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- 2008/08/21 03:57美術館めぐり
- <一宮市三岸節子記念美術館の全景と展示の一部>昨日は久しぶりに、一宮市三岸節子記念美術館へ行ってきました。自然光があり明るい展示室で、作品が見やすいのが気に入っている。彼女の絵は、重厚で飾りたくったゴテゴテの額にも負けない力強さがあり魅力の一つだ。三岸節子のプロフィール17歳であの三岸好太郎と出会い、19歳で結婚。29歳の時、夫好太郎(31歳)死去。43歳の時、洋画家菅野圭介と別居再婚し、5年後に... [続きを読む]
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- 2008/08/20 08:07フラゴナールの模写
- ジャン・オノル・フラゴナール(1731−1806)タイトル「読書する女」この絵は画材店や額縁を売っているお店で、複製画や印刷物をよく見かけますよね。読書すると言う真面目なタイトルがお気に召すのか、日本人好みのようです。ロココ主義の時代の画家ですが、この絵には、ロココ主義画家の特色だった官能性がなく、まだ純情な少女が、小説でも読んでいるのか。誰しも10代の頃に持ってた純真無垢な愛おしい少女像ですね。... [続きを読む]
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- 2008/08/19 04:27アングルの模写
- この作品は「ヴァルパンソンの浴女」と題され、私はF15号のサイズで模写しました。本来はPサイズ(Fサイズよりも縦長)なのだろうが、たまたま持ち合わせがなかったので、画面の左部カーテンの余白部分は、想像で描き足しました。ジャン・オーギュスト・ドミニック・アングル(1780−1867)新古典主義、オリエンタリズムの代表格の一人。新古典主義は、18世紀から19世紀初めにかけてヨーロッパで大流行した芸術や... [続きを読む]
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- 2008/08/18 08:04ルノワール模写3作
- オーギュスト・ルノワールの模写画3作です。皆さんルノワールの作品はよくご覧になっていらっしゃると思います。現物でなく印刷物を見て描いているので、どれほど本物通りかは、分かりませんがご意見があったら、お気軽にお寄せ下さい。ピエール・オーギュスト・ルノワール(1841−1919)印象主義の代表的画家ですね。1860年から1900年にかけてフランスで始まった印象主義は、まもなくヨーロッパ各地に広がり、展... [続きを読む]
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- 2008/08/17 04:36ルブラン模写2作
- エリザベス・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン(1755−1842)の模写画2作です。これらも2・3年前、F10号サイズに描いた模写です。女流画家で、彼女は一時ブッシェに弟子入りしたが、フランス革命を期にフランスを離れ、ヨーロッパ各地をまわり、40歳の時には、ロシアに行き名声を博している。上部の黒い服を着た女性像が、自画像です。とても可愛らしい女性ですよね。... [続きを読む]
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- 2008/08/16 08:53ブッシェ模写3作
- フランソワ・ブッシェの模写画を3作紹介いたします。いずれもここ2、3年の間に描きました。これらは、過去すでに紹介させていただいておりますが、新しくブログをお訪ね下さる方にわかりやすいよう、画家ごとにまとめてみました。フランソワ・ブッシェ(1703−70)はロココを代表する画家。ロココの前にバロック古典主義があったが、バロックの複雑で渦を巻くような構図に近いものもあるが、より軽やかで上品。快楽的で、... [続きを読む]
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- 2008/08/15 15:56美術館めぐり
