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- 2008/08/21 10:00ハブソウ (波布草)
- ハブソウは熱帯アジアの原産でマメ科の一年草。日本には江戸時代に毒虫や毒蛇、特にハブに咬まれた時の民間薬として導入された。このためにこの名前があるようです。 葉は8〜12枚の小葉からなる羽状複葉で、この葉が虫や蛇の毒を緩和するとされる。花は比較的大きく、美しいので切り花用として栽培される。 種子を [続きを読む]
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- 2008/08/20 10:59オオボウシバナ (大帽子花)
- オオボウシバナ(大帽子花)はツユクサ科の栽培変種。一般には通称であるアオバナ(青花)と呼ばれることが多い。花の大きさは普通のツユクサが直径が1cmに対し、この花は大型で3〜4cmほどもある。色が鮮やかで、加工され友禅の下書きに使用される。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/19 08:46石鹸草 シャボンソウ
- シャボンソウ(和名 石鹸草)は普段は匂いをほとんど感じませんが、葉をもみほぐすと汁と一緒に細かい泡が出てくるところからついた名前のようです。ナデシコ科シャボンソウ属の多年草で、花言葉は「清らかな二人」とロマンチックです。 ヨーロッパから中央アジア原産の帰化植物... [続きを読む]
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- 2008/08/18 10:00睡蓮
- スイレンは水草の中では最も人気のあるものの一つで、画家モネの「睡蓮」でお馴染みです。花が夜に閉じることからこの名前がついたようです。 睡蓮や 髪に手あてゝ 水鏡 杉田 久女 《スイレンボク》睡蓮に似た花を咲かせるシナノキ科の非耐寒性常緑低木。後方の花は... [続きを読む]
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- 2008/08/17 14:36朝顔
- 朝顔は 真夏の早朝 青、赤、白、紫など色とりどりの花が美しく咲き乱れ、清々しい気持ちにさせてくれる。 朝貌や 咲いたばかりの 命哉 夏目漱石 EOS30D EF100〓F2.8 MACRO USM 撮影地 東京都調布市 神代植物公園にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ ←... [続きを読む]
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- 2008/08/16 11:59ダリア
- 原産地はメキシコの高原地帯で、18世紀末にスペインに渡り、以後欧米で品種改良され、日本には江戸時代後期の1842年にオランダ人によってもたらされた。花の形がボタンに似ていることから「天竺牡丹」テンジクボタンと呼ばれた。花言葉は華麗、優雅、威厳など. ダリア見し 目の華やかに 見返しぬ 稲畑 釘子 ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 10:24夏水仙(ナツズイセン)
- 夏水仙はヨーロッパでは「伝説の美女」と呼ばれているそうです。夏に花が咲くことと葉が水仙に似ていることからナツズイセンの名前があります。ヒガンバナ科で花は8月に1本の花茎を伸ばして咲く。草丈は50〜80cmくらいで、8cmくらいの花が4〜8輪付く。照りかえる残暑厳しい夏に、美しいピンクの夏水仙は夏の暑さをちょっぴり和らげてくれます。 夏水仙 すっくと大地 熱を持つ ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 09:59ハイビスカス
- 沖縄や奄美諸島では赤いブッソウゲの花が露地で咲いている。一般にはハイビスカスと呼ばれることが多いが、この名はブッソウゲをはじめとするフヨウ属を指し、交配で作出された園芸品種の総称である。 天に入る 溶岩原風の 仏桑花 古賀 まり子 ブッソウゲは高さ3... [続きを読む]
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- 2008/08/10 15:00可憐な夏の妖精
- 御岳山(ミタケヤマ)は関東でも有数の、レンゲショウマの群生地です。標高831mの御岳山の北斜面には5万本の可憐な花が咲き競っていました。地上とは5〜6度の温度差がある涼やかな森で、森林浴を兼ねながらレンゲショウマを満喫してきました。 山地の林内で見られる日本の特産で、1属1種の多年草です。多... [続きを読む]
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- 2008/08/08 10:04乱舞する可憐な花 鷺草(サギソウ)
