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- 2008/09/01 15:41ひよひよよ 切ないセミの歌う声
- 長月に入ってもなお蒸し暑い。 アメリカに迫ってきているハリケーンを考えたら、明日はわが身なのか でも、セミは毎年同じことの繰り返し。 かわいそうに、 鳴く声が、か細くなってきている。 都々逸------------------------------ ▼生まれ変わって又もや蝉の 身の上話を... [続きを読む]
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- 2008/08/29 18:33雨嵐雷でさえ起きぬ姫
- 白雪姫が目を覚ましたのは、王子さまのくちづけでした。 もし私が白雪姫だったら、くちづけだけでは起きないだろう。 よっぽど激しいものならわからないけれど? 昨夜もまた雨の被害が各地であったらしい。 短時間でも眠りが深いワタクシなので、 よほどの地震でない限り目... [続きを読む]
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- 2008/08/21 20:34空しいと書かれて空が悔し泣く
- わからないでもない。 抜けるような青空を見あげて、万感あまるものがある。 無性に楽しいのは言うまでもないが 妙に切ない気持ちが起こったり ひょっとしたら涙さえ湧いてくる。 オレンジの夕焼けに、あるいは朝焼けに涙した人がいないはずはない。 それを言うに事欠いて、... [続きを読む]
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- 2008/08/20 12:02寝待月 手鏡欲しとつぶやいた
- 刻々と変貌してゆく月の満ち欠け、 お月様は自分がそんな風に見られているのは口惜しいのだろう 手鏡どころか、姿見が要るだろうに。 ■別名、臥待月(ふしまちづき)。 いずれにしても横になって待たないとならないくらい月の出は遅い。 横になっているうちに熟睡してしま... [続きを読む]
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- 2008/08/13 11:50雄叫びも黄金に響く生き様や
- 北島康介 その自信に満ちた鋭い眼、 その奥に揺れ続ける闘志と命 なにものかに賭ける姿は美しい なにものかを追いかけるその姿も雄雄しい ずっと追い続けるその生き様を、 魂の重さに絶え続けてくれることを祈る。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:53焼け付いた地球にうごめく小人たち
- 人間なんて宇宙の中では、ミクロの決死圏だ。 日差しが痛いのです。 車内の温度計が示す外気温度は、38.5度。 でも人々の体感温度は40度を勇に越しているはず。 なんでも、気温35度の時の路面温度は50度ほどにもなると、 ある実験でやっていたこともある。... [続きを読む]
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- 2008/08/01 23:22無呼吸といびき天秤 かけてみる
- 寝つきの良いのが自慢の私。 夫は私のいびきで寝付きが悪いらしい。 早い者勝ちです、仕方がありません。 不承不承ながら、起きるのは私のほうが早い。 夫の不規則な、恐ろしい寝息で目が覚めるからである。 いったいどちらが深刻なんでしょう。 都都逸・・・・・・ ▼足裏... [続きを読む]
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- 2008/07/28 15:12かきくもり緞帳裂いて稲光
- まぶしい朝から一変して、真っ黒な雨雲が北の方から忍び寄ってきていた。 そして、俄かに掻き曇ったかと思えば、ピリピリと白い光が空を裂いた。 かすかに涼しくなった気がする。 雷の音と雨音で。 にわか雨にしては、大物だ。 都々逸--------------------- ▼天空裂いて剣... [続きを読む]
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- 2008/07/25 11:07白くない鳥のオーラに絡まれた
- 以前のこと ごみ収集の朝、ごみを漁るカラス3羽。 追い立てて2羽が飛び立ったが、1羽だけふてぶてしく居座った。 恐る恐る近づくと目が合った。 至近距離・・1メートル以内。 こちらは武器を持っていない ヒチコックの”鳥”が襲ってくる恐怖に怖気づく。 カラスは微動... [続きを読む]
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- 2008/07/23 22:35ガソリンは要らぬと愛車駄々こねる
- 健気なわが愛車。 涙ものの親思い。 ガソリン値上げは、お前のせいではないと、何度言い聞かせてきたものか。 頑なに動こうとしないお前に、誰がした? このまま行けば、この子は拒食症にもなりかねない。 どうにかしてほしいものです。 猛暑の駐車場で、慎ましく鎮座してい... [続きを読む]
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- 2008/07/22 18:45胃袋がハチマキ巻いて泡を飲む
- 今日は暦によると、「大暑」 決して繊細ではない私の胃袋。 この夏もきっと何事も無く、 痩せることなぞ縁も無く 男前に生き延びるんだと自慢する。 朝、掃除、洗濯の重労働・・したあとは、ビールでクイッと涼をとりたい。 都々逸 ▼捻り鉢巻神輿で釣られ ハッピ脱いだら... [続きを読む]
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- 2008/07/18 18:10夕立で慌てふためく紫陽花なり
- 夏空だった朝。 どんよりしたかと思えば、また水色の天井が見えたりしていた。 そして突然青い空から大粒の雨が落ちてきた。 公園の紫陽花は、いつも濃い目のブルーで ピンクの彼女に会ったことがない。 梅雨明け宣言のあとは、薄緑の彼女だった。 紫陽花はピンクかブルーと... [続きを読む]
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- 2008/07/17 18:09待たせたな入道花道のし歩き
