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- 2008/08/30 05:38「見られてるだけって辛いよ、はやく触って」
- <龍彦は脱衣場で萌が聞き耳を立てているだろうと思った。それでいい、奇妙な感情が入らない関係でいないと思わぬ落とし穴が待っている予感がしていた。 「誰と電話してたの?」> 「友達」 「女の人でしょう」 「そう、彼女のようなものかな」龍彦は萌との立場の違いを明確にしようとしていた。そう思いながら話している自分が、そのことで萌が不機嫌になることを怖れてもいた。 「モテモテね、その人も人妻なの」 「そう」龍彦は [続きを読む]
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- 2008/08/29 05:31萌は上機嫌で龍彦の腕にしがみついた
- <龍彦は程々にイカセル自信はあったが、メール講義で知らせていたような『“悶絶”するのがオーガズム何だよ』というところまで萌を導く自信はなかった。今さらあれは“冗談冗談”と笑い飛ばすほど面の皮が厚くない龍彦は迷っていた。> 「わかった、エッチは別にして、萌ちゃんの状態だけでも確認しておこう。その方が、これからアドバイスするのに役立つからね」 「うん、わかった、そうして。そうだよね、見ておいて貰えば、あ [続きを読む]
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- 2008/08/28 05:18龍彦さんと寝ること覚悟してきたもん!
- < 高校教師が、教え子に甘えられて、ついつい間違いました。そんな境遇が目の前にあった。> 「だから、その方法を教えてよ。お願い、今夜中に教えて!」 「馬鹿言ってんじゃないの。教えるってことがどう云うことか、萌ちゃん判ってるの?」 「判ってるよ、それ程馬鹿じゃない。龍彦さんと寝てしまうって事くらい理解してるわ。だから覚悟もしてきたの」 ・・・どうする?やるのは簡単だけどな〜。挿入しないで何とかならないだ [続きを読む]
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- 2008/08/27 13:29「挙句に指入れてかき混ぜたりするんだもん」
- <前回の最後> 「私もクリトリスは感じるよ。でも龍彦さんが言ってたでしょう、本当のオーガズムはそんな軽いものではないよって、だから・・・」萌は”責任とって”と揶揄するように微笑んだ。 「そういうことも言ったよな。たしかに、その通り、本当のオーガズムは生易しいものではない。男と女の戦いの一種だと思うよ。でも、そうなるのはもっともっと後でいいんだよ。萌ちゃんが30歳近くなってからでいいんだよ」 「どうして? [続きを読む]
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- 2008/08/26 00:18オーガズムって男が教えてくれるものでしょう?
- 龍彦はついに出会ったと思った。新妻に出会ったのだ、素直に興奮と感動を表現したい気分だったが、そんな表情をおくびにも出せない立場も認識していた。 「萌ちゃん?」龍彦は車を降りて、女に声を掛けた。 「はい、萌です。はじめまして」萌が笑顔で首をかしげた。すくすくと育った手足の長い娘は龍彦とさして変わらない背丈だった。身体は細くも太くもなかった。 「龍彦です。車でわかった?」 「うん、遠くからでも判った、これ [続きを読む]
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- 2008/08/25 04:28この舌足らずの女の子が新妻なのか?
