|
- 2008/09/01 19:00ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール・ジュヴレ・シャンベルタン・VV・オー・コルヴェ2004
- 「高原の・・・小さな丸太小屋で迎える朝・・・隣に大好きな人がいて、オレンジやラズベリー、紅茶の香りが漂ってくる。そう、一言で言うなら・・・過ぎ去りし青春-」神の雫第10巻、女優松下七海が映画のラストシーンで飲んだワインです。漫画では、ドメーヌ・ギイヤール・ジュヴレ・シャンベルタン・VV2001と掲載されました。「ミッシェル・ギーヤール」を「ギイヤール」と表記。(ギイヤールで検索するとあまり ... [続きを読む]
|
- 2008/08/29 22:31イゲルエラ2007
- 「喩えて言うなら、極彩色のトーテムポール」神の雫第17巻、スイスへ向かう飛行機の中、雫と一青にこう評されたスペインワインです。ロバート・パーカーJrも毎年大絶賛だそうですが、さて。色は濃い赤で、香りはフルーティ。すぐにグルナッシュだとわかりますが、実際はスペインの葡萄品種、「ガルナッチャ・ティントレラ」100%のワイン。グルナッシュ(ガルナッチャ)とプティ・ブーシェの交配種 ... [続きを読む]
|
- 2008/08/26 20:29ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2007
- 「ああ、何だろう。このワインは・・・。“仲間”って感じがする」 神の雫第7巻に登場した、ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス・コート・デュ・ローヌ・ルージュ2007です。(長い)高杉部長にシャス・スプリーンを飲ませ、ワインへの偏見を取り除くことに成功した後、焼き鳥屋での同窓会に持ってきたワインです。漫画では焼き鳥のタレにぴったり合うワインとして紹介されていましたが、さて。まだ若すぎるほど若い ... [続きを読む]
|
- 2008/08/20 02:03アタ・ランギ2003
- 神の雫第4巻に登場したアタ・ランギ・ピノ・ノワールです。雫が、第1の使徒探しの途中で、三島社長に飲ませてもらっていたワインです。ニュージーランドの「ロマネ・コンティ」とのことですが、さてその味は。うーん、これはピノ・ノワールにしては、しっかり重めの味でさすがです。かなりうまい。神の雫掲載ヴィンテージは2001で、JAL国際線ファーストクラスで提供されていたそうですが、2003もかなり良い ... [続きを読む]
|
- 2008/08/14 19:10カザマッタ2006
- 盆休みで、ひねもすユルユルと過ごしております。昼間からワイン飲んで、本読んで、昼寝して。外の世界の暑さに抗うように、家からほとんど出ず、食っちゃ寝〜の怠惰な暮らし。いいですね、こういう休みは。さて、先日購入した「神の雫セット」が届いたので、カザマッタから開けました。カザマッタ・ロッソは神の雫第8巻に登場しました。イタリア長介、本間さんが生産者のビー・ビー・グラーツから送って ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/08/13 03:13盆休み送料無料
- お盆休みは、送料無料キャンペーンやっているショップ多いですね。明日から休みなので、ゆっくり物色です。何買おうかな〜。全商品送料無料キャンペーン実施中!夏休みだけ!全品送料無料!!FC2 Blog Ranking ←参加しています。よろしければクリックお願いします。日本ブログ村 ワイン ←おススメワインブログはこちらです。人気ブログランキングへ ←応援していただけると嬉しい ... [続きを読む]
|
- 2008/08/07 22:48シャトー・パルメ1993
- このワインはモナ・リザである。神の雫第8巻で登場。第2の使徒、シャトー・パルメです。雫が2000年、一青が1999年を持って来ていて、「モナリザ」のワインは一青の持ってきた1999年ヴィンテージでした。今回はレストランでバックヴィンテージの1993年をいただきました。マルゴー村のワインの中でも、女性的な味わいが特徴と言われるシャトー・パルメですが、1993はあまりよい出来ではないようです。パル ... [続きを読む]
