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- 2008/08/16 05:03灰色 第八話
- 「実は今、気になってる人がいるんです。まだ気持ちが決まっていないから誰かは言えないんですけど・・・」圭人がストローをいじりながら小さな声で言った。やっぱりな。女子高生がこういうところで話すことは、「コイバナ」か「ストレス発散」といういわゆる愚痴のどちらかだと思っていたミチルは、その言葉に別段驚かなかった。「それで、どんな人なの?」ミチルはいきなり核心をついた質問をして、逆に圭人の目を白黒 [続きを読む]
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- 2008/08/16 02:52おいおい夏バテかよ
- タイトル通り、只今夏バテ真っ最中です;8月初旬からずっと食欲も気力もない状態が続いています↓最近はアイスが主食になりつつありますです・・・。お陰様で予備校の夏期講習も半分くらい休む羽目に(涙)急激な気候の変化についていけない自分の体を恨むしかないか; [続きを読む]
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- 2008/07/28 01:05キャラのイラスト
- 今ふと思ったこと・・・。自作小説を書いている方のところに遊びに行くと、よく、キャラクターのイメージイラストを載せているケースってありますよね?あれって全部自分で描いているのかしら?とっても羨ましいのですが、私にはあそこまで画才がないし;;どうしたらいいんだぁ〜!なんか良い方法無いかしら??誰か、アドバイスプリーズ☆ [続きを読む]
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- 2008/07/24 01:15地震;;
- 久しぶりの更新でこの話題とは・・・。今日の0時26分頃に地震がありました><震源地は岩手県沿岸北部。私の住む仙台は震度4くらいのようです;最近岩手・宮城に地震が頻発しています。私は起きていて、幸いにも本棚の本が崩れたり、たんすの上の花瓶が落ちてきた程度だったんですが、岩手・宮城内陸地震の被災者の方々が心配です。あの地震の後から、前よりも地震に気が付くのが早くなったような気がします。少しでも [続きを読む]
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- 2008/07/11 18:15灰色 七話
- 同時に授業が終わったミチルと圭人は、帰る支度をしていた。今日はアスファルトで目玉焼きが作れそうな程気温が高いということで、テキストを鞄にしまう二人の手も重かった。「帰りたくないなぁ。ここに泊めてくれないかしらん」「え〜!勉強の夢見そうで嫌じゃないですか!?」「熱中症になるよりマシ!」「そうかなぁ…あ、先輩、アイス食べながら帰りません?」「いいね〜!でも今日は本当に暑いから、帰り道に溶けたらどうしよう [続きを読む]
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- 2008/06/29 21:21脳疲労
- 日記更新&コメントのお返しができなくてごめをなさい↓苦手科目を集中的に勉強していて、脳みそが疲れ切ってパソコンを開く気にもならなかったんです(泣)そして、今日も疲れ切っている…ので寝ます。明日…には…コメントのお返事をか…えしま…す。お休みなさ〜い☆ ... [続きを読む]
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- 2008/06/28 03:59灰色 六話
- 「シャーペンより鉛筆を使う方が勉強の効率が良いんだぞ。まぁ、お前の場合はそんなことしても焼け石に水かもしれないけど」講師室の一番奥の席で、体格の良いスーツ姿の男性が笑う。「先生それシャレにならないですよ!」「圭ちゃん、どうしたの?」ちょうど授業の質問をしに来たミチルが、今にも地団駄を踏みそうなくらいに顔を赤くしている女の子に声を掛けた。「先輩〜!聞いてくださいよぉ〜!先生がヒドイこと言うんで ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 02:16ん?そういえば
- 最近すっかり昼夜逆転生活です;ふと思ったんですが、日記はいいとして、小説って毎日書くのはまずいかしら?なんかあんまりペースが早くても読んで貰えないかなぁ↓・・・と思いまして(汗)誰か〜アドバイスプリーズ!! ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 22:53灰色 五話
- 「冷泉三人組じゃん。自習室に籠りっきりだと思ってたけど、こういうトコにも来るんだな」からかうように孝徳が言った。ミチルは苦笑したまま、窓の外を眺めた。「いやいや、あの子たちも普通の高校生なんだから・・・」「毎日毎日、参考書を嫌味なくらい山積みにして勉強してるやつらが『普通の高校生』ねぇ」「とにかく、誰にでも生き抜きは必要なんだよ」確かに、普通の高校生じゃないかもしれない。言いながら、思った ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 17:22今思い出した☆
- 友達と『ラスト・フレンズ』の話をしてて、主人公(長澤まさみさん)が「みちる」って名前だったと思い出しました…。思い出したのがドラマ終了してからってorz私の小説の主人公も「ミチル」…いや、影響されてないから!むしろ半年前から決め(ry ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 23:41灰色 四話
- ドアの方を見ると、見覚えのあるジャージ姿の三人組が店に入ってきていた。知ってる人かもしれない、でもよく見えない。こっち向いたら分かるかも。ミチルは漠然と思った。目が悪いミチルは、普段のクセもあって、目を細めて彼らをじっと見つめた。視線に気づいたのか、三人組の一人がこちらを振り向いた。そのときミチルは、まるで霧がかった視界が急にはっきりしたかのように感じた。黒くて長めの髪、少し黒い肌、金色 ... [続きを読む]
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- 2008/06/20 11:05日記は初!
- そういえば、日記を書くのは初めてになります。こういうときって、一応「初めまして」って書くべきですかね?しまった!日記を書くタイミングを間違えた!・・・と気づくのが遅かった私です;え〜・・・ではちょっと自己紹介でも。詳しくは、プロフィールを読んでください。では話にならないので、プロフィールに書いていないことを書きます。私が書いている小説は、浪人生が主人公なんですが、実は私も浪人生で予備校に ... [続きを読む]
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