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- 2008/10/07 18:16丸帯、丸帯っと
- 帯と一口にいってももいろいろあるわけですが袋帯、名古屋帯、本袋帯、丸帯、半巾帯、角帯・・・帯は着物ほど長さが必要ない(袋帯で1丈3尺、約5mくらい)ので、例えば着倒したお着物のいいとこどりで帯を作ることがあります。その場合も、着たときに見える部分、つまりお太鼓、前柄の部分にだけ生地があれば作れるんです。更紗の小紋や紅型なんて、名古屋帯にするとかなり使い回しがよく、重宝するようですね〜。( ̄ー☆で、今... [続きを読む]
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- 2008/10/04 19:01着物の人は無料!!!!
- ただ今の季節、二条城では「二条城祭り」が開催中です。ここから、11月の終わりまで、あれやこれやとイベントが目白押し。マニアには心くすぐられるものがありますので、要チェックや〜。↓イベントスケジュールhttp://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/fes08-schedule.htmlと、いうことで早速、本日のイベント、「火縄銃の実演」行ってきました。すごくないですか!?本物、初めて見ました。能冨流ほう術の方々です打つ場合の姿... [続きを読む]
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- 2008/10/03 19:47茶道文化検定
- ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今年度、第一回裏千家茶道文化検定が開催されます。お茶というものをはじめて半年ばかりで甚だ、失礼かとは思いますが記憶力の限界に挑戦するため受けてみようかな〜〜〜と考えております。第一回っていうのがよくないすか?なんか、とりあえず落ちても言い訳できそう?2週間前に購入した問題集、やっと、今、中を開けてみました。そしたら、予想問題というのが入っていますので、ひょっ... [続きを読む]
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- 2008/10/02 18:55草履の鼻緒取替えました
- 今週末、息子さんの結婚式を控えてるというお客様が月曜日お見えになりました。数年ぶりに着物一式のチェックをしたところ、草履の鼻緒がべったべた (iДi)しかしこれはよいものですよ神田小川の胡蝶履き。でも鼻緒がこれでは当日履けないし、新しい草履を買うのも MOTTAINAI。( ̄ー ̄)と、いうことで急遽鼻緒の交換手術、で泥金の台、鼻緒のセットでしたが、今回は前つぼを共の金色に合わせ、帯地で雰囲気を変えてみました... [続きを読む]
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- 2008/10/02 00:00展示会三昧
- 京都室町は、10月1,2日というのは問屋さんなど云々のいわゆる展示会、内覧会のラッシュです。猫も杓子も、というかんじになぜにみんなこの日??っていう感じです。今日は、展示会のは仕事となってしまいました。まずは先日こちらのブログでもご紹介させていただいたれえすの花さんの展示会。衣棚三条上がるでやってます。大正、昭和初期の柄をいまどきのインクジェットプリンタで着物、帯に復刻して、という感じでした。写真はN... [続きを読む]
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- 2008/09/30 21:16たぐちさんの作品
- 本日は、たぐちさんの作品が出来上がりました。じゃん、羽織です。流行りの長羽織ですね。この羽織、もとは喪服でした。紫色の絞りのはぎれ生地をはぎ布にしてしてあります。昔の羽織って、皆さん短くありませんか?そんな黒羽織なんかも、こんな感じで間に別布を入れると十分丈が出せるんです。今回の作品は元が着物だったので、かっちょよくはぎをしてデザインにしております。7月からってことは、8、9月で、3ヶ月で完成!?... [続きを読む]
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- 2008/09/26 18:27絵羽のコートです
- 本日はコートをご紹介いたします。絵羽のコートですが、衿元にちょっと工夫してあります。ショール風の共布を、ループにして衿周りに通してありますので、ちょっとお上品?ゴージャスぅ?な感じをかもし出しております。(ほんと?)これは衿元がかなり印象的な仕上がりになっておりますが、絵羽柄のきもの → コートへの仕立て直しもできルンです。ごつい訪問着柄だとちょっと重過ぎるかもしれませんが、上品な付け下げ柄なん... [続きを読む]
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- 2008/09/25 22:22今日の出会い
- 今日は、法人会でお世話になっております方のご紹介で某団体の定例会に寄らせて頂きました。メンバーさんが、ゲストを連れてくるというかたちのいわゆる新入会員予備群ってことですね、そんな会に参加させていただきましたが、そこで同じくゲストさんで来られてらした方で、やっぱり京都、染色作家さんとお知り合いにさせていただきました。(正確にはその奥様ということですが)なんやかんやいうても、やはり京都にきてから知り... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:21こんなとこにぃ!?