- <名古屋ボストン美術館全景>今日、午前中名古屋ボストン美術館で「クロード・モネの世界」の展覧会を見てきました。お盆で街中は空いてるだろうから、来館者も少ないだろうと思ったが、あいにく開館時から大変な人混み。ゆっくり見ることができない、人が見ていない場所へと移動しながら見なければならない。展示作品は想像してたほど多くない。ボストン美術館の収蔵品だけで展示しているから美術館スペースを埋めるため、コロー... [続きを読む]
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- 2008/08/14 07:44美術館めぐり
- <トヨタ鞍ケ池記念館全景>豊田市へ行くと必ずここへ行きます。過って鞍ケ池公園の近くに住んでいたこともあり、気に入っている場所です。トヨタ鞍ケ池記念館は、本来トヨタ自動車の歴史博物館だったが、今はアートサロンがあり、開館中は無料で見学することができます。年に何回かテーマを決めて所蔵品の展示内容を変え、来館者を飽きさせない配慮がある。それだけではない、所蔵品の作品がどれも素晴らしい。いずれも国内外有名... [続きを読む]
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- 2008/08/13 09:14美術館めぐり
- <豊田市美術館の写真>豊田市美術館を紹介いたします。所蔵品の目玉にグスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、オスカー・ココシュカなどウイーン分離派の有名画家の作品と藤田嗣治、国吉康雄、岸田劉生など見応えのある画家の作品が豊富で充実している。気に入っている美術館です。環境も良く、館内のレストランからの眺めは最高のロケーション。豊田市の市街地や黒田紀章作のモダンな橋とトヨタスタジアムを眼下に、遠くは六所山な... [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:33美術館めぐり
- <愛知県立芸術大学構内の写真>日本画家「片岡球子を偲ぶ展」が愛知県立芸術大学資料館で開催されている。今年1月16日103歳の長寿を全うし亡くなられた先生は、過ってここ愛知県立芸術大学で教えていらっした。フェルトペンやクレヨンなどを使って描いた、彼女の力強いデッサンに興味が湧いた。先生のビデオで富士山を制作する気構えやいつも学生に言っている言葉に励まされる。「とにかく絵描きになると決めたなら、一生続... [続きを読む]
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- 2008/08/12 08:29クルーズの模写画
- ジャン・パティスト・クルーズ作「スミレ色のチェニックの少女」をF6号に模写しました。クルーズと言う画家の名前は、今まで知りませんでしたが、名古屋市美術館で開催された「エルミタージュ美術館展」で初めて知りました。少女のつぶらな瞳、整った唇、バラ色の頬、とても可愛いですね。筆跡に荒いタッチがみられるのも力強くて、この絵の色調とともに少女の何かもの哀しい表情を、効果的に表現していると思う。... [続きを読む]
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- 2008/08/10 14:06ラファエロの模写
- ラファエロ作「聖女カテリーナ」をF10号に模写しました。ラファエロは昔から大好きな画家です。特に母子像などのモデルの優しい顔と豊満な肉体に魅力を感じます。この作品は私にとって二作目のラファエロの模写です。今から30年程前にも、同じ絵を他人に頼まれて、描きました。<A HREF="http://blog.with2.net/in.php?674299">人気ブログランキングへ</A>... [続きを読む]
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- 2008/08/07 23:51おまけ・・・1
- 足が5本のゾウ?(イエ、イエ、♂ゾウの放尿シーンです。)... [続きを読む]
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- 2008/08/07 23:23サルの足湯?
