瀬部りん さん

瀬部りんさん: ひとりめじゃとら
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プロフィール

ハンドル名瀬部りん さん
ブログタイトルひとりめじゃとら
サイト紹介文『詩人失格』瀬部りんが煙草と酒と文学、ロックで泥酔する日常の記録
自由文昔組んでたバンド『めじゃとら』の残滓が日記に映える。
煙草と酒でろっけんろーな二十代後半、
もう崖っぷちです。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供75回 / 96日(平均5.5回/週) - 参加 2008/07/09 21:52

瀬部りん さんのブログ記事

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  • 2008/10/07 05:08ファウストVOL.3
  • 雑誌、ファウストVol.3を読む。 奈須きのこさんの『DDD』、 すげー面白かったし、 おれもああいうの書きたいなー、と思った。 『新伝綺』ねぇ、そのジャンル、 おれは小学生時代 田中芳樹さんの『創竜伝』でお世話になったしな、 そんなおれが書いても罰は当たるまい。 そんなん思いながら読みましたわ。 あとはやっぱ、滝本竜彦さんは面白いわ。 変に宗教やら哲学のテクニカルタームを使うのが、 異様に笑える。 さあさ、次の号... [続きを読む]
  • 2008/10/05 15:42Heritage
  • THE世界遺産HP http://www.tbs.co.jp/heritage/ 今日はSONYプレゼンツのテレビ番組、 『THE世界遺産』HPのURLを貼り付けてみた。 最近、毎週欠かさず観てる番組なんて、 世界遺産くらしかない。 良いんだよ、なんか。 今日の放送はカナダ、カナディアンロッキーの話で。 自然遺産、おれは一生行くコトはないだろうけど、 すげぇなぁ、と口を開けて観てます。 そういうとこ、行きたいけど、無理だろうなぁ。 金も時間も、語学力も... [続きを読む]
  • 2008/10/04 05:52黒衣(くろご)からの脱却
  • 黒衣(くろご)からの脱却を図りたい。 と、云っても黒衣とはなんぞや、って話だよね。 『くろご』とは『黒子(くろこ)』とも云うし、 黒子と書いた方が一般的な気もする。 黒衣とは辞書によると 『文楽の人形遣いや歌舞伎の後見役。  と、その後見役が着る黒い衣服』とかなんとか。 ここではつまりは後ろで『いない者』として 立ってる、その姿、というか。 まあ、そんな感じの。 なんつーかおれ、バンドの時や演劇の時は 自... [続きを読む]
  • 2008/10/03 05:52太田編集長、コメントありがとう
  • 昨日かなりの時間寝たのに、 今日仕事から帰ってきたら、強烈な睡魔に襲われた。 その中で、頑張って寝ないのを決め、本を読んだりする。 仕事帰り、Radioheadを聴きながら歩いていたのだが、 聴いててなんだか泣きたくなった。 とにかく哀しい歌ばかりなのだ。 英語なのでどうにかダイレクトには 歌詞が心に入ってきたわけではないのだが、 それでも、意味わかんなくても泣きたくなる。 「あー、人生、もうすぐ終わりだなー」と... [続きを読む]
  • 2008/10/02 17:33ファウストVol.2
  • ファウストVol.2を読む。 滝本竜彦さんの『ECCO』が、良かった。 だがしかし、『超人計画』の時に滝本さんは ニーチェ全集を買ったらしいのだが、 この作品で『超人』へ至る思想を 凝縮して書いてしまったため、 だからその後沈黙するコトになってしまったのかなー、 とか思った。 あと、この号で印象に残ったのは佐藤友哉さん。 知ってはいたが、故・中上健次の影響で書いてましたな。 祖父が『覇王』で、なんかメチャクチャ強... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 思想
  • 2008/10/01 06:36コメント書かれてた
  • 「うーん、お話が頭に入ってこない。  会話が不味いんだと思います」と、 おれの四年くらい前に書いて送った小説に、 コメントが編集長から書かれていたのを発見。 酷評だが、書かれていて感動。 よし、その小説を読み返して、 今後の参考にしよう。 そう思った。 いやー、コメント読むの、恥ずかしかった。 でも、おれ、 「もう送ってくんな!」とか書かれるのだとばかり 思ってたからね。 電波系文章だったし。 でも、コメン... [続きを読む]
  • 2008/09/30 06:36いきなりの鬱
  • 仕事から帰ってきたら、鬱(うつ)状態になった。 今読んでる本、あと十ページくらいで終わりなので、 今日は日記にその感想書こうとしてたのだが、 それが読めない。一ページも読めない。 どういうコトだ、と思った。 何故か。そんなん決まってる、腹減ってるから鬱なんだ。そう思い、メシを食う。 が、治らない。 やはりインスタント食品ばかりなのがいけないのか。 部屋ではエレファントカシマシの音楽が流れている。 エレカ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 06:36WYSIWYGだ、と?
