パステル画 さん

パステル画さん: パステル画のしらべ
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プロフィール

ハンドル名パステル画 さん
ブログタイトルパステル画のしらべ
サイト紹介文パステル画を描いています。明るくて現代的なパステルを楽しんでください。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供147回 / 126日(平均8.2回/週) - 参加 2008/06/19 07:17

パステル画 さんのブログ記事

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  • 2008/10/10 20:07ノルウェイの森?
  • だいぶ前に村上春樹作「ノルウェイの森」という小説がはやりましたよね。ストーリーはとっくに忘れましたが、赤と緑の装丁ですっきりした感じの本だったということは覚えています。その「ノルウェイの森」ではありませんが、静かな空間の中に深遠な湖がたたずんでいるこの風景にはどこか神秘的な空気さえ感じます。ノルウェイという国は絵をかきすすめるにつれ、そういった空気を感じさせるものがあると気づくようになりました。 [続きを読む]
  • 2008/10/08 18:02黄金の丘
  • 日頃見ている光景とまったく違うものを見たときの人の感動は誰でもあると思う。この丘は黄金色をしていて、普段見る丘のイメージとかけ離れていました。またその時、その色が持つ美しさに目がうばわれて、くぎ付けになっていたことを覚えています。私は小さい頃、スケッチ大会にいき、役場の真っ赤な屋根を描いた覚えがあります。その時、係りの先生から「あの屋根はこんな真っ赤な色をしてないよ。」と言われた記憶が今もありま... [続きを読む]
  • 2008/10/07 18:37湖をのぞんで
  • 森と湖の国、「ノルウェイ」は風景の中に神秘的なものを感じます。空ひとつとっても奥の深いブルーを感じ、それをパステル画で表現するのに納得のいく答えは見つかりません。湖の色も同じように深く何かをイメージさせるような色をかもし出しています。しっとりと落ち着いた静寂の中で自然の存在を我々に諭し教えるようなものが存在します。それを時として人は「神」と言う言葉で呼ぶことがあります。そんな未知の空間に立たされ... [続きを読む]
  • 2008/10/06 20:00横顔(2)
  • 1年のうち何回か外国の方を描く機会があります。日本の方より外国の方のほうが私は描きやすいと思っています。それは外見でなく、自己主張とか、表現とかいわれるものが表に出てくるからです。ストレートに言いたいことをいい、イエス、ノーがはっきりしているその内面を描くのはむしろ描きやすいと思う。日本の方は自分の思っていることをあまりストレートには言いません。そこに絵を描くときのとらえ方の違いが出るんだと思い... [続きを読む]
  • 2008/10/05 20:46横顔
  • 時々、こんな頭部だけのパステル画を描きます。約1時間かけて簡単に相手の特徴をとらえたり、色を作ったりする練習です。 時間との制約があるのであせってうまくいかない場合がよくあります。これを一つのは作品としてみるのではなく、あくまでもデッサンの一種として続けています。青のキャンソン紙の効果を利用すると思わない色の発色が出る場合がよくあります。とにかくいろいろなものを描いていくと、自分のかけている物が... [続きを読む]
  • 2008/10/03 20:39湖にうつる木々
  • ノルウェイの風景はとてもきれいで、印象的でした。特に湖上にうつる木々や山がとても美しく、写真のような世界でした。「東山魁夷」と言う画家がいましたが、彼はフィンランドの湖を描きはじめて、湖にうつる景色をたくさん描き残しました。皆さん知ってのとおり、北欧に行ってからの彼の絵は一変して透き通るような色に変色しました。彼が見たものは私もよくわかるような気がします。あの北欧の独特の色は絵画にぴったりあうん... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:06緑の丘
  • ノルウェイの景色の中で心に残っているものの一つに、こんな丘があります。丘と言うより牧草地を刈った後の色がこんな色だったんです。日本で言うと北海道の富良野の景色見たいなところですね。それがいろいろな色を持っていて、緑だけでなく黄金色もありました。たぶん。小麦か牧草を刈った後と刈ってないとの違いでしょうが、それらがとても印象的でした。普段、田んぼの稲等を見慣れている我々にとって、こういう風景はエキゾ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 20:03朝焼けの中のヨット
