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- 2008/10/04 22:51[写真][カメラ][マーケティング]5D Mark II
- 予約を入れてしまいました、、、。 もちろんキャンセルする可能性はありますが、僕としてはあまりにも例外的な暴挙。久しぶりのデジカメです。私を良く知っている人であれば、いったい何がなんだか、というぐらいの驚きの行動なのですが、、。第一にそもそもデジカメである。第二に、NではなくてCである。 デジカメ!ということについては、このブログを読まれている人や私の友人であれば説明する必要がないほど驚きの行動だと思 [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:29[人生]お別れは出会いの始まり
- Leica M7, 50mm Summicron F2, Fuji fortia 8月の末日をもって10年以上にわたって働いてきたプロフェッショナルファームを卒業した。 そしてその翌日から休むこともなく新しい会社に移ってもう三週間。未だにお世話になった人やクライアントさんに十分に挨拶が出来ていないことをとても申しわけないと思うが、どうも心と生活のリズムがまだreadyじゃないみたい。 明日、その長年働いてきた会社のフェアウェルパーティがあって... [続きを読む]
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- 2008/09/25 02:25[マーケティング]いわゆるCS(顧客満足度)向上運動の真実
- Leica M7, Summilux 50mm F1.4, PN400N 今日も多くの企業でCS(customer satisfaction 顧客満足度)をあげるための努力がなされている。 けれども、その大半が確かにCSが上がっても、決して業績向上にはつながらないことが多い。これはどうしてなんだろうか。 確かに立派な行為である。またまずお客様第一と考えたときに、CSを考えるのは一見非常に素直な発想でもある。でも、かつての都銀時代の富士銀のように、CSナンバーワ... [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:45[写真][カメラ](銀塩)写真のアップ
- 以前からこのブログをご覧になっている人であればご存知の通り、僕はかなりの銀塩写真バカだ。ネガも使うけれど、一番使うのはポジ(リバーサルとも言う)。どのフィルムも味があって好きだけれど、とにかく無難、どんなときも安定した実力ということで、最近はプロビア100Fというのを使うことが多い(フィルムの略号はRDPIII)。 Leica M3, Summilux 50mm F1.4, たぶんRDPIII で、それを知っている周りの友人からどうやって... [続きを読む]
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- 2008/09/20 23:36[その他](3万PV記念)このブログの訪問データを見ていて気付くこと
- Leica M3, Summicron 50mm F2, RDPIII(遠くに見えるのは江ノ島) さっきの書き込みの続きで、来客については、ログを見るたびに結構な気付きがある。 1)大学や研究所からのアクセスが妙に多い。日本津々浦々の結構な大学や研究所からのアクセスがある。最近だったらアメリカのいくつかの著名Research Universitiesからも来訪があった。僕はそれほど派手に友達に紹介している訳ではないのでこれは驚き。こんなので息抜きに... [続きを読む]
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- 2008/09/20 23:18[その他]はてなでブログを始めて良かったこと
- Leica M3, C Sonnar F1.5 なんだからしくもなく経済ネタ?で何回か書いてしまったので、ちょっと毛色の違ったことを書いてみたいと思う。(そうそう、最近ブログに使える時間がめっきり減ったこともあり書き込みを承認制にしましたが、ご了承ください。) 初めての書き込みで少し書いたけれど、三ヶ月ぐらい前、初めてブログを書こうとしたとき、実はかなり多くのところで一気に作ってみた。アメブロ、ヤフー、blogger、goo、... [続きを読む]
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- 2008/09/15 18:39[世の中]リーマン・ブラザーズが倒産?!(チャプター11適用?)
