魔人トド さん

魔人トドさん: 遙かな尾瀬に想いを馳せて
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プロフィール

ハンドル名魔人トド さん
ブログタイトル遙かな尾瀬に想いを馳せて
サイト紹介文尾瀬のガイドと写真、随筆です
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供81回 / 123日(平均4.6回/週) - 参加 2008/06/21 05:13

魔人トド さんのブログ記事

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  • 2008/09/22 04:35ヨッピ橋
  • ヨッピ橋尾瀬 山の鼻から、牛首分岐を経て 歩くこと約1時間半。ヨッピ橋に到着します。ご覧の通りの吊り橋で、川面からの高さはさほどありませんが、渡るとぎしぎしと音を立てて揺れますので、そういうのが 苦手な人は怖いかもしれません。写真には出ていませんが、吊り橋の鉄索、かなり丈夫そうなアンカーに固定されています。それを見ていると、まぁ大丈夫だろうと、安心できます。以前に行ったときは、写真の向こう岸の広場を... [続きを読む]
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  • 写真
  • 2008/09/08 04:46尾瀬の花 金黄花
  • 金黄花尾瀬のアヤメ平の命名の由来が 金黄花の細長い葉とアヤメの同じく細長い葉を取り違えてしまったためというのは、あまりに有名な話です。とはいえ、これは、尾瀬好きの人でないとあまりご存じないかもしれません。でも、よく見ると、尾瀬に行くくらいの人が アヤメと金黄花、間違うのかなぁというのが私の感想です。大きさが結構違いますからね。名前の通りやすさということでは、金黄花平よりアヤメ平の方が響きが良くて 覚... [続きを読む]
  • 2008/09/03 04:43尾瀬の花 延根千鳥
  • 延根千鳥千鳥という名前が付いて 尾瀬に咲く花では 白山千鳥とともによく見ることができる花です。ノビネチドリと読みます。白山千鳥との見分け方は、葉の幅がやや広く、縁が波打っていること(縁が波打っているのは 上の写真でもお分かりと思います)また、花がやや多めで、花の間に葉が目立ちます。そうは言っても、尾瀬に行ってるときにどっちかな?と考えている余裕はあまりないと思います。そういうときは、写真に撮って、あ... [続きを読む]
  • 2008/09/01 04:39尾瀬の花 御山竜胆
  • 御山竜胆大江湿原・尾瀬沼での1泊2日の夢の時間が過ぎ、沼山峠まで行く途中のつづら折りの登りの途中で撮影しました。字を見ますと、なんか、ごつい感じの俳優さんの名前にも見えてきますが、ミヤマリンドウという ちいさな可憐な花です。花と書きましたが、この花、ほとんど開くことなく、つぼみのまま終わってしまいます。事実、いろんなところに写真が出ていると思いますが、そのほとんどはつぼみの写真です。似た花に エゾリ... [続きを読む]
  • 2008/08/28 04:37尾瀬の花 三柏
  • 三柏尾瀬の池塘に3枚の葉をのぞかせているのが三柏:ミツガシワです。池塘の中でも、浅いところに生えていますので、木道からよく見えます。でも、花はわりと小さくて、しげしげと眺めることがあまりありません。木道から眺めて、ミツガシワの白い花が見えるなぁで通り過ぎてしまったりします。この花、どうも 霜に弱いようで、ミツガシワは 尾瀬の池塘の浅瀬にたくさん見られるのですが、池塘の縁が このミツガシワの花で白く彩... [続きを読む]
  • 2008/08/26 04:41尾瀬散策記 道標
