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- 2008/09/16 18:45休止のお知らせ
- 今晩和。雨乃です。約2ヶ月ほどブログを休止する事にしました。仕事が今とても忙しく、前回の記事に書きましたがそんな中で社内試験を受ける事になりクタクタで帰宅後、勉強をしなくてはならない、まるで学生さんのような生活をしなくてはいけなくなったのでブログを休んで勉強に集中しようと思います(^_^;)今年中に試験を受け合否もわかるので落ち着き次第、再開します。では冬にまた会いましょう(#^-^#)いったん、サヨウナラで... [続きを読む]
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- 2008/09/14 20:39チョコレートクリーム
- 帯をぎゅっと締め僕の前で佇む君は心の内も強く、強くありたいと決意したように見えた僕を見る君の目もユラユラ揺れてこわばっているそんなに気張らないでいいよ僕の食べていたチョコレートアイススプーンにすくって君の口に運ぶ甘いでしょ甘い時間を過ごすためにちょっと頑張るんだよ頑張り過ぎて疲れ果てても未来には必ず甘い時間が待ってくれているから頑張り過ぎないで、が出来ないとこが君らしいね好きだけど心配君の帯を少... [続きを読む]
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- 2008/09/13 20:34お茶漬け
- 僕はお茶漬けが好き梅味が一番だ君が一緒にお茶碗並べて食べてくれたらほんとに幸せ何気なく光差すよ幸せってちっさくて気付かないくらい小さなものだと思うそれを感じる事がまた幸せをより沢山ね、感じさせてくれるからだからまた明日もご飯が食べたくなるんだ明日も君と優しい食卓が待っているね●カレーにソース混ぜて卵一個割る。カレーがあんまり好きじゃない私だけどもこれはめちゃくちゃ美味いです。食べ物、良いよね。幸... [続きを読む]
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- 2008/09/12 23:00歩むコト
- 立ち止まって春を見る希望を信じて夏が過ぎゆく前へ前へ急ぎすぎる位走って目の端にわずかに映った秋の景色冬はもう振り返るコトも立ち止まるコトも許されない寒さに似た思いが暖める火の粉のように胸にくすぶってわたしは歩み転んでまた春を見る春は温かい走るんだ ... [続きを読む]
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- 2008/09/11 20:16ワスレモノ
- 君の踏んだ土の上ぽてぽて足跡が残ってゆくんだよいつの間にかワスレモノ思いやりが抜けてゆく怖くてね他人と目を合わせられずに泣いている空の蒼さが目に沁みるぜ歌を歌って君に聞かせる聞いて忘れてゆくんだ僕ら大事な気持ち仄かに匂わせてはいるのに響いた足音誓った頑張る事を忘れてゆく涙は流れずに我慢ばかり覚えてゆくけど君の足音が誰かに響く誰かの記憶に残ってぼんやり薄く生きるワスレモノが見つかってそんな日は生き... [続きを読む]
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- 2008/09/10 22:13桜降る
- チラチラと白い。今の季節だ。雪。手のひらを差し出すとひらり、と乗った桜の花ひら。間違いだ、と思いつつ夜、一人立ち尽くす僕に桜の木はヒラヒラヒラヒラとめどなく闇夜を照らす。たまらなくなった。失敗も後悔も諦めた夢も冷たい涙も悲しく偽り、世の中のなんて切ない。僕は幸せから遠く居て常にそこに居る。傘を持って積もる花。迎えに来たよ、帰ろう。名前を呼ぶ。君の名前を。呼んで、声をあげて、泣いた。君が傘を傾けた... [続きを読む]
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- 2008/09/05 22:18森林の中
- 瞼の裏に僕は大切な意志を蓄える高く空へ、育った木々の葉の間から木漏れ日が霞になって降る緑は本当に緑色霞まない存在が土の上にあった心とかカラダとか何だか色んな僕の中をまとめて綺麗にしてしまいたかったのだ傷を癒やしてくれると信じきりここへ来ていた花々草木たちはそんなものを背負う事なく背負うつもりもなく堂々とそこにいた譲るもの等ないらしいちょっと自分が恥ずかしくなり期待するのは他へではない自分へ向ける... [続きを読む]
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- 2008/09/05 20:51雑談●事故
- 今晩和。いつも詩を書いてる雨乃です。今日は朝事故に遭遇し気持ちの整理がつかないので記事に書きます。歩行者用の信号機がなく青になっても車側は歩行者が渡っていないか確認しなくてはならない交差点で起きました。青になった為ある車がアクセルを踏んだ瞬間自転車の高校生の女の子と衝突。女の子は自転車ごと横倒しに。彼女は直ぐに起き上がり転がった荷物を拾って自転車を起こそうとしました。ペダルが車の下に引っかかって... [続きを読む]
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- 2008/09/04 19:49ゆるやかな晩に