- Leica M7, Summilux 50mm F1.4 みなさま、三連休はいかが
でしたか? あんまり世の中の大きなことを書くため のブログではないのですが(最近ちょっと路線がず れがちですが、、、)、今、一足遅れてこのニュー スを知り驚愕。600億ドル程度の救済を政府も他の機 関も拒んだ模様、、、。 http://edition.cnn.com/2008/BUSINESS/ 09/15/lehman.merrill.stocks.turmoil/index.html 確かニューヨー ク連銀の設立メンバーで ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 13:10[世の中]「第三の」経済大国、日本
- Leica M7, Biogon 35mm F2, RDPIII この何ヶ月かで直接聞い
た言葉で一番びっくりした言葉の一つは、 ”Japan is still a very important country for us, as the THIRD largest economy o f the world.” (日本は中国に次ぐ、世界で三番目に 大きな経済圏として我々にとって已然重要だ。) と 、と誰もがそのブランド名を聞き、その商品を日常 的に使っていると思われる非常にグローバルなある 消費材企 ... [続きを読む]
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- 2008/09/08 23:51[アメリカ][マーケティング]自民党総裁選とアメリカ大統領選を見ていて思うこと
- Leica M7, Summilux 50mm F1.4 日本でもアメリカでも選挙がホットだ。 みんなそれは毎日気付いていると思う。で、毎日別に何を見るという訳でもなく、そういうニュースが入ってきてそれを見ていてつくづく思うのが、自民党とアメリカの共和党のしぶとさというかしたたかさだ。 本当にこの二つの政党は良く似ている。とにかく政権を取るということに関しては異常な嗅覚を持っていて、それが実にうまくワークすることが多い。 ア... [続きを読む]
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- 2008/09/02 22:22[マーケティング][人生]恋愛の三軸
- Leica M7, Summilux 50mm F1.4, RDPIII 15年ほど前、僕がまだマーケティングをはじめて間もない頃、そう「市場における原子」の着想が徐々にクリアになり、その具体的な方法論をじっさいに試行錯誤しつつ進めていたころの話だ。僕もまだ若かったからということもあり、恋愛における大切な三つの軸、要件なんていう実にくだらない(けれど当時的にはなかなかのリアリティの)話をよく会社の連中と飲んだり、仕事の合間にしていた。 [続きを読む]
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- 2008/09/02 01:04[写真][アメリカ]米国横断フォトエッセイ6:フィールド・オブ・ドリームス
- Leica M7, Summilux 50mm F1.4, PN400N(以下同じ) ピッツバーグは川面に浮かぶ街だ。二つの河の交わる中、カーネギーが巨万の富を鉄鋼業を通じ築き、金融の巨人であったメロン財閥の作り上げた街でもある。 もうとっくにピークを過ぎたはずのまちなのに、今も、とても美しい。夜の人通りは少ないが、ホテルは美しく、カーネギーの誇った鉄の橋は、いまも凛と立っている。 河が街になにか見えないエネルギーを与えている。 街の [続きを読む]
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- 2008/08/29 02:57[写真][アメリカ]米国横断フォトエッセイ5: 「僕の右手」
- Leica M7, Biogon 35mm F2, RDPIII 僕の右手をしりませんか 行方不明になりました 指名手配のモンタージュ 町中に配るよ 今すぐ探しに行かないと さあ早く見つけないと 夢に植えた野良犬、今夜ほえている 見たことも、ないような、マイクロフォンの握り方で きいたことも、ないような、歌い方をしたい だから、僕の右手を知りませんか、、、、 (THE BLUE HEARTS 「僕の右手」より) ---- アメリカ横断から帰ってきて以来、... [続きを読む]
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- 2008/08/27 06:27[人生][仕事]「大人たちにほめられるような馬鹿にはなりたくない」
- これは昨日のエントリ(「青年よ、狭き門より入れ」)の続編、補足です。 --- 実は、僕らの同期の誰もが、親や周りの人からなんでわざわざそんな会社に行くんだ、もっと「ちゃんとしたところ」どこにでも行けるのに、という話を何度となくされている。会社の名前が未だにちゃんと発音できない親を持っているやつだって別に珍しくはない。 でも僕は本当に正しい選択をしてきたと思っているし(きっと同期のみんなもそうだろう)、... [続きを読む]
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- 2008/08/26 17:16[仕事][人生]青年よ、狭き門より入れ
- この5-6年、とみに学生の志望者が増えていると聞く。ぼくの長年勤めてきたあるプロフェッショナルファームのことだ。一説によると、日本の一部のトップ大学の学生で就職を考えている人の過半数が来ているんじゃないかという話すらある。この業界(そんなものがあるとして)が全体的にそういう話であるという話もある。 僕はコレを聞いて即座に危ないと思った。必ずしも死への行進、レミング現象というわけではないが、みんなが目... [続きを読む]
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- 2008/08/25 15:21[マーケティング][人生]マーケティングと恋愛(コイバナ)の関係
- 「マーケティングをアナリティカルに考えましょう!」 と言うと、 「atakaさん、それは(あなたがいくら分析バカでも)いくらなんでも無理でしょう?」 的に大体、異常に引いた反応を受けることが多いのだけれども(笑)、これって人間の感覚とか思いつきの行動を分析できるわけがないという思い込み?からきいているのではないかと思う。それともマーケティングって聞くと、クリエーターとか、プロモーションとかキムタクの出る... [続きを読む]
