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- 2008/10/08 01:14石原都知事の暴言、抗議する台東区長の差別発言 為政者に弱者保護の発想が無いことの証明
- 東京都の石原慎太郎知事が、大阪で発生した個室ビデオ放火事件に対して暴言を吐きました。3日の会見で石原都知事は、「山谷のドヤに行ってご覧なさいよ。200円、300円で泊まれる宿はいっぱいあるんだよ。そこへ行かずにだな、何か知らんけれどもファッションみたいな形でね、1500円っていうお金を払ってね、そこへ泊まって『おれは大変だ、大変だ』って言うのはね」と発言し、個室ビデオ店やネットカフェに泊まる人々を「ファッシ [続きを読む]
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- 2008/10/07 21:27八百長疑惑 若ノ鵬が琴欧州の名を挙げ告発 「週刊現代」は大相撲浄化を謳うけど売名行為でしょ?
- 「週刊現代」が力を入れている大相撲の八百長疑惑。今度は、大麻所持で相撲協会を解雇になった若ノ鵬が琴欧州、春日錦の2名の現役力士の名を出して八百長に加担したことを告白しています。若ノ鵬は相撲協会に解雇処分の取り消しを求めていましたが、現実的にこれでご破算でしょう。また、そうしてまでも告発したい動機が若ノ鵬あったのでしょう。ただ、大麻解雇の経緯でも明らかなように、間垣親方の監視の緩さを良いことに、不良 [続きを読む]
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- 2008/10/06 09:17一選挙区の候補の出馬・不出馬が様々なニュースを吹き飛ばす どうでも良い東国原英夫氏の動向
- 東国原宮崎県知事が、衆議院の宮崎1区から出馬する、しないというどうでも良い報道が週末の政治にユースを席巻しました。東国原知事は出馬の言明はせず、しばらく東国原知事が出馬する、しないというどうでも良いニュースに追いかけられそうな感じです。東国原英夫氏の発言を冷静に分析すると、県民党を装いながらバリバリの古いタイプの自民党の主張と瓜二つなのがはっきりします。その上で、宮崎県民が東国原知事を選び、衆議院 [続きを読む]
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- 2008/10/05 23:23「犯人は職員」、この矮小化を許してはならない 舛添要一厚生労働大臣の告発発言を読み解く
- 舛添要一厚生労働大臣が、厚生年金加入記録の改ざん問題で、関係した職員を告発すると発言しています。「消えた、消された」年金問題で舛添要一厚生労働大臣が、職員の告発を口にするのは2度目で、前回は告発は行われませんでした。その意味でも舛添要一大臣の毎度の虚言癖には、うんざりさせられますが、この告発発言は注意深く読み解かなければなりません。厚生年金加入記録の改ざん問題は、「消えた、消された」年金問題でも悪 [続きを読む]
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- 2008/10/04 23:35公園のテントに住民票は有せない 原則は理解できますが…
- 最高裁判所は3日、大阪市の公園に住民票を移そうとして不受理になった事件で、上告を棄却する判決を言い渡しました。判決文全文 確かに、「社会通念上公園のテントが、生活の本拠としている実体を具備しているとは言えない」のは理解できるのですが、住民票を失うことによる路上生活者のデメリットも大きいと思います。また、この様な公園生活者やネットカフェ難民と言われる人々の増加によって、社会通念上の原則論だけでは図れ [続きを読む]
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- 2008/10/03 01:43殺人犯の弁護は懲戒対象か? 橋下徹弁護士の光市母子殺害事件弁護団懲戒請求発言裁判敗訴と橋下信仰と
- 橋下徹弁護士(現大阪府知事)が光市母子殺害事件の弁護団への懲戒請求をテレビ番組で呼びかけたことにより、2500件を超える懲戒請求が届き、業務に支障をきたしたとして、光市事件の弁護団が橋下弁護士に損害賠償請求を行った事件で、広島地裁は橋下徹弁護士に800万円の支払いを命じる判決を下しました。この判決に対し、橋下徹弁護士自身が自身の法解釈の誤りを認め、原告である光氏母子殺害事件の弁護団や被告人、遺族に多大な迷 [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:12あまりにも悲しすぎる事件 個室ビデオ店放火犯、小川和弘容疑者と自分の共通点と相違点