  • 数日前、このブログにInDesignのコト書いたんだけど。 そこで京極夏彦先生がワープロのレイアウトを、 実際に本になった時と同じように 原稿の段階からレイアウトを自分で決めてつくる、 という話をしたんだけど。 それを、業界用語では 『WYSIWYG(What You See Is What You Get ウィジーウィグ)』と云うのだと知る。 直訳すると、 「見たまんまのものがつくれる」になる。 『秘密商会しすあど』という本に書いてあった。 た... [続きを読む]
  • 2008/09/28 15:49吐いたりなんだりで、ダメですわ
  • 昨日の夜から今日の早朝まで友人と酒を飲む。 そのビールの量は六本ケース四つにまで及んだ。 くだらない話をしながらの酒盛りも、 楽しかった。 で、今日、朝、バイト行くまえ、 げぇげぇ吐く。 家に帰ってきてから速攻布団に横になった。 そういうわけで今日は本も読んでいなければ テレビも観ないし、 音楽も聴いてない。 が、たまにはそういうのも、良いかな、とか思う。 なんか、こういう時って、人生を考えちゃうよね。 お... [続きを読む]
  • 2008/09/26 15:49金を貯めるのだ!
  •  このまえ、雑誌『ファウスト』を読んでいて、その編集後記に、京極夏彦先生がDTPソフトウェア(ページレイアウトソフト?)『Adobe InDesign』を執筆に使っていると読んで、おれも欲しい、と居ても立ってもいられなくて、今日、接骨院の帰りに隣町まで行って『InDesign』の解説書を買ってきたのだった。おれはその本でDTPを学び、来年はアキバでそのソフトを買おう、と心に決めたのだ。約十万円のアプリケーションソフトだが、... [続きを読む]
  • 2008/09/24 05:03ファウストVol.1
  •  雑誌、ファウストのVol.1を読む。今まで拾い読みしただけだったのだが、今回はちゃんと最初から最後まできちんと読んだ。  清涼院流水さんが小説の打ち合わせ中に吐血したとか、小説に命を賭けたひとの話が読めて、勇気が湧いた。  それにしても収められた短編群の破天荒さに胸がドキドキ。ラノベというよりサブカル臭のする話ばかりで、なんかアングラっぽくもあり、おれとしてはただただ圧倒されるばかり。  思えばこの本... [続きを読む]
  • 2008/09/23 05:0308年創作航海日誌、20
  • Shangri-La 今日は電気グルーヴの動画を。 いやさ、今日、電グルのベスト盤聴いてたんだよ、 二時間くらい。 それで感動してさ、動画を貼り付けたりしたわけ。 そもそもおれは 音楽ユニットやってた時、 最初は電気グルーヴ的なユニットやってたんだよ、 ちょうどメンバーは二人で、 打ち込み主体でさ。 で、上京してユニットがバンドになって、 四人組の時はベルベッツみたいだったんだけど、 スリーピースになってからはまた... [続きを読む]
  • 2008/09/22 00:46日本・現代・美術
  • 椹木野衣・著『日本・現代・美術』を読む。 本屋で買うのをためらっていたら どこの本屋でもすぐに売り切れてしまい、 なかなか買えなかった一冊だ。 現代美術史、しかも『反』歴史を、この本では語る。 西洋的な『近代の超克』としての 現代美術は日本ではありえない、というところから、 この本は始まるのだが、 この本で紹介する心地良い美術と対極にあるような美術、 『悪い場所』から発信される、 現代アート(作品の残らな... [続きを読む]
  • 2008/09/21 00:46あぼばが終わる!