  • 道標尾瀬では、そのほとんどが木道歩きになります。ですから、特別に地図とかを持たなくても、まず迷子になることはありません。木道も そんなに入り組んでいるわけではないですしね。尾瀬ヶ原の木道は、山の鼻から歩き始めて、40分もした頃、最初の分岐点、牛首分岐に到着します。そこには写真のように大きな道標が立っていて、まっすぐだと竜宮、左は東電小屋というのを示してくれています。尾瀬ヶ原の木道はこの分岐点を頂点... [続きを読む]
  • 2008/08/25 04:32尾瀬の花 高嶺撫子
  • 高嶺撫子尾瀬 至仏山でよく見られます。ひらひらとした花はまるで、撫子のようと思っていたら、撫子の仲間でした。タカネナデシコと読みます。カワラナデシコは 園芸種として育てている方もいらっしゃるかと思いますが、このタカネナデシコはその高山変種です。至仏山では、山の鼻からの登りの時にも また、そこから小至仏山に向かう途中などいろいろなところで この花に出会うことができます。また、花は群生して咲いていますので... [続きを読む]
  • 2008/08/24 06:35尾瀬の花 水千鳥
  • 水千鳥尾瀬ヶ原にニッコウキスゲが咲く頃、湿原にこの白い花 水千鳥を見ることができます。読み方は、簡単ですね、ミズチドリです。これは、尾瀬 山の鼻の研究見本園で撮影しました。2008年の7月末、3泊4日の尾瀬での至福の時間が終わりを告げようとするときに未練たらしく、研究見本園をカメラを手にぶらぶらしていたときに撮影しました。左の写真は 花はまだまだこれからというところ、右はまだつぼみの状態ですね。残念... [続きを読む]
  • 2008/08/22 04:15尾瀬散策記 私だけの貴婦人
  • 大江湿原の白樺尾瀬に何度か通っていると、好きな撮影スポットというのができてきます。この大江湿原の白樺もそのひとつ。大江湿原から尾瀬沼への木道の脇にたたずむ白樺です。撮影するのは 尾瀬沼の方から大江湿原を見た方向になります。福島・御池から沼山峠を越えて、大江湿原に早朝到着したときの一枚ですが、朝靄がでていて、いい雰囲気になってくれました。尾瀬では、朝、もやが出てくれて、すべてのものを幻想的に見せてく... [続きを読む]
  • 2008/08/21 04:16尾瀬の花 尾瀬鳥兜
  • 尾瀬鳥兜尾瀬・大江湿原を歩いているとき、すっくと立つ紫の花をつけた大きな植物を見かけました。写真に撮って、あとで見てみますと、鳥兜の仲間・尾瀬鳥兜でした。オゼトリカブトと読みます。この植物に猛毒があることは 変な事件があってから皆さんにわりと知られるようになりましたが、若芽の頃はニリンソウと似ていて、誤食事故があるそうです。また、このオゼトリカブト、オクトリカブトの変種で湿原に直立するものを言うと... [続きを読む]
  • 2008/08/20 04:20尾瀬の花 白山一華
  • 白山一華尾瀬の山のひとつ、笠ヶ岳に登ったときに裾野で見つけた白山一華。ハクサンイチゲと読みます。「白山」の名のつく高山植物はたくさんあって、ハクサンフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンコザクラなど尾瀬で見ることができる花もいくつかあります。この白山一華もそのうちのひとつで、高山植物としては珍しくはありません。でも、大きめの白い花が群落を作っているので、遠くからでも目立ちますから、なんだろうと思って見に... [続きを読む]
  • 2008/08/18 04:46尾瀬の山 光る木道と燧ヶ岳
  • 光る木道と燧ヶ岳尾瀬ヶ原では 朝方霧に包まれることが多いとは何度か書きました。その朝霧も あっという間に無くなって、青々とした空が拡がってくれます。これは、その霧が晴れて、これから尾瀬ヶ原全体がすっきりと見渡せるようになる少し前の状態で 遠くにはまだ朝霧が残っています。その朝霧の上からは 夏の太陽が尾瀬ヶ原を照らし出してくれて、木道を浮かび上がらせるように光らせてくれます。人生においても、自分の進む道... [続きを読む]
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  • 人生
