高崎行政書士事務所 さん

高崎行政書士事務所さん: 相続四方山話
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プロフィール

ハンドル名高崎行政書士事務所 さん
ブログタイトル相続四方山話
サイト紹介文相続余話。相続について、簡単なものから怪しいものまで様々なネタと提供します。
自由文八王子駅そばの行政書士事務所。相模原、日野、青梅方面からも便利です。
相続遺言・名義変更・遺産分割協議書・公正証書遺言作成の相続専門サイト。八王子市民相談員による無料相談実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供28回 / 169日(平均1.2回/週) - 参加 2008/07/08 15:48

高崎行政書士事務所 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/10/08 19:29遺言書が無効になったり、取り消されたりすることはありますか?
  • 遺言書が無効に成ることはあります、それは、次のような場合です。 ・民法の規定する方式に従わない遺言 ・満15歳未満の人およびそれ以上であっても意志能力のない人の無い遺言 ・公序良俗・強行法規に反する遺言 ・遺言者に要素の錯誤がある場合の遺言 また、詐欺や脅迫によってなされた遺言は、相続人が遺言者の死後、取り消すことが出来ます。 また、遺言者は、自分の意志で何時でも遺言を撤回する [続きを読む]
  • 2008/10/06 18:15遺言執行者は必要でしょうか?(2008/10/06)
  • 遺言執行者は、遺言者の死後、遺言の内容を実現するために必要な手続きや行為をしてくれる人の事です。 業務内容としては 1 相続財産目録の作成と相続人全員への交付 2 相続財産の管理・処分 3 その他遺言の実現のために全ての業務・・・ となります。 上の3番が曖昧に見えますが、たとえば、子供の認知や推定相続人の廃除、または廃除の取消など、遺言にあれ、遺言執行人が行います。 遺言で遺言執... [続きを読む]
  • 2008/10/06 18:15遺言執行者は必要でしょうか?
  • 遺言執行者は、遺言者の死後、遺言の内容を実現するために必要な手続きや行為をしてくれる人の事です。 業務内容としては 1 相続財産目録の作成と相続人全員への交付 2 相続財産の管理・処分 3 その他遺言の実現のために全ての業務・・・ となります。 上の3番が曖昧に見えますが、たとえば、子供の認知や推定相続人の廃除、または廃除の取消など、遺言にあれ、遺言執行人が行います。 遺言で遺言執... [続きを読む]
  • 2008/10/02 01:00遺産分割がうまくいかないと、どうなりますか?(2008/10/02)
  • 相続が始まって、遺産をどう分けるかは、相続人同士の話し合いでまとまれば、遺産分割協議書を作成し、それに従って、分けていきます。例えば不動産の相続による名義変更にはこの、遺産分割協議書が必ず必要となります。 ところが残念ながら、話がまとまらず、遺産分割協議書が作成できないと、家庭裁判所へ遺産分割の調整を申し立てします。 こんな話をすると、「法定相続」があるだろうから、問題ないのでは?と質問が... [続きを読む]
  • 2008/09/28 11:41行方不明者が居る場合相続人の代理人は可能でしょうか?(2008/09/28)
  • 遺産分割協議を行いたくても、相続人の一人が失踪中など、そういった場合はどうすればよいでしょうか?弟が失踪中なので、弟の嫁に出て貰おうと思いますが、それは可能でしょうか? 共同相続人から家庭裁判所に、不在者の妻を財産管理人に選任するよう申立をすれば大丈夫です。 遺産分割協議は、相続人全員の同意が必要です。なので、一人でも欠けていると、遺産分割協議は無効となります。 つまり、弟さんが... [続きを読む]
  • 2008/09/21 18:52生前に相続放棄できますか?(2008/09/21)
  • 意外に多い質問のような気がします。質問としては「わが家は親族関係が大変複雑で、遺産争いになるのは確実です。父はまだ元気ですが、一切関わりを持ちたくないので、生前に相続の放棄をしておきたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」 残念ながら、民法では、相続開始前の相続の放棄を認めていません。つまり、相続放棄の手続きは、相続開始後になります。 たとえ、相続開始前に相続放棄の意思表示をしていたとし... [続きを読む]
  • 2008/09/18 17:29生前贈与と相続の割合(2008/09/18)
  • 生前父から土地と建物を貰っていた長男は、父が亡くなった場合、私や他の弟達と同じ割合を相続するのですか?という、ご質問です。 生前父から、土地、建物を貰っていた長男は、特別受益者と考えられ、被相続人の父から特に、相続とは別に財産を多く与える、という趣旨の意思表示がない限り、相続分はその贈与額(土地、建物)を差し引いた分となります。 とはいえ、相続人全員で話し合いによって決める事も出来ます。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 00:27痴呆と遺産分割協議書(2008/09/12)
  • 相続が始まりると、不動産の名義変更など、遺産分割協議書が必要となる場合があります。 もし、相続人の中に痴呆の方(多くの場合祖父母や両親などですが・・・)が居た場合、遺産分割協議書が作成できるかどうか問題となります。 残念ながら、痴呆であれば、他の痴呆でない方と同じように遺産分割協議書に押印をするわけには行きません。 遺産分割協議は、法律行為です。単独で法律行為をする能力のない人が、遺産分... [続きを読む]
  • 2008/08/31 23:34尊厳死について(2008/08/31)
