takatoh_0 さん

takatoh_0さん: 『〜絶対的孤独〜』
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プロフィール

ハンドル名takatoh_0 さん
ブログタイトル『〜絶対的孤独〜』
サイト紹介文自己中独白詩?!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供104回 / 129日(平均5.6回/週) - 参加 2008/06/21 10:37

takatoh_0 さんのブログ記事

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  • 2008/10/01 22:46「拳」
  • 闘う君のその胸に燃える生命の灯が燈る張り裂けそうに祈りを込めて独り闘う君に捧ぐ... [続きを読む]
  • 2008/10/01 22:32「彷徨う」
  • 僕が何をしているかだって遠くに居て掴めない君を待っているところなんだ待つだけではダメだって自分から掴みに行かなくてはね何処へ行ったらいいか分からないよ君が何処に居るのか僕には全然分からない待っているだけではダメなの僕を見つけてはくれないの僕は此処に居るのにずっとこうして此処に居るのに... [続きを読む]
  • 2008/09/21 14:10「堕」
  • 言葉は空虚にこの心から離れ空白の空の彼方へと溶け込んでいく何処かで聴いた言葉在り来たりの言葉僕の乾いた心からはそんな言葉しか産まれないまだ心は在る筈まだ心は痛むから満足できない自分は自分自身で作り出したものだから毎日の日常に埋没してただ堕落しているだけだ打ち付ける雨の音乾いた精神に僅かでも沁み込むように... [続きを読む]
  • 2008/09/17 21:32「望み」
  • 君に何を遺せるかな僕なんかの拙い言葉では君の励みにもならないね望むのは君の優しい笑顔無邪気に笑うその何気ない表情何時までもそのままで何時でも忘れないで... [続きを読む]
  • 2008/09/14 23:56「変化」
  • もっと変えたい変えなければ僕は蛹のまま何十年も過ごして来てしまったそろそろ羽化をしなければこの蛹のまま腐ってしまわないようにどんな色に染まろうかどんな柄を選ぼうか見上げた世界が暗闇に包まれていようとももう一度力を振り絞らなくてはならない... [続きを読む]
  • 2008/09/07 14:00「痛み」
  • この胸の痛みに突き刺さる言葉をくださいどうぞズタズタに切り裂いてください紅い血が流れるまで紅い肉がはみ出るまでなにやら生きてても仕方がないのですそれでもまだ生きていかないといけないのです胸を抉るくらいの何かが欲しいのです痛みから生まれる何かが欲しいのです優しすぎては駄目なのです欲しがるばかりでごめんなさい... [続きを読む]
  • 2008/09/06 21:40「気弱」
  • 独りは淋しい耐えられないはずはないのにやっぱりこころ淋しい僕は弱くて人に優しく出来ないからどうしても独りで居るしかない解っているはずなのにやっぱりこころ淋しい軟弱なこころ見栄っ張りなこころ強がりなこころ重いこころ... [続きを読む]
  • 2008/09/04 23:12「記憶」
  • 消えぬ想い記憶の片隅違えた二人過ぎた日々変わらぬ想い鼓動の内側外れた二人孤独に埋没届かぬ想い抱擁の両腕交わる二人夢の中... [続きを読む]
  • 2008/09/04 22:39「そのうち」
  • きらきら光る乾いた砂の中に混じった一粒の光まだ触れられないまだ届かないまだ眺めているだけこのまま何処かに無くなってしまわないか瞳を凝らして見ていなくては何時か触れられるかもしれないし何時か足もとに転がってくるかもしれないし今じゃないけどそのうちね... [続きを読む]
  • 2008/09/01 22:33「現実」
  • 現実は何処までも残酷で抗うことが出来ない万人の中に潜むこの痛みこの悲しみこのやるせなさ重い鎖外せない枷何処までも痛々しく何処までも無残無言の叫びのなんと多いことか... [続きを読む]
  • 2008/08/31 14:18「確信」
  • 危険だと解りながらも突き進むのはすでに確信犯何処へだって行ける何処へでも君にだって解るだろ茨の道の方が燃えるんだそういうもんだ平坦な道を進んでも眠くなって終わるだけだよ苦笑したままでもいいんだこのまま何処へでも進んで行こうよ... [続きを読む]
  • 2008/08/31 00:20「虹」
  • 虹のある空を探して弾けるように何処までもこの道のそのずっと先にきっと探しものはあるはず小石につまずき水たまりにはまり泥だらけになって上り坂で息切れして下り坂で転げ落ちてふいに怖くなってもこの先のそのずっと向こうにはきっと探しものが見つかるはず弾むように何処までも虹のある空を探して... [続きを読む]