- 1日未明に発生した大阪・難波の個室ビデオ店の火災で、大阪府警は火元の部屋から脱出した小川和弘容疑者を、殺人・殺人未遂・放火などの疑いで逮捕しました。この火災で亡くなられた方は、15名。とても痛ましい大惨事になってしまいました。亡くなられた方の逃げ出そうとする形跡すらなく亡くなっていたと伝えられています。15名の方のご冥福をお祈りいたします。小川和弘容疑者は自殺を図ろうとしたが火と煙に恐怖し逃げ出したと [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:16司法書士試験、筆記試験の合格発表に寄せて
- 今日、法務省から今年の司法書士試験の筆記試験の合格者が発表されました。合格された皆様、おめでとうございます。合格者の総数 930名出願者数 33,007名合格率 約2.8%例年より、合格最低点が若干下がったようですが、1000名弱の合格者数は例年どおりでした。今年は出願だけして受験しなかったので、来年は是非、この時期にドキドキ感を味わえるような位置にいたいと思っています…詳しくは、こちら(法務 [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:42何故、麻生太郎氏はちゃんとした声明を出さないのか! 世界的金融不安への政府・与党の対応を問う
- アメリカ下院の金融安定化法案の否決は、アメリカ発の株式暴落として世界一周しました。ブッシュ大統領は声明を出し1日も早い法案成立を訴えていますが、法案否決はブッシュ大統領の失政批判の側面もあり有効に働くかどうかは未知数のようです。また、ヨーロッパではフランス・サルコジ大統領の提案した、金融システム安定化のためのG8に先立ち、4カ国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア)による準備会合を近く開くと発表さ [続きを読む]
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- 2008/09/30 20:36恐慌への扉が開いた? 金融安定化法案否決と金融資本主義の終焉 アメリカ支配の終わりの始まり
- アメリカの金融安定化法案が29日、下院で否決されました。これを受けてニューヨーク株式市場のダウ工業株平均が、777ドル先週末に比べ下落し、史上最大の下落幅を記録しました。様々な報道や分析を総合すると、「金融安定化法案否決によって金融恐慌の扉が開いた」ようです。今朝のニュースで、金融安定化法案否決の一報に接したとき、何故?という思いが強かったのですが、一方で75兆円にも上る公的資金の投入は、アメリカの財政 [続きを読む]
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- 2008/09/29 19:10中山成彬氏の暴言を許す背景 自己に奉仕しない国民は「非国民」と思う者を支えているもの
- 子供が社会の鏡であるならば、中山成彬氏のような大人が政界で跋扈し、その主張をマスメディアも追いかけ、中山成彬氏の主張に一定の支持があることを示すことが、教育上の問題になることは容易に想像できます。発言を撤回しましたが、中山成彬氏の暴言で最も問題にすべきなのは、成田空港に関する発言でしょう。「…『ごね得』というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、 [続きを読む]
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- 2008/09/28 23:16不動産登記法のメインテキスト…
- 民事訴訟法のスタートと併せて、不動産登記法のメインテキスト探しも本格的にはじめています。本屋さんで立ち読みをしているのですが、どうもなかなかしっくりくるものが無くて(笑)不動産登記法も手続法だから、イメージが掴みにくいことが影響しているのでしょうか?いずれにしてもちゃんとしなきゃ…オートマチックシステムは不動産登記法の予定はあるのでしょうか?あれば、それにしちゃうのだけど…*************************... [続きを読む]
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- 2008/09/27 18:09理解が進まない民事訴訟法(^^ゞ
