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- 2008/08/29 09:26『f/1(エフ分のいち)のゆらぎ』を知っていますか?
- 音楽についてのちょっとした豆知識。「f/1(エフ分の一)のゆらぎ」という言葉を知っていますか?クラシックをよく聴く人なら、もしかしたら耳にしたことがあるかもしれません。この「f/1のゆらぎ」はどんなものか。とりあえずwikipediaからの定義を引用してみます。『パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる』はい、意味不明ですね。 [続きを読む]
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- 2008/08/25 14:08オリコン8月25日付
- 〜シングル〜初 1位 …… この瞬間、きっと夢じゃない / SMAP↓ 2位 …… I AM YOUR SINGER / サザンオールスターズ 3位 …… 崖の上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ初 4位 …… WORLD END / FLOW↓ 5位 …… 陽はまた昇る / アラジンまたオリンピックソングが一位です。そういえば女子ソフトボールの試合中にFLOWの曲が流れてましたね。〜アルバム〜 1位 …… BEST FICTION / 安室奈美恵初 2位 [続きを読む]
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- 2008/08/24 10:40元ちとせ / カッシーナ
- 奄美大島出身の女性アーティスト、元ちとせの4thアルバム。「ワダツミの木」が大ヒットしたので結構知っているはず。福耳のメンバーとしても活躍中です。島歌のイメージが強いですが、今作はどっちかと言えばポップスよりの作風。曲調も結構バラエティに富んでいます。聴きやすいといえば聴きやすい。ただ僕が思うにこの元ちとせの歌声や歌い方は普遍的なポップスではあまり活きないような気がします。エレクトロニカや純粋な島歌 [続きを読む]
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- 2008/08/23 18:28SUPER BATTER DOG
- 昨日のMステ。毎回エンディングに次回出演予定のアーティストが最後にチラッと流れます。そこになんとSUPER BUTTER DOGの名前があるじゃないですか!活動は再開していたとは聞いていましたが、まさかMステに出演するなんて!!そこで今日SUPER BUTTER DOGの公式HPを覗いてみました。ここしばらくはバタ犬の活動はチェックしてませんでした。そして愕然。メンバーからのお知らせのところに「解散」という言葉が。一瞬こっちの言葉 [続きを読む]
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- 2008/08/22 08:57J-POP / 電気グルーヴ
- 電気グルーヴ9作目のアルバム。恥ずかしながら電気グルーヴのアルバムを聴くのはこれが初めてになります。ずっと前から名前は知っていましたが、テクノという分野はあまり聴かなかったもので……^^;なので前のアルバムと比べてどうだとか、そういうものはさっぱりわかりません。ベテランのアーティストなので変化とかがあるのかもしれませんが。思った以上に聴きやすかった、というのが第一印象。正直、聴く前は「途中で飽きち [続きを読む]
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- 2008/08/18 20:37オリコン 8月18日付
- 〜シングル〜初 1位……I AM YOUR SINGER / サザンオールスターズ ↓ 2位……GIFT / Mr.children 3位……崖の上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ ↓ 4位……陽はまた昇る / アラジン↑ 5位……One Love / 嵐サザンの新曲が一位です。なんと35万枚! これだけ長くやっててこれだけの人に愛されているのははすごいことです。5位の嵐の曲のワンフレーズが頭について離れなくて困っています。〜アルバム〜 [続きを読む]
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- 2008/08/16 18:38superfly / superfly
- 今年ブレイクしているsuperflyの1stアルバム。1stっていうのがかなり意外でした。もっと長いかと思ってた。それに今は一応ソロということになってるんですね。CMでも最近とてもよく耳にするので説明する必要もないと思いますが、系統的には一、二昔前の洋ロックっぽい楽曲が多い。日本で言うとLOVE PSYCHEDELICOに近いと思います。ただLOVE PSYCHEDELICOよりは一般向け、というかそれほど色濃くはないです。まあなんといってもボー [続きを読む]
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- 2008/08/12 20:438月11日付 オリコン
- 明日から旅行です。なので更新は一週間ほどできません。ご了承ください。〜シングル〜1位……GIFT / Mr.Children2位……陽はまた昇る / アラジン3位……がけの上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ4位……月姫 / 高見沢俊彦5位……江戸の手毬歌〓 / ℃ーuteオリンピックソングが入ってますね。日本はいくつ金とるんでしょうね? それにしても昨日の北島。かっこよすぎです!〜アルバム〜1位……BEST FICTION / 安室奈美恵2位… [続きを読む]