- 生徒さんの持っていたちょっと年代物の下駄がございました。一昔前はこのような二枚羽の下駄があたりまえのようでしたが、現在ではみんな底全体にゴムを張ってますよね。ゴムをはってない下駄をはいてお出かけしようものなら、デパート、スーパー、はたまた電車の中まで、からんころんうるさくって歩けないっつーことですので、いまや常識?のようにゴム張ってます。(;´Д`)ノと、いうことで、(当時新品だった)未使用の履かな... [続きを読む]
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- 2008/09/23 22:08次は25年後といわれたら
- 清水寺では、今、33年に一度しかない御開帳を特別に開催しているんです。 以下、御開帳の冊子より抜粋 「御開帳とは、寺院で通常はお厨子の中に秘仏として安置されている御本尊を、特定の期間、お厨子の扉を開き、ご参詣くださる人々に拝観して頂き、悟り・成仏の因縁を結んでいただく、有難い行事をいいます。 ・・・ この度、西国三十三所観音霊場巡りを中興された花山法皇様の一千年大遠忌にあたる平成二十年に、三十三所の観... [続きを読む]
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- 2008/09/19 19:04生徒さんの作品
- この夏に当和裁教室に通い始めた兼田さん。和裁が楽しい♪オーラ爆発の兼田さん(^^)通い始めてわずか2ヶ月(ほどかな)、お忙しいお仕事の合間をみてなんとかかんとか通い(ほんと、暑い中、大変でしたね)、無事に自分で仕立てたお着物をお召しになっての沖縄旅行ー━━━(゚∀゚)━━━!!!わー、うらやましーの声、声、声。こりゃ、みんなで行くしかない!?・・・とりあえず、沖縄はちょっとだけ遠いので、二条城祭り見学(... [続きを読む]
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- 2008/09/17 22:16七五三ですよ その2
- 引き続き、七五三のお祝い着のお直しについて。きものは先祖代々着れるのが良いところ、というのは皆さんご存じのところですよね。でも、若干の流行りなども当然あるのです。ちょっと前まで普段着としてきもので生活していた方のタンスの中に入っている、ウールのきもの。これはさすがに高級品というわけではないので、お手入れも行き届かなく、状態としてはあまり良いものはなかなかないのでは・・・。織の着物、特に紬類はその... [続きを読む]
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- 2008/09/16 16:51七五三ですよ その1
- 秋も深まって、、、とは甚だ遠い真夏のような日が続いております今日この頃ですが、七五三のお子さんを抱えていらっしゃいますご父兄の方々にはそろそろわが子の晴れ舞台のことで頭を抱えていらっしゃる方も多いと思います。着物の仕立をしていると、様々なお直しを頂きますが、七五三もお直しを頂くことが多いです。せっかくお宮参りに揃えた祝着(一つ身)を、五歳の七五三で着れるように直して欲しい、ということもあります。... [続きを読む]
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- 2008/09/14 20:00お茶会体験
- 本日は、平安神宮にてお茶会にお呼ばれしてきました。お茶を初めて、半年近くになりますが、正式なお茶の席にお邪魔するのは今回が初めてなので、いささか緊張気味。しかし、天気良すぎ庭園の中のお茶室。しかし、本当に暑い。今日は真夏です。当然中はクーラーなどございません。A=´、`=)ゞなんだか、ずいぶん慌てていたんですかね、お道具拝見などもそこそこに終了。何とも、素人の想像とはかけ離れたお茶会になりました。お... [続きを読む]
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- 2008/09/13 17:31桑です。
- お世話になっています白生地やさんから、こんなものを頂きました。 しその葉?おいしそう、天ぷらとか・・・ って、違います。ヾ(▼ヘ▼;)タイトル通り、桑です。苗木をおすそ分けしていただきました。 本当に大葉に似ておりますが、この葉っぱをお蚕さんは主食としております。ご存知のように、お蚕さんが作り出すあの小さい一つの繭玉で、1キロメートル以上の糸を作り出します。 その元となる桑の葉ですから、すざましいパワー... [続きを読む]
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- 2008/09/11 18:48江戸小紋がコートになると・・・
- 最近、ちらほら京都の街中で赤いTシャツを着た集団、若者を目にすることが多くなり、はてなー、と思っておりました、が、本日その若者がお店にいらっしゃいました。(ポスター貼らせてくださ〜い、と)聞くと、「京都学生祭典」というイベントが近々あるとのことです。ここ京都は学生がたくさんいらっしゃいます。学校の垣根を越え、ひとつの祭りを起こしたい、ということで今年で第6回目を迎えるとのことでした。いいですね!若... [続きを読む]
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- 2008/09/09 21:16おじゃみという方言?