- 『 いま、TEL鳴らしても大丈夫? 』龍彦は送信した。 永福の入口に近い4車線の甲州街道は1車線が違法駐車に占領されていた。その中の一台として紛れ込んでいるGTRは安住の地に居座っている錯覚を覚えた。龍彦は2本目のタバコに火をつけながら、萌からの返信を待っていた。 ・・・体力は充分に回復はしていない。勃起するのか?いや、あの子と待っていましたとばかり寝るのは微妙だよな。俺はいま尊敬されているんだ。無闇なこ [続きを読む]
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- 2008/08/24 04:10入れると直ぐにピストン運動、痛いだけです
- 「新妻萌への性教育」 今日から新妻である22歳の萌への性教育小説の開始です。聞いたこともない小説ジャンルですが(笑)如何推移するものか、書き手である自分自身楽しみです。さて龍彦はどんな性教育をするのか、とくとお愉しみいただければ幸いです。オリンピックも今日一日、初秋の海岸がもうスグやってきます。うら寂しくて作者は好きです。 エンジンが快適な音を立てた。今夜のGTRは機嫌がいい、龍彦も機嫌がよかった。・ [続きを読む]
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- 2008/08/23 05:09気持ちよかった、ねえ〜もう一度しようよ…
- 敦美がこのまま眠りに入ってくれるかどうか、龍彦には判らなかった。覚せい剤を使っている人間の眠りは異常に浅いものだ。おそらく、2、30分で目を覚ます。龍彦は全裸の敦美にバスタオルを掛けながら迷っていた。 ・・・コイツを残してホテルを出るのは拙いだろう、フロントで説明するのも面倒だ。起きるのを待って、引き摺り出すしかないな・・・ バスルームを出た龍彦は身支度を整えた。20分が経過した。敦美と一緒にホテル [続きを読む]
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- 2008/08/22 04:45「凄い、アッアッ!続けて、もっと強く強く」
- ・・・これこそがクリトリスじゃないのか。凄い、たしかにこの形はペニスの亀頭と同じ形だ。尿道口が開いていないだけで段差まではっきりしている。小さいことを除けば、まさに亀頭じゃなか。薬漬けじゃないコイツと会っておきたかった、そして、この陰核に触れてみたかった。亭主は何てことをしてしまったんだ、拒まれた腹いせなのか、もっと他にも訳があるのか・・・ 「はやく、早くして!狂いそう、気が狂いそう……」敦美がブ [続きを読む]
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- 2008/08/21 16:09龍彦は敦美のクリトリスに目を奪われた
- 龍彦は敦美に満足を与えたい気持ちが強くなっている自分を意識していた。理由は判らない。ただ不注意で不憫な女になってしまった女に何らかの優しさ、人間らしさを齎して(モタラシテ)やりたかった。 薬をやめろと説教しても意味はない、それは血の通わない他人の忠告に過ぎない。たしかに敦美という女は他人に以外の何物でもなかったが、触れ合った以上、人間関係をまったく無視することは出来なかった。 「ひろげるんだ、股を目 [続きを読む]
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- 2008/08/21 04:46「頭は嫌やなのに、身体がスケベに…」敦美が激白
- 「アンタ、メールで沢山嘘書いてるよな。ムチムチした身体、亭主とは2年もしてない。それは全部嘘だ」 「ごめん、本当じゃ会えそうもなかったから。でも、ダンナにセックスはさせなかった」 「いや、嘘だ。アンタは亭主とヤッテル、毎晩ヤリ続けてる」 「違うんだよ、頭は嫌やなのに、身体が助平になるんだよ。だから、止まらなくなんのよ」 「矢鱈機嫌が良くなって、身体が疼く。嫌いな男とでも誰でも良いからヤリタクなる」 「 [続きを読む]
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- 2008/08/20 15:28「駄目っ!抜かないで!悲しいよ…」
- 「駄目っ!抜かないで、悲しいよ、どうして、どうして抜くの」敦美がテーブルから身を起すと、抱きついてきた。 龍彦は怒りを感じた。敦美にではなく、敦美に薬を与えた誰かに怒りを感じていた。抱きつく敦美を突き放し、仰向けになった敦美の頬を平手で叩いた。 「何するの!痛いじゃない!」敦美が叫んだが龍彦は構わずたたき続けた。 「おい、誰がお前を薬漬けにしたんだ。亭主か、不倫の相手か」 「何?なに言ってンの。薬なん [続きを読む]
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- 2008/08/20 04:45この女は誰でも良いのだろう、爺の指でも…
- 龍彦には敦美にオーガズムを与えようという気力はなかった。自分が敦美の危険度に怖気づいて、逃げ出したのではないという状況だけが欲しかった。そのための状況がどういうものなのか、それさえ手探りの現状に龍彦は少し慌てていた。 敦美の身体は明かに覚せい剤による覚醒が起きていた。多幸感と精神的昂揚は歴然としていた。全裸の身体を観察する限り、注射の跡はなかった。最近定着しつつある「アブリ」による、鼻孔の炎症も見... [続きを読む]
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- 2008/08/19 13:55「指でもいいから、早く〜」敦美が尻を振った
- 意外に敦美は素直に言うことを聞いた。命令どおり、龍彦のいる方向に向けて剥き出しの尻を差しだした。左右の坐骨と尾骨が二等辺三角形の支点を示すように飛び出していた。その支点に触れることは、男の腹部に骨が突き刺さりそうな様子に見えた。 ・・・最悪だぜ、とても勃起しそうにもないな・・・龍彦はうんざりしたが、生来のサービス精神は燻っていた。 ・・・何か手はないのか?このまま見つづける虐めもあるだろうが、わざと... [続きを読む]
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- 2008/08/18 04:02テーブルに手をついて四つん這いになるんだよ!
