バターメイカー さん

バターメイカーさん: ディジタ(ラ)イズドバッドドリーム。
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プロフィール

ハンドル名バターメイカー さん
ブログタイトルディジタ(ラ)イズドバッドドリーム。
サイト紹介文本と映画とエイティーズ。
ネット遊撃手の日常と非日常。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供31回 / 85日(平均2.6回/週) - 参加 2008/07/01 18:46

バターメイカー さんのブログ記事

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  • 2008/08/17 22:24「犯人に告ぐ」(2007)
  • 「犯人に告ぐ」(2007)(公式サイト)「劇場型捜査」で真犯人を挑発したい警察側ととにかく数字が欲しいメディア側。そしてその両者の思惑の狭間で足を引っ張り合う警察のトップ。老刑事役の笹野高史が物語上でも、また作品の中でもその存在が利いている。●... [続きを読む]
  • 2008/08/16 19:34「政治家の品格、有権者の品格」/金美齢
  • 「政治家の品格、有権者の品格」/金美齢日本での選挙権を持たない金美齢氏が、口角泡を飛ばして「有権者の品格」を論じている姿に、われわれは衿を正さねばならない。実名をあげて、賞賛したり批判したりといった語り口は、テレビ出演同様の切れ味。いまどきのコメンテ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 23:59「依頼人」(1994)
  • 「依頼人」(1994)(goo映画)才能溢れる子役なしではこの映画は成立しない。ブラッド・レンフロのデビュー作。ストーリーはおとなしめで物足りないという向きもあろうが、わずか1ドルで依頼を受けた、女弁護士の先制攻撃は痛快だった。●ザ・クライアント... [続きを読む]
  • 2008/08/13 20:01「猫を償うに猫をもってせよ」/小谷野敦
  • 「猫を償うに猫をもってせよ」/小谷野敦この人の肩書きは、ウイキペディアによれば、比較文学者・評論家・小説家なのだそうだ。ぼくは「日本の有名一族―近代エスタブリッシュメントの系図集 」(幻冬舎新書)ではじめてこの人を知ったのだが、そのジャンルを問わない見... [続きを読む]
  • 2008/08/11 23:24「グッドナイト・ムーン」(1998)
  • 「グッドナイト・ムーン」(1998)(goo映画)序盤のドタバタはいかにもアメリカのホームドラマらしく微笑ましいが、ふたりの「母」が抱える家族と命への葛藤はヒリヒリと肌に感じられる。返す返すも陳腐な邦題が残念。レンタルショップの棚に埋もれてしまう。●... [続きを読む]
  • 2008/08/09 23:09「デッドマン・ウォーキング」(1995)
  • 「デッドマン・ウォーキング」(1995)(goo映画)ティム・ロビンスとスーザン・サランドンの二人三脚に、死刑囚役ショーン・ペンの抑揚を抑えた演技で命の尊厳を問う。死刑執行日の長い長い一日には、胸を裂かれる思いを禁じ得ない。●デッドマン・ウォーキ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 12:57「陪審員」(1996)
  • 「陪審員」(1996)(goo映画)彼の国では陪審員の素性とはこんなにも簡単にオープンにされるのか?そもそもタイトルにはなれど、陪審制度自体の是々非々は問われていないようだ。子役のゴードン=レヴィットが「エンジェルス」に続いて好演。●陪審員 [続きを読む]
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  • 映画
  • 2008/08/04 21:29「ハプニング」(2008)
  • 「ハプニング」(2008)(公式サイト)「ハプニング」の原因にはいまひとつ説得力を感じないが、「世界の終わる」状況ではそもそもそんなものは必要ないのかもしれない。主役のマーク・ウォルバーグはどこかで見たと思ったら、ここだった。●シックス・セン... [続きを読む]
  • 2008/08/02 21:49「サウス・バウンド」(2007)
  • 「サウス・バウンド」(2007)(公式サイト)似たもの夫婦だと、家族はどこへ向かうかまったくわからんな。この豊川‐天海の場合は沖縄へ向かうのだけれど、まさに「破天荒」。巡査役の松山ケンイチの少しとぼけた味がいい。●サウス・バウンドサウスバ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 18:15「オーシャンズ12」(2004)
  • 「オーシャンズ12」(2004)(goo映画)続編はメラメラと燃えるベネディクト(アンディ・ガルシア)の復讐から始まる。各メンバーが「オーシャンズ」と呼ばれるのを不快に思っているのがおもしろい。某BWの実名登場と、行儀の良いラストで、作品としては少し損をして... [続きを読む]
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  • 映画
  • 2008/07/28 14:03「ドラゴン・キングダム」(2008)
  • 「ドラゴン・キングダム」(2008)(公式サイト)JJ(ジャッキー&ジェット)の競演ということだけで一丁あがり。では勿体ない。「如意棒」の持つ力もあまり前面には出さず、ふたりに遠慮してるよう。でも、JJのベテランらしいアクションはやはりさすがでした。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • J.J
  • 2008/07/26 22:57「みんなのいえ」(2001)
