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- 2008/08/21 02:04お酒は本当に怖いもの?!
- 「伊良部元投手を容疑で逮捕 飲食店で暴れる」センセーショナルな記事としてニュースが掲載されました。(毎日新聞記事:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080821k0000m040109000c.html)かなりお酒を飲んだ模様での出来事。この記事を見て、「お酒は、やはり怖い。悪魔の飲み物。人を破滅させていくなあ。」と思った。多かれ少なかれ、アルコール摂取量が増えれば、人格を壊し、取り返しのつかないことが起こる。それは、 [続きを読む]
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- 2008/08/14 20:30禁酒セラピーの著者「アレン・カー」氏とはどんな人?
- 「禁酒セラピー」の著者は、アレン・カー氏。アレン・カー氏の著書でその名が有名になったのは「禁煙セラピー」です。最近、近くのローソンでも置かれるほど、メジャーになっています。なにせ、全世界でヒットした本なので・・・(ローソンに「禁酒セラピー」を置いてたらいいのにと、いつも思ってしまいます)この、アレン・カー氏とはどんな人?アレン・カー氏について禁煙セラピーで少し紹介されているページがあるのでそちらを [続きを読む]
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- 2008/08/08 02:35他人に卒酒をすすめても難しいもの?!
- 自分が卒酒できたから、嬉しくて、他人にもすすめれば簡単にできるとは限らないものです。最近、少しアルコール依存症になりかけていると思われる知人がいたので、この本を買ってプレゼントしてあげました。その知人は、昔の自分を見ているような(笑)毎日、飲んでは、遅く帰ったり、リビングで寝たり、嫁さんに冷たい言葉を言われたりしているようで、酒の罠にはまっていっている状況にあり、それを聞いて、たまらず、人助けのつ [続きを読む]
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- 2008/08/06 01:16卒酒はダイエットに効く?!
- 卒酒(禁酒・断酒)はダイエットに効くのか?実は、ありきたりの話になりますが、人それぞれということになります。お酒を飲む時、つまみとか、料理とかないと飲みが進まないという人だった場合は、お酒を卒業すると、ダイエットする可能性が十分あります。また、飲んだ後、いつもラーメンとか食べるくせのある人なんかもそうです。そういう飲み方をしていた人は、ダイエットにつながる可能性は高いと言えます。ただ、そうとも言え [続きを読む]
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- 2008/08/03 07:52ビールがのどの渇(かわ)きをうるおすのは嘘?!
- ビールは喉(のど)の渇(かわ)きをうるおす・・・・ってずっと、自分も思っていましたが、実はそれは、勘違いなのです。「禁酒セラピー」に書かれていますが、そもそも、お酒には、脱水作用があります。そのため、本来、飲めば飲むほど、お酒が持つ脱水作用からさらにのどが渇(かわ)き、さらに生理的に飲もうとします。ということは・・・単に、喉が渇いた時に、お酒を飲んで、飲んだ直後、渇きがいやされたと感じるから「お酒 [続きを読む]
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- 2008/07/31 02:17飲み会ではノンアルコールビールで十分!
- 卒酒してから、困るのが飲み会の時。お酒飲まないとしらけさしそうで・・気になると思います。そのような場合は、ノンアルコールビールを頼んで自然?!(笑)に乾杯~!!って感じでスタートするようにしています。ノンアルコールビールは、店によって当然、置いてあるものが違うのですが最近、飲んだノンアルコールビールが飲みやすかったので紹介。ドイツのノンアルコールビール"Löwenbräu alkoholfrei"(ア [続きを読む]
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- 2008/07/26 03:45禁酒してから変わること
- 禁酒してから変わること。飲み屋の呼び込みの人が、麻薬の売人に見えること(笑)*すみません。本日、眠くて・・・記事が書けない・・・ 最も短い記事になってしまいました。ごめんなさい。 本日、子供達を海水浴に連れて行きます。暑そう~~。 [続きを読む]
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- 2008/07/24 00:41卒酒直前の頃のお酒での失態談
- 卒酒に至る直前の頃のお酒の失敗談。お酒を”卒業”する直前の頃は、結構、会社帰りに一人で、食事をとりながらビールを飲んだりすることをしていました。(いわゆるアルコール依存状態ですね)その時、ビール大ビン2本+焼酎1杯とか飲むと、ご飯食べているのに、途中で急に意識が無くなり、居眠りしてしまうような酔い方になっていました。いわゆる酔うと、本人もいつのまにか気づかないうちに、急に眠りのスイッチが入ってしま [続きを読む]
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- 2008/07/23 02:05最初にお酒の罠にはまった日(遠い昔・・)
- 最初にお酒の罠にはまった日。それは、もう25年以上も前の、大学一年になった4月の頃。大学に入るまでは、ほとんどお酒は、飲むことなく過ごしてきていましたが、自分一人でアパート住まいになり、自分でお酒の解禁を決心。(笑)一人で近くの酒屋の自動販売機で日本酒のカップ酒を1本(当時180mlくらいだったと思う)を買ってきた。どうやって飲もうかと考えた時、その日は、まだ少し肌寒い日だったので、熱かんにして飲むこと [続きを読む]
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- 2008/07/21 02:08お酒との別れは、「最後の一杯」が大切?!
