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- 2008/09/10 09:13御教え
- これは私は、大本教信者時代に分かったのですが、大本教の教祖様の出口なお刀自は経の信仰、つまり小乗信仰です。ですから実に厳しいのです。そこで教祖様は「イヅの御霊」とも言われたのです。「イヅ」というのは厳しいのです。それから聖師様の出口王仁三郎は緯で、「ミズの御霊」です。教祖様は経、聖師様は緯だということになっていたのです。それで最初は「イヅの御霊」つまり厳しいやり方によって失敗したわけです。ですか... [続きを読む]
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- 2008/08/28 14:45御教え
- 大本教なんか、出口王仁三郎先生ですね。あの人が不敬も不敬、たいへんな不敬だったですね。十六の菊の御紋をつけた羽織を着て、服装なんか宮様でも着るような服装をして、言うことも、ワシが日本の本当の天皇の系統だと言う。というのは、あの人は有栖川(ありすがわ)の宮さんの落とし子だそうです。これは本当でしょう。有栖川の宮さんが京都に滞在なされたことがある。そのときに近侍(きんじ)として出た若い娘にお手がついた... [続きを読む]
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- 2008/08/18 10:41大本
- 先に、大本教の時分。出口王仁三郎・・・聖師様と言っていたが・・・ある晩、遅くなって帰ろうとすると、聖師様が泊って行きなさいと言う。二代様の床なんです。敷きっぱなしになっていて、寝ろと言うから、私はかまわず寝たんですが、他の人が、一信者のくせに二代様の床に入って寝た。寝ろと言われても、お断りするのが本当だ「けしからん」と言っていたが、私は腹の中で知っているからね。二代様というのは、龍宮の乙姫さんです... [続きを読む]
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- 2008/08/04 16:56御教え
- よく、どうして大本教や天理教があんなことになったか聞かれるが、それは簡単なんで、大本ならば、宗教でいながら国防運動や政治運動をしたからで、ちょうど商人が株に手を出して失敗したのと同じわけで、宗教は宗教としての本来の使命がある。その使命のことを一生懸命やればよい。しかし、その使命を一生懸命やる力がないために、やむを得ず使命以外のことをする。ちょうど既成宗教が社会事業するように、要するに、大本など力が... [続きを読む]
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- 2008/08/03 16:03御教え
- 大本教は、お筆先であるが、余り同じ様な事を繰返して煩雑過ぎ、謎の様な事が多過ぎる。中にて大本の霊界物語は、何もしないで読んでも一ヶ月もかかる。其の中に肝心な事はポッチリで是れも判らん。一度や二度や三度位読んでは判らんのである。是故(これゆえ)大衆を救うというものはない。はっきりしないから一般民衆を救う事が救えぬのである。是は夜の世界で出来たから判然としないのである。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 15:13御教え
- ー 出雲という土地は開けにくいと伺っておりますが・・・・答え 出雲は素盞鳴尊の本源で月の神様だから昼を嫌うのです。人間も出雲族で素盞鳴尊の系統、朝鮮系の人が多いのです。ー 今度一高生がだいぶ開きました。答え ええもう去年辺りから時期が来てますからね。大本教は出雲を開いたのです。出口王仁三郎は素盞鳴尊の顕現ですからね。... [続きを読む]
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- 2008/07/29 15:08御教え
- ー 大本の「霊界物語」に「国常立尊はヨハネ也」とありますが・・答え 国常立尊がヨハネではなくヨハネの働きをするのです。「靴の紐を解くにも値せず」と言ってキリストもヨハネも謙遜し合っている。ヨハネは霊的には火でキリストは水です。... [続きを読む]
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- 2008/07/29 13:10大本教とは何か
- それは世界の型であります。教祖は絶対善で人間として又婦人として是以上の人格者はありません。間違ったことは絶対にしない人でありました。是は東洋の善の形なのであります。大本は私の生みの親であり、バラモンの善の型であるのが、教祖出口直子刀自であります。出口王仁三郎先生は西洋の悪の型でありまして、悪事はしないが色々な事をやるのであります。これは西洋の物質文化を建設する型であります。善悪不徹底で世界を救う... [続きを読む]
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- 2008/07/29 09:00御教え
- 大本時代にも、人々を信者にして大本の本部の亀岡へ送るとそれっきりなんとも言ってこない。でよく調べたら、亀岡へ行くと「岡田は邪神だから近寄ってはいけない」と言われるのでみんな離れてしまったのです。こんな理屈に合わぬことはないですよ。向こうはこっちが邪神だと思ったかもしれないが、こっちは向こうが邪神だsと判ったので大本を離れたのです。・・・・人から悪口を言われるのは、霊的にはこっちの罪をその人がとって... [続きを読む]
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- 2008/07/28 14:06御教え
- 狂信 私が大本教へ入信後聞いた話であるが、大本教発祥の頃例のお筆先が信仰の中心であった為、お筆先の一字一句も見逃さないで、それを直訳的に実行した連中があったから堪らない。その結果実に笑うにも笑えない喜劇が生まれたのである。 其頃大本教の本元綾部の町の出来事で、斯ういう面白い事があった。それは真昼間提灯をつけて、往来の真中を大手をふって威風堂々と数人が練り歩いたのである。車や自動車が来ても決して除けな... [続きを読む]