  • 「みんなのいえ」(2001)(goo映画)三谷映画を見慣れてしまえば、ややテンポが悪い気もするが、職人とアーティストのぶつかり合いに重きを置いた裏返しか。ココリコ田中、八木亜希子の非映画人がバランサーとしてうまく機能。●みんなのいえ スタンダード... [続きを読む]
  • 2008/07/25 17:40「オーシャンズ11」(2001)
  • 「オーシャンズ11」(2001)(goo映画)なるほどカジノ相手ならどんな悪さをしても文句は出るまい。我らのオーシャンズは次々と現れるハードルを軽やかに飛び越えながらも、いつも何かを食べているブラッド・ピットのように遊び心を忘れない。●オーシャンズ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 14:39「スピード・レーサー」(2008)
  • 「スピード・レーサー」(2008)(公式サイト)少年の心をくすぐるマシンの斬新なフォルムは40年前のものとは思えない。近未来的感覚あふれるサーキットにもまったく違和感なし。スーザン・サランドンの作るパンケーキはホントに美味そうだった。●マッハGOG... [続きを読む]
  • 2008/07/07 18:21「クライマーズ・ハイ」(2008)
  • 「クライマーズ・ハイ」(2008)(公式サイト)新聞社内の激しい闘争を臨場感たっぷりに描きながら、救出作業の初動の失敗と、疑問が残る墜落原因などにも訴えかける。事故の風化を許さないという気概が映画のすべてから伝わってくる。●キネマ旬報 2008年 7... [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:14「ラヂオの時間」(1997)
  • 「ラヂオの時間」(1997)(goo映画)紋切り型のD唐沢寿明に輪をかけて業界人っぽい布施明。西村雅彦とイチャつく奥貫薫。細川俊之を追う梶原善。涙もろい運転手、渡辺謙。そしておヒョイさんの「職人ぶり」に作品が引き締まる。●ラヂオの時間 スタンダー... [続きを読む]
  • 2008/06/30 18:21「最高の人生の見つけ方」(2008)
  • 「最高の人生の見つけ方」(2008)(公式サイト)むしろぼくなんかは、見送る側の家族に自分を投影したが、死を目前に、やりたいことリストを消していくふたりには一点の曇りもない。「世界一の美人とキスをする」シーンには、おそらく観客全員が納得。 [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:00「エンジェルス」(1994)
  • 「エンジェルス」(1994)(goo映画)ストーリーはお約束で「6-4-3のテーラーメイド」だけれども、笑えたり胸が痛くなるところも、そしてベテランの夢もちゃんと抑えている。天使役がなぜか似合う、クリストファー・ロイドがとにかく楽しい。●エンジェルス [続きを読む]
  • 2008/06/27 19:12「交渉人 真下正義」(2005)
  • 「交渉人 真下正義」(2005)(公式サイト)さてリアリティはいかほどか、とは置いておいてパニックを味わえる。俳優陣ではTTR指令長片岡役の国村隼が、とにかく凄い。事件解決後に一服する姿には、ベテランの滋味と年輪を感じずにいられない。●交渉人 真下... [続きを読む]
  • 2008/06/27 17:55「オールド・ルーキー」(2002)
  • 「オールド・ルーキー」(2002)(公式サイト)原作は実話。父と子と野球、そして夢を追い続ける姿。このテーマはかようにもアメリカでは普遍的なものなのだと思わされる。父の再挑戦を見守る八歳の息子が愛らしい。●オールド・ルーキー 特別版... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:08「ギミー・ヘヴン」(2006)
  • 「ギミー・ヘヴン」(2006)(allcinema)やや食傷気味な猟奇犯罪モノを「共感覚」というキーワードで展開させる。事件には最後まで振り回されるが、石田ゆり子の刑事役というのも珍しい。盗撮サイトの運営も、江口洋介と安藤政信がやるとなぜかスタイリッシュ。... [続きを読む]
  • 2008/06/24 15:29「隠し砦の三悪人」(2008)
  • 「隠し砦の三悪人」(2008)(公式サイト)登場人物の性格設定がわかりやすい反面、ラブ・アフェアは消化不良。そのあたりの揺れ加減は、逃亡と戦いが続く中では描写しづらいか。冒頭とラストには樋口監督お得意の大爆発。燃え落ちる城に爆発ファンも萌える。●... [続きを読む]
  • 2008/06/22 15:49「震度0」(2007・WOWOW)
  • 「震度0」(2007・WOWOW)(WOWOW)これは完成度高い。原作によるところも大きいが、それに役者が負けていない。白眉は終盤の事件の収束法を探るシーン、7分に及ぶ長回しはライブ感たっぷり。上川隆也の冬木警務部長とて聖人君子でないところにリアリティがある。... [続きを読む]
  • 2008/06/16 18:36「ザ・マジックアワー」(2008)
  • 「ザ・マジックアワー」(2008)(公式サイト)そこに伊吹吾郎!?という意外性とピタリと着地が決まったラストシーン。これで次の5作目はさらにハードルがあがりました。唐沢寿明、戸田恵子、近藤芳正、梶原善は三谷監督全4作皆勤賞。●「ザ・マジックアワ... [続きを読む]
  • 2008/06/16 11:50「OUT」(2002)
  • 「OUT」(2002)(goo映画)さすが日本が誇る薄幸女優、西田尚美。カップ麺と缶チューハイの夕食がイタイ。いくつかのミステイクがなければ、完全犯罪は成立していたという怖ろしさ。やはりネックになるのは、死体の処理法か。●OUT [続きを読む]
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