- いきなりの登場でびっくりした。 ポーズを取っている入道を無視はできなかった。 「携帯カメラで撮るのかい?」 そんな太い声が聞こえます。 都々逸 ▼暑い暑いと騒ぐじゃないぜ おれ様抜きでは夏は来ぬ ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 18:10温暖を嘆くかセミのすすり泣き
- 梅雨入りも梅雨明けも、いつだったのかわからないまま 夕立にあったり、突風が吹き荒れたり 日本の由緒正しい四季が暦を忘れてしまったような昨今。 でも、ちゃんとやってくるのね、セミさんたち。 セミが鳴いたら、うるさい夏休み。 子どもを持つ母にとっては、長い夏。 は... [続きを読む]
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- 2008/07/04 16:00熱愛を騒ぐテレビは火消しなり
- 熱愛発覚。 今日のワイドショーでも持ちきりだったが ワタクシ聞いてませんよ、初耳ですわよ、へえ、そうなんですか? しかし、熱愛が発覚すると、結婚しなければならないのか? 熱愛だとは限らないじゃないの。 それがせいで壊れることもあるでしょうし せっかく芽生えた蕾... [続きを読む]
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- 2008/07/03 21:09蠢きの群衆の口半開き
- 今日は大阪市内を車で走ったのだが ちょうどお昼時、ビジネス街から人々が沸き出でている。 引篭もりの人間にすれば、アリ地獄を見るような光景。 みな一様に財布を持っている。 みな一様に制服だったり白シャツだったりする。 みな一様に気を抜いている。 みな一様に列の後... [続きを読む]
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- 2008/07/01 15:04アジサイや変身お得意毒隠す
- 本日の日経新聞の三面記事でみつけたのだが -------------------------- 居酒屋で料理の彩りに添えられた、色を変える花 食べられる花と思い込んでいた料理人に悪意はなかった。 知らずに食べた男性が食中毒で病院へ。 今は快方へ向かっている様子。 問題はこの花が、毒を隠... [続きを読む]
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- 2008/07/01 15:04牢獄の老後避けたい胸算用
- 熟年離婚は人事ではなくて 身辺にも漂ううわさには、関わりたくないけど、聞いてもおきたい。 今のうちに自分のライフワークの確保? あるいは、いまのうちに独居生活の準備? 都都逸 ▼高期高齢死ねというのか 耳は日曜鬼が嫁 そりゃ日本の将来を考えたら、いろんな対策が [続きを読む]
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- 2008/07/01 15:04恥じらいは愛に勝って捨てて恋
- 新婚さん XXXXXX 今時の若者は・・・ 嘆く自分に腹立たしいが、 よく言えば天真爛漫。 悪く言えば、恥知らず。 個人情報云々を鬼の子取ったように言うくせに そこまで言うのか、 秘めてこそ情も絆も生まれてくるのが夫婦と思っていたが テレビの力のなせる技、 おば... [続きを読む]
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- 2008/06/30 16:00お土産は日本文化の善し悪し
- 世界遺産に記念のサインをしたって! 何でも聞くところによると お土産、記念品は日本人にしかないらしい。 「エッフェル塔にも土産物屋があったよ」 「それは、日本人用でしょう?」 「じゃ、やっと名前と肩書きが書けるようになって嬉しかったのかしらね」 「電話に出ると... [続きを読む]
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- 2008/06/29 14:54■ 恥じらいは愛に勝って捨てて恋
- 新婚さん XXXXXX 今時の若者は・・・ 嘆く自分に腹立たしいが、 よく言えば天真爛漫。 悪く言えば、恥知らず。 個人情報云々を鬼の子取ったように言うくせに そこまで言うのか、 秘めてこそ情も絆も生まれてくるのが夫婦と思っていたが テレビの力のなせる技、 おば... [続きを読む]
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- 2008/06/25 16:15牢獄の老後避けたい胸算用
- 熟年離婚は人事ではなくて 身辺にも漂ううわさには、関わりたくないけど、聞いてもおきたい。 今のうちに自分のライフワークの確保? あるいは、いまのうちに独居生活の準備? 都都逸 ▼高期高齢死ねというのか 耳は日曜鬼が嫁 そりゃ日本の将来を考えたら、いろんな対策が... [続きを読む]
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- 2008/06/23 23:25■
- 置き傘が退屈している梅雨休み ------------------------------------- 置き傘にとって、曇り空が舞台の日。 <あ、今日は私の出番かしらん?> 日々、首を長くして雨を待つ、日陰の身。 けれどとうとう梅雨入りとなって 皆が傘を指す姿を横目で見て 出番のない退屈な日々を... [続きを読む]
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- 2008/06/23 16:27置き傘が退屈している梅雨休み
- ------------------------------------- 置き傘にとって、曇り空が舞台の日。 <あ、今日は私の出番かしらん?> 日々、首を長くして雨を待つ、日陰の身。 けれどとうとう梅雨入りとなって 皆が傘を指す姿を横目で見て 出番のない退屈な日々をすごすことになる。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/06 16:47■ 加湿器でカビた夫婦になお結露
- 永い夫婦で潤いが無いのは言うまでも無いけれど これ以上のカビは生みたくないな。 しかしハイブリット加湿器なら、カビは出ないとか? ... [続きを読む]
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