- 「禁酒セラピー」では、本を読んでいる間は、飲み続けてもらっていて、最後、に「最後の一杯」を飲んで、禁酒(卒酒)となります。(ただし、本を読むときは、飲んでない時に読んでください。)この「最後の一杯」と聞くと、普通は、「これでお酒が飲めなくなるのかあ~。最後の味を噛み締めて飲むんだろうなあ~」って思うと思います。実は、決してそんな「最後の一杯」ではないのです。そもそも、今まで、お酒に時間を奪われ、お金 [続きを読む]
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- 2008/07/20 02:09止酒、終酒、卒酒する時期は?!
- いつから、「止酒」、「終酒」、「卒酒」したらいいのか?この「止酒」、「終酒」、「卒酒」については、おさらいですが、前にもコメントしましたが、どうも「禁酒」、「断酒」という言葉は、マイナス、ネガティブなイメージが強いため、以下のような言葉がいいのではと思っています。「止酒」(ししゅ) ・・・お酒を止めること(造語?!)「終酒」(しゅうしゅ)・・お酒を終えること(造語?!)「卒酒」(そつしゅ)・・・お [続きを読む]
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- 2008/07/19 09:11ビールのコマーシャル
- この本を読んでから、変わったこと。ビールのコマーシャルは、今、真っ盛り。昔は、このコマーシャルを見て、「飲みた~い!」って感じでしたが、今は、「これで、お酒の罠(わな)にはまっていく人が増えるんかなあ~。 ビールメーカって、罪な会社よね~」って、感じで(笑)暑くても、炭酸系の飲み物で十分慣れてきています。(自分でも意外ですが)どうしても、お付き合いで、外で飲む場合は、ノンアルコールビールが良いかもしれ [続きを読む]
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- 2008/07/10 23:00「幸福」という名の麻薬
- 「禁酒セラピー」の中で、お酒は、「幸福」という名の麻薬として、説明されています。(本のP.47)・とても強い毒性で、飲めば寿命が縮まり、依存性も高く、免疫力、集中力 が低下する。・神経系が徐々に破壊され、自信や勇気がなくなり、リラックスするのも 難しくなる。・味はひどく、一生飲み続けた場合にかかる費用は、約1800万円と大変高価 で何の利益もない。・こんな悪いことばかりの麻薬に「破滅」などという名前をつける [続きを読む]
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- 2008/07/10 04:54お酒は、毒物?!
- お酒は、本来、毒物、劇薬に近いものだということを再認識する必要があります。皆さん、最初にお酒を飲んだ時、どういう感想でしたか?すごくおいしいと思いましたか?それとも、「こんなまずいもののどこかおいしいの?」って正直思いましたか?きっと、こんなマズイ味のどこか良くて、みんな飲んでいるのだろうと思ったのではないでしょうか?実は、お酒の本質は、前にも書きましたが、毒物、劇薬、麻薬に相当するようなもので、 [続きを読む]
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- 2008/07/09 01:03「禁酒セラピー」はネーミングで損!?
- この本は、本のネーミング、タイトルで結構損しているかも・・・「読むだけで絶対やめられる 禁酒セラピー」って、やっぱり、普通考えたら、「ありえな~い」「そんなあほな」ですよね。おまけに「絶対」まで「・・・」つきだし。めちゃ、「いんちきっぽい」「いかにも買ってもらおうが見え見え」みたいな・・(笑)あと、「禁酒なんて、そんなにお酒にどっぷりつかってないし、自分には、関係ないよ。きっと、重度のアルコール依存 [続きを読む]
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- 2008/07/08 02:37「止酒」「終酒」「卒酒」
- 禁酒、断酒という言葉は、どうも良くないと思います。禁止するという、すごく、ネガティブな、イメージ。そして、何か、忍耐、我慢というイメージ。何か苦しいイメージを連想させる・・実は、お酒から解放されることは、本当に、自由を手に入れるような感覚で、実は、本当にうれしく感じることなのです。その表現をうまく言葉にできないのですが・・・禁酒、断酒よりかは、「止酒」(ししゅ) ・・・お酒を止めること(造語?!)... [続きを読む]
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- 2008/07/06 08:52禁酒を始めた頃の失敗について
- 禁酒については、この「禁酒セラピー」を読んで何の苦労もなく、自然に入ることができました。ほんと、びっくりでした。何か、ワクワクするような感覚で(笑)ただ、お付き合い(仕事関連での)飲み会がきた時、正直、困ってしまいました。まったく飲まないのか、飲むのか。「少しぐらいは、付き合わないといけないかなあ~」「一生飲まないとするのは、そもそも無理だろうから、お付き合い の時は、最低限にしよう」そう思い、まっ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 08:26お酒をやめて新しい人生を!