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- 2008/08/23 22:29[写真][アメリカ]米国横断フォトエッセイ4:ダイナー 、、、心に通じる道は胃を通る
- アメリカに行くと、とにかく無性に行きたくなるのがダイナー。街の飯屋と言うか、朝ご飯屋というべきか。大体ブレックファーストメニューというのを、朝昼晩を問わずメインに出しており、どこに行っても殆ど同じメニューがある。もちろんハンバーガーなども頼めば鉄板で肉を焼いて出してくれるが、これらに加えて夜になると多少もう少しちゃんとしたものを出していたりする。とはいっても別にいつ、いつものを頼んでも決してしか... [続きを読む]
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- 2008/08/22 01:40[写真][アメリカ]米国横断フォトエッセイ3:ハーバードのキャンパスにて
- 僕が旅行に行くと必ずよるのがその街の大学のキャンパス。アカデミアが長いせいか、アカデミアに対するrespectが強いせいか、旅では途上国の市場(いちば)を回るのと同じぐらい好き。なぜかほっとするとともに、その街にある気高くそして前向きなエネルギーを受け取れる気がする。 これまで何度来たか分からないなじみのボストン、ケンブリッジのハーバードキャンパス。こうやってしみじみ歩いてみると、実に美しい。時おり、観... [続きを読む]
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- 2008/08/21 01:27[写真][アメリカ]米国横断フォトエッセイ2:デトロイト空港にて
- ボストンに行くコネクションでデトロイトに立ち寄る。なんだかアーミーまでいて相変わらずの重圧感だ。でも周りの人は、平然と子供と佇んだりしている。あの戒厳令状態の時のように兵器を持ち歩いている訳ではないからかもしれない。 Leica M3, Tele-Elmarit 90mm F2.8, RDPIII 遮光式の窓ごしに外を見ると、機体までもがなんだかちょっと軍用機っぽい。 Leica M3, Summicron 50mm F2, RDPIII こんな何でもないところに緊迫... [続きを読む]
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- 2008/08/20 08:32[写真][アメリカ][人生]米国横断フォトエッセイ1:ニューヨークの熱さ
- しばらく今回のアメリカ横断で印象に残ったものを残していけたらと思います。 ------------- この街の人は確かに生きている。 それをニューヨークの街を久しぶりに歩くと実感する。 Leica M7, Summilux 50mm F1.4, PN400N お前も正面から生きることに立ち向かっているのかと、そう問いかけられている、そんな気がする。 --- ブログランキングに参加しています。1日1回のクリックで、10ポイント加算されます。(これが栄養源... [続きを読む]
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- 2008/08/16 23:58[写真][カメラ][人生]日本発色が消滅!?!!
- 僕が初めて行ったプロラボ、「日本発色」が、アメリカに行く直前に廃業していたことを知りました。ショックです。 職場の近くの六本木事業所には随分お世話になりました。六本木店を閉められてからしかたなく、コダック系の堀内カラーに行っていたのですが、いま旅行から大量のポジフィルムとともに帰ってきて、ラボの状況を見ようと思うといきなりホームページが開かない!!! ぐぐった結果、次のブログでその理由を知りました... [続きを読む]
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- 2008/08/16 20:29[ニューロサイエンス]アテンションプリーズ!、、、「気を向けるとき」「ながら行動」の脳神経科学
- コレもまた、umamiの話と同じくアメリカ研究時代のメール配信ですが、今もニューロサイエンス的にも実はマーケティング上も様々な意味があると思うので、また個人的な記録をかねて再掲します。(Science News 11/7/2000より) 最近話題がニューロサイエンスに偏りすぎているので(これは現役の人に本来お願いしたいテーマ)、またおいおいと現在の本業であるマーケティングの方に近い話題も展開していけたらと思います。 ========... [続きを読む]
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- 2008/08/16 20:19[人生]帰国しました。
- ボストンから入って懐かしのニューヘイブン(ずっと研究していた町)、Stamford(最後の数年住んでいた町)、ニューヨーク、バッファロー、ナイアガラフォールズに移り、、、、ピッツバーグ、コロンバス、インディアナポリス、、、、アルバカーキからモニュメントバレー、グランドキャニオン、ラスベガス、そしてロスアンゼルスと走り抜けて来ました。 ネバダでヴェガスに入った頃は華氏で115-120度(摂氏で四十数度)と体験した... [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:57[ニューロサイエンス]「個」はどこから発生するのか?脳だけあればその人といえるのか?
- quartaさんのディープな投げ込みに対するエントリー2です。:) 個うんぬんについては、僕が北米で研究していた当時、「くちコミの研究」で有名な森俊範氏が来訪され、同様の質問をされ、そのとき、僕の考えを話して盛り上がったことがあります。結論から言うと、僕はあまり深く考えても意味のない考えではないかと思います。 というのは脳というのはもともとパラレルプロセシングで出来上がっており、たとえ片側の脳しかないと... [続きを読む]
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- 2008/08/03 20:50[ニューロサイエンス]脳は臓器なのか?
- これは、先ほど(?)quartaさんより頂いたdeepな投げ込み、ご質問に対してのエントリーです。 僕は脳が臓器かどうかということにはほとんど関心がありませんし考えたこともありません。明らかに独立した特定の機能を持つ一塊の存在があるというだけの理解です。胴体の中にあるものが臓器だと考える人には臓器ではないと思うし、それはそれで好きにしてくださいという感じです。:) あまりにも素朴に考えすぎなのかもしれませんが... [続きを読む]
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