ドリーミング@ボディ さん

ドリーミング@ボディさん: 「アカルイミライ」観測日誌
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プロフィール

ハンドル名ドリーミング@ボディ さん
ブログタイトル「アカルイミライ」観測日誌
サイト紹介文わたくしといふ現象は 假定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です
自由文宇宙の「大いなる流れ」に身をまかせながら、それでも、静かで、確かな生き方ができたらなあ…。なんてことを日々思いながら暮らしています。基本は「タオイズム」かな。  「タオ」の流れ―プロセスの流れを信頼せよ。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供43回 / 614日(平均0.5回/週) - 参加 2008/07/01 22:58

ドリーミング@ボディ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/03 23:30ラジカルな意思(意志) ―― 「アカルイミライ」 を目指して
  • ?この社会 (システムとしての社会) は、さほど遠くない将来、確実に崩壊するであろう。。。これは想像に難くない。。。残念だが。。。?まず、日本という国家は、時期はどうあれ、「経済」 や 「社会保障」 など生活の基盤になるところから、徐々に、そしてある時点からは急激に壊滅するであろう。?これはもうすでに起こり始めている。。。????「社会」 や 「国家」 という言葉、概念そのものが、今やすでに希薄になってい [続きを読む]
  • 2008/09/27 17:17夢の侵入―― 散乱する幾何学模様のアラベスク
  • ? ?夢が侵入してくる。混乱しつつ、醒めてゆく。明け方の夢枕に。。。ふと目覚めると、いわゆる 「夢見(ドリーミング)」(変性意識) の中に入り込んでいることがよくある。。。?日常が滑ってゆく予感。?まどろみながら、垣間見た 「散乱する幾何学模様のアラベスク」 としか形容しようのないイメージやら思いやらを刻みつけるように、ただ 「記憶」 をする。強迫的に、「記憶」 をするのだ。。。?そして、それが何の 「暗... [続きを読む]
  • 2008/09/20 14:49「コスミック・トリガー」 ―― 「意図的に誘導された脳変異」 のゲーム
  • ?ロバート・アントン・ウィルソン  ?彼の死は、確か昨年(2007年)2月のことだったと思う。?1932年、ニューヨークで生まれ、ニューヨーク大で学んだ後、セールスマン、コピーライター、雑誌編集者などを経て作家になる。テレパシーや超常現象などをテーマにした作品で知られる。70年代、幻覚作用のあるサボテンを試しながら宇宙人と交流したとする自叙伝風の 「コスミック・トリガー」 を発表し話題を集めた。?―... [続きを読む]
  • 2008/09/06 15:09「こころ」 というもの ―― アホな「脳科学」の能書きを粉砕せよ。
  • ? ?深く広い海のようなもの ―― 「こころ」 とは本来そういうものなのかもしれない。「こころ」 というのは何か途方もない、時空?を超えた 「場」 のようなものなのかもしれない。その 「こころ」 なるものが、逆に 「わたし」 なるものを作り出している ―― そんなふうにも言えるのではないか。そして、「現象」 の世界というものは、そこから立ち現れてくるものなのかもしれない。「現象世界」 とそれと同じレベルの限定さ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 時空
  • 2008/08/30 22:56「未知との遭遇」 ―― アホな 「専門職」 ―― その 囚われ の 「構造」
  • ? 「夜警」  レンブラント?「対人援助」 仕事に就いて久しい。老人ホームの介護士、そして生活相談員を経て、ケアマネジャー。さらには生活保護施設、権利擁護センター、ホームレス相談所。。。等々、福祉関係の相談業務を転々と渡り歩いてきた。。。介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)?と、福祉系の 資格?も手当たり次第に取得した。?そんなこんなの、あたし自身の遍歴を踏まえて... [続きを読む]
  • 2008/08/19 23:07「地球の危機」―― その嘘っぱちさを笑え。そして泣け。
  • ? ?「地球の危機」 なんてことが、いろんな方面で言われてるけど、それって 「地球の危機」 っていうよりも、「人類の危機」 なんだろうなぁってつくづく思う。?ただ、何の反省もないまま自然破壊−環境破壊の状況が進展すれば、今地球上に生息する生物種のかなりの数もが人類諸とも 「絶滅の危機」 にいたることにはなるのだろうが。。。??しかし、一度 「リセット」 されても、地球が存在する限りは、また新たな 「生命(... [続きを読む]
  • 2008/08/16 16:12日本文化の基層にある 「死生観」 を俯瞰する。。。