- 先日本格的にスタートさせた、民事訴訟法の学習。とりあえず、LECの柴田孝之講師が記した『S式柴田の生講義入門訴訟法1 民事訴訟法』 の通読は終えたのですが、イメージが湧きません(^^ゞいくつか、民事裁判の裁判経過も身近に観てきているのですが、ダメですねぇ…さて、さて困ったものです。とりあえずは、もう一度読んで今度は具体的に過去問を解きながら対応しようと思っているのですが…****************************** [続きを読む]
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- 2008/09/26 07:48小泉純一郎の美学か、小泉改革の行き詰まりの象徴か、自民党の選挙対策か、一回休んで新党か…
- 小泉純一郎氏が政界引退の意向を固めたと伝えられています。そして現職首相の麻生太郎氏よりも若い小泉純一郎氏の引退は、様々な憶測を持って伝えられています。小泉純一郎氏は政界の変人と言われ続けてきました。前任の森喜朗氏から首相の座を受け継ぎ、前任者よりも高い支持率を受けながら、前任者とは異なりキングメーカーの道を歩みませんでした。小泉チルドレンと呼ばれる多数の議員を抱えながら、派閥や徒党を組むことに興味 [続きを読む]
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- 2008/09/25 20:03金融危機を救うのは日本? 三菱東京UFJに続き、三井住友がゴールドマン・サックスに出資へ
- 今度は、三井住友フィナンシャルグループが、ゴールドマン・サックスへの出資を行うそうです。記憶が正しければ、三井住友フィナンシャルグループは、西川善文現日本郵政社長が、三井住友の社長時代に資本増強を迫られた際、ゴールドマン・サックスからの出資で救われたことがありました。その意味で今回のの出資は、三井住友フィナンシャルグループとゴールドマンサックスとの関係を考えれば自然なのかもしれません。しかし、こ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 19:28大胆予想! 衆議院解散総選挙は、年末〜年明けか? 解散が先送りされるこれだけの根拠
- 麻生太郎内閣が発足し、各紙一斉に「選挙管理内閣」と報じています。そして、補正予算案の審議が必要という認識で、衆議院選挙の投開票が11月2日が最有力と伝えられています。11月2日説の根拠は…公明党・創価学会は、11月2日の3連休の谷間の衆議院選挙の投開票を希望し、投票率を下げる狙いを露骨に行っていること。アメリカ大統領選挙で「CHANGE」を掲げるオバマ氏が優勢と伝えられることから、それが日本に伝染する可能性の [続きを読む]
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- 2008/09/25 18:42何故「国民を見下す」麻生太郎氏の人気が高いのか? 「上から目線」会見とアキバ系の共感と
- 麻生太郎氏の就任会見は、映像では見ていませんが音声だけで聞くと、決して「国民本位」ではなく、国民を見下ろした「上から目線」全開の会見だったように思えます。また、閣僚名簿を自ら発表したスタイルは、尊大な「ローゼン閣下」そのもの。官僚をも自らの下僕と考えているようにすら感じました。そして、発表された閣僚名簿は、「お友達内閣」どころではなく「麻生『後悔したくない』内閣」というくらい、選挙での敗北までをも [続きを読む]
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- 2008/09/24 09:26民事訴訟法の全体像 まずは通読から
- 民事訴訟法の学習を本格的スタートさせました。まずは、LECの柴田孝之講師が記した『S式柴田の生講義入門訴訟法1 民事訴訟法』の通読からはじめました。実体法と異なり手続法は、具体的なイメージが湧きにくいのですが、まずは1冊を通して読みきることで全体像を掴みたいと思っています。幸いなこと?に今まで、直接の当事者ではありませんが、担当者として訴訟現場に立ち会ってきたことがあります。それらの経験を生かせ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 09:23麻生「お友達」内閣の発足? 麻生太郎を支えた人々の思惑…
- このエントリーを書いている時点では、麻生太郎氏は首班指名を受けていないし、当然に麻生内閣も発足していません。しかし、伝えられている入閣候補者は、麻生太郎氏の「お友達」内閣といっても過言ではないような顔ぶれ…総裁就任の挨拶でも、福田首相の突然の放り出しによって生じた政治空白をお詫びしなかった麻生太郎氏は、組閣でもお友達色を貫き、麻生太郎氏を支えた人たちを極端に優遇する人事を敢行するのでしょうか?党... [続きを読む]
