寂光 さん

寂光さん: 優しい光
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Photo Blog 花(写真)花の写真
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花(写真)花の写真

プロフィール

ハンドル名寂光 さん
ブログタイトル優しい光
サイト紹介文マクロで撮った花の写真と、ミニチュアに見える不思議な写真がメインのブログです。
自由文アマチュア写真家の寂光(じゃっこう)といいます。
「寂光」とは仏教用語で「生滅を越えた真の知恵の輝き」という意味があり、また「柔らかい、静かな光」という意味もあります。
写真は「光で描く画」でありますが、この寂光を感じさせるような写真を撮りたいと思い、HNとしました。
見た人が、心癒されたり和んだり、感動したり喜んだり、そんな優しい光に溢れた写真を撮ることを心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供185回 / 106日(平均12.2回/週) - 参加 2008/07/04 00:34

寂光 さんのブログ記事

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  • 2008/10/11 09:19青い靴下
  • 段菊という花があります。紫色で、小さな花が、ぐるりと円形状に集まり、それが一段、二段と集まっている形をしています。その段菊に、お仕事に来ていた数名の方々を激写しました。今回は、青い靴下がクールかつプリティーな彼。本体のカラーリングから行くと、ちょっと一見浮いてしまいそうなそのファッションに、果敢なチャレンジ精神というものを垣間見てしまいます。■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/60 sec■ISO感 [続きを読む]
  • 2008/10/11 00:49ワンコレート
  • ここんとこ、毎回深夜更新が動物写真になってます。それを期待してきている人もいると思うので、今日の深夜更新も、動物写真〜♪といっても、あまり動物に触れ合う機会がないため、これもかなり前の写真であることをお断りしておきます。この時は確か、常用していたマクロレンズを、通常のマクロ写真として使うのではなくて、ポートレート写真用として使ってみました。構図は王道も王道、直球ど真ん中ストレートです。……人の場合 [続きを読む]
  • 2008/10/10 08:29白い丘陵を登って
  • ごめんなさい。昨日の記事で、3分で記事を、と書きましたが、すまん、ありゃ嘘だった……。4分掛かりました(ぉぃ本日はオシロイバナと虫のコラボレーション写真です。なので、虫が苦手な人は、ちょっとやめておいたほうが良いかもしれません。ただし、虫はものっそ小さく、また色合いも淡い単色なので、そんなに怖くはないと思います。むしろ、どこにいるか探してみて、てな感じです。それではどうぞ。■焦点距離 60.0 mm■シ [続きを読む]
  • 2008/10/10 01:19丸っこい奴
  • 意外と好評につき、魚眼レンズ写真、第二弾。といっても、今回は鼻デカではありません。なにせ、元々鼻が小さいヤツだからです。それに、小さい体ゆえに、広角端で撮ると、ちょっと小さめに写ってしまうので、魚眼ズームレンズの望遠端である17mmで撮ってます。ですからあまり歪みがありませんが、まぁ、広角マクロの作例として見ていただければな、と思います。あ、でも一応事前に警告です。「動物のお医者さん」に出てくる二階堂 [続きを読む]
  • 2008/10/09 08:09風に吹かれて
  • 寝坊したぁぁぁ!!いえ、まだ大丈夫ですけど、更新は3分で済ませます!!私はいつも花マクロを撮る時には絞り値を一段絞ってF4を使うことが多いんですが、今回は絞り開放のF2.8で、カミソリピントを試してみました。このとき、風が吹いたりやんだりして、花がゆらゆらゆらゆら……。時刻は17時あたりで、ちょっと暗めだったので、ISOを400まで上げております。本当に撮りたい一点だけにピントを合わせた一枚をどうぞ。■焦点 [続きを読む]
  • 2008/10/09 01:09鼻デカキャトル
  • 今回は、ちょっと昔の写真になることをお許し願いたいです。昔の写真を見直していたら、この手のレンズを多用していたので、ちょっと懐かしくなってアップすることにしたのです。皆さんは、鼻デカペット、というのをご存知ですか?あぁ、これは正確な質問ではなかったですね。鼻デカに撮られたペット写真をご存知ですか? とこう訊くべきでしたね。これは、魚眼レンズを使い、ペットに思いっきり寄って撮影することで、極端に鼻が [続きを読む]
  • 2008/10/08 07:29見事なお髭
  • ゴメンナサイ、今朝の深夜更新は、あまりに眠くて寝てしまったので、本日はありません。申し訳ないです。m(_ _)mさて、昨日のカニのハサミ記事に多数の反響を戴きありがとうございます。その中で、アレはいったいどんな花なのか、といったお問い合わせがありました。そこで、今回その正解写真を載せたいと思います。でも、ちょっと待ってください。正解フォトを載せる前に、まずどんな花が咲くのかを、自由に発想してみてください。自分 [続きを読む]
  • 2008/10/07 07:30カニのハサミ