  • 日曜劇場「Tomorrow 〜陽はまたの...は竹ノ内豊が出てくるテレビで、なぜか毎週見ておりますが、昨夜は尊厳死の話が出てきてきました。 尊厳死というおは残念ながら法律用語ではないようです。意味としては 「回復の見込みのない末期状態の患者に対し、生命維持治療を差し控え又は中止し、人間としての尊厳を保たせつつ、死を迎えさせること」 です。 良く、畳の上で死にたい・・・と言いつつ、最後まで・・・とい... [続きを読む]
  • 2008/08/20 02:19相続による銀行預金の解約はやっぱり面倒(2008/08/20
  • 遺産分割の際、銀行など金融機関の解約の手続きがあります。 経験された事のある方はおわかりと思いますが、本当に面倒な作業です。 特に遺言書もなく、相続人の一人が代表で解約し、口座へ振り込む手続きをする場合、 1 戸籍唐本(亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍)を取得するにもまず、いくつもの障壁があります。 2 相続人の印鑑証明 3 各銀行所定の用紙へ記入と押印 (1枚の用紙に相続人全... [続きを読む]
  • 2008/07/29 18:45遺言書と遺産分割協議書2008/07/29
  • たとえば、遺言書で長男が全ての財産を相続されることになっていたとします。 ところが、長男は、兄弟3人で仲良く遺産を分けたいと思います。この場合、遺言書に従わなくてはならないか・・・といえば、そうではありません。遺言書の内容を無視して、相続人で相談して決める事が出来ます。 遺言書といえば、財産を残す方の絶対的な意志・・・確かにそうですが、相続人にとっては迷惑な事もあります。また、相続人で話し... [続きを読む]
  • 2008/07/14 17:22痴呆の診断と遺言書 2008/07/14
  • 痴呆の診断を受けても、遺言書を作ることはできますか? 物事に対する判断能力があれば、満15歳に達した人は全て遺言をすることが出来ます。 痴呆と言っても、その症状は人様々です。なので、痴呆と診断されても、遺言作成時に、その遺言がどのような意味をもつのか理解できる能力があれば、遺言書を作ることが出来ます。ただ、亡くなられた後で、遺言能力について争われる場合もあるので、遺言者は医師の診断を受け、... [続きを読む]
  • 2008/07/09 00:42連帯保証と相続 2008/07/09
  • 亡くなった主人は、友人の事業資金を銀行から借り入れたときの連帯債務者となっていました。この債務も相続しなくてはいけないのですか?という質問です。 連帯債務も相続されます。 連帯債務者の一人が死亡し、複数の相続人が共同相続した場合は、相続分(法定相続分)に応じて分割された連帯債務を相続し、本来の連帯債務者と共に連帯債務者となります。 by Arimura 事務所では30分の相続無料相談も実施してお... [続きを読む]
  • 2008/07/07 17:14相続税の抜本改正について2008/07/07
  • 平成19年12月に公表され平成20年度税制改正大綱において、相続税の課税方法が「法定相続分課税方式」から「遺産取得課税方式」に改める事を検討する事となりました。 現在の相続税の課税方式は、「遺産課税方式」と「遺産取得課税方式」のミックスとなっています・・・とまあ、いつも思うのですが、本当に税金は難しいというか、わざと複雑にしているように思えなくもないのですが・・・簡単に説明します。 遺産課税方式... [続きを読む]
  • 2008/07/03 01:01身元保証は相続されるか?2008/07/03
  • 亡くなった夫は友人の就職の際に、身元保証人になっていました。夫が亡くなった後も、私が引き続き身元保証人にならなければいけないのでしょうか? 身元保証人は、ご主人と、お友達との間の信頼関係で成立している契約です。ですから、特別の事情が無い限り、相続はされません。 ただし、身元保証人であったご主人の生前に生じていた損害賠償債務は、相続されます。 by Arimura 事務所では30分の相続無料相... [続きを読む]
  • 2008/07/02 01:01ゴルフ会員権の相続について 2008/07/02
  • 実は全てのゴルフ会員権が同じ扱いというわけではありません。 たとえば、一般的な預託会員制のゴルフ会員権については、会則に会員の死亡を資格喪失事由とする定めがある場合は、つまり、死亡した場合は会員権の資格が無くなるというように会則などに書いてある場合は、相続の対象とはなりませんが、このような定めが無い場合は、相続人は会則に定められている手続きを行い継承することが出来るとされています。 by Ar... [続きを読む]
  • 2008/06/26 01:06株券は相続出来ますか? 2008/06/26
  • 株券は相続できるか?という質問です。 もちろん相続の対象となりますが、株主の名義を書き換えないといけません。なので、相続人は、株式の発行会社または名義書換代理人(発行会社から、名義書換の依頼を受けている信託銀行、証券代行会社)に、株主名簿の名義書換を請求してください。 具体的には、該当する証券会社へ電話して、書類を一式送ってもらいます。ただし、相続人である事の証明として、無くなった方が... [続きを読む]
  • 2008/06/12 01:00高齢者資産管理 ’08年6月12日 
  • 田舎で一人暮らしをしている年老いた母は、最近物忘れがひどく、銀行でお金をおろすときに、住所や電話番号がわからなくなったり、買った物を家に届けてもらっても、自分で購入したことを忘れてしまったりすることがあります。普段はしっかりしているのですが、年寄りの一人暮らしをねらって、騙されたりしないかと、心配です。一緒には住みたくないと言う母なので、地域で信頼できる何かないでしょうか?というご相談です。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 01:37限定承認は得か損か?