  • ?世の中は、お盆休みの最中であるようだが、私にはまったくかかわりない。ふだんと同じように仕事に追われている。ところで。。。良い機会なんで、お盆にちなんだ話題で日本の文化の基層(深層)を探ってみたいなぁ ―― ということで、またもや駄文を綴ってみた。?「死の島」  ベックリン(1883年)?日本の土着文化、その基層となる弥生以前の文化において、「死」 とは、そして 「生」 とはどのようなとらえ方をされていたの... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • お盆
  • 2008/08/09 23:48「場」 に 「布置」 されるもの (1) ―― 「暴力」
  • ? ?「対人援助」 の現場。?特にわたしなどがたずさわる不特定多数のクライアントを対称にする現場においては、予期せぬアクシデントが時折起こることがある。?それが、「暴力」 という形態で現れることもままある。対面して相談をしているうちに、相手が突然胸倉をつかんでくる・・・なんていうことは、まぁ滅多にないことだが、いきなり拳を 「バァ〜ン!!!」 と机に叩きつける・・・とか、大声を張り上げて座っている椅子をふ... [続きを読む]
  • 2008/08/03 17:27昭和のダダイスト。赤塚不二夫センセー逝く ―― これでいいのだ
  • ?赤塚不二夫?センセー(公認サイト:「これでいいのだ」)逝っちゃったね。?      ?この人ほど、(字義として)「ダダイスト」 という言葉が似合う表現者って、おそらく20世紀の日本にはいなかったのではないかと思う。ただ、「ダダ」 っていうと、どうも妙に斜に構えた辛気臭さが漂うのだが、赤塚にはそうした雰囲気は一切なかった。?名作 「天才バカボン」 もすごいが、やはり 「レッツラ☆ゴン」 のぶっ飛び方はも... [続きを読む]
  • 2008/08/02 13:48「成長」 の意味を問う―― 「個」と「全体](「自己探求」と「奉仕」)
  • ?前々回、?ユング?の「個性化」に関するトピックを書いた。?  ?「成長」 そして 「死」 の意味とは何か ―― この深くて重い永遠の難題。。。しつこいようだが、ここで再びとらえなおしてみたいと思う。?現代 死生学?のパイオニア的存在、キューブラー=ロス?は、その著書、『続・死ぬ瞬間』において、「人間を動かして成長に向かわせるものは、他のどんな生の力にもまして死の約束と死ぬことの経験である」 と述べている... [続きを読む]
  • 2008/07/26 15:16路上に生きること ・・・ On the Road ―― Breathe, breathe in the air
  • ?私の働いている職場は、ホームレス ―― 路上で野宿しつつ暮らさざるを得ない事態に追い込まれた人たち ―― を相手に、彼らが抱えるさまざまな 「困りごと」 の相談に応ずる場である。? ? 路上で生活すること ―― その過酷さは、屋根のついた家に住み、それを当たり前と思っている大多数の人間にとっては、まったく想像もできないことなのではないだろうか。??つい最近になって、ワーキングプア?の問題やら ネットカフェ... [続きを読む]
  • 2008/07/23 22:36「メディア」 の 近視眼的自由の快楽 ―― そして、諦念。
  • ?「近視眼的な報道」・・・これは、およそあらゆる 「ヘゲモニー」 的統治の形態にあって、どうしても宿命的について回るものだと思う。その基となるものは、強権的で統制的な 「国家」 や政治的・宗教的な機構である。あるいは、「市場原理」 を基とする 「グローバリズム」 を主導する現在の?アメリカ 的国家やら?EU?などの国家連合体やらもその範疇に入るものと思われる。?それにしても、気になるのは、この国(日本) の... [続きを読む]
  • 2008/07/20 16:05「個性化」とライフサイクル
  • ?唐突ではあるが、わたし自身の 「世界観」?「生命観」 の 原点のひとつである?ユング?の思想をふり返ってみたい。。。プライベートな日常の次元で身の周りに起こるさまざまなできごとに翻弄されている ―― そんな今の状況がある。そうした中でふと、「今一度、原点に帰って、自らを見つめ直す時期なのかなぁ」 ―― と思った次第。。。???  ?○ユングと精神分析ユング?は フロイト?の弟子のひとりとして、精神分析学... [続きを読む]
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  • 思想
  • 2008/07/17 23:31日本トランスパーソナル学会大会 (第8回) に参加して ?
  • ?さてさて、今回のイベントを概括して、まず感じたのは ――?「つながり」 あるいは 「つながっていること」 の意味であった。とかく 「トランスパーソナル」 というと、単純な 「超個(個を超える)」 意識とか、「俗流の 『スピリチュアル』?」?につらなる、かなり怪しげな、「トンデモ」 的な扱われ方がなされていたように思う。?基本的には、現在もおそらくそれは変わっていないのであろう。。。「トランスパーソナル」 ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 22:29日本トランスパーソナル学会大会 (第8回) に参加して ?