  • 2008/08/17 06:59尾瀬の山 燧ヶ岳をねらう龍
  • 燧ヶ岳をねらう龍尾瀬沼の燧ヶ岳との対岸、尾瀬沼東岸から 夕暮れに撮影した一枚です。燧ヶ岳の夕焼けを撮ろうと思っていたのですが、定説どおりなかなか綺麗な雲が出てくれず、あきらめようとしていました。ところが、燧ヶ岳の上を 風と水蒸気のいたずらでくねくねとした面白い形の雲が出てきてくれました。ついでに 夕日で赤くなってくれないかなぁと思っていたら、そのとおり 赤く焼けてくれました。見たところ、燧ヶ岳を龍がね... [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/08/16 08:06尾瀬の花 柳蘭
  • 柳蘭2007年の8月16日、尾瀬沼近くでキャンプしていた私は、NHKラジオで今日の花ということで、柳蘭(ヤナギラン)が紹介され、花言葉は「集中力」だと知りました。このヤナギラン、初めて見たのは2004年の8月中旬でした。そのときは、見晴にキャンプしていて、大江湿原まで歩いていったのです。そして見たのがヤナギランの咲く丘、名前もそのままのヤナギランの丘です。本当は 尾瀬の保護に尽力された長蔵小屋の平... [続きを読む]
  • 2008/08/15 06:40三本唐松
  • 三本唐松尾瀬に行くメジャールートのひとつ、福島県檜枝岐村の御池からバスを使い、さらに徒歩で沼山峠を越えて歩くこと 約1時間。大江湿原に到着します。尾瀬ヶ原より、若干標高が高いため、花の開花時期は微妙に遅い感じもしますが、やはり 尾瀬そのものです。大江湿原の木道を ニコニコしながら歩きますと、尾瀬沼湖畔にたたずむ三本唐松が目に入ります。日光 戦場ヶ原の白樺 貴婦人とは知名度が違いますが、この三本唐松も 写... [続きを読む]
  • 2008/08/14 04:42尾瀬の植物 桷/棠梨/酸実
  • ズミの花尾瀬で ミズバショウが終わり、ワタスゲの果穂が湿原をおおうのと同じ頃、このズミの花が拠水林を白く染めてくれます。ズミの花の形はご覧の通り、リンゴや梨 あるいはちょっと形を崩したさくらの花(には見えないかな?)のようです。ズミの花は 日光の戦場ヶ原でもきれいに見られ、ことに光徳牧場の付近では いい年ではまわりが真っ白になるほどに見えるといいます。ここ、尾瀬ヶ原のズミは 木そのものがさほど大きくな... [続きを読む]
  • 2008/08/13 06:32尾瀬の山 至仏山の蛇紋岩
  • 至仏山の難所 巨大な蛇紋岩至仏山は蛇紋岩でできているため、それに適応した珍しい高山植物が多く見られることと、樹木にとっては好ましくない環境のため、森林限界がかなり低いという特徴があります。至仏山登山には 現在 制約があります。1) 木道から外れないこと 山の鼻から見上げると分かりますが、一部、登山道が拡がって、 むき出しの山肌になっているところがあります。 貴重な高山植物を守るためには、木道から外れずに... [続きを読む]
  • 2008/08/12 06:48尾瀬の花 妻取草
  • 妻取草尾瀬の湿原に咲く、小さな花、それがこの妻取草(ツマトリソウ)です。小さいながらも きちりとまとまった 花びらが この花の特徴です。花の直径は 10ミリほどで、サクラソウ科に属します。同じ白い花でも、ズミは白く雲のように見えるくらい咲きますが、妻取草は 一輪一輪 凛とした たたずまいで咲いています。尾瀬ヶ原では、6月下旬にたくさん咲いているのが見られます。ただし、草丈があまり高くなく、尾瀬の木道から... [続きを読む]
  • 2008/08/11 09:16尾瀬の花 小鬼百合
  • コオニユリ8月中旬の 尾瀬で 涼やかな風が吹き出す頃、この花に出会うことができます。漢字で書くと、「鬼」の字が入りますので、ちょっと怖そうです。花そのものも、尾瀬で咲く花としては、かなり目立つ色をしていて、自己主張の強そうな花に見えてしまいます。小さい花が多い尾瀬では、大きな花の部類で、それに加え、目立つ色のため、遠くからでもよく分かります。山の鼻の研究見本園に8月中旬頃咲いていますので、時期さえ合... [続きを読む]