- うちの布遊びのなかで、お手玉があります。(かわいいのばっか売れちゃって、色合い地味ですね・・・・・)ちょっと仕事が空いているときにつくりためてたものがあったんですが、これを千葉では今まで「お手玉」としか呼んだことがなかったんです。京都のお店の店頭に並べたとき、もちろん「お手玉 ○○円」として並べたんですが、みなさん、「あ〜、おじゃみね♪」っておっしゃるんです。「おじゃみ」「おじゃみ」・・・皆さん... [続きを読む]
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- 2008/09/08 22:59瓢樹
- お店とうちの間にある、とても素敵な佇まいの邸宅。引っ越してきた当初、どんなとこだろーずっと気になっていました。大きな暖簾、漂うお香のかほり、運転手つきの高級車、なにより、お店の名前、読めませんでした。瓢樹「ひょうき」って読むらしいです。(−−;高級京懐石料理店らしいですね。超ピンボケ、すいません。お店の従業員さんも、さすがに素敵な着物を着ていらっしゃいます。先日中に入れてもらう機会がありましたが... [続きを読む]
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- 2008/09/07 11:35R35、いい(^^)
- 最近R30だの、R35だのとコンピアルバムが出ているのは気になっておりましたが、試しにかりてみたら、これがまた、はまりますね〜ジェイウォーク、ティーボラン、懐かしい・・・ゲットアロングトゥゲダーって、山根康広は今どこに?いや〜カラオケ流行りましたよね。歌詞無しでまだ歌えちゃってるしー♪(///∇//)1SAY YES 4分43秒 2君がいるだけで 4分37秒 3何も言えなくて…夏 4分6秒 4Get Along Together 〜愛を贈りたいから〜 4... [続きを読む]
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- 2008/09/06 13:39伊右衛門カフェ
- 伊右衛門カフェ、行ってきました。店内は12時ちょっとすぎた頃でランチ目当てのお客さんでいっぱいでしたが、うちら一行はたらふくうどんをすすってきたので甘いもの目当てに順番待ち。さすがに土曜は混んでますねー。さて、9月とはいえまだ抹茶カキ氷は置いてましたが、とりあえずスウィーツで決めることに。一品目、白玉クリームあんみつ抹茶はかなり濃い目なので黒蜜入れましたが、抹茶味にはかないません。アイスとあんこの甘... [続きを読む]
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- 2008/09/05 19:24こんな羽裏見つけました
- 男の子用のかわいい羽裏を探していたんですが、なかなか良いのが見つからず。こんなのないかな?という希望はあるんですが、今時はそんなの作っても売る先がないそうで、染めても在庫になるだけだから作んないんだそうです。悲しいですが、これが現実。いやいや、キモノが盛んだった頃の柄はそれこそ豊富で大胆なものやおしゃれなものが多いですよね。結局お目当てのものは見つかりませんでしたが、ちょっと変わったの見つけまし... [続きを読む]
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- 2008/09/04 19:17七五三のキモノ
- お店も衣替えです。最近は七五三の前撮りも今頃からやっているらしいですね。藤工房でも七五三の祝着を作っています。素敵な生地を見つけてきて作ったり、お客様から持ち込んでいただいた反物や、洋服地なんかでもつくります。デパートで売っているものやレンタルのカタログものは、柄は多少違えども、神社行ったらどれがわが子かわからないくらい似ているのが残念ですね。まあ、子供はほんとになに着せてもかわゆいですけどね〜... [続きを読む]
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- 2008/09/04 08:56裄出しについて
- 着物の寸法直しで裄直しがあります。昔よりも今は体格がよい方が多いので、大抵は詰めるというよりも出して欲しいというご要望のほうが多いですね。もちろん、そこは着物のよいところで、そんな寸法直しもしながら世代を超えて着続けられるのが良いところだと思います。ですが、ご存知の方も多いでしょうが、昔の着物(反物)は、残念ながら元々の巾が今よりも短いんです。ということは、裄を出すにも反物の巾により限界がありま... [続きを読む]
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- 2008/09/03 22:29名前が出てきません
- おはずかしながら、春からお茶の教室に通っているんです。とても親切かつ厳しいご指導をいただいており、こんなに良い先生ならば普通ならメキメキと上達するであろうに、いかんせん、センスなし、三歩進んで三歩さがりっぱなしで、毎回だめだめです。(/TДT)/今日はそのおけいこの日で、本日のお菓子の説明を頂いたんですが、その後のお手前が相変わらずのダメダメぶりで、せっかく教えてもらったのに、どっかにすっ飛んでしまい... [続きを読む]
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- 2008/09/03 09:53新三役の船出
- 今朝の京都市倫理法人会モーニングセミナーは、新会長挨拶、ならびに全役員への花束贈呈にて幕を開け、出席者も30人超えとなり、非常に活気ある集会となりました。その分、本日の講話が15分も少なくなってしまい、講師の小川副方面長様にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。ヽ(;´Д`)ノ最後の最後で不可能と思われていたあと10社の新規入会を成し遂げ、見事に小柳前会長は”男”になりました。短いながらも小... [続きを読む]
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