|
- 2008/08/02 14:09神の雫セット
- 送料無料 神の雫セット<セット内容>イゲルエラコントラーダ・ディ・コンチェニゴピノ・シャルドネ・スプマンテヨーリオカザマッタキャンペーン中だったので、神の雫セットを買ってみました。コントラーダ・ディ・コンチェニゴ以外は初めてです。もし他がハズレでも、コンチェニゴがあるからまあいいかと。到着が楽しみです。FC2 Blog Ranking ←参加しています。よろしければクリックお ... [続きを読む]
|
- 2008/07/26 20:10アルマヴィーヴァ2001
- ”血のようなワインね。濃厚で炎のように激しく、生き血のように生々しい肉の味がするわ。”と神の雫12巻でマキさんにこう評されたアルマヴィーヴァです。アルマヴィーヴァは何度か飲んでいて、ヴィンテージによっては少しチリ臭いものもありますが、さて2001はどうでしょう。会社の宴会で、カリフォルニアの「ドミナス」などと一緒に出てきました。僭越ながら私が抜栓を。開けてすぐ感じるの ... [続きを読む]
|
- 2008/07/21 22:07ロッジョ・デル・フィラーレ2004
- 神の雫第4巻、イタリアvsフランスワイン対決で、最後の3,000円台対決で出てきたワインです。イタリアの抜けるような青空から降り注ぐ、太陽のような1本と表現されています。前に飲んだ、3,000円台対決のフランス側「シャトー・ボイド・カントナック」が、あまりにもうまかったので、開ける前から超期待。雫は、注いですぐ一口飲んで「向日葵畑だ」と言っていたので、デキャンタせずに飲んでみました。が ... [続きを読む]
|
- 2008/07/15 01:27シャトー・カロン・セギュール2003
- 「我が心はカロンにあり」 セギュール伯爵ハートのマークで超有名なボルドー格付け第3級のワインです。メドック、サンテステフ村のワインで、ハートマークが付いていて、チョコのニュアンスがあることから、バレンタインによく贈られるそうです。神の雫では、第2巻で登場。三島社長とアンヌの話の終わり、雫とみやびちゃんが、藤枝さんに薦められていたワインです。(第7巻でも再度登場します。説明だけ。) ... [続きを読む]
|
- 2008/07/10 03:03シャトー・パプ・クレマン1997
- 「この世で唯一踏むことを許された芸術品。それがペルシャ絨毯です。」神の雫16巻で一青にこう評されていた、シャトー・パプ・クレマンです。漫画では1986年でした。今回はハーフを買ってみました。熟成も早そうなんで。4,600円くらいです。ペルシャ絨毯って、なんかすごい高貴なイメージで描かれてるので、つい買ってしまいましたが、実は漫画の中では味に関する表現が全然ないんですよね。よく読むと [続きを読む]
|
- 2008/07/05 01:57シャトー・モン・ペラ2005
- 神の雫第1巻に登場したワインです。取り上げられるや否や、一気に大ブレイクし、市場から消えてしまったという伝説のワインです。今はそこそこ売ってますが。葡萄の木一本に対して6房しか残さず凝縮感を高め、完熟してから手作業で収穫するなど、カリスマコンサルタント、ミッシェル・ローランと農業エンジニアたちが非常にこだわって作っているワインです。飲んだ感想としては、確かにおいしいワインです。 [続きを読む]
|
- 2008/07/02 02:16オーパス・ワン2004
- 言わずと知れた、カリフォルニアの最高級ワイン、オーパス・ワンです。神の雫では、第1巻でシャトー・モン・ペラとの比較で登場します。今日飲んだワインではなく、以前飲んだワインです。(何ヶ月か前)レストランでいただきましたので、かなりのお値段でした。通常ショップでも30,000円くらいします。今回は、ミシュラン1つ星のレストラン、森本XEX(モリモト)で、コース料理と共にいただきました。写真が [続きを読む]
|
- 2008/06/29 15:49シャトー・ド・サン・コム・コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン2006