  • 花には、本当にいろんな色や形をしています。ですから、純粋にその美しさ、可愛さを愛でるときもあれば、ちょっと変わった見立てをして楽しむこともあります。今回も、そんな見立てで楽しんだ例です。カニ。海に棲む甲殻類のうち、甲殻綱・十脚目・短尾下目に属する甲殻類をこう称します。ちなみに、みなさんが大好きなタラバガニは、実は厳密に言うとカニではありません。あれは正しくはヤドカリの仲間なんです(ぇその、カニの特 [続きを読む]
  • 2008/10/07 00:30青二才
  • 「まだまだ青いな」大体において、経験豊かなベテランの人が、血気盛んな若者の行いに対し、その詰めの甘さなんかを指摘する時に使う言葉です。なぜ、その場合に「青い」という色を表現として使うのでしょう?実は、青というのは漠然の「漠(あお)」から来ています。いまだ未完成の、先の見えない、形の定まっていない、という状態を指します。つまり、青という色は、若い、未熟な、という意味を表す色なのです。そんなわけで、青 [続きを読む]
  • 2008/10/06 07:29Shine of Platinum
  • 秋を代表する植物と言えば?それはきっと、みんなの心の中に、「これだ!」というものがあると思います。それをまず思い浮かべてみてください。本日の写真は、そのままずばり、「秋を代表する植物」です。それを、ちょっと他では見ない形での切り取り方をしてみました。マクロレンズであるがゆえの、ちょっと変わった切り取り方。用意はいいですか? 行きます。■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/125 sec■ISO感度 100 [続きを読む]
  • 2008/10/06 00:39空も飛べるはず
  • 昨日に引き続き、音楽関連ネタで始まります。はい、スピッツ大好きなんです。……実は十八番です(ぇスピッツが歌っている曲の中で、「空も飛べるはず」というあまりにも有名な曲があります。聴いたことがない人は……いないと思いますが、実際聴いてない人は、検索でGo!で、なんでそう思ったかというと、以前撮ったカラーネガを見ていて、「うわっ、高っ! これだったら空も飛べそうじゃね?」と、思ったからなのです。正直、フ [続きを読む]
  • 2008/10/05 09:23ピエロの色眼鏡
  • コスモス――秋桜といえば、山口百恵。それぐらい一般的に浸透している「秋桜」ですが、元々は「小春日和」というタイトルになる予定だったらしいですよ。さて、そのコスモス。ここでもキバナコスモスとかはなんどか紹介してますが、一般的にコスモスと呼ばれている、オオハルシャギクは確かまだ出してなかった気がします。ということで、今年初めてのコスモス(オオハルシャギク)画像。どぞ。■焦点距離 60.0 mm■シャッタース... [続きを読む]
  • 2008/10/05 00:29車輪の唄
  • はい、BUMP大好きですwBUMP OF CHICKENが唄っている曲の中に、「車輪の唄」という曲があります。聴いたことがない人は、検索でGo!まぁ、あの曲では、車輪は、自転車の車輪なんですが、個人的には、車輪といえば、馬車の車輪なんです。あれで、少しぬかるんだ道に、後に二本の轍の跡を残しながら、ずーっと進んでいく……。そんなイメージがあります。そんなことを思い起こさせるものに〜あてどなく歩いていた寂光が、出会った〜 [続きを読む]
  • 2008/10/04 07:39白と緑の狭間で
  • 写真は引き算と言います。これは写真を撮る時、主題となる被写体を引き立てるため、できるだけ画面内から余計なものを排除するような、フレーミングを心がけるということを意味します。要は、シンプルなものほど力強い、ということです。もっとも、これが正解ではなくて、あえてたくさん詰め込んで写す方法もあります。しかし、メインとなる被写体がなんなのかをはっきりと示すには、この「写真は引き算」という哲学は、非常に有効 [続きを読む]
  • 2008/10/04 00:10うわーん
  • 古い建物というのは、なかなか趣があって、見ているだけでも楽しいものです。それは、和洋を問わずそうなのですが、やはり、和には和の、洋には洋の、それぞれの特色というものがあり、それを踏まえて建物を見ると、より楽しめるのではないかと思います。さて、前振りを読んでもらってうすうす気がついたかと思いますが、本日の更新は建物です。でもタイトルは「うわーん」です。一体どういうことかというとぉ……。EOS-1N KODAK ... [続きを読む]
  • 2008/10/03 07:40桃色のアーチに佇む虻ちゃん
  • 花を撮っていると、いろんな虫が、その花目当てでやってきます。私は虫がそれほど苦手ではないけれど、「堤中納言物語」に出てくる虫愛づる姫ほど好きだ、というわけでもありません。あぁ、そうそう、ナウシカの着想は、この虫愛づる姫からだと言われています。……話がそれました。まぁ、そのように、虫に対して、それほど苦手でもなく、さりとて好きでもない、というスタンスで写真を撮り続けてきましたが、フラッシュを使って絞 [続きを読む]
  • 2008/10/03 00:49Pessimistic duck