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- 2008/07/28 11:59御教え
- 入信後の神懸り 私は入信後、出来るだけ信仰の知識を得ようとして、間さえあれば大本教の出版物の読破に努めた。当時大本教では教祖出口直子刀自の書かれたお筆先を、唯一の聖典としていたので、一般信者は勿論私としても専心読み耽った事はいうまでもない。元来お筆先というのは、明治二十五年一月元旦教祖出口直子刀自五十五歳の時、祖神である国常立尊という神様が教祖に憑られ、帰幽時まで、約二十年間書かれたものである。勿... [続きを読む]
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- 2008/07/28 10:19御教え
- 国常立尊は忠義というより、実に誠忠無比の神様で力のある神様である。 国常立尊が天下平定の御経綸を申付けられたが、最初は良く治ったが、余り厳格な神様故人民が窮屈になりし為、どうしてもやり切れん様になった。そこを見て取ったのが盤古神王(ばんこしんわう)の子天之若彦命(あめのわかひこのみこと)である。この命が国常立尊を排斥する運動を起したのである。これに共鳴者が非常に多かった。そして盤古神王を押立てんと... [続きを読む]
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- 2008/07/28 09:04御教え
- 大本信者時代の私 私が大本教に入信してから数年の間は、実に信仰は小乗的で、固苦しい極端な程禁欲的であった。何しろ衣服などは絹物はいけない、木綿でなくては着るべからずというのであるから推して知るべきである。言霊学上絹物とは着ぬ物であり、木綿は気がモメン、家庭がモメンというのであるから実に滑稽である。故に信者の会合などに行く時など、私は態々(わざわざ)木綿の着物を作って着て行ったものである。そのくせ平... [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:13大本教脱退の理由
- 大本教脱退の理由 之はよく聞かれるから、簡単ながら弁明する事にする。確か昭和二、三年頃だったと思うが、出口先生の実母が病気危篤の際、先生を枕元へ呼び言われた事は、「私は若い頃、有栖川樽仁親王の国学の先生が私の父であった。その縁で、宮様が京都へ御滞在の折、私は侍女として仕えていた。処がその時、宮様の御手がついて生れたのがお前だ。であるからお前は宮様の落し胤(だね)になる。私は最早生命がないかもしれな... [続きを読む]
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- 2008/07/20 13:27御教え
- 御伺い 出雲様に入るから御先祖はいらない。出雲様に入信してくれと言いますが、出雲になにか霊的関係がございましょうか。御垂示 元、素盞鳴尊とか大国主命の家来の御魂ですよ。その因縁で、なにか執着があるんですよ。素盞鳴尊は、メシヤ教で働いてますからね。だから、いずれ入りますよ。待つんですね。そういうことは無理はいけませんからね。神様にお任せしているというと、あんがい無理がなく信仰に入るものです。... [続きを読む]
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- 2008/07/19 13:26御教え
- 先に私の大本教時代に、短刀を持ってきた奴がありますが、私はその時分に「おひねり」と「御守り」を出していた。それを止めろと言うのです。それが大本教全体の問題になったのです。それはそうでしょう。聖師様でさえ、オレにはできない。三代様・・・・子供です。今度三代教祖になりましたが、その人だけは「御守り」と「おひねり」ができるのです。それはお筆先にあるのです。遺言にあるのです。だから聖師様でも、オレでもでき... [続きを読む]
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- 2008/07/17 12:41御教え
- ー 最近大本教の教義を調べております。答え お筆先を読んでご覧なさい。お筆先だけです。ー 批判は別として、だれが書いたのか良くまとめてあります。答え 出口王仁三郎という人です。... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:57大本教
- - 大本教に入っていたとき、やっぱり理屈屋で変なことを考えておりました時分ですが、大祭のときに聖師様に虎と熊が憑ったところが、二日間動かないで床縛りになったことがございました。私は神様だと思っておりましたが、神様がそんな馬鹿なことがあるかと思っておりましたので。 答え そうそう私が治してやったのです。口がきけないので、これはいかんと霊でなにしたら、二時間ばかりで口がきけるようになったのです。それでずい... [続きを読む]
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- 2008/07/07 10:03素盞鳴尊の霊魂
- 北○は盤古親王系して、南○は大自在天系なり。南○より出たる出口王仁三郎は大自在天にして、いまの働きは大六天の魔王なり。それで大悪魔にはあれども、岡田仁斎先生を産みたるは、大悪魔の悪業を償いて余りある大功あれば、今後において改心すれば、また救われて元の霊魂に復帰することを得るなり。素盞鳴尊の霊魂なり。 月は水なれば阿弥陀も水なり、阿弥陀仏を今において拝む者は、体中冷ゆるは当然なり。 日は火なり、観音様... [続きを読む]
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- 2008/07/07 09:57no-title
- - 「ガ行」、「ザ行」等の濁音、「パ行」などの半濁音の働きについてお伺い申し上げます。答え ガ、ザなどの濁音は濁りでいい働きではない。「人のため」というふうに「タメ」と言えばいいが、しかし「ダメ」では悪いでしょう。けれども濁りも必要ですからね。「イスズガワ」なんかの「スズ」もスが上でズが下だからいいのです。ユダヤはジューでありズだからズには唯物的な働きがあります。大本時代、出口王仁三郎の言霊を教える... [続きを読む]
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