あーりー さん

あーりーさん: 歴史小説おすすめ
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読書世界史(世界歴史)武田信玄
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上杉謙信読書好き集まれ〜歴史人物、人物、人物評伝
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日本の戦国時代歴史小説宮本武蔵
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読書日記、読書記録、覚え書歴史好き (ジャンル不問)直江兼続
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日記、ダイアリー知将、謀将、軍師、名将、英雄伝説読書感想文
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書評、レビュー歴史虎コミュ♪山本勘助
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今日の読書日記
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プロフィール

ハンドル名あーりー さん
ブログタイトル歴史小説おすすめ
サイト紹介文人物別、50音別、時代別、作家別の歴史小説。大河ドラマのDVDや原作小説も紹介。
自由文織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、坂本竜馬、新撰組など。作家は司馬遼太郎、池波正太郎、海音寺潮五郎、吉川英治など。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供130回 / 111日(平均8.2回/週) - 参加 2008/06/22 12:59

あーりー さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/22 22:56再読したい小説
  • 死ぬまでにもう一度読み返したい歴史小説ってなんだろうと、ときどき考えます。思いつくところを、できれば読み返してみようと思ってます。いい小説を一度しか読まないのはちょっともったいないですからね。... [続きを読む]
  • 2008/07/29 08:53『天地人』 火坂 雅志(著)
  • 天地人〈下〉天地人〈上〉火坂 雅志(著)戦国時代を舞台にした歴史小説。直江兼続、上杉謙信、真田幸村らの生き様を描いた作品。2009年のNHK大河ドラマの原作小説です。歴史小説の登場人物たちは、危機を乗り越えたり、乗り越えられなかったりし... [続きを読む]
  • 2008/07/18 16:38織田信長とカエサル 城攻めが似ている
  • 読書日記です。天地人〈上〉火坂 雅志(著)2009年のNHK大河ドラマの原作小説です。天正10年。本能寺の変の直前です。上杉家の魚津城は、織田軍団の柴田勝家に包囲されています。ちょうど同じころ、毛利家の高松城も、織田軍団の羽柴秀... [続きを読む]
  • 2008/07/18 09:50どんどんつらい立場に追い込まれて
  • 火坂雅志(著)『天地人〈上〉』の読書日記。戦国時代の歴史小説です。主人公は上杉家の知将・直江兼続。2009年のNHK大河ドラマの原作小説です。直江兼続は結婚しました。相手は、子供のころに雪玉をぶつけた女の子。兼続が近所の悪ガキと雪合戦を... [続きを読む]
  • 2008/07/18 09:22世間は必ず、冷たい目で見る
  • 読書日記。火坂雅志(著)『天地人〈上〉』を読んでます。戦国時代の歴史小説で、主人公は上杉家の知将・直江兼続。2009年のNHK大河ドラマの原作小説ですね。第7章までを読み終えた感想です。兼続は、上杉家の後継者争いで景勝を勝利に導き、その実績を... [続きを読む]
  • 2008/07/17 18:56なんとなく、読書日記を書く理由
  • 最近、いろいろなことを忘れます。僕がこの読書日記を書く理由のひとつは、本を読んでいて感じたことを忘れないうちに記録しておきたいからです。もうひとつの理由は、面白い歴史小説のことを誰かにしゃべりたいから。ワイワイ盛り上がってる飲み会の席... [続きを読む]
  • 2008/07/17 17:47生まれて、がんばって、死んで
  • 読書日記。天地人〈上〉火坂 雅志(著)『天地人』の第6章までを読み終えた感想です。『天地人』は2009年のNHK大河ドラマの原作小説で、主人公は上杉家の知将・直江兼続です。面白くなってきました。断然面白くなってきました。合戦、政治、外交... [続きを読む]
  • 2008/07/17 14:47意外な人の意外な一面に驚かされ
  • 天地人〈上〉火坂 雅志(著)2009年NHK大河ドラマの原作小説。主人公は上杉家の知将・直江兼続。読書日記です。第5章までを読み終えた感想です。上杉謙信が死にました。最後まで絶対的なカリスマだった謙信。戦国時代を義に生きた謙信。... [続きを読む]
  • 2008/07/16 16:10秀吉と謙信 雪を見て酒を飲む
  • 天地人〈上〉火坂 雅志(著)読書日記。第3章まで読んだ感想です。上杉謙信と織田信長の関係に重要な動きがあったり、兼続が日ごろの慎みも忘れて謙信に思いのたけをぶちまけるなど、注目の展開がありました。そんな“動”の場面が多い中でひときわ輝いてい... [続きを読む]
  • 2008/07/16 02:33直江兼続が謙信を否定 「謙信はもう古い」
  • 天地人〈上〉火坂 雅志(著)第1章を読み終えた感想です。天正4(1576)年の夏。武田信玄はすでに死に、織田信長は京に君臨し、上杉謙信はいまだ健在という時代です。主人公の樋口兼続(のちの直江兼続)は、上杉家の「絶対的なカリスマ」である上杉... [続きを読む]
  • 2008/07/15 18:3217歳の直江兼続が川中島を振り返る
  • 天地人〈上〉火坂 雅志(著)歴史小説の読書日記です。『風林火山』を読み終わったので、次は『天地人』にしようと思います。『天地人』は上杉家の智将・直江兼続を描いた火坂雅志の小説で、2009年NHK大河ドラマの原作にもなってますよね。『風林火山... [続きを読む]
