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- 2008/10/08 09:31緒形拳の死
- 緒形拳さんが亡くなったニュースには驚かされました。あまりに突然のことだったので、ほんとうに驚いてしまいました。肝臓ガンによる死だったそうです。家族以外には、ほとんど誰にも知らせずに闘病していたそうですが、死の直前まで仕事をし、体調を崩して入院後、わずか一日で亡くなったそうです。享年71歳、今の時代では若すぎる死といってもいいかもしれません。緒形拳の俳優としての出発は、新国劇から始まりました。 [続きを読む]
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- 2008/10/07 08:56懐かしのレコード第一回:梶芽衣子「怨み節」
- 納戸を整理していたら、昔買ったレコードがいろいろと出てきました。懐かしさのあまり整理するのも忘れ、昔を思い出しながらレコードに見入ってしまいました。この機会に、そのなかのいくつかを、小出しにしながら少しづつ紹介していこうと思います。まず初めは、梶芽衣子の「怨み節」から。梶芽衣子は東京、神田の生まれ、高校生のときにスカウトされ、卒業後、日活に入社。1965年、「悲しき別れの歌」(西河克己監督、吉 [続きを読む]
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- 2008/10/06 05:35アッシュ・アンド・スノー
- BShiで放送されたハイビジョン特集「Ashes and Snow アッシュ・アンド・スノー」(再放送)を見て、グレゴリー・コルベールという人物を知りました。グレゴリー・コルベールは1960年、カナダ・トロント生まれの映像作家。彼が作り出す映像世界「Ashes and Snow」は、15年の歳月をかけて作り出した人と動物の驚異の作品です。写真と映像で表現されるその世界は、まさに驚異の連続です。さらにこれらの作品はすべて自然のま [続きを読む]
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- 2008/10/05 21:46写真展「わんこのみてきた1年間」
- NPO法人harappa主催の写真展「わんこのみてきた1年間」に行ってきました。会場は過去2回開かれた「奈良美智展」と同じ弘前市吉野町の煉瓦倉庫。その煉瓦倉庫前の公園に設置されている奈良美智作品の巨大な「わんこ」を写した写真を公募して開いた展覧会が今回の催しです。この写真展の被写体である「わんこ」(全長4・5m、高さ3m)は2006年夏に開催された「YOSHITOMO NARA+graf AtoZ」の収益金によって制作されたもので [続きを読む]
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- 2008/10/04 08:48何てことを
- 朝起きて散歩に出ようとすると、まだ薄暗い玄関に見慣れないものが・・・・。不審に思って電気をつけると、観葉植物の壊れた鉢が床一面に散乱しています。リュウが何かの拍子にゲタ箱のうえの鉢を落としたようです。それを見て、妻の嘆きの声が!せっかく丹精して育てていた観葉植物を台無しにされたのだから、無理もありません。まったく、朝早くから何てことを!でも悪気があってやったことではないし、きっと雷か何かに驚 [続きを読む]
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- 2008/10/03 20:18映画「おくりびと」
- 「おくりびと」は、遺体を棺に納める「納棺師」という、一般的にはほとんど馴染みのない職業の人物を主人公にした映画です。かくいう私もこの映画によって、そういったことを専門に請け負う職業があるということを知ったようなわけです。主演の本木雅弘が、青木新門著「納棺夫日記」を読んで感銘を受け、その映画化を熱望したことから実現した映画だそうです。その熱意のほどが伝わってくる静かな熱演で、あらためて彼の演技の [続きを読む]
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- 2008/10/02 19:12休日の過ごし方
- 今日は全国的に秋晴れのいい天気になる、という予報がでていましたが、その予報どおりのいい天気になりました。仕事が休みなので、妻とふたりで、どこかドライブにでも行こうかと、相談していたのですが、昨晩から我が家に泊まっていた娘のクルマに同乗して妻が青森まで出かけることにしたので、今日は別行動の一日になりました。そこで、以前から観たかった映画を観に行くことに。シネマヴィレッジ8・イオン柏で公開中の「お ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 22:13石川さゆり「転がる石」
- 今夜放送のNHK「歌謡コンサート」で石川さゆりが阿久悠作詞の「転がる石」を歌いました。この歌はテレビなどではほとんど歌われない唄なので、まさかこの番組で歌うとは。ちょっと意表をつかれました。以前ラジオで一度聴いただけでしたが、強く印象に残っています。もういちどじっくり聴きたいと思っていた曲でしたので、NHKの選曲のよさに拍手を贈りたい気持ちになりました。それにしても、心に残るいい曲です。転がる石 [続きを読む]
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- 2008/09/29 10:12ハイビジョン特集 「上京 〜故郷に背を向けて〜 」(弘前劇場の30年)