- 「1万円だよ」龍彦はブッキラボウに敦美に声をかけた。敦美は ”403よ、よろしく” と大きな声で窓口に声をかけた。 エレベーターに乗り込むと、即刻敦美が抱きついて唇を押しつけてきた。龍彦はキスも避けたかったが、敦美という女を静かにさせるために唇に応じた。唾液が触れないように祈るしかなかった。 403のドアを開いた龍彦はヤクザな男を演じていた。毒を制する手段として毒を選んだ。 「脱げよ」龍彦は敦美の身... [続きを読む]
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- 2008/08/17 05:36女のバックには十数枚の万札が無造作に…
- 結局、敦美はそれから20分近く経って、龍彦の前に姿を現した。 「ごめん、ごめんね」 初対面の背の高い女が突然声をかけると抱きついてきた。龍彦は身構える余裕もなく、2,3歩よろめいたが、どうにか踏みとどまった。 「凄い混んじゃって、もう目の前、イライラしちゃって」敦美は龍彦の腕にしな垂れかかったまま、捲し立てた。 「龍彦でしょう、行こうよ、ねっ、ねっ」骨ばった手が強引に龍彦の腕を引っぱった。 ・・・何だこ [続きを読む]
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- 2008/08/16 04:4230分待っても女は現れなかった
- ”お互いその時間になったら、携帯で連絡取り合えば会えるでしょう。最高にいい女敦美さんへ” ”わかった” 益々怪しい一言メールが返ってきた。自分の明確な意志で返信されていない、メールの中で饒舌なはずの敦美がとても無口になっていた。 龍彦は悪い予感を感じながらPCを落としベットに寝転がると、一気に深い眠りに入った。 悪夢が龍彦を襲った。身体のすべてが硬直し、金縛りにあっているようだった。汗は掻いていなかった [続きを読む]
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- 2008/08/15 04:37エッチなしでお見合いだけしようか?
- 敦美のマゾヒズムはソフトな世界に止まっている感じだった。ある意味で、セックスにはサディズムとマゾヒズムの要素が含まれている。オーガズムに至った女を、罠に掛かった獲物をいたぶる様に責めつづける男の心理は、明かに加虐性に支配されている。 クリトリスによる軽いオーガズムを得た女性たちへの執拗なクリトリス責めは多くの場合嫌われるのだが、ヴァギナや子宮でオーガズムを得た女性たちにとっては、その責め苦を乗り越 [続きを読む]
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- 2008/08/14 04:29新シリーズ「危ない女・敦美」
- あぶない女・敦美 ・・・敦美か・・・龍彦は自分の神経が狂っているとは思わなかった。先ほどまで会っていた萌の記憶が鮮明な中で次の女を考えることを奇妙だと思わなくなっている自分が相当おかしいとは思ったが狂っているとは思わなかった。 そして、「少しMなんだけど、普通でもいいよ」とメッセージを送ってきた敦美という女の事を考えていた。 ”旦那とはセックスレスです。もう2年以上” ”へえ、彼のこと好きじゃなくなっ [続きを読む]
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- 2008/08/13 15:47日本中が動いている、俺だけが動いていない?
