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- 2008/08/21 08:34ミョウガの花を見つけた
- 春、裏山で生えていたミョウガを根から掘り出して、庭に埋めた。思ったより簡単に根付いてくれたようで、夏の始めに1つの芽を食べた。その時、新芽の先端から白い花びらみたいなのが着いているのが、何かわからなかった今回でわかった。あれは花だ。今回見つけた芽にはちゃんと花が咲いている状態だ。となると、ミョウガとして食っているあの部分は花の一部なのだろうか。調べてみると、食用にしているあの部分は花芽とい [続きを読む]
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- 2008/08/19 21:22歩き運びに便利な軽いロッドケースを自作
- 釣竿を持って旅行するならロッドケースが要る。特に2ピース、3ピースのルアーロッドは収納しても長い。夏休みの釣り旅行のために自作して使ってみたら、意外とイイ出来だった。こういう簡単なモノは自作が楽しい。今回作ったロッドケースの狙いは、カバンに入らない長さのロッドを、自転車や歩き旅行で持ち運ぶのに使えるロッドケース。必要なのは、なにより軽さ。次に運搬時に少々ぶつけても大丈夫な強度。あとは簡単メ [続きを読む]
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- 2008/08/18 21:31シシトウが生ってた
- 夏休みで旅行から帰ってみると、玄関前の菜園は草がボーボーになっていた。おかげでバッタは増え放題で、バジルは丸かじりされてボロボロ。かと思えばシソやセージは立派に綺麗に育っている。好き嫌いあるのかな?ボーボーの草を刈って、植えた奴等が見えるようになるとおお、シシトウがしっかり生っている。細い小さい株の割には長い実が10本ぐらいは生っている。苗で買ってきたヤツを植え替えて 放っておいたら出来た [続きを読む]
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- 2008/08/17 21:17カラフトマスが宅急便で届いた
- 届いたので早速さばいて試食してみた。北海道の釣り旅では 最終日にカラフトマスが釣れたので、クール宅急便で送った。15日の朝に釣ったのを送る際に、到着は翌々日と言われた。夜に受け取るとすると、2日間半の時間が経つのか。冷蔵か冷凍か悩んだあげく、冷蔵にした。せっかくの鮮魚を冷凍にすると身が死んじゃうかなと思ったから。逆に冷蔵の場合は熟成が進んで早めに食う分には丁度いいかなと。さっそく届いたので開 [続きを読む]
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- 2008/08/15 17:242本目のカラフトマスはルアーを食った
- ヤッタ!シビレタ!また釣った、カラフトマス。三日前に初めて釣った1本目は背中に引っ掛かったラッキーなスレ掛かりだったけど今度はしっかりルアーを食わせて釣った!北海道まで来た甲斐があった。今日は旅の最終日。もう帰らないといけない。しかし昨日見つけたポイントがどうしても気になるので 最後にもう一度攻めてみようと。時間は5時を廻った。朝マズメとはいかないけど小雨続きなので活性は問題ないだろう。ラ [続きを読む]
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- 2008/08/14 20:58雨のトマリナイ、釣れず。
- 宗谷岬に至るラスト10kmの雄大な風景は素晴らしい。笹原の丘とまばらに生える針葉樹と 赤黒い砂浜と海しかない。そんな最北の岬に泊内川はあって、イメージ通りの北海道のマス釣りが愉しめる。確かに愉しめたけどカラフトマスは今日も釣れなかった。雨は降り続けているけど、暖かいシトシト雨なのでそれ程気にならない。川の河口にずらり並ぶ10人程の釣人は一向に釣れる気配が無い。かと思えば、河口から離れ一人ポツンと岩 ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 11:00雨混じりの空。釣れない。
- 昨日から風が温かくなり、雨が降り始めた。荒れれば野宿には辛いけど釣れるんじゃないかと思う。雨の中の自転車はどうしても重く感じるけど、更に北を目指す。オニシベツからずっとフラットな海沿いの道だったのが、いきなり丘越えの道になる。丘を越えて時前川に入ろうと思ったけど、長いぬかるんだダートが大変なので止めた。隣の目梨川はすぐに行けるのでこっちにした。やはり釣りにはエンジン付きが楽だ。最北端の宗谷 ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 18:16カラフトマスを食った
- 釣ったカラフトマスをすぐさま その場で食べた。いざ釣ったものの、自転車旅行なので調理する道具はあまりない。そこで他の釣人に塩を分けてもらい、ついでに塩揉みのやり方も教わった。腹を割ってワタを取り出すと綺麗なオレンジ色の身がみえた。さっそく食べてみたくて半身を切り取って、それをもう半分に。網はないけど、旅の途中で買った黄色いアルミ鍋で焼く。皮を下にして、コンパクトなストーブの小さい火でゆっく [続きを読む]
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- 2008/08/12 13:11カラフトマスを釣った!
