|
- 2008/07/10 00:02〜狭間の気持ち〜第五話Aパート
- 『少女の前に、初めて見る顔が現われた。その人は、少女をたくさんの人と同じように見下ろした。—いや、みないで。—おや、どうして?—なんだか、かなしいよ。あなたのめをみると、くるしくなるの。—そうか、そうか。でもなぁ、私も同じことを思うよ。—あたしをみると、かなしい?—そう。私といっしょだね。—うん。あたしたち、おんなじだね。少女は、少し嬉しかった。』<狭間の気持ち 第五話 Aパート>. ... [続きを読む]
|
- 2008/07/07 00:13〜狭間の気持ち〜第四話
- 『今日も少女は部屋の中にいた。ぼんやりとした光が照らす暗い部屋。たくさんの人が少女を見下ろす。—あなたたちは、だれ?—私たちは正義の味方だよ。—ふぅん、でもうそだよ。—どうして嘘だと思うの?—だって、めがぎらぎらしているもの。少女を見下ろす人々は口元だけで、にやりと笑った。』<狭間の気持ち 第四話>. ... [続きを読む]
|
- 2008/07/06 21:50〜狭間の気持ち〜シーン抜粋イラスト1
- こんばんわ!くらげのぱふぇです。今日、仮免模試一回目が終わったんです!!やっと…やっと終わったんです!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。…ってことで、今更新中のオリジナル小説『狭間の気持ち』の1〜3話ですが。息抜きがてら、シーン抜粋してイラスト描いてみましたwwwしかも、即興なので雑です。………い、息抜きだし!!(苦一枚目が、麻白ちゃんの電子世界初接続。二枚目が、モコさんが、電子世界で麻白ちゃんの部屋に不法侵 [続きを読む]
|
- 2008/07/06 00:01〜狭間の気持ち 第三話〜
- 『しばらくすると、誰かが少女に囁いた。—これは、なぁに?—わからないよ。だってしらないもの。—そっか。なんで知らないの?—あたりまえだよ。だっておしえてもらっていないもの。誰かの声が止んだ。とたんに眠気が襲って、少女の目の前が真っ暗になった。』<狭間の気持ち 第三話>. ... [続きを読む]
|
- 2008/07/05 00:42〜狭間の気持ち〜第二話
- 『少女は一人ぼっちだった。声がする。いっぱいの声。手を伸ばしてみたけれど。ガラスのようなものに阻まれて。結局その手は下ろされた。』 <狭間の気持ち> 第二話 [続きを読む]
|
|
|