  • 今日は今月号のまんがライフMOMOを読んだ。 あぼばが! 大好きだったあぼばクリニックが来月終わる! 面白かったのに一体何故? その他、特に面白かったのが小坂俊史・作の 『わびれもの』。 まんが『鉄子の旅』の作者横見浩彦氏がゲストだった。 横見氏は日本の全国の駅(9843駅) 総てに下車達成をしたという強者。 ちなみにサイトは http://www.yokotetu.net/index.html だそうで。ちなみに来月も横見氏はゲストとか。 来月の... [続きを読む]
  • 2008/09/20 00:46初北京ダック!
  •  昨日、元町中華街に日帰りで行った。その前の日、午前一時頃まで友人と酒を飲んでたので、三時間しか眠れず、朝早く二日酔いのまま電車に乗った。  中華街では関帝廟に行って関羽をお参りしたし、北京ダック、ピータンなどを食べた。初めての北京ダック。珍味だった。  その後、東京で夜九時頃まで遊んで帰ってきた。家に着いたのは十二時を回っていて、またもやあまり眠れず。  今日は仕事から帰ってきたら友人からCD二枚... [続きを読む]
  • 2008/09/16 14:4008年創作航海日誌、19
  •  そんなこんなで先月、書いてた小説が完成して、今年は長編一作、中編も一作と、書いたわけなのであった。  で、今年はもうひとつのおれのブログ(StormyMilkCoffee)に書く短編以外は小説を打ち切りにして、来年に備え、本を読み込む作業に徹しようと思っているわけなのだが。その来年、予定では八月か九月あたりまで書くのはお休みにしようと思ってるんだけど、ここ数日、アイディアが出まくってて、なんだかメモしたりなん... [続きを読む]
  • 2008/09/14 08:10現代アートナナメ読み
  • 暮沢剛巳・著『現代アートナナメ読み』を読む。 サブタイトルは『今日から使える入門書』。 すごーく軽いノリで書かれた美術書だ。 現代思想などの理論に裏打ちされた コンテンポラリーアートではあるが、 そういう難しいコトを考えなくても楽しめるんだ、 というのがよくわかる一冊であり、 美術館やNPOの紹介にも誌面を費やすこの本は、 おれにとってかなり有益だった。 おれが昔から疑問に思ってた、 「アートに学歴は関係あ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 08:10文学とは何か
  •  T・イーグルトン・著『文学とは何か』を読む。これはすごい本だぜ、なにしろあの筒井康隆親分の超名著『文学部唯野教授』の元ネタ本なのだ! 百万部突破した唯野教授の元ネタ本なんだから、面白くないわけがない!  で、読んだんだけど。この本は文学批評史と、その時々の理論をどう使うかのレクチャーを簡単に説明していく本でして。  筒井『唯野教授』は、おおまかに云うと主人公唯野教授の講義内容と、大学の派閥争いの... [続きを読む]
  • 2008/09/12 08:10ミスチル『フェイク』LIVE
  • Mr.Children フェイク Live 今日はミスチルの動画を。 この『フェイク』という曲、 おれはどのくらい聴いただろうか。 たぶん今年一番聴いた曲はこの『フェイク』だ。 フェイク=偽物。 なにがにせものなのか。 たぶんそれは『愛』。 でも、この歌は、 「手にしたものがフェイクだとしても、  (僕は)その嘘を信じていく」 と、歌う。 深いじゃないですか。 (この)愛が偽物だとしても、 それを知った上で、そのフェイク... [続きを読む]