- 柔い髪を後ろに一つに結う洗い立てで水の滴が畳の色を濃くした熱くした牛乳が用意してあるお饅頭が横に並んでミイ、お前が用意してくれたの家にいるのは猫と私だけ座って窓を少し開けたふんわりと風に当たるパクリと口に運んだらあんこの甘味が広がるカラダが和む畳の上に散らばる和紙を猫が爪で遊んでいるのを眺めていたら君が訪れた夜分にごめん抱きしめたカラダが湿っている小雨だよ不思議な晩だ部屋に戻ると猫が消えていた温... [続きを読む]
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- 2008/09/02 22:22大丈夫
- 信じるものはなんだった?迷って疲れて涙が沢山出てきた朝途方に暮れる日だってあって未来が不安に染まる夜弱い自分を見つけちゃって放っておけず手を繋いだ布団の中自分はなんて駄目な子なんだと悲しくなったりもしたんだよねあなたはあなたが思っている以上にあなたがあなたでいる事が一番何よりどれよりも大事なんだよ大丈夫なんだ色んな事が関わってきて泣きたくて泣けなくたってあなたがあなたで居てくれたらそれでいい大丈... [続きを読む]
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- 2008/09/01 18:08ある一人の男
- 僕は覚悟を決めるのが苦手だ思えばはなから、生きてゆく覚悟が出来てないふと気付いたことだ水あふるる雨日傘も差さずに熱も出す美しく染井吉野にばかり恋いしては人の中など馬鹿げているのだ僕にとっては現はまるで御伽噺であってしまう川の流れを愛おしみ食べ物に執着なく暮らす変わり者と呼ばれようが体裁を気にせず空を見る自由な生き方に近付く努力しかしてこなかったこれからも僕は尚、寂しさとやりきれなさをやり過ごすこ... [続きを読む]
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- 2008/08/31 20:45小道
- 花咲く季節はまだ遠く私は何かつまらなくなって外へ出る薄暗い夕方へ入ってゆく君にとっての大きい悩みも悲しみも全部自由に逃げていく出会った誰かは偶然で意味を問い生きていた私はアスファルト続く真ん中で振り返る事を躊躇って野菜畑で実る世界を本当に美しいと思ったんだ擦れ違う野良犬君の世界の発想はどんなに面白いだろう小道で出逢う風が舞うやっぱり振り返る事は躊躇って私は暮れ行く眼前の空を眺めては一歩一歩進み歩... [続きを読む]
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- 2008/08/29 23:18バニラ
- ふんわあり和むよ君がスキ君って何で出来てるの?その場所がやわやわとほぐされる雰囲気が薄いオレンジ色になる太陽のような強い光を想像してもちょっと合わない例えば君は馬の瞳の温かみに似て人を見てるちゃんと中を愛してるバニラあなたはバニラ誰もがちょっとだけ綻ぶ心の純さを感じるフワリと笑む君からこそバニラの甘い香りがしそうだたわいなくそんな話しをしていたらバニラアイスが食べたくなった君とコンビニまで手を重... [続きを読む]
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- 2008/08/28 19:37ゆるやか
- 私はホットコーヒーを飲む君は牛乳一緒に飲むゆっくり飲んでぼう、と景色なんか眺めて今日の疲れをのんびり癒す頭を撫でたら目を細めた可愛い君がにゃあと鳴いて私の白い太ももにすり寄る大好きな君との大好きな時間少し切った前髪をいじる切りすぎたかなって聞いたらにゃあと鳴いて褒めてるのか笑ってんのかわかんなかったけどゆるやかに過ぎる君との日々は毎日の宝物コーヒーが熱い牛乳をこぼして君は外へ駆けていった昼寝した... [続きを読む]
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- 2008/08/28 16:31散らばった葉を拾い集めて
- 小さな子供のわがままみたいに押し付けて葉が舞う言葉詩赤い光を見たあれは街灯だったのか車のランプだったのかわからない母が2人いる夢を見て偽物の母は小さな見た事ない生き物に化けた目が覚めて全力疾走したかのようにカラダ中が痛かった手のひらに紅葉を受けて手のひらを広げる彼が私は凄く好き虫が鳴き曇る空沢山の本が側に居て私は安らいで夕方を過ごせるみんな人のおかげあなたの幸せを祈る事は私の存在を許してくれてい... [続きを読む]
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- 2008/08/27 21:29元気出して
- 星が落ちて来る夜暖かい布団の中に眠り込む姉弟泣きすくむマリの隣でユシカは口笛ばかり吹いては静かな部屋に音をもたらしていたお姉ちゃんと居たいと僕は想っているよ明日がどうなるかわからないけど心はキラキラと繋がっていて会えない日なんてないんだよ神様に頼んでも流れ星にお願いしてもサヨナラが近付いていたギュウと握り合えば明日の夜はもうこの温もりを感じられないのだと思うとマリは泣くしかなかったのだユシカの言... [続きを読む]
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- 2008/08/26 19:21心の在処〜8/26の内側〜
- 私は素直さを置いてきぼりにしている鉄棒で一回転しただけで嬉しかった夕焼けの空に赤を見て純粋にその色に変わってゆく内心そんなものが悲しいくらい切ないくらい遠くへいってしまう逃げ出した道に答えが転がっていた事なんてなくただ不安とゆう名札を付けた私が涙を流しながら追いかけてくるんだほどけた靴の紐揺れるいつかのブランコなくした鍵心の在処は何処にも無くて探さずとも私の中にあるとゆうのにまだ探すまだずっと探... [続きを読む]
