|
- 2008/09/04 23:41バブル景気 楽しかった時代。。。
- 1980年代後半から1990年代初頭にかけて、日本を沸かせたバブル景気。物価がどんどん上がるものの、消費者が手にするお金も上がっているため、物価高騰など全く気にせずガンガン消費する。これによりさらにモノが売れ、企業は儲かり、また社員の給料を上げる。ひたすらこの流れをループし、この時期の日本は凄いことになっていました。ですが、なぜこんな好景気が発生したのかをわかっている人は案外少ないですよね。なぜあんな状態... [続きを読む]
|
- 2008/09/04 00:34FXにおける確定申告
- FX取引で得た収益に対しては、税金がかかります。よって、FXで一定以上プラスになった人は、年度末に確定申告を行なう必要が出てきます。最近ではFXで稼ぐ人たちが爆発的に増えているものの、それに比例して確定申告を怠る人も増えているのが現状。FXには税金がかからないと思っている人や、払う義務があるのを知りつつ「ばれないだろう」とタカをくくって払っていない人など、様々な理由で納税していない人が多いのです。確かに、... [続きを読む]
|
- 2008/09/02 23:19FXでやってはいけないこと。
- 負けた分を取り戻そうと無理矢理トレードする皆さんはFX取引でマイナスを叩いてしまった時、どんな気持ちになるでしょうか?人間なのですから、マイナスを喰らえば多かれ少なかれ頭にきたり落ち込んだりしてしまいますよね。そこまでは特に問題ありません。FXは、全取引で勝つことなど不可能ですし、そんな人間は存在しません。そして、別に全勝する必要などないのです。大事なのは、負けてしまった後の行動。「くそっ! 負けた! ... [続きを読む]
|
- 2008/09/02 01:43好ましくないFX業者によく見られるパターン
- ●24時間営業ではないFX取引は、24時間いつでも取引することができ、状況に応じてリアルタイムで動けることも利点の一つ。この大きな利点を奪われてしまうのは、マイナス以外の何者でもありません。●レバレッジの強要業者の人間が、電話やメールなどでレバレッジの倍率を上げさせようとしてくるところは問題外。レバレッジを効かせればそれだけ大きなお金が動くことになり、その分業者としても手数料が大きくなるので、自分たちの... [続きを読む]
|
- 2008/08/25 22:50資金はどのくらい必要?
- はっきりとはないですが、100万、200万は欲しいところです。たとえば10万円位からスタートすると、1単位買うとすればレバレッジは10倍位ですね。これはきついです蓮。。。ヘッジファンドなんかでもレバレッジかけても2~3倍くらいなのです。プロの銀行ディーラーではレバレッジは1倍です取引しています。素人が小さいお金からでレバレッジ10倍、プロの銀行ディーラーの10倍。腕は10分の1でリスクは10倍、これじゃすぐに資金は... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/08/16 00:16経済指標は見てますか!?
- 特に短期売買の方は、指標時は重要になります。アメリカの指標では、クロス円も含めてバンバン動くので、アメリカの指標をとりあえず見ていればよいのではないでしょうか。中でも、重要な指標としては、FOMC(金利政策)、雇用統計ここらが一番動く指標です。指標発表時に注意が必要なのは、特に重要な指標発表時には取引ができなくなる場合があります。オーダーが殺到し、サーバーがダウンしたりし、取引ができなくなったり、スリ... [続きを読む]
|
- 2008/08/11 01:23FX初心者にオススメは?
- 初心者に通貨ペア、FX取扱業者、取引方法のおすすめは?。まずは、日本円の低金利がしばらく続きそうですので、日本円とやはりわかりやすいUSドルの通過ペアがおすすめでしょうか。 そして金利が低くなった段階でちょこちょこ買いまわしていくというのがおすすめです。決してレバレッジを大きくはらず、3倍程度のレバレッジで運用してください。 3倍程度であれば、損失があったとしても10万円程度です。 FX取扱業者は、初心者... [続きを読む]
|
- 2008/08/09 00:26外為どっとコムの特長
- 【業界No.1の口座開設数】テレビCMなどの効果もあってか、FX業者の中でも非常に有名な「外為どっとコム」。もちろん名ばかりでなく、使いやすさやサービスの良さが評価されているからこそ、「FX口座開設数業界No.1」という実績があります。 【FX初心者でも安心】●1万円の入金からFX取引を開始できる●1,000通貨単位で取引が可能●FX取引に必須なツールが初心者にも分かりやすい●無料のFX初心者向けセミナーを完備●信託保全なの... [続きを読む]
|
- 2008/08/08 00:00人的ミスが命取りに!!