  • 外国の海ではいたるところにヨットが停泊しているのが見られます。ノルウェイもそうしたヨットが海の近くでたくさん見れました。朝の4時ごろでしょうか?クロッキーをしていて、はじめはヨットの存在にあまり気づきませんでしたが、やがてヨットの白いマストが見え、次第に全貌が現れてきました。時間の推移と言うものを目ではっきりと理解できるのはこの時間帯ではないでしょうか?夕暮れもそういったものを感じますが、人気の... [続きを読む]
  • 2008/09/29 17:45湿地帯(ノルウェイ)からの想い
  • 風景画を描いていて思うんですが、その人が好きなアングルとか、好きな題材ってありますよね。どういうわけか私の風景の中に必ず、水の部分をいれたくなります。たとえば、この絵のように湿地帯であるとか、風景の中に湖や海があるとかですね。ずうっとどうしてだろうと思っていたのですが、昨年気づきました。それは私の生家にカナダの風景画絵があるんです。私の祖父にあたる人が若いときにアメリカに行って買ってきたのが・・... [続きを読む]
  • 2008/09/28 20:10エステ・サロン
  • 「エステ・サロン」って知ってますか?街中にある「エステ・サロン」と違って、こちらは病院の中の「エステ・サロン」のことです。外国でがん治療の専門病院で、今「エステ・サロン」が話題になっているそうです。病気になっても自分の容姿や美しさに関心があり、美しくなることにより元気になると言う話です。私の母も今病院に入院していますが、いつも服についてはうるさく身だしなみを大切にしています。人間はいつになっても... [続きを読む]
  • 2008/09/27 08:08イメージづくりの習慣
  • 昨日、図書館で本を借りてきました。日野原重明さんという95歳のお医者さんで、本をたくさん出しているので皆さんよく知っていると思います。本のタイトルは「人生を輝かせる10のお話」というものです。内容は創作活動や美術鑑賞が人間にとって大切なものであるかを書いているものです。彼は医学だけでなく、音楽、美術等いろいろな分野に興味を持ち実践しています。この本を読んで人間の持つ「好奇心」の重要性をさらに教えてく... [続きを読む]
  • 2008/09/26 17:29こかげ・2
  • マイエンフェルトの草花が気に入ったのは以前にも書きました。その草花に影が落ちていて、その影がとても涼しく感じられここちよい空気を感じたものです。そんな体感できるパステル画は描けないものかと、もう1枚描いてみましたが、なんとかそれらしくなりました。向こうに木が一本立っているのですが、この画像からは見えません。でも、昼下がりの影と一本の木でのどかな風景になっていると思います。BSのテレビ放送で「小さな [続きを読む]
  • 2008/09/25 17:32湖上にうつる氷河
  • スイスに行く前に、写真でよく見た景色の中にこんなところがありました。いってみてびっくりしたことは、この湖は実際にはとても小さな湖であると言うことです。池といったほうがいいくらい小さいものです。しかし、カメラで撮るとこんな感じになり、絵に描いてもこんな感じになってしまいます。雑誌や本の写真を見て、行ってみたいなと思う景色がたくさんあると思います。しかし期待しすぎるとかえってがっかりすることがありま... [続きを読む]
  • 2008/09/24 17:25アルプス
  • シャモニjからみたアルプスです。横長に描くとアルプスのスケールが少しは出るかなと思い立ち、描きましたが描き進んでいくうちに何か違和感を感じました。この違和感はなんだろうかと考えに考えた結果、山の稜線がいまいち緊張感がないことがわかりました。実際にはこんな形でしたが、その形を絵にしたときその欠点が如実に出ることがよくあります。そこで時々、デフォルメを試みるのですが、とき遅しで描き進んだときに気づく... [続きを読む]
  • 2008/09/23 17:46この緑が忘れなくて・・
  • マイエンフェルトの小さな草花がずうっと脳裏に残っていました。いつかもう一度描いてみたいと思っていたやさき、図書館で「スイス」展を開くことになりこの絵に挑戦してみました。小さな草花の繊細な美しさをどうしたら出せるか、いろいろ考えてみましたが、結局こういう風になりました。いろいろ考えたというのは、キャンソン紙の色を変えるとか、いままで使った色から別の色の組み合わせをやってみるとかのことです。結局、紙... [続きを読む]
  • 2008/09/22 17:322回目の思い
  • スイスシリーズの気に入った作品をもう一度チャレンジしてみました。マイエンフェルトの小さな草花がとても気に入り、今でも脳裏に浮かんできます。ちょうど夏の暑い日にこの地を訪れて、木の陰にうつる草花の色が、また一段と涼しさを感じさせてくれました。小さな木の陰と、大きな木の陰があって小さな木を中心に描くことにより、空間の広さと、ものの大小がわかりやすいように描きました。横長に描くことにより、さらに空間の... [続きを読む]
  • 2008/09/21 17:19丘の上の木々