- サギソウは日当たりのよい湿原に生え、夏に可憐な花をつける。花丈は20cm前後で花の直径は約3cm程度、唇弁は3裂し、側烈片は扇形でフリル状に細かく深く裂けているのが目立つ。距は細く長さは約4cm程度である。一つ一つの花は10日以上も翼を広げたまま咲き続ける。 花言葉・・・・・夢でもあなたを想う 名の由来・・・花の形が鷺の飛ぶ姿に似ているため 原... [続きを読む]
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- 2008/08/06 08:38太陽の動きに従って向きを変える? 「向日葵」
- ヒマワリは太陽に擬せられることが多い。英名でサンフラワー(太陽花)、ドイツ語やフランス語でも太陽にちなんだ名がつけられている。フランスの太陽王ルイ14世の紋章もヒマワリだった。中国名も向日葵。しかし、若い茎や咲き始めの頭花には向日性があるが、太陽に向かって開花し、太陽の動きに従って向きを変えるというのは俗説であるようだ。園芸品種も多くなり、八重咲きや蛇の目模様のものなどが園芸店の店頭に並ぶ。色も黄... [続きを読む]
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- 2008/08/04 20:18ハナイカダ (花筏)
- 一見、ブルーベリーに似ていますが・・・・ 葉の中央に花を咲かせ、実をつけるおもしろい植物ハナイカダです。 葉を筏(イカダ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもの。 花は既に終わり実になっていた。 EOS30D EF100〓F2.8 MACRO USM撮影地 東京都立川市 国営昭和記念... [続きを読む]
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- 2008/08/02 11:12鷺草 (サギソウ)
- 本州から九州に分布するラン科の多年草である。日当たりの良い湿地に自生する。後部にある距には虫を呼ぶために蜜が入っている。鷺の飛ぶ姿に似ていることから、この名がついた。国営昭和紀念公園では8月31日までサギソウ祭りを開催中です。 風が吹き 鷺草の皆が 飛ぶが如 高浜 虚子 EOS30D EF100〓F2.8 MACRO USM撮影地 東京都立川市 国... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:25ヒオウギ (桧 扇)
- アヤメ科の多年草で、関東以西の本州・四国・九州の山地の原野に野生している。葉が扇を開いたような形でつくのでこの名前になった。咳・気管支炎・喘息などの薬効がある。漢名は「射千」ヒオウギ。夏の夜に打ちあがる花火のような花である。 射千の 炎々燃ゆる 芝の中 石塚 友二 夏、公園に行くとセミの抜け殻が見つかるだろう。もし新しい抜け殻があったなら、そ... [続きを読む]
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- 2008/07/31 16:02森の妖精 レンゲショウマ
- レンゲショウマ(蓮華升麻)は太平洋側の山地の落葉林内に自生する多年草。花がハスに似て、葉が弁麻(サラシナショウマ)に似ていることから名が付けられた。細長い花茎を伸ばし、うつむきかげんの可憐な花を咲かせる。 レンゲショウマの群生地として奥多摩の御岳山(ミタケサン)が有名である。今年も8月1日から8月31日までレンゲショマ祭りが開催される。うつむきかげんに咲くので写真撮影に苦労する花である ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 18:37珍しい深紅のひまわり
- 向日葵(ひまわり)は英名でサンフラワーの名の通り、容姿より太陽を連想されます。古代インカでは太陽神のシンボルとされたようです。ブラッドレッドと言う深紅の珍しいヒマワリが国営昭和記念公園で開花しています。植物図鑑やインターネット等で調べても詳しく出ていません。恐らく最近の新種かと思われます。向日葵や もののあはれを 寄せつけず 鈴木 真砂女 EOS30D EF100〓F2.8 MACRO U... [続きを読む]
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- 2008/07/29 14:14時計草(トケイソウ)
- トケイソウは前々から見たい、撮りたいと渇望していました。意外に身近な場所にありました。 昭和記念公園のハープ園です。よく出かける場所ですが、まさかハープの分類とは全く考えても いませんでした。感激しながら撮って来ました。花の形が時計の文字盤に見えるのでトケイソウと呼ばれています。原産地は中央アメリカや南アフリカの熱帯、亜熱帯域です。ハープとして不眠の緩和など精神や痛みを鎮める働きがあると言... [続きを読む]
