HARMONY さん

HARMONYさん: 世界 珈琲科学技術研究所
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プロフィール

ハンドル名HARMONY さん
ブログタイトル世界 珈琲科学技術研究所
サイト紹介文珈琲科学の真実を暴きます。
自由文最新の珈琲科学を伝えます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供12回 / 198日(平均0.4回/週) - 参加 2008/06/20 15:07

HARMONY さんのブログ記事

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  • 2008/07/02 16:15“失敗と成功”ウソホント
  •  失敗と成功のボーダーラインは、どこに置くと良いのだろうか。焙煎でも抽出でもカップに反映されたモノに、満足できれば一応、成功と言えるだろうか。では、その成功は、ボーダーラインからマキシマムまでの間隔のどの辺りに存在しているのだろうか。常にボーダーラインを少し超えた位置の着地点だったのではないだろうか。そこからマキシマムまでに、どうやっても到達できないのだとしたら、喜ばしい成功とは言い難いのではない... [続きを読む]
  • 2008/06/20 13:12“たばこのフィルターに穴”ウソ ホント
  •  フィルターに穴を開けるとどうなるだろうか。焙煎中にテストスプーンを何回も抜き色を確認したらどうなるだろうか。気流は同イコールと考えて良い。たばこは先端に火を付け、フィルター側から煙を吸い込むことで流れを作ることが出来る。その経路はたばこの葉が詰まっていて非常に複雑に大きな抵抗となっている。しかし、紙の筒によって先端以外から内筒に空気がなだれ込むことがない。そこに穴を開けてしまうと、抵抗の少ない経... [続きを読む]
  • 2008/06/18 16:46“開いた脇”ウソ ホント
  •  非常に多く見受けるコーヒー界の“開いた脇”。スポーツの世界で脇を開いたフォームでの動作を継続することはない。脇が開くと、肩に力が入り =“疲労が早い→持続できない”“動作・反応スピードが遅い”“震えによる振動→正確さを欠く”など、非常にデメリットが表立ってくる。ピッキング・ハンドロース・ドリップ・etc コーヒーを創る動作の中で同じフォームを維持する場合、他のスポーツと同様に脇の開きは致命的となる。... [続きを読む]
  • 2008/06/16 13:06“ネル フィールターの厚み”ウソ ホント
  •  ネル フィルターは“より厚みがある方がよい”と言われる。また、“使い込んで、目が詰まってきた方が良い”とも言われている。なぜだそのように言われるのだろうか。厚みがある利点は、“内側から外側までの距離が長くなる”。より長い濾過行程によってしっかりと微粉を受け止められる”と言う事で、正確な濾過によって抽出後、コーヒーに混じってしまった粉から混ぜたくない成分が更に抽出される。と言うことがない。多くの解... [続きを読む]
  • 2008/05/16 16:32“ドリップの蒸らし”ウソ ホント
  •  ファースト・セカンドステージ間を“蒸らし”と言い、セカンドステージで成分の溶解不足を補う為に、ファーストステージ後にお湯を注がない時間を設けた行程。 お湯を粉に注いでもすぐに内部まで浸透できず、蒸気によって浸透させ成分が充分溶解できるようにする準備時間である。と、この様なニュアンスで説明されている。では、実際に蒸気がどの程度の役目が果たしているのだろうか。ここで問題として取り上げたいのは、サイフ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 溶解
  • 2008/05/01 11:35“退化論”ウソ ホント
  •  進化論 “ダーウィンの種の起源”では、強い個体が弱い個体を淘汰して行き、結果的に環境に最も適した個体へ変化して行く。と言うモノであった。これを、コーヒーの販売方法や器具に当てはめるとどうなるのだろうか?最終的に残って行く個体は、より利潤の上がるモノが他のモノを淘汰して行く。これが資本主義の鉄則であり、勝ち組と呼ばれている。では、より利潤のあがるモノ、イコール品質・性能がよいモノなのだろうか。答え... [続きを読む]
  • 2008/04/21 15:38“オリジナル ネル”ウソ ホント
  • ネルドリップに凝り始めるとオリジナルのネルフィルターを作成したくなるようだ。しかし、実際に目にするモノには工夫がなく、なぜそのような形にしたのか疑問に思える。そもそも、なぜオリジナルにしなければならなかったのか。と言う観点が外れてしまっている様に見受ける。要は、コスト?楽しみ?優越感(自分だけのモノ)?こんな視点を中心にして作ってしまうのではないだろうか。その特徴は市販品の形状をベースに、サイズ・... [続きを読む]
  • 2008/04/18 20:36“ハンドピック”ウソ ホント
  •  ハンドピックを行うと美味しくなる?ハンドピック精度をどこまで上げれば美味しくなる?Shopによって大きく異なるピッキング基準はなぜ起こる? ピッキングの行程とテイストの関係を直接比較しても殆ど意味がない。確かに、絶対に削除しなければならない欠点豆は存在する。しかし、その後の焙煎・抽出行程の方法によっては、精度を上げても全くcupに影響を及ぼさない場合もあり、非常に及ぼす場合もある。特に焙煎行程において... [続きを読む]
  • 2008/03/23 13:53“手網よりサンプルロースター”ウソ ホント
  • 手近に焙煎を始めるにあったって、多くが手網から入門するのではないだろうか。そしてうまく焼くことが出来ず、ちょっと焙煎機に形だけ近づいた手回しサンプルロースターに移行する。それが果たして正しい選択なのだろうか。サンプルロースターで技術の向上を図ろうとすること事態ナンセンスである。なぜなら、サンプルロースターでは“火力調節”“排煙処理”この2つを機能させることが出来ない。しかし、この2点を外しては技術... [続きを読む]
  • 2008/02/21 11:19“起豆・眠豆”ウソホント
  •  豆は“豆科”の植物の種子。“豆科”に属していないコーヒー豆は“アカネ科の植物の種子で、形状から豆の呼称が付いた。種類は大別するとアラビカ種・ロブスター種・カネフォラ種の3種類。レギュラーコーヒーでは、ほとんどがアラビカ種を使っている。アラビカの原種はエチオピアの高原から持ち出された品種テピカが世界に広がる時に、突然変異によってブルボンやカツアイなどの亜種に分かれた。また、最近ではエチオピアの高原... [続きを読む]
  • 2008/02/20 15:00“町工場でカローラ”ウソ ホント
  •  1番売れている=1番ニーズがある=町工場(小規模企業)で生産すべきモノもし、上記の理論が正しければ、町工場でカローラを生産しなければならない。では実際に生産したら、すぐに経営は立ちゆかなくなることだろう。なぜなら、町工場で生産するという枠組みを考慮していないからだ。カローラを生産するには、徹底して仕入れコスト削減・生産コスト削減・巨大販売網などと、どの行程に於いても、しっかりとシステムを組んだ上... [続きを読む]
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