  • 2008/09/10 23:20おれの仕事は定時で終わる
  • 今日はおれの内省的な愚痴を書きたいと思う。 今日、友達に電話をかけたのである。 そしたら夜八時ぐらいだったのだが、 その友達は未だに仕事中で、残業をしている、と云う。 「偉いな」と思った。 と、同時に「おれは偉くないな」とも、思った。 おれの仕事はほぼ必ず定時で終わる。 おれがそんな仕事を選んだのは、 読書の時間と、物書きをする時間が欲しかったからだ。 だから、おれは今後も今の仕事を続けるつもりだ。 だが... [続きを読む]
  • 2008/09/09 23:20接骨院通いです
  • 先週のこの日記は、 怒濤の本読み日記となっていたんだけど。 いや、なぜかというと、 ずっとバイトを早退してたんだよね。 腰痛が酷すぎて、やらなきゃならない仕事だけ済ませて、 接骨院に行ってたのですわ。 だから、本を読むときも寝そべって読んでて。 でもって、かなりのハイペースで読んで。 それで、今日から仕事を 普通にフルタイムで出るコトになり。 腰の痛みも少し和らいできていて。 仕事から帰ってきて今日は紹興... [続きを読む]
  • 2008/09/08 10:54テヅカ・イズ・デッド
  •  伊藤剛(いとうごう)・著『テヅカイズデッド』を読む。システム論的にマンガ表現史を構築しようという、大胆な試みの本である。  個人的な話だが、おれは中学時代、恩師永井拓生(ながいたくお)先生から、マンガと小説の違いを教わった。1993年くらいの話である。教わった内容というのは、「小説は登場人物を描くが、マンガはキャラクターを描くんだ」というものだった。おれはそれを心の中でずっと意識しながら、詩を書い... [続きを読む]
  • 2008/09/07 01:18岡田ジャパン、まさかのオウンゴール
  • 今日は朝早く起きた。 何時に起きたかと云うと、午前三時である。 何故か。それはサッカーを観るためだ。 日本対バーレーン戦。またバーレーンとッスよ。 日本が三点先制してそのまま終わるかと思いきや。 バーレーンが一点入れて。 おいおい、とか思ってたら。 バーレーンが攻めてきたので、 闘莉王がキーパー楢崎にパスしようとして、 なんたるコトか、それが失敗。 ボールはゴールに入ってしまう。 これには驚かされてしまっ... [続きを読む]
  • 2008/09/06 19:42凹村戦争
  • 西島大介・著『凹村戦争』を読んだ。 完全なる『セカイ系』の話。 荒唐無稽な、シンプルな話。 SFフェティッシュな話。 二人の『ウェルズ(たぶんオーソン・ウェルズとH.G.ウェルズ)』  に捧げる話。 人類の滅亡が、田舎のゆるやかさの中で語られる話。 中学生のえっちの話。 火星人とコンタクトする話。 ……。 おれはこの虚無感に包まれた話から学ぶべきコトが、 多いと思う。 そして、それはおれの実存に関わるが、 それは... [続きを読む]
  • 2008/09/05 13:27コンテンツの思想
  •  東浩紀・著『コンテンツの思想』を読む。対談本だったので、内容を考え詰める読み方ではなくて、ゆったりと『読み物』としておれは読んだ(消費した)。  第三章の、伊藤剛さんと夏目房之介さんと東浩紀さんの三人の鼎談では、斉藤環さんとかが鼎談の会場に来ていて、質疑応答の時に参加者として質問してくるという、かなりゴージャスな内容となっていた。  でも、おれがこの本で一番興味深く読んだのは、東さんが、ラノベ(... [続きを読む]
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