ヒガシ さん

ヒガシさん: 親父の独り言
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プロフィール

ハンドル名ヒガシ さん
ブログタイトル親父の独り言
サイト紹介文人生の終盤を迎え、嫁との出会いからを振り返っています
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供7回 / 89日(平均0.6回/週) - 参加 2008/07/07 12:25

ヒガシ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/11 17:49身体変調
  • 1978年 昭和53年 26歳しかし、毎日毎日のセールス活動は徐々に僕の心と身体を蝕んでいってた。2年半ほどは何とか頑張ったが、体力的にも精神的にも自分で限界を感じるようになった。嫁に「悪いけどもう限界だよ。僕には今の仕事を続けることは出来ない」と打ち明けた。嫁は「最近の疲れきった姿を見ていたら仕方ないと思うよ」と言ってくれたので、今度こそ長続きできる仕事を探そうと心に決めて、ミシン会社を退職した ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 11:00セールスは辛い
  • 1976年 昭和51年 24歳ミシンのセールスはグループでテリトリーを1軒1軒飛び込みで家庭訪問する仕事でした。当時、ミシンは店舗で販売している形態がなく、セールスマンが掛け金を契約して、お客様は毎月2,000円を積み立てして必要な時に商品を購入するというパターンだった。娘が嫁入りするために高校生くらいから掛け初めて、嫁入りの時までに積み立ててた金額をミシン代金と相殺して、残りを現金や分割で払う仕組み ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 10:46新婚時代
  • 1975年 昭和50年ホテルに入って、今日の喜びを確かめるように抱き合った。嫁は涙を流していた。5年間の交際期間は嫁にとっても永かったのだと思う。僕は社会人になったばかりであったが、嫁は商業高校を卒業してすぐに働いていたので、僕に裏切られるのを一番心配していたらしい。僕自身は、初めての彼女と結婚することにはそんなに抵抗なかったが、働き始めてすぐに結婚してしまうと、本当の意味での独身時代を楽し ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 13:45大学時代の付き合い
  • 1972年 昭和47年僕の大学生時代は、先輩の学生運動の影響が残っており、校舎の 窓ガラスは割れたままだし、あちこちにペンキで落書きがあったりして ひどい大学であった。 授業も休講が多く、僕のような落ちこぼれ生は例によってバイトに 明け暮れていた。目的はもちろんデート費用稼ぎである。 大学1年の夏休みに、二人で旅行に行く計画を建てた。 彼女の両親に安心してもらうために、国民宿舎はユースホステルと同じ ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 22:4719歳の付き合い
  • まぁ、今思い出すと36年も前のことだけど、健康的なデートを 繰り返していたな。19歳どおしで映画を見に行ったり、奈良や京都 へお弁当持参でデートを楽しんでいた。 初キスまでは3ヶ月くらいかかったのではないかなw 当時はラブホテルもいかにもそれっぽいホテルしかなく、浪人生とし ては金もなかったから、彼女を家まで送っていく途中の暗い路地で 初めてキスしたと思う。 僕の家も、彼女の家も個室がなく二人にな ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 12:554人での交際
  • 僕らは浪人生で、彼女たちは社会人1年生だから、安い居酒屋に行って中学生時代の思い出話に花を咲かせた。僕は岡本とは中2、中3と同じクラスであったから話題の中心になっていた。でも山本のことが気になって色々質問するのだが、大人しくて話が盛り上がらなかった。山本は当時人気のあったトアエモアの女の子に良く似ていた。口はあんなに大きくないけど・・それから朝の電車で彼女に会うのが楽しみになった。「今度 [続きを読む]
  • 2008/07/04 15:57嫁との出会い
  • 嫁と出会ったのは通学の電車だった。当時19歳の僕は浪人生で予備校通い。 同じ予備校に通う中・高校の同窓の友人と、毎朝駅で待ち合わせて通学していた。 その電車で中学の同級生の女の子と出会った。 「久しぶりやん、岡本」 「ヒガシ君は何してんの?」 「予備校通い」 「そかぁ」 彼女は僕の友人にも 「川端君だね、ひろしと同じ予備校?」 「そだよ、中学からずっと一緒」 「あはは、仲良しなんだ」 その彼女の横 ... [続きを読む]
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