- 釣った!釣った!カラフトマス釣った!ワーイ本当に釣れた。初めて釣った。やってみるモンだなあ。場所は枝幸の北にあるカムイ岬公園。昨日の午後に到着したが、海を望む高台の芝生が奇麗な公園だ。なん張りかテントも張ってある のどかな所だ。ポイントだと聞いたけど、川は無いな。芝生の丘の先端から海を見下ろす数人の男達がいる。一緒に見てみると20m下の海岸では5人ほどが釣りをしている。海岸線は広いのに、や ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 11:24オトシベ川で釣れず
- 8/11。朝、風は穏やかだけど寒い。気温はわからないけど9月末の河口湖ぐらいな感じ。フリースと雨具を着込んでオトシベの河口に出る。既に14,5人が河口の注ぎ口に集まっていて、投げたり海面を見つめたりしている。様子からすればフィーバーはしていないようで、群が来るのを待っているようだ。見ればフライマンも混じる。射程の短いフライでも釣れるのだから、よほど岸部で釣れるのだろう。老練のフライマンにいろいろカラフトマ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 11:02双六みたいな日
- 8/10。ハリキッテ自転車をこいで疲れた。疲れすぎて 道すがらにあったバス待合小屋で寝た。まる一日寝た。気がついたらケータイを無くしていたけど もう見つけようがない。探すのは諦めて30km先の警察に寄ると50km戻った駐在所に届いてるという。双六みたい。自転車を折り畳んでバスに乗って、来た道を引き返す。ケータイを受け取り、また自転車をこいで20kmで今朝のバス待合小屋に着いた。同じ道を走ると、なんだか長いデジャブに [続きを読む]
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- 2008/08/08 18:48朝のサルルも夕のオウムも釣れず
- 昨日の夜に沙留に着いた。暗いのでよくわからなかったけど沙留川の河口は漁港になっている。見ると発電機で灯をたいて 水面を照らしている釣人がいる。聞けばカラフトマスの引っ掛け釣だそうだが、今年は少ないと。話しの最中に2時間で最初の1本を引っ掛けるのを見た。銀ギラの鱒だ。いいなあ。朝、堤防の先端から狙ってみる。さすがにオホーツク海は寒い。これでも夏か。川の対岸の浜には6人程が投げているけど、こちらもアチ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 00:41今夜中にオコッペのサルルを目指す
- 早めの夏休みを取って、今朝 旭川に着いた。今は紋別へ向かうバスの中。そして今夜中には自転車で興部の沙留をめざす。ここが明日朝一番の釣りポイント。旭川の釣具屋でルアーも情報も一式揃えた。カラフトマスを狙うなら準備は万端。だけど凄く気になるのが車窓から見える綺麗な川。トラウト好きには堪らなく魅力的な川をいくつも越えてバスは走る。ヨダレの出そうな素敵な川を見せ付けられて、道具もないのでやれないのは判って... [続きを読む]
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- 2008/08/06 21:49ハナビラタケのトマトソースは期待外れ
- 大きなハナビラタケが採れたので、3日にかけて色々やったけど今日で最終日。締めくくりは期待しているトマトソースパスタ。メイン食材のハナビラタケは冷蔵庫で保冷して4日目。富士山で採った日に比べたら、やはり香りは随分落ちている。それでも身持ちは良い方で、ジュクジュクでもパサパサでもなくしっかりしている。フレッシュに頂くなら今日が最後だろう。オリーブオイルと少々のバター、鷹爪輪切3カケ、小さな欠片 ... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:48ハナビラタケを天ぷらにしてみた
- 薄ペッタイきのこなので火の通りは速く、香りが高い。きっと天ぷらに合うと思った。天種のハナビラタケは収穫から3日目になる。冷蔵庫で保管していたので見た感じの状態は良いが、香りが若干抜けた気がする。虫はついていないが、森の土クズみたいなのが洗っても取りにくい。洗いすぎても香りが落ちるだけなので、簡単に済ます。野生のキノコを食うつもりなら、多少のゴミや虫は気にしないのが肝要。手間要らずな天ぷら [続きを読む]
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- 2008/08/04 22:12ハナビラタケをパスタで食ってみた
- 去年のハナビラタケはピザで食った。チーズにもトマトにも負けない香りが強いキノコだ。図鑑では 天ぷらで食うと良いと言う。どんな料理が一番合うのだろうか?今回は大きな株を手に入れたので、色々試してみる。まずはトライアルで簡単に油で炒める。オリーブオイルとバターで炒めて、塩胡椒で整える。おお!あの森の野生のキノコの香りで鼻孔がいっぱいになる。イ〜香り。スーパーで売っているキノコでは まず嗅ぐ事の ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 23:59大きなハナビラタケを見つけた