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- 2008/08/25 20:27君の詩
- 永遠の感覚だね瞬間的な幸せよサイダーがしゅわしゅわ音をたてる今日が終わる前に電話して声を聞く今日は何があった?笑って1日過ごしていましたか?私はここからいつもどんな時もあなたの気持ちが穏やかであれば、と想っています何か飲んでる?喉が鳴る音が伝わってしまう今度会おう好きな飲み物を奢ってあげるあなたの声は心地良いすべるように耳に入る感情の欠片にグルグル巻きにされる隙がない君の詩を私はずっと貰い続けて... [続きを読む]
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- 2008/08/24 22:59愛したら
- 勇気を捨てた君が佇んで猫背の背中何かを守っている世界は怖いものばっかりだって言う僕はぬいぐるみ抱いてる君を抱きしめる力いっぱい君が好きだよ柔らかくキスして惜しみなく愛したら悲しみを感じずに生きられるんだろうかそんなわけないよねどんなに愛を囁いても通じ合うだけじゃ足りないでも離れたくないから一緒にいるんだよいつか満たされる時が来るのかな君の髪を指先で梳いて慰める空は涙色睫がほっぺに落ちる痛い、って... [続きを読む]
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- 2008/08/24 21:55あなたの手
- 暗闇の中で手探りで見つけたのはあなたの手でしたこの世界で一番安心出来るそんな手をあなたは持っているんですあなたは何一つ持っちゃいないよと笑うけど私は不安等抱かずに確かに握りしめる事が出来た優しい手誰かの為にみんなの為に誰もがみんな持っているようだけど私の手はあなたしか握り返す事は叶わない光なのです今は一人かもしれないだけど絶対あなたの温かな手のひらは誰かにとってのぬくもりなのです暗闇の中で手が触... [続きを読む]
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- 2008/08/23 20:11お月様
- 月の見る夢を見た銀の狐が優しくて私は泣いた誰かも気を使って心を燃やして泣いてるんだと教えてくれた月は狐にフルーツを渡して私の指先を握って戻れなくなる前にと微笑んだふと目が覚める手には月の温かさが残っていたカーテンを開けて月を眺めたあなたと見た夢は癒す心はいつまでも優しい場所に置いておけないただあの場所を忘れないように居たいお月様あなたとまた夢を見たい連れて行って眩い光がふんわりと部屋を包むまた涙... [続きを読む]
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- 2008/08/21 20:04夜の寂しさの中で
- 一人で過ごす夜に僕はたった一人で鈴虫のねを聞いている君と居れた時を思い出してあんな幸せな気持ちがもう来る事ないんだろうなと煙草のけむりを瞳に映した寂しさを乗り越えてしまうのは良くもありもっと寂しい気がする僕は思いやりたかった体と心は一緒に動かなかった冷静を忘れてばかりだもっともっと僕は寂しさの渦の中で秋、待って冬を見る寒い雪僕の想いは誰に届けたいものだろう誰と居たいか今はわからなくてただ季節に心... [続きを読む]
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- 2008/08/21 14:09縁
- 心で手を繋いで学生時代もその後も何処までも歩いてきたねメールして長電話して時間を共に楽しい時間を作ってきたねこれからも宜しくねありがとうこの出会いがあって心からこの縁にあなたにありがとうほんまにそう思っているよ生きる事の中で出会いが私を左右するこれからもそうだろう誰の人生の上にもある縁は糸のように細く儚く繋がっているあなたと私の縁はどんなかたちの発展をこれから見せてくれるだろう楽しみだね強く優し... [続きを読む]
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- 2008/08/20 20:36畳の鹿
- 小さな鹿が一匹畳の上に居た私の頬の涙をペロリと舐める赤い紅葉に似た葉をくわえてニカリと笑った歯が見えた位だ喉の渇きを癒やしてくれたお礼にこの葉をやる鹿は私の鼻先に登っているすうと消えた悲しみと傷みをその葉は吸い取り赤い色は銀色になったそれは一度きりの魔法だった寝っころがって変わらない蝉の精一杯を聞きながら何もなかったようにまた目を閉じた鹿の白い歯が夢に出そうだちょっと笑えた今晩和。雨乃です。体調... [続きを読む]
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- 2008/08/19 19:26小鳥
- 急にあなたに会いたくなった頑張ったね今日も君は側で緩やかに言葉をくれる体温いる?そんで手を繋いでくれる小鳥、君の名前を呼ぶ時を待ってる僕の一日全部意味在るものにしてくれるあなたが笑っているから今日もあの大空がとても幸せに見えるんだろう僕も幸せを感じられるんだろうさあ会いにゆく夕方の空気がむせかえるいっぱい吸い込んで走る ... [続きを読む]
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