kenkou55 さん

kenkou55さん: 毎日いきいき健康法
  kenkou55さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名kenkou55 さん
ブログタイトル毎日いきいき健康法
サイト紹介文簡単ツボ健康法・美容と健康に効果たっぷり薬膳レシピ・いきいき健康太極拳を専門家がわかりやすく紹介
自由文簡単ツボ健康法・美容と健康に効果たっぷり薬膳レシピ・いきいき健康太極拳を中医学臨床歴30余年の専門家がわかりやすく紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供17回 / 24日(平均5.0回/週) - 参加 2008/07/01 20:26

kenkou55 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/17 00:18ツボ健康法「内関(ないかん)」
  • 心と体のバランスを整え、気分をリフレッシュさせる ツボの位置:  内関は、人体の肝心のところで、経絡の血気が内外に往来する時に必ず通過する関所である。そのため内関という名を得た。位置としては、前腕部の前面、手首の根元の線の中央の上方2寸にあたる。 中国伝統医学では、心とからだは深く結びついていると考えます。イライラやめまい、気分が悪くなる等の症状は、心とからだのバランスが崩れることで起こる不調で... [続きを読む]
  • 2008/07/15 00:23ツボ「合谷」の刺激方法
  •  図1                                図2   刺激の仕方 ?ツボの位置 ・両手の親指と人差し指の谷間の奥の部分。 ?刺激の仕方 ・  左手の指を付けて、親指を離す。(図1) ・  右手の親指の腹を左手の親指と人差し指の谷間に付ける。この時、右手の親指の第1関節の線と左手の親指と人差し指の谷間(三角形)の縁に合うように付ける。 ・  右手の親指の先を支点と ... [続きを読む]
  • 2008/07/13 00:19ツボ合谷の効果
  • ツボ合谷に対応する病気・病状 ・  頭痛・顔面はれ・眼部疾病・耳鳴り・ぜんそく・三叉神経痛 ・  歯痛・失音・鼻出血。 ・高血圧・中風・半身不随・めまい・手しびれ・肩こり・五十肩 ・  消化器疾病・腹痛・胃腸けいれん・便秘・下痢 ・  免疫力増進 ・  婦人病・生理痛・妊娠中(慎重する)。 ・  癲癇(てんかん)*なるほどな〜と思った方はココをクリック!↓↓よろしければ ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 23:13第二中手骨の「生物全息治療学説(Bio-holographic theory)」
  •  全息疾病診断学とは1973年に中国の医学の研究者の張頴清氏の研究によって発見された新たな診断学びであり、人体のある部分が内臓などの人体の他の部分である主要器官における機能と疾病に変化をもたらし、それが反応するところに内臓と器官またはその内臓と器官の疾病を治療する手がかりがあるとする学問です。 中国伝統医学では、内臓のある部分に病変が生じると、全身のツボのつながりがある経絡に反応し、まるで一本の大樹 ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 23:26お母指とお父指の間「合谷穴」
  •  お母さん指(親指)のことを医学用語では「母指」と言われています。母指は、お母さんのような労苦をいとわず、恨み言を言われても気にかけない。手指の中でも非常に重要であり、中心の役割を持ち、さまざまな複雑的な働きができます。 お父さん指は「人差し指」です。数値を数える時にかならず人差し指から1〜2〜3と数える人が多いでしょう。たとえば、普通は町で道が迷う人と尋ねると、「すみません、○○駅、何の方向ですか... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 医学
  • 2008/07/09 00:17簡単ツボ健康法?「合谷」
  • 合谷は肩〜頭の血流を促し気をめぐらす ツボの位置  合谷は別名(虎口)といわれています。第1中手骨と第2中手骨との間の手背面窪み(くぼみ)に当たる。  合谷は、人差し指と親指の間のくぼみにあります。人差し指と親指を広げたかたちが、虎が口を開けているようすに似ていることから「虎口」とも呼ばれます。  合谷を通る大腸経は、腕と肩を通り、顔まで続いていることから、肩・頭の不調によく効きます。  頭痛をは ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 00:04豆知識「冬至」
  • 冬至(とうじ)は、中国古代から二十四節気の一つとされています。毎年の12月22日(西暦)前後日、および、この日から小寒までの期間のことをさしています。また冬至は陰陽二つの気が自然に転換する日と言われています。古代には、冬至を1年の始まりとしていました。そのなごりで、現在でも冬至は暦の基準となっています。 冬至は敬天地敬鬼神  古代中国は、その物語はずっと今で広く伝わっています。冬至の日から大地がたん... [続きを読む]
  • 2008/07/05 23:26ツボ「足三里」の刺激方法
  • ?  ツボの位置 両足の表側面の膝蓋骨(膝の皿)の下部のくぼみに手の親指(左脚は左手、右脚は右手)を掛け、各指を付けて小指の付け根の部分に当たるところのすぐ下、脛骨の外側面が「足の三里」です。 ?  刺激の仕方 ・?の小指を脚に当てたままの状態にしておき、空いている一方のての中指を小指に添わせて、三里に対して直角に立てて、その状態を保つ。 ・次に最初の手をはずして、直角に立てた中指を掌で覆... [続きを読む]
