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- 2008/10/16 22:03四代目『竿治』9尺ハゼ中通し対竿
- 僕の敬愛する和竿師のひとり、四代目『竿治』親方のこさえた中通しハゼ竿なのである。穂持ちと手元には矢竹、穂先には布袋竹を使った教科書通りの最もオーソドックスな中通し竿で、同尺同調子2本で1組のいわゆる『対竿』として作られている。とにかく『竿治』親方の作る竿は質実剛健、正に実戦向きでちょっとやそっと手荒く扱ってもビクともしない剛竿(決して“硬い”という意味では無い)で多少持ち重りはするが、僕のような使いの [続きを読む]
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- 2008/10/15 18:39『ダボハゼ』を侮るべからず
- ハゼ釣りの名(迷)脇役『ダボハゼ』。マハゼ以外の殆どのハゼは総じて『ダボハゼ』と呼ばれ、どちらかと言えばぞんざいな扱いを受けているような気もするが、名前の由来はどちらも同じ。マハゼの『ハゼ』というのは古語の『ハセ(おち○ちん)』が転じたものらしく、チチブの『チチ』は俗語でやはり“おち○ちん”の事、、、、、。その姿がそう呼ばせてしまうのか、何とも微笑ましいやら気の毒やら。しかしながら侮るなかれ、チチブ... [続きを読む]
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- 2008/10/15 07:00ハリス
- ハリス、、、、、。特にこだわっている訳では無いが、僕のハリスはユニチカのグンター。鈎に結ぶ0.6号や0.8号、先糸として使う2号や3号、全てグンター。フロロカーボン系のシャキッとしたハリスも悪くないが、僕はどちらかと言えば、しなやかな『ナイロン』ハリスが好きである。普通のナイロンハリスだと思って使っていたが、先程調べてみると『カモフラージュ・ブラウン』という色に染められているものらしい。そう言われてみれ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 18:48ハゼの唐揚げを食べながらハゼの甘露煮の事を考える
- 週末に釣ったハゼは唐揚げに姿を変えた。本当は『ハゼ天丼』を作ろうと画策していたのであるが、何となく捌くのが面倒臭くなってしまい、急遽『唐揚げ』に変更の運びとなった。一度で揚げてしまうにはサイズが少し大きすぎるので、じっくりと二度揚げしてみたところ、骨も殆ど気にならずとても美味であった。以前の記事で、10cmを超えるものは二度揚げしても骨が当たる、、、と書いたが『じっくり』揚げてみたら案外大丈夫であっ... [続きを読む]
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- 2008/10/12 19:43お台場でハゼを釣るvol.9『シモリ編』
- 昨晩から冷たい北寄りの強風が吹き荒れ、一瞬釣行を躊躇するものの、やはりいつもの『お台場』へ。3連休の真ん中だけに、釣場は早くから沢山の釣師で賑わっている。今日の課題は昨日『空振り』に終った干潮時の『シモリ釣り』、、、、、。何とか、、、何とか、、、どうしても、、、『シモリ釣り』、、、でハゼを釣るのである!まず、6:30〜8:00頃まで(潮位は100cm↓70cm)の下げ潮はいつものように『穴釣り』。最近なぜか下げ潮時... [続きを読む]
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- 2008/10/11 16:33お台場でハゼを釣るvol.8
- 釣友と連れだってお台場に到着したのは5:45であった。到着と同時に『雨』が降り出し、実釣開始の6:00には本降りとなってしまった。僕のカメラは防水では無いので、この時点で撮影を断念。とにかく釣りに集中する事にした。昨晩、潮汐表を確認すると8:32に干潮潮止まりのようである(東京/晴海潮位62.5cm)。潮位が70cmを切るとポイントが極端に少なくなってしまう為、せいぜい穴釣りが可能なのは7:30頃までの1時間半であろうとふん... [続きを読む]
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- 2008/10/10 21:29『東正』10尺ハゼ中通し竿