- 一昨日の夜、NHKハイビジョン特集「上京 〜故郷に背を向けて〜」を観ました。これは津軽を拠点に演劇活動を続けている「弘前劇場」の姿を追ったものです。「弘前劇場」のアウトラインはつぎのようなもの。旗揚げは1978年。長谷川孝治(劇作・演出)・福士賢治(俳優)・野村眞仁(舞台監督)を中心に結成された劇団です。当初は弘前市を活動の拠点としていましたが、現在は青森市浪岡(旧浪岡町)に活動拠点を移しています。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:26ポール・ニューマン死去
- 26日、ポール・ニューマンが、がんのために死去。83歳でした。1955年に映画デビュー、56年の「傷だらけの栄光」で注目されて以来、常に第一線で活躍したハリウッドを代表する俳優でした。代表作は「ハスラー」(61年)、「暴力脱獄」(67年)、「明日に向って撃て!」(69年)、「スティング」(73年)。晩年は「ノーバディーズ・フール」(94年)や「ゲット・ア・チャンス!」(00年)などの作品で、渋 [続きを読む]
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- 2008/09/27 21:33今秋、初めてのストーブ
- 雨が降ったりやんだり、そして時折陽が射すというはっきりしない天気でした。その天気のせいでしょうか、夕方近く、東の空に鮮やかな虹が現れました。さっそくカメラで撮影しましたが、虹は見た目ほどきれいには撮れないようです。昨日に続いて上空に寒気が居座っているため、気温が上がらず、寒い一日でした。朝夕は、この秋初めてストーブを使いました。さすがに薪ストーブを使うほどではないので、小さ目の石油ストーブ [続きを読む]
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- 2008/09/27 19:06最勝院の彼岸花
- 19日の陸奥新報で見つけた記事。「20日の彼岸の入りを前に、同市銅屋町の最勝院(布施公彰住職)では彼岸花が咲き始めており、あでやかな赤い花が参拝客らの目を楽しませている。 曼(まん)珠(じゅ)沙(しゃ)華(げ)の別名で知られる彼岸花は寒さに弱く、津軽地方ではあまり見られない花。最勝院では10年ほど前から彼岸の墓参りに訪れる人の心を和ませようと彼岸花を育てている。」この記事を読んで、ぜひ見に行き ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 09:29休日はDVD三昧
- 寒気の影響で気温が上がらず、寒い一日でした。休日なのでどこかへ出かける予定でしたが、寒さに負けて家で過ごすことに。それにしてもつい数日前には、30度近くあったのに、この寒さ。体調を崩さないように注意しなければ。先日借りてきたDVDがあるので、映画を観ることに。アメリカ映画「再会の街で」とイスラエル映画「迷子の警察音楽隊」の2本。「再会の街で」は9.11で家族を失い、PTSD(心的外傷)に陥った男が、 [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:21三遊亭円生「居残り佐平次」
- 三遊亭円生の「居残り佐平次」を聴きました。これは廓噺の大ネタですが、今ではわりと演ずることの少ない噺のようです。廓噺ですが、舞台は吉原ではなく、品川になっています。品川は四宿(品川、新宿、千住、板橋)の筆頭として、吉原につぐ繁盛をした土地だったそうです。「居残り」というのは廓で遊んだものの代金が払えず、そのまま廓に残されてしまうことですが、佐平次は金も持たず「居残り」になるのを承知のうえで、廓 [続きを読む]
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- 2008/09/23 19:50雨の日は徳永英明のCDを聴く
- 祭日(秋分の日)なのでテニスコートは8時まで2面、9時までを2面と平日よりも長く借りています。それでも今日は、いつもより出席者が少なくて、ほとんど休みなしでプレイすることに。結局9時近くまでコートにいました。家に帰ってしばらくすると雨が降り出してきました。天気予報によると、昼近くに雨ということでしたので、予報より少し早めの雨でした。そこで雨の日はこんな音楽が似合いそうだと、徳永英明の「VOCALI [続きを読む]
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- 2008/09/22 23:08映画「ノーカントリー」と「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
- 昨年度のアカデミー作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部門を受賞した、注目の映画「ノーカントリー」。DVDレンタルが開始されたのでさっそく借りてきた。原作はコーマック・マッカーシーの犯罪小説「血と暴力の国」。メキシコ国境沿いのテキサスを舞台に、麻薬取引のトラブルで持ち主不明になった大金を手に入れた男が、組織の放った殺し屋に執拗に狙われるという物語。主要な登場人物は3人。大金を持ち逃げした男ルウ [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:08ジャン=ドミニック・ボービー「潜水服は蝶の夢を見る」