  • ?日本トランスパーソナル学会 第8回大会に参加してきた。?? ??? 2008年7月12日(土)  ○基調講演:諸富祥彦(明治大学文学部教授。臨床心理士。教育学)  ○ピアノ演奏 「信頼への祈り」:ウォン・ウィンツァン  ○講演:鏡リュウジ  ○講演:田口ランディ   ○ピアノ演奏とお話:ウォン・ウィンツァン  ○対談 「信頼への祈り」:     田口ランディ / ウォン・ウィンツァン?/ 鏡リュウジ 司会 菅靖... [続きを読む]
  • 2008/07/06 17:24プチ・プチ・ツール・ド・野川 ―― 深大寺へふらり〜 ―― 鬼太郎、そして呪術的信仰
  • ?唐突だが、いきなり 「鬼太郎」 ネタである。(終わりまで読めばわかりますです。。。はい)。?古代の石臼?原作マンガ 「ぬらりひょん」より。左へまわすと過去、右へまわすと未来に行ける古代の石臼。鬼太郎がこれをまわして、ぬらりひょんを先祖流しにし、二度と帰ってこれなくしてしまう・・・。??思い立って、自転車で 野川?を遡行。自宅から片道約1時間半。 深大寺?へたどりつく。?   ???ポータブル・オーデ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 12:58ライアル・ワトソン ―― 知の 「横超」 的 「遊撃手」
  • ?ライアル・ワトソン?死去の報がある。?        ??工作舎?が、彼の著作 「生命潮流」 を出版したのは、確か70年代末のことだったと思う。??当時、その 工作舎?が発行していた 「遊」 という雑誌があって、10代後半の私は、思想や科学、文学、芸術、ありとあらゆる領域を 「横超」 する、その前衛的な誌面に眩暈のようなものを感じながら、むさぼるように読んでいた記憶がある。??余談だが、ついこの間、香... [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:34平沢進 Maniac ―― 「救済の技法」
  •  「救済の技法」 ―― 平沢進??      ?この作品は、先の世紀末、1998年にリリースされている。もうかれこれ10年も経過しているのだが、なぜか今になっても、アルバムそのもののコンセプトから詩作・楽曲の印象にいたるまで、今でも色褪せることはない。ことあるごとにふと脳裏をよぎり、耳をついて離れなくなることが間々ある・・・。私自身の個人的な人生の転機にリリースされたということもあって、非常に重く印... [続きを読む]
  • 2008/06/26 22:38「弱者」 とか 「ノーマライゼーション」 とか ―― そして 「権力」 とか ―― について
  • ?「弱者」 という言葉がある。声や文字で表現されずとも、人と人とのごくごく具体的な関わりの中で、この 「弱者」 やそれに類する言葉は一人歩きを始める。すなわち、「マイノリティ」 ―― 「高齢者」 や 「障害者」 「(ジェンダーとしての)女性」 「少数民族」 などなど・・・。? これらの言葉は人を惑わし、怯えさせる魔力を持っている。別の言い方をすれば、これはれっきとした 「権力」 であるとさえ言えるのではないだ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 14:33「違和。焦燥。不安」 ―― 底が抜けてしまった社会への 『表層批評』 的ぼやき ?
  • ? ?この世の中、あまりにも 「言葉」 が空転しちゃってますよね。 言葉が発せられる、その度ごとに、その 「意味」 がどんどん流出し、フロートしていってしまいます。いくら何を言っても、「意味」 なるものは解体され、まったく何らの 「価値」 もなくなってしまうのかもしれないと日々痛感しています。あまりに悲観的でしょうか??すべての 「価値」 はつねに両義的であり、多義的(オルタナティブ)なのだと思います。そして... [続きを読む]
  • 2008/06/14 17:51「関係論」 としての 「存在論」 ―― 假定された有機交流電燈のひとつの青い照明
  • ? ?またもや抹香臭い話になってしまうが・・・。?仏教、 特に大乗仏教の 「空観」、殊に 「華厳経」 が説く 「重々無尽の縁起」 などの概念からすると? ――あらゆるものは、相互に関係し合い、影響を与え合っているのであり、それぞれ個別に存在するものでないとされる。空間的にも時間的にも、すべての 「存在」 なるものは、孤立してではなく、相互の 「関係性」 によってのみ 「現象」 している。すなわち、あらゆるものは... [続きを読む]
  • 2008/06/07 23:11『ダリアの帯』 論 ―― 実践的な 「愛」 の形について (その2)
  • ??ところで、私自身も対人援助を職業として担う立場にあるものであるが、いつもいつも、心のどこかにひっかかる違和感を抱きながら、その任に携わっている。そして、自分が置かれた 「現場」 で語られる、さまざまな言葉 ― 言辞。自らの言動を規定するような、息苦しい 「縛り」 のようなものにがんじがらめになっている実情があるということ。。。?「自立」 あるいは 「自立支援」 とかいう、万民の耳に聞こえの良い 「常套語... [続きを読む]
  • 2008/05/31 14:05『ダリアの帯』 論 ―― 実践的な 「愛」 の形について (その1)
  • ?   なりす君! なりす君! 船が到着しそうです! ぼくの夢では いつも こういうよい気分のとき 窓辺で念じると 黄金色の原っぱに 汽船が到着するんです?            (大島弓子 『金髪の草原』 より)??このセリフは、自分を20歳だと思い込んでいる80歳の老人と、18歳のホームヘルパーなりすの奇妙でロマンティックなファンタジー作品 『金髪の草原』 から引用したものである。?それにしても、なんと... [続きを読む]
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