  • 2008/08/10 05:03尾瀬の花 山苧環
  • 山苧環の花とつぼみ尾瀬・山の鼻を出発してほどなくすると、山の鼻へ到着する直前に渡った川上川を再び渡ります。この橋、結構傾いていて、すれ違う人がいるときは要注意です。そのため、できるだけ、交互に渡るようにしています。その橋を渡ってすぐの左手に毎年7月中旬、一株だけこの山苧環が咲いています。この漢字、普通の人は読めませんね。ヤマイモカン?何それ?イモようかんの仲間みたいですね。正解はヤマオダマキです。... [続きを読む]
  • 2008/08/09 07:34尾瀬の山 逆さ燧
  • 尾瀬沼に映る燧ヶ岳尾瀬沼のほとりにある長蔵小屋。その裏手に尾瀬沼の縁まで降りられる撮影スポットがあります。これは その尾瀬沼湖畔からの一枚。もう少し、尾瀬沼の表面がおとなしくしていてくれればどちらが本物か分からないくらいの燧ヶ岳の映り込みになったと思うのですが、自然相手のことなので、仕方がありません。燧ヶ岳の中央部分を斜めの陰があるのが分かると思いますが、そこがナデッ窪です。かなり 大きな岩がごろご... [続きを読む]
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  • 撮影
  • 2008/08/08 04:21尾瀬散策記 木道くん
  • 木道くん尾瀬を歩く楽しみのひとつが、この「木道くん」との出会いです。この木道くん、私の命名ではありません。たしか、2004年に尾瀬に初めて泊まった(もちろん、テント泊)ときのスライドショーで あるサブレンジャーさんが 木道くんと言っていたのをちょうだいしました。尾瀬では、山の鼻のビジターセンターで 夜 スライドショーをやっていることがあります。ここでは、それぞれの担当の方が撮影した写真を元に、尾瀬のい [続きを読む]
  • 2008/08/07 04:54尾瀬の山 高天が原(至仏山)から尾瀬ヶ原、燧ヶ岳を望む
  • 高天が原尾瀬ヶ原 山の鼻から至仏山頂上をめざして登ること約2時間。私の大好きな、高天が原に到着します。晴れていれば、この写真のように正面には燧ヶ岳、その裾野に拡がる尾瀬ヶ原を一望できます。もっと早い時間に登ることができれば、霧に包まれた尾瀬ヶ原に浮かぶ燧ヶ岳を写真に納めることができるのだと思いますが、あまり早い時間に登り始めるのは、熊さんと遭遇する可能性もあるし、ちょっと怖くて、いまの私にはできま [続きを読む]
  • 2008/08/06 04:10尾瀬散策記 白い虹
  • 尾瀬ヶ原にて白い虹尾瀬ヶ原では、朝方 濃い霧に包まれることが多くあります。夜中にすっきりと晴れ上がっていても、徐々に霧が濃くなり、太陽が昇る頃は 霧で周りが見えなくなるようなこともしばしばです。上の写真は 2007年7月末早朝、その年はほとんど見られなかったニッコウキスゲを未練たらしく探して、尾瀬ヶ原・下ノ大堀川あたりをうろうろしているときに遭遇した白い虹です。。それまでも、尾瀬ヶ原では白い虹が見ら... [続きを読む]
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  • 写真
  • 2008/08/05 04:08尾瀬の植物 白樺
  • 至仏山をバックに研究見本園の白樺これは、2007年の7月末に尾瀬の山の鼻にある、研究見本園で撮影しました。雲ひとつない青空と至仏山をバックに白樺の白い幹が映えます。平地では、白樺の木はかなり成長が早くて植えてから5,6年もすると驚くほどの大木になりますが、尾瀬のような気温が低くて冬は 豪雪になるところでは、かなり成長が遅くなります。写真の白樺は かなり大きな方で、これですと、樹齢は30年を超すのではない... [続きを読む]
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