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- 2008/09/23 17:17「猿払事件」踏襲の限界か? 元厚労省課長補佐「赤旗投函事件」、有罪判決を読み解く
- 元厚生労働省の課長補佐だった宇治橋真一被告が、日本共産党の機関紙「赤旗」を世田谷区の警察官舎32戸に配布し、人事院規則が禁止する政治的行為をしたとして罰金10万円を求刑されていた事件で、東京地裁は19日、求刑通り罰金10万円の判決を言い渡しました。公務員の政治活動の自由の制限に関しては、昭和44年の「猿払事件」の最高裁判例が踏襲されることが多く、この「赤旗投函」事件でも、「猿払事件」の判例が踏襲されたかたち [続きを読む]
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- 2008/09/23 13:26買わされた? 三菱東京UFJのモルガンスタンレーへの出資とポールソン長官の各国への要請と
- 三菱東京UFJ銀行のモルガンスタンレーへの出資報道は、アメリカのポールソン財務長官が金融機関の不良資産買取制度を中心としたアメリカの総合経済対策と同様のシステムを各国に要請しているという報道と併せて考える必要がありそうです。三菱東京UFJが予定しているモルガンスタンレーへの出資は20%を予定し、持分適用会社を目指すというものです。平たく書けば、モルガンスタンレーを法的にも会計的にも子会社にしようとい [続きを読む]
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- 2008/09/22 22:52麻生太郎氏の地すべり的圧勝と自民党のダイナミズムと 何故、勝ち馬に流れるのか?
- 予想通り、自民党の総裁選挙は麻生太郎氏の圧勝に終わりました。12日間にも及んだ総裁選挙は、結果が見えていた「白けた」選挙になり、「総裁選挙で盛り上がりその勢いで解散総選挙へ」という思惑すら吹き飛ばし、24日に発足する麻生内閣も厳しい船出が予想されています。総裁選挙が盛り上がるためには、ドラマが必要なようです。思い返せば、小泉純一郎氏が勝利した総裁選挙は、当初橋本龍太郎氏の勝利が予想されていましたが、地 [続きを読む]
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- 2008/09/21 08:50お薦めの本 『司法書士7カ月合格法』 柴田幸 著 柴田孝之 監修
- 『司法書士7カ月合格法』柴田幸 著 柴田孝之 監修LEC司法試験講座、柴田孝之講師の奥様の柴田幸さんの著者です。残念なことに柴田幸さんは今年の3月に永眠されました、そのことを柴田講師がご自身のHPで公表されまさた。追悼の意味も含めまして、お薦めの本として紹介いたします。いわゆるこの手の学習方法本はあまり読まないのですが、この『司法書士7カ月合格法』は示唆に富んでいてとても面白かった記憶があります... [続きを読む]
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- 2008/09/21 00:02「アメリカ=ドル中心の世界」の終わりの始まり ブッシュ大統領の「総合金融対策」を読み解く
- 何故、アメリカは赤字を抱えながら、浪費にしかならない湾岸戦争やアフガン戦争、イラク戦争を行えてたのでしょうか?その答えの1つは、投資銀行が世界に売る債券によって、世界の富がアメリカに集められる仕組みを作っていたからと言えるでしょう。「流血の日曜日」と言われるリーマン・ブラザーズの破綻、メリルリンチのバンク・オブ・アメリカへの買収は、単にサブプライム問題での投資銀行の破綻だけでなく、アメリカに富を集 [続きを読む]
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- 2008/09/20 19:35選挙対策?留任アピール? 虚言癖の舛添要一が今度は「後期高齢者医療制度を大胆に見直す」と(笑)
- タイトルにも書きましたように、舛添要一厚生労働大臣は虚言癖の持ち主です。その舛添厚労大臣が今度は、「後期高齢者医療制度の大胆な見直し」を言い、さらに「麻生太郎が首相になれば、舛添私案を所信表明で言う」と言っているそうです。舛添私案と書きましたが、この私案らしきものは内閣にも自民党にも連立を組む公明党にも寝耳に水の私案だったらしく、麻生太郎が舛添私案を受け入れたのかどうかは分かりません。ただ、はっき [続きを読む]
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