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- 2008/08/05 18:52オリコン8月4日付
- 更新を忘れないためにこれからは毎週オリコンランキングをのせていきます。では8月4日付のランキング1位 EXILE ENTERTAINMENT BEST / EXILE2位 あ、ども。お久しぶりです。 / GReeeeN3位 ZUSHI / キマグレン4位 恋のうた / オムニバス5位 「ペルソナ4」オリジナルサウンドトラック / ゲームミュージック今週は特に新しいのはありませんでしたね。5位にゲームのサウンドトラックですか。「ペルソナ」は [続きを読む]
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- 2008/08/04 21:01くるり / THE WORLD IS MINE
- くるりの4thアルバム。ダンスミュージック、テクノ系の曲が中心で、全体的に内省的な雰囲気が漂っています。見事なまでに作風が違っていますね、ホント。M〓「GUILTY」はこのアルバムの雰囲気そのものが表れている曲。途中、突然盛り上がるところがいい。M〓「GO BACK TO CHINA」は切れのあるギターがめっちゃかっこいい。M〓「WORLD’S END SUPERNOVA」は打ち込みを使ったダンスミュージック。くるりってこんなタイプ曲もこん... [続きを読む]
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- 2008/08/02 14:31PANIC FANCY / ORANGE RANGE
- オレンジレンジの5thアルバムです。いつものように音で遊びまくっています。オレンジレンジに関して言うと、シングル曲はキャッチーで売れ線といってもいいほどわかりやすいのに、アルバム曲のアレンジはものすごくマニアックで変態的です。ORENGE RANGEのアルバムを聴いたことがない人からするとM〓「5」なんかを聴くと「えっ?」と思うはず。アルバムを聴くとかなりイメージが変わると思いますよ。聴かず嫌いはよくないです。し... [続きを読む]
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- 2008/07/28 16:36くるり / アンテナ
- くるりの5thアルバム。クリストファーが加入していた最初で最後のアルバムです。毎度毎度作風が変わるくるり。前作「THE WORLD IS MINE」はテクノ、電子音などを使った実験的なサウンドを重視したアルバムでしたが、このアルバムでは「ロック」なくるりを見せてくれています。もちろんドラムにクリストファーが入っていた影響です。岸田繁さん曰く「このアルバムはクリストファーのアルバム」だそうな。うん、わからなくもないな。 [続きを読む]
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- 2008/07/27 21:08RIP SLIME / FUMFAIR
- RIP SLIME6枚目のオリジナルアルバム。FUMFAIRは遊園地という意味らしいです。メンバーが好きなように作ったと言っていた通り、すごく自由度が高いアルバム(ってなんだこの言い方)になっています。まあ色んなタイプの曲がごっちゃになっているってことです。前作の「EPOCH」はDJ FUMIYAのトラックがメインみたいなアルバムだったけど、今作はある意味では逆。作曲、MC、プロデュースも違った楽曲が多い。メンバー全員が参加し... [続きを読む]
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- 2008/07/23 17:03東京事変 / 教育
- いわずと知れた椎名林檎ボーカルのバンド東京事変の1stアルバム。今のメンバーとは少し違っていて鍵盤がH是都M(エイチゼットエムと読みます)、ギターはヒラマミキオ(漢字が出てきませんでした、すみません……)となっています。メンバーが豪華なだけあって、演奏力、アレンジ能力はめっちゃ高い。聴いていて気持ちが良いですね。質の良いメロディーに適度な変態性、バンドでないと出せないようなグルーヴ感は必聴です。特に... [続きを読む]
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- 2008/07/19 21:11安藤裕子
- 安藤裕子の4thアルバムです。CCCD回避。よかったよかった。個人的な好みになりますが、安藤裕子、相変わらず可愛いっす*^^*。ジャケットも可愛い。ピアノ伴奏のみの曲、エレクトロニカっぽかったり、ちょっと実験的だったりと一曲一曲が異なったアレンジタイプの曲なので、聴いていても面白いです。遊び心が散りばめられています。独特のクセのある歌い方も良いほうに向いています。サポートメンバーがすごく充実しているので... [続きを読む]
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- 2008/07/17 20:40BAMP OF CHICKEN / ユグドラシル
- 2004年にリリースしたバンプの4thアルバム。このジャケットも藤君が描いてます。あと歌詞カードにも。前作まではバンドサウンドが主だったんだけど、今作では落ち着いたアコースティックの曲が増えました。全体を通して聴いてみても、演奏力に自信がついてきたんだなあと感じました。歌詞も以前よりストレートに、はっきりと言うようになりました。バンプの魅力のひとつだったファンタジックな物語性はなくなったけど、その、一言... [続きを読む]