- 9月の末に修理に出した竿が戻って来た。糸巻き部分の棒杭材料に関しては全て和竿師に任せてしまったが、僕の一番好きな竹と竹の間に象牙を挟んだ材料の棒杭を選んで取り付けてくれた。やはり長年付き合って好みを解って貰った和竿師との付き合いは円滑で心地良い。少なく見ても30年以上は経過している竿であるが、そもそもの『切り組み』が素晴らしいのかヘタリも無く、魚を掛けると惚れ惚れするような弧を描きながら滑らかに寄せ... [続きを読む]
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- 2008/10/09 13:26お台場でハゼを釣るvol.7<追記あり>
- 朝9:30に予定されていた打ち合わせが17:00からに変更された。昨晩遅くに変更が決まった為、空いた時間に仕事を入れる事も出来ず(入れる努力もそれ程してないが、、、)せっかくなので、空いた時間をお台場で満喫する事にした。潮汐表のとおり現場到着時間の6:30には丁度干潮潮止まりである。今日は、潮位が70cmを切ってしまうような大きな潮では無いので、何とか穴釣りが出来る位の『穴』は残っていそうであるが、もしもの場合に備... [続きを読む]
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- 2008/10/08 18:34タングステン製のオモリ
- ウェブショップに注文を入れておいたタングステンオモリが到着した。何となく嬉しい。なぜだか解らぬが、僕は案外『オモリ』好きである。表面硬度と比重の高いタングステンはそもそも釣用のオモリとしては最適の素材であるが、その加工性と歩留まりの悪さ故、消耗品としては異常な高価格となり、その事が理由でなかなか普及するに至らなかったが、近年様々な加工方法の開発により加工性は随分と向上し、ようやく購入可能な価格に... [続きを読む]
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- 2008/10/07 20:00エビ餌すくい玉網
- 数年前に黒鯛の筏釣り(かかり釣り)にハマった時期がある。最近では1年に1回行くか行かないかの釣りになってしまったが、かかり釣りも実に楽しい釣りである。丁度今くらいの季節からは黒鯛の数釣りシーズンとなり、生きたエビ(シラサエビ?)を餌にすると30cm位の若い黒鯛が沢山釣れる(僕は沢山釣った事など1度も無いが、一般的にそう言われている)らしい。そんな時に活躍してくれた道具がコレ、、、、、、活エビ餌用の『すくい玉(... [続きを読む]
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- 2008/10/06 22:00月曜日の独り言
- うすうす感じていた事がある。僕は多分、釣りが好きである。どの位好きなのかは判らない。おそらく、相当の釣り好きだ。自分の釣り好きを確認する為に書き始めたブログは4ヶ月目に突入し、記事の数は100を超えた。どの記事も『釣りに関する事』だけで綴られている。なかには無理矢理感の否めないような記事もあるが、それはそれ、僕の中では立派な『釣り』なのである。自分のブログを読みながらふと想う事がある。僕はやっぱり相... [続きを読む]
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- 2008/10/05 13:23小物類の整理
- 今日は釣りには行かず家でダラダラと時間を浪費している。こんな時には「ハゼ釣り用の小物類を整理しておこう」と思い立ち、細々した事を始めてみるが、思ったより小物類の消耗は少ないようである。釣行を重ね消耗してしまうものは『鈎』位のもので、他は殆ど無くならない。そもそも僕は余り多くの『釣り小物』を使うタイプではなく、整理も簡単で、この作業に費やした時間は10分弱。これではほんの暇つぶしにもなりゃしない、、、 [続きを読む]
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- 2008/10/04 16:26お台場でハゼを釣るvol.6<追記あり>