- 夏が真っ盛りになってキノコが気になり始めた。世の中一般的にはキノコと言うと秋だけど夏には夏キノコがある。今年のキノコシーズンもそろそろオープンする。という事で土日の二日でキノコ調査に行って来た。そのつもりだったけど友人と3人で、ダラダラキャンプになった。結局のところ実質でキノコ捜索したのは2時間程度。ま、気持ち良く遊ぶのが一番だ。場所は富士北嶺のいつものMS林道にした。この時期はあまり標 ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 23:59蝉の声があまり聞こえない
- もう8月になるというのに、アブラセミもクマゼミも聞こえない。ニュースでもやっていたが、今年は少ないようだ。夏に蝉の声が聞かれないとは まったく風情が無い。蝉の声は それぞれの旬で楽しみたいのに。油蝉のジウジウと、熊蝉のシャーシャーは真夏の良いBGMだ。あの忙しげでケタタマしい声を聞くと、暑さに加速がつく感じになる。逃げ水の出るような熱い道を歩きながら聞くのが似合っている。うだるけど夏らしくって ... [続きを読む]
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- 2008/07/31 22:55自転車の旅準備
- 夏休みは自転車で北海道の釣りへ。ツーリングに使うのは、普段から通勤にも使っている安自転車。16インチで変速ギアもないので、広い北海道では頼りないけど、それも旅の味。このミニサイクルの良い所は、折り畳めば全国どこでも¥2000ちょっとで郵送できる所。今回もスタート地点の紋別にあらかじめ郵送しておいて、向こうで受け取る。この自転車はダートでも乗ったし、ツーリングもした。スペック以上にがんばってる。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 21:582008夏休みの計画
- 夏休みはやっぱり旅行がいい。旅もカルクウでいく。ロケーションは北海道のオホーツク海。紋別から宗谷岬を回って稚内まで200kmぐらいを自転車でブラブラする。ここに決めた理由は、ナンにも無い道をトロトロ走りたいのともう一つは、カラフトマスを釣りたいから。本当は鮭が釣りたいけどちょっと時期が早すぎる。サケ・マスの類は外洋遠征で数年鍛えて、ブリブリに太って故郷の河に帰ってくる。そして時期になると ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 23:33ミニトマトは簡単に成った
- 庭には食えるものを植えたいけど、大きな実が成るものは手入れが要ると聞いた。キュウリとか茄子とかトマトとかズッキーニとか勝手に生えてくれたら嬉しいけど、そんなに甘くはないんだろうな。庭菜園のコンセプトは「なるべく手を掛けない」だから勝手に生えてくれそうなミニトマトを春に植えてみた。野菜をちょっとやってみるなら、苗から始めるほうがいい。種からだと、芽吹いてヨチヨチしている弱い時期は簡単に全滅し ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 21:48つぶれたアオドウガネ
- 道端でアオドウガネがつぶれていた。とても夏らしい光景だと思う。ブイブイと歩いていたところを車に轢かれたのだろう。夏の暑い日差しに、アオドウガネのぺちゃんこを見ると幼い頃の夏の衝撃を思い出す。小学生の暑い夏休み、なんとはなしに いつも通りに友人宅を訪ねると庭では友人のおババ様がしゃがみ込んで、何かを叩いているご様子。見ると、石と石でアオドウガネを叩き潰しているではないか。次から次へ1匹づつ ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:052ハイ目のアオリイカは1kg
- やった!釣った!重たい!計ったら1kg。これでアオリイカは2ハイ目。アオリイカって重たいもんだと知った。金夜に出発してまた三浦へイカ釣りに。トロンとしたぬるい湿気と、ちょっと涼しい風。月は半月、小潮だろうか? 潮も波もゆるゆる。日の出まであまり時間もないので、ダラダラは止めて集中。潮がだんだん速くなってきて、足下のテトラポッドにエギがひっかかる。流されないように潮の反対側にキャストしてはシ ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 07:53ノウゼンカズラがキッチンまで届いた
- キッチンの窓にツタが伸びて来た。下から登ってきて、この夏になって2階までやって来た。壁にへばりつきながら伸びた枝には色んな虫がやってくる。蟻は忙しく行き来し、アオバハゴロモの集団はなにやらボンヤリしている。窓から色々見れるから楽しい。そもそもこんなに伸びてたっけと、外に出てよく見てみる。アパートの1階のちょっとした植え込みからボサボサと緑の壁になっている。立派だ。ちょうど今が花期なんだろう [続きを読む]
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- 2008/07/22 22:11庭のハンミョウ
- 今年もトウキョウヒメハンミョウがやってきた。来たと言うより たぶん庭の土の中で育ったのだろう。ハンミョウの中では都会でも暮らしていけるらしい。ただ小さいし地味なのであまり知られていない。初めて見た時はハエかと思った。砂利っ原にいる美しい五色のハンミョウとはサイズも色も違う。でもよく見れば、強そうな大アゴ。羽の下にはメタリックなボディが隠れている。葉っぱにとまる癖があるようだが、飛び方は確か ... [続きを読む]
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