  • 2008/07/04 23:29足三里に対応する病状・症状
  •           (古代中国の薬の鉢)ツボ「足三里」に対応する病気・症状 *三里は百病を治すと言われる。 *免疫力増強・各種ガン疾病手術後の回復。 *消化器病・胃潰瘍・急性胃腸炎・脱肛・遺尿症・下痢。 *頭痛・眼部疾病・耳鳴り・めまい・歯痛・花粉症・鼻部疾病。 *半身不随・膝関節痛・四肢麻痺(しびれ)・四肢冷え性・足の無力。 *動悸・心悸・肺臓疾病・ぜんそく・気管支炎・婦女乳房病。 *精神 ... [続きを読む]
  • 2008/07/04 00:27三里は無病長寿のツボ
  •  「足三里」は日本でも昔からよく治病んち予防面に使用されています。天保15年の時、三河の国の庶民万平氏は、242歳まで長生きし、その子孫も100歳以上長生きした夫婦が3組いるという伝説があります。彼らが長生きした理由として、時々足の三里のツボにお灸を行っていたという記載があります。また松尾芭蕉翁の『奥の細道』にも、芭蕉が旅をする時には必ず足三里に灸をしていた、という記録がありました。  足三里ツボについて... [続きを読む]
  • 2008/07/02 23:56三里は「鬼邪」を追い出す
  • 伝説では、昔、中国の黄河流域のところで、ある年、冬至の日に大雪が降った。大地は真っ白な雪に覆われ、天気は非常に寒いです。そんな真冬の厳しい中、破れた古い寺院の中で一人の母親から一個元気な嬰児が生まれました。悪天候の中のお産であり、また産後の大出血のため母親はすぐになくなりました。 ちょうど三華里(約1500メートル)外のところに一人のおばあさんがいました。生まれたばかりの嬰児の泣きの声がきこえ、泣き... [続きを読む]
  • 2008/07/01 23:47簡単ツボ健康法? 足三里(あしさんり)
  •                 図1                図2 胃腸の調子を整え消化器官を丈夫にする 足三里は、別名(鬼邪)、小腿前外側、外膝眼の下方より5指離れた所、脛骨の外側に当たる。両足とも同様。(図1・2参照) 足三里の「三」は、中国では幸運を意味します。「里」の文字は「田」と「土」から成り立ちます。つまり、田と土から生まれる食べ物を指す言葉で、胃腸と深い関わりがあることを意味... [続きを読む]
  • 2008/06/30 23:04豆知識『上工・中工・下工』
  •  題名にある「工」とは古代中国で医者をさす言葉です。「上工(良医)」とは、名医。「中工」とは、普通の医者。「下工」とは劣る医者(庸医)です。 中国の古代諺には「賢良の宰相にならずとも、必ず良医になる」といわれています。つまり、良い宰相(大臣)になるか、または良医になることがとても憧れの的でした。 ・上工は、聖人と同じように未病を治します。予防医学の立場です。 ・中工は、「見症を病に治し」。つまり症 ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:27ツボ「三陰交」の刺激の仕方
  • ?手の親指で三陰交を下から上に向かってグッグッと強く圧する。左右を反対に行う。(左の親指は右足の三陰交に刺激する、右の親指は左足の三陰交に刺激する) ・あまり痛みを感じなければ、ツボの正確な位置が捉えられていないので、わずかに位置を前後にずらせながら圧してみて痛い部分をさがす。 ・息の吐き方は前項と同様です。 ・一回の刺激は最低50〜100回以上行う。 ?軽くあぐらをかき、脛(すね)を包み込むように手... [続きを読む]
  • 2008/06/29 00:09三陰交の伝説
  • 太子は「承命」一針救国  伝説によると、古代中国の春秋戦国時、あるちいさな国がありました。戦乱の年代、隣国の大国が大勢の兵士を率いてちいさな国との国境をやぶり、国の首都を囲み攻撃しに来ました。圧倒的な強敵に対して小国の兵士は厭戦(えんせん)の気分になり、命を惜しみ、死を恐れ、また国民は慌て取り乱し、恐怖と不安にかられて、みんな城外に逃げていきました。そのとき城下で臨産の妊婦さんがひとり道のそば... [続きを読む]
  • 2008/06/28 00:29三陰交に対応する病気・症状
  • *三陰交には、脾経,腎経,肝経の三つの陰経が交差し集まっています。 *脾経は栄養の吸収と血流、腎経は水分代謝と精力、肝経は血量の調節、胃腸機能と関連しています。 *三陰交は肝臓、腎臓、脾臓、消化器系の病気に効果があります。 ・消化器虚弱・胃腸病・胃潰瘍・大腸炎・肝炎・胆石症・婦人病(生理、おりもの、妊娠、出産)・男性病(遺精、早漏、前列腺炎)・遺尿・更年期障害・高血圧・不眠症・中風・夜尿症 *注意... [続きを読む]
  • 2008/06/24 23:28八式ツボ健康法ー?三陰交(さんいんこう)
  • 三陰交(さんいんこう)  「三つの経絡が交わるツボ 冷えからくる身体の不調に効果大」●ツボの位置:三陰交は別名(承命)又、(女の三里)と言われます。足の内踝(くるぶし)の上3寸、脛骨後縁にあたる。両足とも同様。●三陰交は、脾経、腎経、肝経の三つの陰経が集まっています。一つのツボを刺激することで、三つの経絡の流れを高めることができます。●三陰交は、とくに足腰の冷えからくる病気に効果を発揮 ... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

毎日いきいき健康法