- 問答無用の晴天である。暑くも無く寒くも無く、、、しかも低湿度。日本に生まれて本当に良かったと思えるような、素晴らしい10月4日(土)の釣行記である。いつもの時間(6:15)に台場駅に到着。いつもの場所に釣座を構え、いつものように身支度を整える。そして、、、いつものように6:30丁度からの実釣である。7:40頃までは上げ潮。そこから先は下げ潮となる筈ではあるが、はてさて今日はいったいどんな釣りになる事やら、、、、、、... [続きを読む]
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- 2008/10/03 20:54スズ竹の小物入れ
- 土曜日がやってくる。朝晩雲が多そうではあるが、概ね『良い天気』との予報である。、、、まさに、、、釣り日和。例年この時期には、深川は富士見さんの釣り船に乗って、木更津沖のハゼ釣りに出掛けるのが常であったが今年はいくらか様子が違う。すっかり陸っぱりの魅力に取り憑かれ、きっと明日もお台場辺りに出掛け、午前中の一時のんびりハゼと戯れるに違いない、、、、、。そんな事をふと思う10月3日(金)であった。さて、、、... [続きを読む]
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- 2008/10/02 20:47G.SAKAI フォールディングナイフ
- 机の中を整理していたらこんなナイフが出て来た。G.SAKAIのフォールディングナイフ、、、確か『バード アンド トラウト』という名前であったと記憶している。<訂正>2008年10月3日08:45先程調べてみたら正式には『アイダ・トラウト&バード』という名前のナイフらしい事が判った。古い記憶で名称の前後が入れ替わってしまったらしい。謹んで訂正させて頂きます。かれこれ17〜18年前に購入してそれなりに使い込んできたが、最近は... [続きを読む]
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- 2008/10/01 21:40中通し和竿専用糸通しワイヤー
- 今日は午後から暫くぶりにお天道様が顔を出した。今現在も東京の空には星が瞬いている。なんとなく、、、ではあるが、空が晴れると気分も良い。久方ぶりに、お天道様の下で釣りがしたい10月1日水曜日であった。さて、今日のお題はコレ、、、、、、中通し和竿専用の糸通しワイヤーである。どこでどうしてこうなったのか、はなはだ勉強不足で解らぬが(おそらくは季節風の強くなる時期に道糸の穂先絡みを無くす事を考え、このような構 [続きを読む]
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- 2008/09/30 22:43和竿の修理<糸巻きの棒杭>
- 最近は色々なオークションでこのての竿を随分と見掛けるようになったが、購入した和竿の修理に関しては、皆さんさぞやお困りの事ではなかろうか?そこで秘策を、、、昨年オークションで落札した東正(とうまさ)親方が丹精込めた高場用ハゼ中通し竿(10尺)である。使おうと思って竿袋から出したらどうもおかしい、、、。確認すると道糸を巻き込んでおく手元糸巻きの棒杭が折れてしまっている。既に数十年を経過した竿なので、棒杭材... [続きを読む]
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- 2008/09/30 19:46AIGLE(エーグル)のゴム長靴
- トラックバックを拒否しないで記事をアップしていたらエロサイトが絡んで来た。なるほど、デフォルトでは<トラックバックを拒否する>に設定してあった訳が良く解った、、、ようやく納得。毎日勉強になります。さて、9月も今日でおしまい。いいかげん素足にサンダルで釣りに行くのも少々厳しくなってきた。そこで今日は、10月初旬〜12月初旬迄の2ヶ月間と3月初旬〜5月初旬迄の2ヶ月間、厳冬期と夏期(夏が少し長いかも、、、)を除 [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:45富津沖でイイダコを釣る<追記有り>
- 富津の川崎丸さんで今日からイイダコの午後乗合が始まった。午後船は出船時刻13:00(12:30集合)。東京の我が家を11時に出れば充分に間に合う時間(車の場合)で 、朝寝坊を欲する疲れた体にはとても優しい。早々に富津漁港内の簡易受付場で船代を払い(男性4,500円、女性、子供3,000円)乗船券を貰う。この乗船券には受付を済ませた順番に番号が綴ってあり、この順に釣座を選び乗船するシステムである。僕の乗船番号は10番。右舷トモ2... [続きを読む]