- 神の雫、1,000円台ワイン対決に登場したフランス・ローヌワイン、サン・コムです。このワインを飲むのは2回目ですが、今までは対決したイタリアワイン、コントラーダ・ディ・コンチェニゴのほうがうまいと思っていました。(以前ブログにも書きましたが)今回も、初日飲んでみて、やっぱりサン・コムは渋くて酸っぱいなあと思って、少しだけ飲んでやめたのですが、2日ほど置いて飲んでみてびっくり!渋みがとれ、ス ... [続きを読む]
|
- 2008/06/25 23:38シャトー・シャス・スプリーン2005
- 今日は、神の雫第7巻に登場したシャトー・シャス・スプリーンを飲みました。高杉部長に、同じヴィンテージで五大シャトーを超えるワインをぶつける話の最後、シャトー・マルゴー1970への刺客となったワインです。高杉部長がペガサスに乗って、学生時代の思い出をめぐる旅をするイメージで描写されていました。神の雫ではヴィンテージは1970年ですが、飲んだのは2005年のものです。さすがにペガサスはイメージできませんで [続きを読む]
|
- 2008/06/22 02:50シャトー・ラトゥール1997
- シャトー・ラトゥール1997を飲みました。自分のお金ではなく、会社の社長に飲ませてもらったんですが。高級ワインらしく、樽香があり、しっかりとした味わいですが、思ったほどの感動ではなかったかも・・。5人ほどで飲んだため、開ききる前に飲みきってしまった感は否めませんが、複雑さ、奥行きみたいなものがあまり感じられません。普段飲んでるワインたちよりは明らかにうまいんですが、6,000円〜8,000円くらい ... [続きを読む]
|
- 2008/06/20 01:06シャトー・ルシア2004
- 神の雫コミックス11巻の最後、第三の使徒が明らかになったあと、落ち込んでる雫に河原毛部長がワイン屋台で飲ませたワインです。コーヒー、プラムの芳香がある黒髪の女性のイメージと表現されていましたが、飲んでみた感想は・・・、うーん微妙。。掲載ヴィンテージは2001で、作中でも2001より2004はさらに良くなっているとコメントされているのですが。。ボルドーにしては、思ったより軽くて酸味が結構ありました。複雑 [続きを読む]
|
- 2008/06/19 01:42トラピチェ・イスカイ2005
- 神の雫コミックス16巻の巻末コラムに載っていたトラピチェ・イスカイです。マルベックとメルロー50%ずつで作られています。飲んで、あまりのうまさに友人と2人で叫んでしまいました。「うまい!」アルゼンチンワインなのですが、いわゆるチリ臭さのようなものはありません。シラーっぽいスパイシーさを感じ、カカオ(コーヒー?)と少しスモークした香りがあり、しっかり濃くてうまい赤ワインです。シラーやカベルネ・ソー [続きを読む]
|
- 2008/04/28 00:19ベッレンダ・コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2003
- 今日はベッレンダ・コントラーダ・ディ・コンチェニゴ 2003です。神の雫では、フランスワイン vs イタリアワイン対決の1,000円台勝負で、フランスのサン・コムに勝っていました。実際飲んでみてやっぱり納得♪です。イタリアワインは開けてすぐ飲んでもおいしいものが多いですが、このベッレンダ・コントラーダ・ディ・コンチェニゴも、いきなりうまいです。カベルネらしい甘い香りと、果実味があり、きちんと濃いワインな [続きを読む]
|
- 2008/04/07 22:48シャトー・ボイド・カントナック2004
- 今日から飲んだワインの記録をとっていこうと思い、ブログを開設しました。 どうぞよろしくお願いします。m(__)m 記念すべき1本目は、人気ワイン漫画「神の雫」第4巻に登場した、 「シャトー・ボイド・カントナック」。神の雫では2001が紹介されていましたが、 飲んだのは2004です。 これはもうめちゃくちゃうまいです。 ボルドーの中でも高級ワインに見られる、土というか丸い感じの香り (森の香りと表現する人もいるみ ... [続きを読む]
|