっぽい。複合機も、コピー、スキャナ、プリンターまでにしとくべきかもしれない。修理のとき、困っちゃうよね。ファックスまで行っちゃうと。もっとも、代打の機械は貸してくれるんだけどね、でも、何かひとつ壊れちゃうと全部買換えなわけで、コンパクトさとのバランス ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 22:13羊をめぐる冒険
  • 一匹の羊を追って、彼は旅に出るのだけど、それは地図上での移動と同時に時間軸の移動も含めた旅だったよう。お話の中に恐ろしく魅力のある『耳』を持った女性が登場するのだけど(どれほどな魅力って言ったら、耳を出したら周囲の空気が変わるほどの魅力なのですって!)耳の内部にも羊に似た形の器官があることをふと思い出しました。うん、なんかね、そんな偶然の符合が重なって進んでいくお話でもありますね。羊をめぐる冒 ... [続きを読む]
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  • 地図
  • 2008/06/19 23:35海を見ていた午後
  • ユーミンこと松任谷由美の曲の中に、「海を見ていた午後」という曲があります。「ソーダ水の中を貨物船」が通る歌と言えば、知っている人も多いかと思いますが、その曲の中に、「あの時目の前で思い切り泣けたら」二人の仲は終わっていなかったはずというフレーズがあって、その部分になるといつも心の中でツッコミを入れてしまうんですね。泣こうが、修羅場ろうが、終わるもんは終わるンだよと。だいたい、彼女が目の前にいる ... [続きを読む]
  • 2008/06/18 10:33赤い長靴
  • 日々の中でとらわれる、あやふやな違和感。生きるとは答えの出ない問いかけを、心に投げかけ続けて暮らしていくことかもしれません。雨の日つながりですが・・・実際の人生にはぴーかんの日もあればどしゃぶりの日もあります。赤い長靴 (文春文庫 え 10-1)(2008/03/07)江國 香織商品詳細を見る ... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/06/17 08:12六月の本
  • 元来、二十四もの節をもつほど自然の移り変わりには繊細な目を持っている日本人。雨の中にも細かに名前をつけてその風情を楽しみました。雨の休日、こんな本はいかがでしょう。雨の名前(2001/05)高橋 順子佐藤 秀明商品詳細を見る [続きを読む]
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