- これってサルの足湯?イエイエ、暑さしのぎに考えたサル知恵。昨年の夏、豊橋の「のんほいパーク」でこの光景を見て笑えた。私のブログファンの為に、今日撮影してきました。... [続きを読む]
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- 2008/08/07 23:06美術館めぐり
- <写真は豊橋市立美術館ほか蒲郡プリンスホテル、豊橋のハリストス正教会、吉田城、渥美半島の恋路ケ浜です>今朝早くから、車で近場の小旅行に出かけた。蒲郡、豊橋、伊良湖岬を一日かけてドライブした。途中、豊橋市立美術館にも立ち寄った。市立の美術館としては立派な方に分類されるのではないだろうか、初めて訪れたが、意外に大きいのが印象だ。... [続きを読む]
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- 2008/08/05 22:02美術館めぐり
- <パラミタミュジアム外観と素敵な中庭>もうひとつが、写真のパラミタミュジアム。ここには池田万寿夫の般若心経シリーズの陶器の作品が全作展示されている。今春「新日曜美術館」の番組で見てから一度訪ねてみたいと思っていた所。気になっていたのは、「美術館の運営者が日本の流通業界の成功者ですと紹介されていたが、どこの会社だろうか?」素晴らしい施設です。説明に池田万寿夫が2年費やして制作した... [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:13美術館めぐり
- <写真は三重県立美術館>今日は朝早くに家を出た。出かける目的は二つ、その一つは三重県立美術館で開催の「佐伯祐三展」を見ること。二十歳のころ佐伯の若くして病魔と闘い壮絶な生き方をし、若くして亡くなった生きざまにあこがれた。今回初めて、多くの本物に出会って、以外に作品それぞれが大きく、ほとんどF30号位のサイズだったことに驚いた。過って模写した作品もあった。僕はF6号の小さなサイズに... [続きを読む]
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- 2008/08/03 10:24美術館めぐり
- <写真は荻須記念美術館>昨日午後から荻須記念美術館と岐阜県美術館を廻った。時々出かける。家からも近く、特に荻須画伯は我が郷土の生んだ有名画家としての誇りだ。他のも三岸節子、杉本健吉など有名画家の郷里、ここは尾張の濃尾平野です。岐阜県美術館では、岸田劉生の有名な自画像が収蔵されているのには、おどろいた。山本芳翠は、毎回見られるが今回は数多く一同に展示してあり見ごたえがあった。なに... [続きを読む]
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- 2008/07/30 08:32水と親しむ
- 昨日も午後から近くのプールで泳いできました。夏に水遊びは欠かせない。... [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:24夏の風物詩
- 夏の風物詩だった昼寝夜も暑くて充分に睡眠が取れずそれを補うため、昼寝をした子供のころうちわを片手に、縁側の板の間でみんな昼寝汗をかき目が覚める、板の間に汗の跡そんな夏の風物詩、今はない夜はクーラーのきいた部屋で掛け布団なしでは、風邪をひきそうな別に避暑地へ行かなくても一般庶民の私でさえ、部屋環境は避暑地気分でも汗をかかないのは、身体に良くない昼間は、クーラーのない部屋で扇風機を2台、身体の前後から... [続きを読む]
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- 2008/07/23 19:18夏の花
- 夏を代表する花といえば、僕にとってはヒマワリでなく、もちろんアサガオでもない。常夏に代表されるハイビスカスが好きだ。夏といえば、ハワイアン、フラダンス、花飾りのレイと髪飾りのハイビスカスの花、ビアーガーデン、盆踊りに花火大会、浴衣にうちわ、昼寝、蚊取り線香、蚊帳、夕立ち、スイカ、枝豆、ビール、こんなイメージ。... [続きを読む]
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- 2008/07/22 07:03カサブランカ
- 白い大きなユリ、カサブランカ香りが強く、大人の男を虜にするフェロモンを感じる。高級クラブの妖気ただよう匂い、男はこの匂いに弱い。昔、「カサブランカ」の歌が好きな女の子がいた。新疆から来た西洋人風の風貌、白いドレスの似合うベリーダンサーだった。あのSARAさんは、今頃どうしてる・・・。... [続きを読む]
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- 2008/07/21 08:52模写画
- ジョージ・ロムニー作「カンバーランド姉妹」の模写画 F10号に模写しました。一昨年、名古屋ボストン美術館で開催された肖像画の展覧会で見て気に入った絵。... [続きを読む]
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- 2008/07/20 21:26白いバラ
- ♪♪バラが咲いた。バラが咲いた。真っ赤なバラが、寂しかった僕の庭に、バラが咲いた。たったひとつ咲いたバラ、小さなバラが・・・・・♪♪バラを見ると、マイク真木のこの歌をついつい思い出してしまう。でもそれは、赤いバラの花。赤いバラからは初恋のイメージは湧かない。白いバラの花を見て、思い出すのは、やはり初恋。白いバラの花は、香りも優しいように思える。中学2年の時に、クラスで席が隣になった。僕が級長で、彼... [続きを読む]
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