  • たまに、「亡くなった父は、不動産を持っていましたが、借金もいくらかあるようです。相続財産の債務と、財産のどちらが多いのか解りません。限定承認を選択した方が得でしょうか?」のような相談があります。 相続開始3ヶ月間は、相続人は、単純承認、限定承認、放棄のいずれかを選択することが出来ますので、まずは相続財産の債務と財産の調査をして下さい。 限定承認は、相続財産の範囲内で相続債務の弁済をすれ... [続きを読む]
  • 2008/06/05 23:32「相続分なきことの証明」と「相続放棄」
  • 父が亡くなり「相続分なきことの証明書」と言って、兄から「相続分の無きことの証明書」に判を押して欲しいと言われ、判を押してしまいましたが、この書類の意味が解りません。教えて下さいという問い合わせがありました。 「相続分のなきことの証明書」は、相続を原因とする所有権移転登記の申請をする時に、正式な相続放棄の手続きや、遺産分割協議所の作成などを経ることなく、これらに代わる簡単で便利な方法と... [続きを読む]
  • 2008/06/02 23:59香典や遺骨も遺産分割の対象??
  • 父の葬儀で、長男である私が喪主と成りましたが、弟が、香典や、父の遺骨、お墓や位牌、仏壇まで自分にも相続権があると主張しますが、これらも遺産分割の対象となるのでしょうか? まず、香典は一般的には喪主の負担を軽くすると言う相互扶助の精神に基づく慣行から、葬儀費用の一部にあてて貰うために贈られるものと考えられます。ですから、香典は喪主に対する贈与と解され、相続財産にはなりません。喪主を通じて香典を... [続きを読む]
  • 2008/05/30 20:12著作権の相続はできますか?
  • 相続の対象となるのは、相続開始時に被相続人に帰属していた権利、義務であって、被相続人の一身に専属しないものです。 著作権は、文藝、学術、美術、又は音楽に関する制作を保護する物で、複製権、上演権、翻訳権など、著作者が著作物に対して有する財産的利益を保護する権利と、公表権、氏名表示権、同一性保持権など、著作者が著作物に対して有する人格的利益を保護する権利からなっています。 このうち、前述の著作... [続きを読む]
  • 2008/05/14 01:30遺言書の保管について
  • 遺言書をこれから書こうと思いますが、保管方はどうすればいいでしょうか? 遺言書が紛失してしまったり、発見されなければ遺言者の意向がかなえられません。 保管には、紛失を避け、相続開始後早期に発見されるよう工夫が大切です。 自筆証書遺言は、承認を必要としない方式の遺言書なので、その存在が本人以外は解りにくいものです。遺言書の紛失や、相続開始後かなり時間が経ってから発見されると、その前に市立し... [続きを読む]
  • 2008/05/13 02:02夫婦財産契約書
  • 最近では、「よくある話」かもしれませんが、4年ほど前にフランス人からこういった質問がありました。 「私は日本人と結婚することに成りましたが、フランスでは結婚する前に財産などについて契約書を作っておくことがあります。私の国の法律に基づいた契約書を作っておくことは出来ますか、また、法律的拘束力はありますか?」 というものです。 フランスの法律に基づいて結婚前にそのような契約を書類に残しておくこ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 23:58遺留分について
  • 父の遺言書に「遺産は全て長男一人に渡す」と書いてありました。遺言に書いてあることは、絶対で、母や、私たち残りの兄弟は何も相続出来ないのですか?という、ご相談です。 相続・・・といえば、遺留分!という感じで最近はメジャーな相続用語になりつつありますが、それでも、ここは押さえておきたい重要なポイントです。 相続が開始すると、法定相続人は、被相続人の財産の一定の割合を確保出来る権利、「遺留分権」... [続きを読む]
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