  • 本日のタイトル、英語が得意じゃないくせに、またまた英語です。ペシミスティック・ダック。まずダックから。ダックというのは、鴨のことです。ここで、あれ? と思った方。……きっとディズニーファンです。ディズニーアニメに登場するドナルド・ダック。本名「ドナルド・フォントルロイ・ダック」は、れっきとしたアヒルです。多分世界で一番有名なアヒル、ですね。次点は、アフラックダック。生命保険のキャラクターとして「ア... [続きを読む]
  • 2008/10/02 07:56白色の横顔
  • 昨日のチャバネセセリの写真、そのときチャバネセセリがとまっていた花を、本日はご紹介したいと思います。それはここのブログでも何度か取り上げ、結構人気だった花の白バージョンです。この色のは私も初めて見たので、ちょっとびっくりしてしまいました。今日はあまり時間がないので、引っ張らないで紹介します。これです!■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/200 sec■ISO感度 200■絞り F8.0千日紅の白色バージョン [続きを読む]
  • 2008/10/02 05:29玻璃のレタス
  • レタス。皆さんよくご存知の野菜で、サラダなんかには欠かせない野菜です。レタスの語源は、ラテン語で牛乳という意味で、レタスの若葉を切ると出てくる白い乳状の液体の見た目から、そのように名付けられています。レタスの和名をチシャ(苣)と言いますが、これもチチクサ(乳草)からきており、和洋を問わず、同じ理由から名付けられた野菜といえます。この白い液体の正体は、ラクチュコピクリンといい、苦味のあるポリフェノー... [続きを読む]
  • 2008/10/01 07:56虹色の天使の輪
  • 本日は時間がないので手短に。チャバネセセリは、私にとって、よく被写体になってくれる愛すべきモデルさんですが、今回、日の光が当たって、頭部が虹色に光っているところを撮ることができました。それを、「虹色の天使の輪」という風に表現してみました。その写真がこれです。■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/800 sec■ISO感度 200■絞り F4.0あまり絞り込まないで、無事頭部にピントを合わせることができました。 [続きを読む]
  • 2008/10/01 00:29移り気なビルディング
  • 「女心と秋の空」女性の心は、移ろいやすい秋の空のように、ころころと変わってしまうものだ。ということを表現した言い回しが上記のそれです。確かに、秋の空というのは、ころころとその表情を変え、それをじーっと黙って見ていると、なかなか面白いものです(秋の空が、ですよ^^;)しかし、つい最近、私はそんなものよりもずっと激しく移り変わるものを見てしまいました。秋の空みたいに悠長な変化じゃありません。ころころと [続きを読む]
  • 2008/10/01 00:002008_10_index
  • 【今月の一枚】「命の水」生命の源をはぐくむ命の水。それが溢れ出て、注がれ、広く行き渡っていく。私たちは、この水によって生かされているんだ……。EOS-1N FUJI NEOPAN 400【お知らせ】1)トップページ入れ替わりました。前回が鮮やかな青空だったので、今度はモノクロネガですw  この写真、既に正解された方もおりますが、田んぼに水を張るために、水を汲み出している所です。  宙さん、大正解w  ……季節はずれと [続きを読む]
  • 2008/09/30 08:09すっと伸びた白い指
  • 昨日に引き続き、彼岸花。一部予想されてた方もおられましたが、今日の更新は、白い彼岸花です。(大当たり〜♪)とはいえ、これもあまり枚数撮ってないのですよね〜。今回は、ある一部分に着目した写真となっております。果たしてその部分とはっ!?■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/80 sec■ISO感度 200■絞り F2.8はい、もうお分かりですね。蕊(しべ)です。やはり彼岸花の魅力の一つが、このすっと伸びた長い蕊... [続きを読む]
  • 2008/09/30 00:59空へと続く飛び石を渡って……
  • 飛び石ってのがある。ちょっとした川や池などで、歩く歩幅ぐらいの間隔で、水面から飛び出すように置く足場となる石たちのことだ。こうした水場で、橋を架けると手間もお金も掛かるけど、この飛び石にしてしまうと、随分とそれらを軽減させることができる。ちょっとした水場では、橋よりも飛び石の方がお得なのだ。だけど、飛び石には、そういったコスト計算だけではない、面白い魅力がある。ぽつんぽつんと絶妙の間合いで置かれた [続きを読む]
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  • 足場
  • 2008/09/29 07:39暗闇に咲く朱の曼珠沙華
  • 皆さんが、たくさん彼岸花をアップした後、もはや季節も過ぎようかという頃にひっそりとアップしようとしている寂光です。……今年は、彼岸花の綺麗な時期を逃してしまって、あまり撮っていないのです。それでも、何枚かは撮ってみたので、その中から、本日は赤い彼岸花の一枚をアップしようと思います。■焦点距離 60.0 mm■シャッタースピード 1/125 sec■ISO感度 100■絞り F11.0※内蔵フラッシュ+ディフューザー今年は、... [続きを読む]
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