- 脳梗塞で倒れ、「ロックトイン・シンドローム Locked-in-syndrome」という最も重症の状態に陥った人間が、わずかに動く左目のまばたきだけでコミュニケーションをとり、一冊の本を書きあげたという奇跡のような話です。著者はフランスのファッション雑誌「ELLE」の元編集長。43歳だった1995年に突然倒れ、体のすべての機能を失ってしまいます。しかし精神だけは正常なままという、これ以上はない絶望的な状況に陥ってしまうので ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 21:05四国でのこと(つづき)、弟の自慢のトイレ
- 四国に帰省中の出来事から話題をひとつ。弟から自慢のトイレを見せるといって、案内されたトイレ。そのトイレとは?トイレを自慢するなどということは、あまり聞いたことはないですよね。その意外性にどんなトイレだろうと、興味津々、そして半信半疑でついていくと。そこで見たものは・・・・・。 壁一面に美術館、映画、音楽ライブ、旅先の記念のチケットや絵葉書などがピンナップされたトイレでした。これが自慢の [続きを読む]
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- 2008/09/19 22:53川島雄三監督「還って来た男」
- 弘前市のNPO法人harappa主催のharappa映画館「還ってきた川島雄三〜サヨナラなんて言わせない〜」が今日から始まりました。初日の第一回目の上映作品は川島雄三監督のデビュー作「還って来た男」です。東京国立近代美術館フィルムセンターから貸し出されたもので、こんな機会でないと見ることが出来ない貴重な作品です。3日間で上映される作品はこのほかに「洲崎パラダイス 赤信号」「東京マダムと大阪夫人」「幕末太陽傳」「 ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 19:41ロシェルを連れて「ル・グレ」に
- 四国から帰って、初めての休日だった昨日、久しぶりに「ル・グレ」へ行ってきました。到着するとすぐにロシェルを連れてラビに会いに行きました。 ラビはロシェルの兄弟です。どちらが兄で、どちらが弟かは分かりませんが、「ル・グレ」に最後まで残っていたのがラビとロシェルでした。2匹は他の兄弟がもらわれていった後も1年間ずっといっしょに暮らしていたのですが、今ではお互いが兄弟ということも忘れてしまっているよ [続きを読む]
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- 2008/09/18 21:39神戸「フロインドリーブ」
- 四国からの帰途、新神戸で途中下車をして、妻おすすめのカフェを訪ねてみました。妻からよく聞かされていた「フロインドリーブ」という名前のカフェです。古い教会を改装したおしゃれなカフェで、神戸でも有名なお店だそうです。もともとは「神戸ユニオン教会」という名前の教会だったのですが、それをフロインドリーブが買い取って、1階をパン屋、2階をカフェに造り替えたものです。ゴシック様式の教会として昭和4(1929) [続きを読む]
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- 2008/09/18 07:55父の死
- 12日から14日まで妻とふたりで、父の葬儀に出席するために、四国の実家に帰りました。父が息をひきとったのは、9月10日10時半でした。数日前から昏睡状態に陥り、医者からは「あと1週間ほど」と告げられていたのですが、2日前には一時昏睡状態から醒めて、母や妹の呼びかけにわずかながら反応したという連絡を受けていました。持ち直したのだと思っていたのですが、残念ながら医者の診立てどおりの結果になってしま ... [続きを読む]
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- 2008/09/10 22:56ロン・ミュエク
- 発売中のFIGARO JAPAN 9/20号に「現代アート」の特集が組まれています。その記事のなかにロン・ミュエク(Ron Mueck)の名前があったので、5月に十和田市現代美術館に行って彼の作品を観たことを思い出しました。十和田市現代美術館は今年の4月26日にオープンした美術館です。オープンに合わせて新聞に紹介記事が出ていたのですが、そのなかにロン・ミュエクの作品写真が載っていて興味をひかれ、実物を見たいと思い、出かけま [続きを読む]
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- 2008/09/09 22:19庭にカマキリ
- ハナミズキの木にアメリカシロヒトリを発見。すぐに発生している葉っぱを切り取って処分しました。発見が早かったせいか、それほど大量でなかったのが幸いでした。殺虫剤を使用することは避けて、この方法で対応することにしました。しばらく様子を見て、また見つけたときはこまめに取り除こうと思います。病害虫には原則として木酢液だけで対応し、できるだけ農薬を使わないガーデニングにしようと心掛けています。この作 [続きを読む]
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- 2008/09/08 20:59図書館から借りた本
- 先日庭に植えたメドーセイジが紫の花をたくさんつけて咲き誇っています。花の少ない秋の庭の、そこだけが華やいだ雰囲気に包まれています。雨模様の天気が続いていましたが、今日は久しぶりに晴れていい天気です。妻はさっそく溜まっていた洗濯を始めたようです。気温があまり上がっていないせいか、秋らしいさわやかな空気が流れています。ロシェルもリュウも心なしか気分がよさそうです。図書館から本を借りてきました [続きを読む]
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