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- 2008/07/28 09:11幻のやまゆり ”紅筋”
- 国営武蔵丘陵森林公園では8月3日まで「2008 Yamayuri Roman Kaido」を開催中です。 ユリの王様「やまゆり」約3000株がやさしい香りを放ち、華麗に咲き誇っています。☆★10年ぶりに開花した幻の紅筋★☆園内で咲くヤマユリの中でごく稀に非常に赤色の強い花をつけるものがあるようです。この花は特に紅筋と言い図鑑では変種扱いになっているようです。園内でも過去に3個しか確認されていない非常に稀少なもの... [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:46関東最大級の 『やまゆりの里』
- 里山の自然が残る森林公園にはユリの王様「やまゆり」10000株が自生しています。 花が咲くまでに5年から7年かかり、今年は約3000株の華麗な花と優しい香りを楽しめます。園内にたった2輪しか咲いていない貴重な”紅筋” EOS30D EF100〓 F2.8 MACRO USM 写真データ... [続きを読む]
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- 2008/07/25 17:47天使の涙
- 暑い日が続きます。都内では会社帰りに涼を感じる水や緑のスポットが賑わっているようです。 涼を感じる「天使の涙」はいかがですか。少しは涼しさを感じていただけましたでしょうか。 EOS30D EF100〓 F2.8 MACRO USM 写真データ F5.6 1/80 EOS30D EF100〓F2.8 MACRO USM写真データ F4... [続きを読む]
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- 2008/07/24 15:06大賀ハス 小金井 真蔵院
- 小金井公園近くの真蔵院の大賀ハスが見頃でした。 ハスは寺の境内に咲いています。数は多くありませんが、美しい姿を見ることが出来ます。 ぐらぐらと 日は中天に 蓮の花 EOS30D Tamron 18〓-200mm F3.5-6.3 写真データ F13 1/125 ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:28金魚草
- 入谷の朝顔祭りの後、森林浴をしようと日比谷公園に向かいました。 大変暑い日でしたが、公園の木陰は風も通り抜けて涼しいひとときを過ごせました。 松本櫻近くにキンギョソウが咲き誇っていました。金魚鉢の可愛らしい金魚を見るようでした。 いろいろな 色に雨ふる 金魚草 高田風人子 地中海沿岸に... [続きを読む]
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- 2008/07/21 21:43入谷朝顔まつり
- 入谷の朝顔祭りは洞爺湖サミットの影響で、いつもより10日程遅れて開催されました。 大変暑い日でしたが、下町の夏祭りを一目見ようと出かけて来ました。 境内と寺院前の言問通りに露店100軒、朝顔店120軒が並び、下町風の服装をし売り子 たちの威勢のいい声が飛び交って、最終日ということで大変な人出で賑わっていました。 [続きを読む]
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- 2008/07/19 23:14初夏のノスタルジア Part.2
- 避暑地としての軽井沢の歴史は、明治19年に英国人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが 美しい自然と清涼な気候に感激し、避暑に訪れたのが最初だと言われています。 白糸の滝 ↑ EOS30D TAMRON 18-200〓 F3.5-6.3 写真データ F8.0 1/15 ホ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 18:00初夏のノスタルジア
- 北軽井沢からの浅間山 早い夏休みを軽井沢で3日間過ごして来ました。真夏の平均気温が18度の軽井沢は朝は肌寒いくらいでした。最高気温も27度くらいですから、東京・大阪・名古屋の都会地から較べると別世界です。ヤマホタルブクロ(山蛍袋)夏の風物的存在な花学名のCampanulaは「小さな鐘」の花の形からきている意味。EOS30D EF100〓 F2.8 MACRO USM写真データ... [続きを読む]
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