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- 2008/07/17 17:08ASIAN KUNG-FU GENERATION / ソルファ
- アジカンの2ndフルアルバム。このアルバムで初めてオリコン一位をとったみたいです。全曲アジカンらしい、メロディアスな曲。一度聴いただけでも耳に残ってしまうメロディーはさすがだと思います。海外でも結構人気があるらしいんですが、その理由は多分こういうところじゃないかと。ただ前作よりかは、「突っ走る」的な印象はなくなったかな。テンポの遅い曲や、前奏が長めの曲があったりして、聴かせるアルバムになってます。僕... [続きを読む]
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- 2008/07/15 16:3565DaysofStatic / One time For All Time
- イギリスのポストロックバンドのセカンドアルバム。結構評判になったアルバムみたいです。最初はじっくり、エネルギーを溜めるように曲が進んでいき、サビで一気に爆発させます。サビの音の広がりといったらもうなんというか言葉では表すことができないくらい。まさに「音」だけで作り上げた「世界」です(くさいな)まず疾走する技巧的な高速ドラム(ブレイクビーツ)がかっこよすぎます。思わずYouTubeでライブ映像観ちゃったし... [続きを読む]
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- 2008/07/13 10:47ミドリ / あらためましてはじめまして、ミドリです。
- 5月14日発売のミドリの3rdアルバム。ジャケットがジャケットなのでレジに持っていくのはちょっと恥ずかしかった(笑)でも結構こういう絵柄好きだったりします(スケベ心じゃなくて)基本的には前作「セカンド」と同じ作風です。ただ「セカンド」よりもだいぶポップな部分と変態的な部分の振れ幅が大きくなっています。歌うところは歌謡曲ばりのポップさ、壊れた所はより爆発してるってこと。一曲目の「デストロイ」からもうぶっ飛... [続きを読む]
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- 2008/07/13 09:47クラムボン / id
- 2002年発売のクラムボンの4thアルバム。前作の「ドラマチック」と比べるとがらっと雰囲気が変わっています。こっちのほうが本来のクラムボンらしいというか、どんなジャンルの枠にもとらわれない、「クラムボン」としての唯一無二の音楽を作り上げています。こんな存在感のあるバンドはそうはいないんじゃないかな、と思わせるアルバムです。M〓「id」から一気にこのアルバムに引き込まれます。すごくやさしい曲。そしてすごく良... [続きを読む]
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- 2008/06/29 13:19GOING UNDER GROUND / おやすみモンスター
- GOING UNDER GROUNDの九枚目のアルバム。雑誌でも本人たちが言っていたけど、だいぶ1stの頃の雰囲気に近いアルバムです。ギター中心のストレートな曲がほとんどでロック色が強め。メロディーについては、「泣きメロっていうのにこだわらずに作った」といってたけど、やっぱり泣きメロです。でもホントにどれも極上なんです。こういう切ないメロディーが持ち味のバンドは他にもいるけど、GOING UNDER GROUNDはそのなかでもトップク... [続きを読む]
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- 2008/06/26 17:43椎名林檎×斉藤ネコ / 平成風俗
- 映画「さくらん」の音楽監督を務めたということで、その劇中の中で使われた曲を収録しています。といってもほとんど東京事変、椎名林檎のセルフカバーです。斉藤ネコさんは以前から椎名林檎のアルバムに加わっていましたね。余談になりますがこの映画「さくらん」で椎名林檎は日本アカデミー賞の音楽部門を貰ったそうです。映画の世界観に近いようなどこか色っぽい雰囲気を感じさせるアルバムです。セルフカバーだけど編曲が違うだ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 16:10SPECIAL OTHERS / Good morning
- 横浜出身のジャムバンド、SPECIAL OTHERS のファーストフルアルバム。大半がインストに近い楽曲。アジカンのオープニングアクトも務めたこともあるだけに、メロディーはとてもポップでキャッチー。でもジャムバンドなので音自体はとても生に近い雰囲気になっています。一曲目を聴いてみたらわかるんだけど、とにかく聴いているだけで楽しくなってくるようなアルバム。気づくと体でリズムを取ってしまう(この表現多いなあ・・・)... [続きを読む]
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- 2008/06/22 10:15BUMP OF CHICKEN / FLAME VEIN
- 順番が逆になりましたが。バンプのファーストです。インディーズ時代の曲を収録。今と違って演奏も上手くないし、音質も良くないけど、それが気にならないくらいバンプのよさがつまっているアルバムです。どれもこれも前向きで、聴くだけで元気が出てくるような楽曲ばかり。この頃からすでに藤原基夫の歌詞は光っていたと思います。そしてストレートでキャッチーなメロディーがそれをとても上手くはこんでくれる。初期の「勢い」だ... [続きを読む]
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