  • この風景は、どこか絵本の中から出てきたような景色でした。近くの草花の周りに、今にもウサギやリスが出てきそうなところです。「小動物立ちは丘の向こうの世界を見たことがありありません。そんな世界のことより食べ物を食べることに一生懸命なのですから・・でも人間は違います。向こうにどんな世界が待っているのか、知りたくなってどんどん丘をのぼっていきます。そうです。向こうにはきっとすばらしい世界が待っているので [続きを読む]
  • 2008/09/20 17:02オスロの朝(2)
  • この場所は私の泊まったホテルから歩いて10分ぐらいのところにありました。ホテルに泊まった人はこんな景色があるとは思ってもいなかったでしょう。それほどホテルのまわりは道路と建物で覆われていました。少し足をのばせば、こんなにきれいなところがあるんです。少し早く起きること、人に聞いてきれいなところをチェックして、歩いていってみることです。すると思っても見なかったようなものに出会えます。じっとしていてはこ... [続きを読む]
  • 2008/09/19 20:53オスロの朝
  • オスロの朝はとっても印象的で今でも頭の中に残像が残っています。強烈なその印象を最初に描こうとしましたが、どこかまだパラオの残像が邪魔をします。いつの間にか海がパラオ調になってしまい、反省しています。しかし、強烈な印象は「少し出せたかな?」と次の作品に期待しているところがあります。「島をもっと丁寧に描かなければ。海にもっと遠近をつけなければ。」と課題が次から次へと出てきます。それが描くおもしろさだと [続きを読む]
  • 2008/09/18 20:06北欧から帰ってからの初めてのパステル画
  • 北欧へいって印象に残ったところからパステルがを描こうと描き始めましたが、なぜか思うような色が出ません。「何かが違う。」と思いながら描きすすめるのですが、一向にその理由がわかりません。描いては破り、描いては捨て何週間か過ぎてやっと答えらしきものが見つかりました。それは国により、「空気の色が違う」ということです。では今まではそれがわからなかったのかというと、今までの国のパステル画は自分の持っている色... [続きを読む]
  • 2008/09/17 17:51カギがついたネックレス
  • このパステル画も服に合わせてバックを創ってみました。全体のトーンが落ち着いてきてシックな感じになりました。よく見るとモデルさんのネックレスにカギがついています。何気なく描いていましたが、その部分を描いているときになんとなく大きな発見をしたような気分になりました。<a href="http://art.blogmura.com/pastel/">にほんブログ村 パステル画</a> [続きを読む]
  • 2008/09/15 16:45白い背景
  • 昨日、バックにこっているということを書きましたがこの作品は、服の白に合わせてバックを描きました。透明感を出すのにどんな色を持ってくるか、かなり試行錯誤してこんな感じに持っていきました。以前、イギリスのナショナルギャラリーで見た人物画の輪郭線の処理がとても気に入り、その作品を2時間ぐらい鑑賞したのを思い出し、この絵にも、その時の印象を自分なりに表現しています。「どんなところが違うんだ?」と思うかもし [続きを読む]
  • 2008/09/14 16:58紫の服
  • この時期はバックの色にかなりこだわりました。紫色の服に合うバックの色をつくるのにかなり時間をかけました。空間が出てきたいい感じにかけたかな、と思ってよく見ると、人物の背筋が伸びすぎています。もっと楽な姿勢に見える描き方をしないと、全体がぎこちなくなってしまいます。<a href="http://art.blogmura.com/pastel/">にほんブログ村 パステル画</a> ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 16:22パースの海
  • パースの海岸で見た波の白さは忘れられません。パースのインド洋側の海から見た水平線には島も見えません。その波を一生懸命描いていると、このモデルさんの服とイメージが一致しました。それで人物を描き終えた後に、この海を描いてみましたが、非常にしっくりとおさまったようです。全体に透明感が出てきて、青の持つ深遠な意味も出てきたかなと自分では思っています。人物描写はまだまだですが、色のバランスは少しわかったよ [続きを読む]
  • 2008/09/12 17:39若者
  • 20才前のこのモデルの人はドイツに音楽の勉強をしに行きたいと今ドイツ語を勉強中です。どこか野望を感じるこのモデルを、青のキャンソン紙をそのまま残すやり方で描いてみました。バックの青と皮膚の色がとても合い、いい効果を出していると自分では思っています。いつこの絵を見ても、一つのタッチが生きているのに驚き、4、5枚この人を描きましたが、この絵にはかないません。感性とは計算できないものであり、それまでのすべ [続きを読む]
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