  • 2008/08/30 23:58「浄化」
  • 肉体の奥深く降り続ける浄化の雨黒くおぞましい塊を全て洗い流して欲しい悲しみの涙後悔の懺悔犯した罪失くした倖せ感覚を取り戻し人らしく生きていく為にこころも共に浄化の雨... [続きを読む]
  • 2008/08/30 02:03「向こう側」
  • 大事な君がまた独り君だけの世界へと逝ってしまう閉じた扉は開かない開ける鍵は見当たらない扉を叩く音は空虚に悲しい音へと変わるだけ時間が全てを解決するの待っていないといけないの辛抱強くならないといけないのどれだけ君を恋しくてもまた君に逢えるかな答えは君にしか解らないまた微笑んでくれるかな願いは君にだけ届けばいい... [続きを読む]
  • 2008/08/30 01:27「失墜」
  • 言葉に為らない想いは朽ちて枯れ葉の様に舞い堕ちる風に吹かれて粉々に雨に打たれて散り散りに失くしたものは無くなったまま二度と探し当てられないこの瞬間が二度と戻らぬように... [続きを読む]
  • 2008/08/30 01:14「渇」
  • 鼓動は何時までも鳴り止まない逆光に晒されながら惨めに生き抜いていくだけだ絶望はこの胸に抱えきれない明日と共に瞳に入り込む現実は真実か言葉の裏腹傷付き傷付け途切れる事無く繰り返される脱力感は拭えない毎日が息苦しい俯いて足早に人々の間をすり抜けていく不安と葛藤と渇望と届かぬ想いは空へと還る生きていることはがんじがらめだ... [続きを読む]
  • 2008/08/30 00:33「欠片」
  • 堕ちる涙の儚さに為す術もなく想いを馳せる何を見失っただろうか何を手放しただろうか掌から零れていく想いの欠片凍えた空気が締め付ける身体の内から心ごと凝固する響く声は遠く奏でる音は幽かに遥か宇宙の彼方粉々に砕け散って消え去るまで深淵に佇む何かを得るその時には掴み取ったモノで溢れんばかりの輝きを... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 宇宙
  • 2008/08/21 22:56「夢の中」
  • 風に触れてさらさらと君の髪が柔らかく揺れる澄んだ瞳が落ちゆく太陽を見つめる吸い込まれるのは太陽の方か永遠に続いて欲しいと願う君の隣に居られる時間は儚く過ぎてまた独りの夜を過ごすんだ次に逢えるのは何時になるだろうその日を心待ちにしながら今を生き抜いていくんだ今度は夢を語り合おうかゆったりとのんびりと君の瞳に吸い込まれながら... [続きを読む]
  • 2008/08/20 22:51「祈り」
  • 朝焼けの空に瞳を細める少し冷えた空気湧き上がる浮雲こころまで透き通るような心地よい時間自ら過去に縛られきつく身動きが出来ないけれど過去が在るから今の自分が存在している拒絶する過去だとしても夢見るように微笑みたい偽りのない素直な笑顔で記憶の森の奥深く眠ったまま取り残された触れてはいけないもう一人の僕が居る刹那に過ぎゆく現在はすでに過去祈りは遙か彼方に溶け広がる... [続きを読む]
  • 2008/08/18 23:17「塊」
  • 真黒な塊が呼吸が出来なくなるくらい胸を圧迫する想いは何処まで堕ちていく身体と精神を支配する千切れないこの連鎖遺伝子の鎖のように元から組み込まれ身体が朽ち果てるまで終焉を迎えることがない塊は何処までも重みを増しやがて僕の腹を突き破り濁流となって溢れ出す濁った粘着のある黒い塊は僕の身体を覆い尽くし僕は真黒な怪物に変わる人では無いモノに成り果てるそれで終わりではない終わりのない永遠の監獄に陥るいっそ磔に... [続きを読む]
  • 2008/08/17 19:40「蝶」
  • ひらひら蝶が舞うそよそよ蝶が踊るふわふわ蝶が廻るさらさら蝶が囁く風と共にひららそよよふわわさらら... [続きを読む]
  • 2008/08/17 19:17「雷神」
  • 雷鳴を轟かせ異形の雷神が飛来する豪雨は容赦なく打ち付け我等は為されるがまま甘んじて受け止める逆らう事は出来ない悲しい雨も理不尽な雷も我等には為す術がない真黒な雷雲のその先に一筋の光未来への輝きか終幕への始まりか我等への祝福か我等への嘲笑か... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 豪雨
  • 2008/08/16 22:04「残像」
  • 悪夢は何処にこびりついている僕の脳みそか網膜か歪な君を貼り付けたい永久に永遠にせめて君の残像だけでも僕のものにならない君僕の脳細胞はずっと君だけのもの... [続きを読む]
  • 2008/08/10 12:05「旅へ」
  • 薫る風を追い求めてこころもろとも旅に出よう身体は軽く浮かび上がるように月の上でも歩くかのように草花は萌え囁くように笑っている小さな僕を受け止めて風になって旅に出よう... [続きを読む]
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