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- 2008/07/10 22:55CORKSCREW(黒夢)
- ■CORKSCREW(黒夢) 今回は、私が黒夢で一番好きなアルバムを紹介します。 黒夢の曲は、ただ一元的に激しいだけでなく、その激しさに多くのバリエーションがあることが、大きな特徴です。例えば、初期に発表した「for dear」はVisual Rockですし、「少年」や「MARIA」なんかは正当(?)なRock、「優しい悲劇」や「Spray」あたりは、Balladを意識したRockという印象を受けます。 そうした多様な曲の中で最も激しいの ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:39クロノトリガー・クロノクロス オーケストラメドレー
- ■クロノトリガー・クロノクロス オーケストラメドレー ……これは凄い。最後のクロノクロス・オープニング→ カエルのテーマへの繋ぎは、もはや神です。 でも、烈海王はやりすぎ(笑)クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン(1995/03/25)ゲーム・ミュージック商品詳細を見るクロノ・クロス PS one Books(2002/02/21)PlayStation商品詳細を見る ... [続きを読む]
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- 2008/06/27 02:25Birthday (PIERROT )
- ■Birthday (PIERROT 『Heaven』より) 人は生きてゆくにあたって、それぞれ問題意識を抱えています。そして、ある大きな問題として、「自らの『存在』に対する問い」があります。 自分の存在意義を見出すことができないとき、人は自分が世界から「否定」されているように感じます。その様な状況では、必然的に「救い」や「肯定」が求められるものです。しかし、世界から疎外され、周囲が信用できないと感じている人にと ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 02:14LIVE A LIVE 魔王 〜オルステッド〜 メドレー
- ■LIVE A LIVE 魔王 〜オルステッド〜 メドレー「LIVE A LIVE」の中世編メドレーを拝借してきました。 やはりベタでも、2. 凛然たる戦い5. MEGALOMANIAがカッコいいですよね。 作曲は、「スト?」を手がけていた下村陽子さんによるものなので、「これぞ戦闘!」という仕上げとなっています。 とくに、「凛然たる戦い」のベースはたまりませんよね〜。「いかにも」というような感じの主旋律も好きなのですが、ここに ... [続きを読む]
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- 2008/06/25 02:03ART OF LIFE (X JAPAN )
- ■ART OF LIFE (X JAPAN ) 1曲の長さが30分弱もあるという、X JAPAN伝説の曲です。楽曲の構成は、ハードロックとクラシックが同居する、いかにもYOSHIKI的なものとなっています。「動」と「静」が互いを引き立て、活かしあい、そしてまた、次にくる展開を期待させる(「動」あとに「静」が来るのか、または「動」が来るのか?というように)、そんな曲です。 まず、そうした楽曲構成ができること自体がすごいのですが ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 01:01Erflog (SaGa Frontier 2)
- ■Erflog (SaGa Frontier 2) サガフロンティア2からの紹介です。ギュースターヴ編の悲しい場面において流れる曲ですね。下に動画を入れておきましたので、あわせて聴いてみて下さい(最初に流れる曲は違います。最後に流れるものです)。 サガフロ2は、一般にはイマイチなゲームとして認知されていますが、ストーリーや音楽は本当に秀逸だと思います。で、この世界観と音楽がマッチしているんですよね。しかも、音 ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 22:54BACKWOODS (Red Hot Chili Peppers)
- ■BACKWOODS (Red Hot Chili Peppers) 今日はレッチリの「what hits!? 」のなかで一番好きな曲を紹介します。 この曲で一番かっこいい部分は、いきなりど頭にやってきます。Distortionを効かせたGuiterが遠くから押し寄せてくるかのような演出に、たたみかけるようなBassのチョッパーが加わることによって、とてつもないグルーヴが形成され、ここを聞いているだけでテンション上がりまくりです。 途中に入るラップも( ... [続きを読む]
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- 2008/06/23 00:07天地創造メドレー
- ■「天地創造」メドレー ニコニコ動画から拝借させていただきました。神ゲーとも名高い、「天地創造」の音楽メドレー動画です。 しかし、作画がロト紋の藤原カムイさんだったとは。 何と言うか全体的に悲哀さと切なさが醸し出されていて(もちろん、幻想的な美しさが前提としてあることは言うまでもありません)、このゲームの世界観をよく表現できていると思います。 技術的な面においても、1995年におけるSFC Musi ... [続きを読む]
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