  • 2008/07/15 10:23『風林火山』 井上 靖(著)
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読み終えた時、なんだか分からないけど胸がビリビリ震えました。心臓を神様に握りつぶされたような、悶え、高ぶり、感動です。<あらすじ>今川家への仕官を望みながら9年間も叶わずにいた山本勘助。彼は今川家... [続きを読む]
  • 2008/07/14 19:15『風林火山』を読んだ直後の生感想
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)うおおおぉぉぉ〜! すごいっ! すごいです!今ぜんぶ読み終えました。『風林火山』すごすぎます。いい! いいです!感想にも何にもなってませんし、文章にすらなってませんけど、とにかくこの感動を書きとめ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 09:10武田信玄の男女問題に振り回される男
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読書日記。第8章まで読んだ感想です。武田晴信(信玄)は底の知れない大きさをもっていますね。とぼけているようで、しっかり計算しています。はじめは勘助がついていないと何となく頼りない、という印象を受けたんです... [続きを読む]
  • 2008/07/13 16:25山本勘助流 ギャップの魅力
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読書日記。第5章まで読んだ感想です。勘助の人生は、今川領で無為に過ごした9年間がウソのように、充実しはじめました。勘助は武田晴信という大将を愛しているし、その側室の由布姫も愛しています。そしてそれ以上に、... [続きを読む]
  • 2008/07/13 09:58山本勘助 人に嫌われても気にならない生き方
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読書日記。第3章までの感想です。山本勘助は人にどう思われてもあまり気にしないところがあります。勘助は板垣信方に好意を持たれていました。信方は勘助にとって、武田家臣団の中でただ一人の味方といってもいい存... [続きを読む]
  • 2008/07/12 17:01ハッタリは最強の武器 山本勘助の魅力
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読書日記。第2章までの感想です。山本勘助は一度聞いたことは決して忘れない記憶力の持ち主で、「ただ一つの知識の欠片から、際限もなくいろいろなものを引き出すことができ」る才能を持っています。人々の噂によると、... [続きを読む]
  • 2008/07/12 14:58山本勘助がちょっと想像と違って
  • 風林火山 (新潮文庫)井上 靖(著)読書日記。次はこれを読んでいます。2007年大河ドラマ『風林火山』の原作小説ですね。一気にはまっています。面白いです。山本勘助がちょっと想像していたキャラと違っていて、魅力倍増です。 [続きを読む]
  • 2008/07/12 11:03『もののふ』 柴田 錬三郎(著)
  • もののふ (ランダムハウス講談社 し 1-6 時代小説文庫)柴田 錬三郎(著)源平時代、室町時代前期、戦国時代、江戸時代、幕末、明治などを生きた様々な人々の命の燃え方をとらえた短編集です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、明智光秀、斎藤道三、太... [続きを読む]
  • 2008/07/11 19:11伊達政宗、真田幸村が尊敬した武将 和久宗是
  • 『老将』は、戦国武将・和久宗是の活躍を、伊達家の若き武士・桑折小十郎の視点から描いた小説です。『天神の裔』は、火坂雅志の短編集『壮心の夢 (徳間文庫)』に収められています。<あらすじ>慶長17年の春。奥州伊達政宗の領内に、年老いた武士がやっ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 16:00たった一人で家康にケンカを売った男
  • 大坂冬の陣のあと、徳川家康は豊臣方をだまして大阪城の堀を埋めました。このとき、徳川軍の中でたった一人だけ、この卑怯な埋め立てに反対した男がいました。それが菅道長。この小説『天神の裔』の主人公です。『天神の裔』は、火坂雅志の短編集『壮心の... [続きを読む]
  • 2008/07/11 11:30妖女に取りつかれて謎の死を遂げた武将
  • 短編小説『おさかべ姫』は、姫路城の妖女おさかべ姫にとりつかれて苦しむ池田輝政の物語です。火坂雅志の短編集『壮心の夢 (徳間文庫)』に収められています。<あらすじ>ある夜、池田輝政は太閤豊臣秀吉から、姫路城にあらわれる美しい女の妖怪の話を聞かさ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 18:42石田三成の唯一の弱みは、女
  • 『石鹸(シャボン)』は、石田三成の恋を描いた短編小説です。火坂雅志の短編集『壮心の夢 (徳間文庫)』に収められています。<あらすじ>石田三成には「唯一の弱み」がありました。女です。三成の恋の相手は、摩梨花という女性。じつは三成には、摩... [続きを読む]
  • 2008/07/10 17:02『盗っ人宗湛』 (神屋宗湛)
  • 『盗っ人宗湛』は、博多の豪商・神屋宗湛の盛衰を描いた短編です。火坂雅志の短編集『壮心の夢 (徳間文庫)』に収められています。<あらすじ>本能寺の変といえば、戦国史をゆるがした大事件ですよね。このとき、神屋宗湛は本能寺に宿泊していました。... [続きを読む]
  • 2008/07/10 15:04『武装商人』 (今井宗久)
  • 「おのれの力によって、天下を動かすほどの大商人になりたい」と野心を燃やした今井宗久。そんな宗久の姿を描いたのが小説『武装商人』です。火坂雅志の短編集『壮心の夢 (徳間文庫)』に収められています。<あらすじ>今井宗久が商売を始めたころ、多く... [続きを読む]
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