- お酒をやめようとする時、ある気持ちにぶつかると思います。お酒をやめたら、人生、何かさびしくなる、つまらなくなるのでは、という気持ちです。・みんなと飲み会があっても、飲めないと一人だけ飲めないのは つまらない。楽しい気分になれない。・禁酒・断酒をすると、人生損した気分になる。我慢しながら 生活するのは、たまらない。確かにそんな気持ちもわかります。自分も感じた気持ちでもあります。ここで考えて欲しいのは、... [続きを読む]
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- 2008/07/04 03:02節酒にも有効?!
- そもそも節酒していくことはできるものなのでしょうか?<毎日は飲まず、たまにイベントとか行事で飲む人> →節酒することは可能と思います。 (ただ、今しばらくの間ですが・・・) まだ、お酒に囚われていない人(笑)であれば、今しばらくの間は、 「節酒」としてお酒を飲む量を抑えていくことは可能と言えます。 ただ、あくまで、まだ、「お酒の罠」の入り口付近にいるからだけ であり、将来は、「毎日ドランカー」になる危険... [続きを読む]
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- 2008/07/03 02:14アルコール依存者の定義
- この著書では、アルコール依存者の定義を以下のように説明しています。世間の一般的な認識は、いわゆる「飲酒をコントロールできなくなった人」となっているかと思います。でも、実は、そうではなく、「飲酒をコントロールできていないことに気づいた人」としています。この言葉は、非常に重要な概念です。もともと、人間は、誰も、はじめからお酒をコントロールなどできないものなのです。お酒の量が増えてきて、毎日飲み始め、い... [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:51すぐにでも禁酒、断酒すべきなの?!
- みなさん、きっと、禁酒、断酒は「お酒のない人生なんてなんか、さびしいし、つまらなくなりそう。」「みんなが飲んでいるのに、自分だけ飲まないのは、我慢できそうにない」等、マイナスイメージが湧くのが一般的だと思います。自分もそう思っていました。だから、禁酒をしようと思い始めたのは、周りに少しずつ迷惑をかけたり、小さな問題が出始めてからでした。「このままでは、まずい」と思った時からでした。この「このままで... [続きを読む]
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- 2008/06/30 03:00お酒は合法的麻薬、毒物?!
- お酒は、20歳を過ぎたら、たしなむものとして社会では、教えられます。色々な場面でお酒が振舞われます。これは、いったい、なぜでしょうか?そもそも、お酒には麻薬性があります。お酒は、飲んでいる時、気分がよくなり、ハイな状態になります。(ご存知の通り・・(笑))実は、その麻薬を人間の快楽への欲望が、歴史の中で、合法化して飲むことを生活習慣の中に取り入れ、それを常識化させてきたためと考えることができます。コ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 05:19毎日少しでも飲酒する人は、アルコール依存症?!
- アルコール依存症というとすごく、重症のように聞こえますが実は、ほぼ、毎日、少なからず(量は多い少ないはあるにせよ)飲むようになってきている人は、アルコール依存症が始まっていると考えられます。この本を早く読んで、お酒の価値観を変えることを強くお勧めします。毎日飲むことだけで、アルコール依存症というのは、おかしい、決めつけすぎじゃないの?と思われるかも知れません。きっと「だって、量は、ビール1本だし、... [続きを読む]
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- 2008/06/28 01:34アルコールの問題、飲酒の問題は、実は簡単?!
- アルコールの問題は、実は簡単な問題です。世間では、「アルコール依存症になったら、なかなか元に戻れない」とか「酒を止めると禁断症状が出て、それと戦わなければならない」とか「薬を投与しながら、少しづつ回復していく必要がある」とか「長い間、自分との精神との戦いが必要」とか・・とかく、難しく言われて、非常に難しい問題、難病的な扱いをされていますが、実は、本当にシンプルな問題であることが、この本を読み終わる... [続きを読む]
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- 2008/06/27 02:29お酒は、簡単にコントロールできる?!
- 禁酒を考えたことがある方なら、きっと、わかると思いますが・・・そもそも、お酒が飲めないとなると、他の人に比べて損した気分を感じたりします。忍耐で続けようとすると、どこかでそのひずみがでて、ひとたび禁酒の意思が破られると、リバウントは、前にもまして大きくなります。その点、この本による手法では、「すぐに効く」「一生効果が薄れない」「意思の力がいらない」「禁断症状の苦しみが一切ない」「ストレスも上手に解... [続きを読む]
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