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- 2008/09/27 11:49お台場でハゼを釣るvol.5<追記あり>
- 昨日から強い北風がふき続けている。朝出掛ける時には『涼しい』を通り越して『肌寒い』感じがした。ゆりかもめから外の景色を眺めてみると、東京湾奥にも『うさぎ』が跳んでいる。到着して辺りを見回してみるものの、、、、、、ほとんど釣人はいない、、、、、。強い北風のせいか、はたまた時合いの問題か、、、これだけ閑散としたお台場も珍しい。この場所は潮位が70cm以下になるとポイントとなる穴が殆ど全て干上がってしまうと [続きを読む]
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- 2008/09/26 19:48六寸『箱ビク』
- 木製(何の木なのかは不明)の箱ビクである。先程行きつけの釣具屋さんにて購入。本当は木製の餌箱を探しに行ったのだけれど、餌箱は好ましいものが見つからず、手頃な値段の付いていたこの箱ビクを買う事にした。繊細な工芸品的なつくりではなく、どちらかと言えば実用向きの頑丈な作りでとても好感が持てるし、何より素晴らしいのは僕にも買える値段であるという事である。一番下の画像の部分に餌を入れておく事が可能であるから... [続きを読む]
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- 2008/09/25 22:39ハゼ穴釣り仕掛け<最新版>
- 試行錯誤の末、お台場用『ハゼ穴釣り仕掛け』の完成度もだいぶ高くなってきた。僕は穴釣りの際、手元に糸巻きの付いた『手バネ竿』を愛用しているが、その糸巻きには道糸(黒染めナイロン1号)を7m程巻き込んである。道糸には『先糸』としてナイロン2号50cmを直結し、その先に上画像の仕掛けを結んで使っている。オモリは黒塗りタングステン中通しBB、暴れを制御する為にオモリの直ぐ上に結びコブを作る。自動ハリス止めを介し、鈎は [続きを読む]
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- 2008/09/24 21:42ハゼの冷凍保存<追記あり>
- 昨日釣ったハゼは、、、今日料理するつもりで頭と内蔵を取り、良く洗い、冷蔵庫のチルドルームで保存していたが、何だか疲れてしまい、料理する気力が無い、、、、、。、、、こんな時には無理をせず、サイズ毎に小分けにして、、、、、、ラップで包んで冷凍庫へ、、、。週末に解凍して南蛮漬け、、、また作ろう。冷凍庫って、、、ありがたい。<追記>2008年9月24日23:252〜3日の保存なので今回は省略してしまいましたが、ラップし [続きを読む]
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- 2008/09/23 19:40お台場でハゼを釣るvol.4<追記あり>
- 一昨日に続き、お台場への釣行であった。電車釣行の場合、決まって同じ電車を乗り継ぐ為、台場駅到着はおのずと6:15となる。今日の潮は小潮。潮汐表によると5時ちょっと前がソコリであるから釣り始める6:30頃は丁度上げ潮が効き始める頃である。釣場に到着すると、、、、、、まさしく上げ始め、、、。先釣者の数は前回とほぼ同じ位だろうか?相変わらず皆さん真剣な顔をして足元を小突いている。いつもの場所が空いていたので迷わ... [続きを読む]
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- 2008/09/22 19:33釣ったハゼを『南蛮漬け』にして食べる
- 一昨日と昨日に釣ったハゼは『南蛮漬け』にして美味しく頂く。小名木川産ハゼと台場産ハゼは共に『南蛮漬け』に姿を変え現在冷蔵庫で待機中。とにかく美味いので是非お試し頂きたい!1.<浸け汁>ハゼと野菜がヒタヒタに浸かる量の酢に砂糖、塩少々、醤油少々、鷹の爪少々を入れ火にかけ、沸騰する寸前で火を止める。火を止めてからニンニクのミジン切り適量と胡麻油(香り付け程度)を入れて浸け汁は完成。砂糖は多めに入れたほう... [続きを読む]
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