- 独白:暑いしオリンピックに高校野球、挙句に親戚の子供が遊びに来ている。我が家は地獄と化している(笑)中年になると日常は滅多に大きな変化が起きません、女性関係も案外安定するものです(笑)親類縁者の病気や死などで時々慌ただしい身辺になるくらいです。今年は劇的に人生に変化をなどと心に期していたのですが、この暑さで年頭の所感は脆くも融けてしまったようです(笑) 今日で女医・亜希子シリーズは一旦終了です。お [続きを読む]
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- 2008/08/13 15:18「どうなるの?変、変、変よ」亜希子は切れ切れに
- 龍彦は獣になった。オスの最後の証明、その行為の凄まじさを見せる時がきた。意識が朦朧となりかけている亜希子を乱暴に仰向けに倒し、頬を平手で叩いた。 「あっ!」亜希子の抗議を待つまでもなく、龍彦の怒張のペニスがあらためて亜希子のヴァギナに突き刺さった。 「どうなるの、変、変なの」亜希子が意識を半分取り戻して、切れ切れに口を開いた。 「話すな、オマンコに集中するんだよ!」 龍彦は渾身の力で亜希子の両腿を担ぎ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 10:35「グワッ!がっがっがっがぁ!」亜希子の魂が抜けた
- 「ダメです、痛くはないでしょう?」龍彦は逃れようと逃げ腰になる亜希子を叱咤した。 「痛くわないわ、怖いのよ、怖いわ」 「大丈夫、亜希子さんの子宮に僕が入っただけです」 「やはりそうなのね、子宮に入ってしまったのね。私どうなるの?」 「大丈夫、危険はありませんよ。ただ違う感覚の世界に入るだけです」 「だから、それが怖いのよ。違う世界が…」 龍彦は力づくで亜希子の身体の捻じりを調整し、“グリッ”という感覚を [続きを読む]
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- 2008/08/11 03:22”グリッ”音を伴って亀頭は子宮に侵入した
- 一気に突きいれた勃起を更に深さを求めて子宮頚部にねじ入れ、十秒間隔で緩みと緊張を繰り返した。 そして休息を取るように、ピストン運動を加えることで刺激の慣れを防いだ。何度目かの試みで亜希子の膣は蠢きだした。いや、膣の蠢きというよりも子宮が男の性器を迎えにきたという感覚に近かった。充分に深く突き刺されているにも関わらず、更に”こっちへいらっしゃい”と亜希子の子宮が龍彦の亀頭を咀嚼し呑み込もうとしていた [続きを読む]
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- 2008/08/10 03:33ああっ、また滲み出たわ。ビショビショ…
- 龍彦は意図的に入口を擽るように責めつづけた。淫靡な音が亜希子の耳にも届くことを意識した。そして、恥奥に飢餓感を充分に与えようと思った。 「いやらしい音、恥ずかしいわ。今日は分泌が多いみたい」 「そうですか、亜希子さんと僕の結合の音ですよ。いやらしいけどセックスの音ですよね」 「ああっ、また滲み出たわ。ビショビショだわ、少し拭わないと…」 「駄目です、亜希子さんの身体から出たものでしょう、大切にしましょ [続きを読む]
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- 2008/08/09 04:43名器をつくるのは男の仕事、締めさせるのが…
- 「ゴーストライターですか」 「いいじゃないの、私のこと最高の女にしてよ。50代の女の性欲はギラギラ、しかも困ったことに美しい、フフフ。なんだか楽しみになってきたわ」亜希子は機嫌が良くなり、龍彦を見つめる眼に情欲の輝きが蘇っていた。 「判りました、書きます」 「いいのよ、そんなに根を詰めてもらわなくて。それで徹夜で身体がクタクタは困るわ、駄目な日は2,3行でもいいの…。取引成立ね」亜希子は龍彦の言葉を待たず... [続きを読む]
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