- 買い注文で買ったつもりが売り注文で入っていたりする人的ミスもありますので十分に注意が必要です。単位が違うとか、違う通貨ペアで買ってしまっていたりとか非常に多いです。 これについては、「フールプルーフ」という言葉がありまして、意味的には、使用者が誤った操作をしても危険な状況を招かないようにという意味なんですが、 こういうことにならないように、必ずパソコンを切るときには、ポジションを確認してから電源を切... [続きを読む]
|
- 2008/08/05 23:28FX業者によって違うチャート
- 実は、FX会社によってチャートが微妙に違ったりすることがあります。 よく見ると、他の会社のチャートよりひげが長かったりするのです。 例えば、FX会社のほうでチャートを少しいじることで、ストップロスを発生させやすくしたりなど、そういうことを操作できてしまいます。 FXの会社というのは、お客様から受けた注文を、すぐには注文せずに少し貯めてから流したりする場合があります。FX会社には、そこから上手く鞘を抜くスペシ... [続きを読む]
|
- 2008/08/05 00:28スワップ狙いは嫌われる?
- FX会社にとってスワップ狙いのユーザーというのはじつは嫌な存在なのです。 例えば、短期売買でバリバリやっている人で、儲かっている人っていうのは10人いたら1人くらいしかいません。今はもう違いますが、ちょっと前に、FXCMさんで、一年以上ポジションを持っていたら自動的にポジションが、クローズされてしまうといった規約を設けていたことがありました。 結局、かなり反応が悪かったので、すぐにその規約はなくなりました... [続きを読む]
|
- 2008/08/04 01:12信託保全の嘘
- 信託保全とは、本来、お客様が会社に預けたお金が、FX業者のお金と分別されているということです。 しかし実際のところは、お客さんのお金が分別されていない会社が多いのです。 例えば、ライブドアが、昔、FX会社を買収しようとしたといういきさつには、「人のお金は自分のお金」ということで、お客様が預けたお金を運用できる・流用できるという理由でFX会社を欲しかったわけです。 FX会社の中には、お客様が預けたお金を自分の... [続きを読む]
|
- 2008/08/03 00:36手数料無料の真実
- FX会社によって手数料の高い会社と安い会社と二種類あると思います。お客さんが儲かっている会社というのは、実は、手数料の高い会社であるケースが多いのです。 例えば、マネーパートナーズというFX業者がありますが、この会社は、会社の売上をあげるために手数料を下げました。実は、手数料を下げると、おもしろいことにFX業者の利益はあがるのです。 そのからくりは、手数料をゼロにすることでお客様の売買回数が増えることにあります... [続きを読む]
|
- 2008/08/02 11:30FX業者不正登録で勧告
- 札幌のFX業者が不正で勧告を受けました。顧客との財産区分ができてなかったようです。顧客は80人程度の業者ですが、やはりFX業者は信頼できるところを選びましょう。... [続きを読む]
|
- 2008/08/02 00:03親切な業者は必須
- 取引をしていて、例えば、「トレールが上手くいかない」、「特殊な取引の方法がわからない」など、こういうことはやはり電話でやりとりしないとわからないものです。 電話でやりとりすれば、「このボタンを押してください」など、丁寧に教えてくれます。 やはり最初は、ひまわり証券などのように手取り足取り丁寧に教えてくれるようなFX業者がおすすめです。はじめに慣れてしまえば、こういうものだっていうのが解かってきますので... [続きを読む]
|
- 2008/08/01 00:40短期売買は本当にオススメ?
