戀 さん

戀さん: 戀香 〜renka〜
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プロフィール

ハンドル名戀 さん
ブログタイトル戀香 〜renka〜
サイト紹介文自然・詩歌を感じて、思ひつくまま書き出したものです。 恋(戀)を詠むことが多いですね(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供21回 / 112日(平均1.3回/週) - 参加 2008/06/19 19:57

戀 さんのブログ記事

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  • 2008/10/07 11:14
  • 〜枯〜 秋来たる 離れし君の その心 病葉のごとく すでに色なし 戀 ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 16:10
  • 〜偽り − 故意と恋〜 ‘偽り’は  故意に企み いつわること 恋に企み 偽る駆け引き 勝負がつくのは 捨てたときか 惚れたときか 戀... [続きを読む]
  • 2008/09/22 14:37
  • 〜欲〜 <戀香> 欲しいと言ふ この身を抱きて 欲しいと言ふ 一人の女人であること 思ひ出させる夜 終わりの見える糸つむぎ 一刻のちには消える激情 戀 ... [続きを読む]
  • 2008/09/03 09:40
  • 〜移〜 <戀香> 移ろひし 川の水と人の世と 君の心の 留まることなし 戀... [続きを読む]
  • 2008/09/02 07:43
  • 〜残〜 <戀香> ひとたびの 逢瀬ならば ならばこそ 身に這う声を 忘れゆくこともなし やがてその愛しい声が 我を締め付け 苦しめるとしてもなお 忘れゆくことはなし 戀... [続きを読む]
  • 2008/08/29 19:05
  • 〜火照り〜 <戀香> 人知れず 消えぬ種火を 抱へつつ 白肌隠し 心を隠し 近づく夜に 般若となりし 戀... [続きを読む]
  • 2008/08/15 16:32憎(ニク)
  • 〜君を憎み〜 <戀香> 一夜とて 一夜だからこそ わかるもの 貴方は女を 愛せない男(ひと) 女の心も体も 本当に愛したことはない男(ひと) このさきも 愛せない男(ひと) 戀... [続きを読む]
  • 2008/07/14 14:41長からむ
  • 長からむ 心も知らず 黒髪の みだれて今朝は 物をこそ思へ  待賢門院堀河 【解釈】 「末永く変わることはない」とおっしゃったあなたの心が、本当だとは思いますが私にはわかりません。 そのためお逢いして別れた今朝は、寝乱れた黒髪のように心が乱れ、物思いに沈んでおります。 &... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒髪
  • 2008/07/07 20:21しのぶれど
  • しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで  平兼盛 【解釈】 じっとこらえていたけれど、とうとう顔色にあらわれてしまったなぁ、わたしの恋は。 何をもの思いしているのかと人尋ねるほどに。 <戀香> 恋(こ)ふ心 隠し通せる はずはなし ... [続きを読む]
  • 2008/07/04 23:11紫の
  • 紫の  匂へる妹(いも)を  憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも 天武天皇 【解釈】 (解釈・解説はなしでいいですね) 男性からみた、妻や恋人は「妹」 女性からみた、夫や恋人は「兄」と表現されます。 <戀香> 運命(さだめ)かと 兄(せ)を慕ふのは そ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 21:21誘ひ
  • 〜自ら君を誘ひし夜に〜 <戀香> 熱き手を 引き入る先は 内衣(うちころも) 消えぬ火照りに 罪を問ふ肌 戀... [続きを読む]
  • 2008/06/29 19:04吾が船は
  • 吾が船は  比良の湊に  榜ぎ泊(は)てむ 沖へな放)さが)り  さ夜ふけにけり 高市黒人 【解釈】 夜の湖上を進んで行って、まもなく比良川の川口に船がかりようという心組でいる。 が、岸近くへ寄っていこう。夜は静かで、そして旅の夜は心が不安である。 <戀香>... [続きを読む]
  • 2008/06/26 20:29しるしなき
  • しるしなき  恋をもするか  夕されば 他人(ひと)の手枕(ま)きて 寝なむ子ゆゑに 詠み人知らず 【解釈】 自分の恋の相手は他人の妻。奪い取ろうというのではなく、手が届かずあきらめている。それなのに悶々としているのだ。 <戀香> 誰(たれ)のものでもなく 誰(... [続きを読む]
  • 2008/06/25 20:43媚薬 其の壱
  • <BETWEEN THE SHEETS> 今宵言葉はいらない 媚薬を口に含み 声を立てずに 闇へ落ちて・・・ 戀... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 媚薬
  • 2008/06/24 11:41
  •   〜美しき羽衣〜 <戀香> 纏う運命(さだめ)の艶羽(あでころも) 夜露に濡れつつ 誘う紅 ただ一人(ひとかた)のため舞い狂ふ 気づいてもらえぬその時は この身存(ながら)える 理由なし 戀... [続きを読む]
  • 2008/06/23 15:49すずがねの
  • すずがねの  はゆま駅(うまや)の  つつみ井の 水を賜(たま)へな 妹(いも)が直手(ただて)よ 東歌・未勘国歌 【解釈】 官道沿いの道亭の、清水の湧き出る用水の、その水を下さい。 お前さんが手ですくって、じかに飲ませてください。 <戀香> 言葉を飲み込み... [続きを読む]
  • 2008/06/22 10:10ほととぎす
  • ほととぎす  鳴きつる方(かた)を  ながむればただ有明の 月ぞ残れる後徳大寺左大臣【解釈】ほととぎすが鋭く一声鳴いたと思い、すぐその方を眺め見やると、夏の朝焼けの空にはただ有明の月だけが残っていたことです。<戀香>その姿は目に見えねど残り香に... [続きを読む]
  • 2008/06/21 15:32しきたへの
  • しきたへの  袖交(か)へし君の  たまだれの越野(をちぬ)に過ぎぬ またも逢はめやも柿本人麻呂【解釈】袖を交換して共寝をしたあのお方。越智野に過ぎて行ってしまわれた。そうおもえば、二度と、お逢いできるはずがない。「をち」とは彼方。「すぎる」とは尽きると類語で、亡... [続きを読む]
  • 2008/06/20 15:10百合
  • このBlogを作るきっかけを紹介します。史aya子の茶室 歌花史庵 という私の好きなBlogがきっかけなのです。ここへコメントを入れるときは、なんとなく詩的な感じになってしまいます。「どうして自分のBlogで、(詩を)書かないの?」それがきっかけです。その本当のきっか... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 茶室
  • 2008/06/19 11:02春過ぎて
  • 春過ぎて  夏来(き)にけらし  白妙(しろたへ)の衣ほすてふ 天の香具山持統天皇【解釈】いつの間にか春が過ぎて夏がやってきたようです。夏になると白い衣をほすという天の香久山よ。<戀香>白肌の夏に染まりし 恋模様滑る衣は 君の熱き手... [続きを読む]
  • 2008/06/18 21:30陰陽
  •  〜道端に咲く君へ〜<戀香>そなたのように堂々と内を晒(さら)せば人は愛してくれるだろう陽の下でその身を曝(さら)せば陰と陽が交わりこの世に新たな命を出でるかな戀... [続きを読む]
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