- 現在、FXトレーダーの間では、短期売買が主流になっているという流れがあると思います。 手数料を無料にしているFX業者というのは、この短期売買をユーザーにすすめているわけです。 その理由は、FX業者にとってユーザーが短期売買を繰り返すほうが売上を見込めるからなのです。 ただ、FX初心者の方には、短期売買ではなく、中長期の売買がおすすめになります。 長期というのは、だいたい3年くらいです。中期はその半分以下で1年... [続きを読む]
|
- 2008/07/30 23:25FX短期口座使分け
- 短期口座に使うのであれば手数料が無料のAFT、マネーパートナーズ、FX Online Japan 、FXCMジャパン などがおすすめになります。これらのFX業者はスプレッドも低めに設定してあるので、デイトレ、短期売買に向いてます。短期でバリバリやるところは、手数料が安いところを選べばよいと思います。こういうところは、メンテナンスなんかをほとんどしてくれない場合が多いですね。例えば、夜、困ったときに電話しても誰も出てくれま... [続きを読む]
|
- 2008/07/29 23:37中長期口座使分けしょう。
- 目的別でFX業者を使い分けても良いと思います。このFX業者は、短期口座用、ここは中期長期口座用といったように、使い分けたりするのです。 よくケアしてくれるFX業者というのは、手数料が高いわけです。こういう会社では、長期でポジションを持っていたりしても良いと思います。 中長期の取引で使うしっかりとしたサービスと信頼のおけるFX業者として、ひまわり証券やFXクリエイト、NTTスマートトレードなどを使えばよいと思います。... [続きを読む]
|
- 2008/07/29 00:07FX業者は複数使うといいですよ。
- FX業者の中では、元短資会社などは、比較的信用できます。例えば、セントラル短資とか上田ハーローなどは信頼度が高くなります。ただ初心者にとっては、この二者のシステムは使いにくいかもしれません。 初心者の方が始めに口座を持つ場合は、ひとつのFX業者だけではなく、3つくらいのFX業者で口座を開設したほうが良いと思いますよ。その理由として、例えば、あるFX業者のチャートが急に動かなくなってしまうことはよくあります。こう... [続きを読む]
|
- 2008/07/27 23:31信用できるFX業者の選び方<br />
- 信用できる真面目な業者かどうかはどうやって見分けるのか? 正直、見極めは難しいです。 具体的に、真面目な会社の例をあげるとすればM2J(マネースクエア)などが挙げられます。またそれに順ずるところではひまわり証券などはかなりおすすめです。 一般の人が見てFX業者を見極める基準になるポイントは、その会社が上場していることや、信託保全があるかなどになります。 決して、上場しているから安心という基準ではないのです... [続きを読む]
|
- 2008/07/27 01:24FXは「素人」の方が儲かる!?<br />
- 「FX取引は、専業でやっているプロよりも素人の方が儲かる。」こう聞くと、大半の人が「そんなバカな」と思うことでしょう。何事においても、素人よりもプロの方が優れているものですから。もちろん、FXもそうです。基本的には、知識も技術もある専業でやっているプロの方が、何かと有利に取引を行なえます。しかしそれは、「同じ条件で競った時」限定です。この条件が肝。 プロは、どんな相場であろうと常にトレードをしていなけ... [続きを読む]
|
- 2008/07/26 01:02トレーリングストップで安全に利益上乗せ<br />
- 「お? 相場が上がってきた! ここで売ればそこそこの利益が得られるぞ! でも、もうちょっと待てばもっと上がるかも・・・・」FX投資をしていると、何度もこういった局面にぶつかるもの。相場はまるで生き物のようなもので、どこまで上がってどこまで下がるか、というのを正確に当てることなど不可能。そのため、投資家は毎度この判断に頭を悩ませるのです。判断をミスれば、せっかくそこそこの含み益を得ていたのに、最終的には... [続きを読む]
|
- 2008/07/24 23:53くりっく365とは<br />
- くりっく365(くりっくさんろくご)とは、取引所為替証拠金取引の呼称で、取引所を介しての外国為替証拠金取引のことを指します。FXが2005年7月から金融庁の規制対象商品となったことにより、投資家がより一層公正で透明なルールのもとでオンライン取引ができるようにするために誕生した公設市場です。くりっく365のメリット安全性が高い金融先物取引法と東京金融先物取引所の高い基準をクリアーした優良企業しか参加できないため... [続きを読む]
|
- 2008/07/22 13:24ポンドは悪魔の通貨!?<br />
- ポンド、ニュージーランドドルは注意したほうがいいでしょう。基本的にポンドはプロの間では触っちゃいけない通貨、悪魔の通貨といわれています。理由は他 の通貨以上の動きをする、ボラティリティー(変動率)が大きいことです。たとえば為替会社で通貨の担当を決める際、米ドルの担当の人、ポンドの担当の人と 担当別にすると、ポンドだけ逃げられちゃったり、俺ポンドはちょっと、とかにそういう風になるらしいです。... [続きを読む]
|
- 2008/07/21 01:35初心者の方はナンピンは厳禁!?
- 投資の教科書に「損失が生じたときはナンピン買いをすることによって、平均の買い付けコストを引き下げます。」というようなことが書かれています。しかし、分散投資効果と同じように、教科書上は通用するかもしれません。しかし、実際のマーケットではあまり役に立たないかもしれません。ナンピンとは例えば買いから入って値下がりしたときには、最初に買い付けた金額と同額分をさらに買い増すことによって平均の買い付け単価を下... [続きを読む]
|