たゆもり さん

たゆもりさん: Clumsy book review
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プロフィール

ハンドル名たゆもり さん
ブログタイトルClumsy book review
サイト紹介文拙い文章ではありますが、
これまでに読んだ本や、
最近読んだ本の感想をのせています。
自由文時々映画・音楽・漫画のReviewものせようと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供20回 / 86日(平均1.6回/週) - 参加 2008/07/10 10:28

たゆもり さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/09/30 16:51『目薬αで殺菌します』
  • 『目薬αで殺菌します』森博嗣事件が起こると、謎のギリシャ文字も登場するGシリーズの第7作目です。神戸で劇薬入りの目薬が見つかった。その後に見つかる、数々の毒物入りの目薬。その間秘密裏に製造会社内で起こっている出来事。謎の女性、探偵赤柳、大学生の加部谷と海月とのやりとり(ドキリ)。Gシリーズでは、表に現れる事件とはまだ別に、毎回天才/現在行方不明の真賀田四季の影がちらついて、そちらも多大に気になり... [続きを読む]
  • 2008/09/25 14:21『ZORA・一撃・さようなら』
  • 『ZORA・一撃・さようなら』森博嗣森さんの本はどれもそうなのですが、今作も謎を解いていく、ということよりも、物事の見方や設定、状況説明の言葉も面白さ・魅力のひとつです。探偵と美しい依頼人、元タレントで元政治家と暗殺予告。と、恋心。「たしかに!恋って、そういう感覚だなー」と読んで頷いてしまう所がありました。ゾラ・一撃・さようなら/森 博嗣¥1,470Amazon.co.jp面白かったです! ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 12:17『銀河不動産の超越』
  • ー帯よりー危険を避け、できるだけ頑張らずにすむ道を吟味し、最小の力で人生を歩んできた高橋青年。彼の運命を変えたのは、入社した「銀河不動産」だった。−−−−−−−−−−−−−上記の言葉のほか、帯には「省エネ青年」なる言葉が書いてあり省エネ=無気力気味な私はドキリとしました。その、省エネ青年の行く末が無気力な自分と重なってしまうかもしれない(という、謎の妄想!)と、なんとも言えない変な緊張のもと、一... [続きを読む]
  • 2008/08/22 17:22『きみの友だち』
  • きみの友だち (新潮文庫 し 43-12)/重松 清¥620Amazon.co.jpとある課題で読んだのが、2008年・映画化される重松清『きみの友だち』不慮の事故にあい松葉杖なしには歩けなくなってしまった少女・恵美恵美とその弟ブン周辺の少年・少女による10編の物語。10代・思春期ならではの友だちと自分との関係や、忘れていた自分の10代頃の人付き合いの悩み。ケンカ別れした友だちとのやりとりが記憶の底から蘇りました。単純明快... [続きを読む]
  • 2008/07/29 14:10『栞と紙魚子の生首事件』
  • 旦那さんから借りて、栞と紙魚子シリーズ※を、まとめて読みました。※シリーズ 6作品 『栞と紙魚子の生首事件』 『栞と紙魚子と青い馬』 『栞と紙魚子 殺戮詩集』 『栞と紙魚子と夜の魚』 『栞と紙魚子 何かが街にやってくる』 『栞と紙魚子の百物語』諸星さんの作品は、初見でした。どんな作品なんだろう?と、ワクワク・ドキドキと読み始めた生首事件。はじめの1冊は、絵や雰囲気の怖さにビクビクしっぱなしで、面白... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:37『おとうと』
  • 幸田露伴の次女である著者の作品。市川崑監督、岸恵子、川口浩主演で映画化もされており、こちらも隠れた名作と言えるようです。(ずいぶん前に衛星放送で見たので、こちらはうろ覚え…)姉弟、家族、そこに起こる物語。 言葉がとても魅力的、 女性なのに甘ったれない文体に 憧れてしまいました。 感情とか気持ちとか。 それを表す起伏に富んだ言葉たち。 人の気持ちをこんなに細やかに表せるんだ!と。 昔書かれた本の中から新鮮... [続きを読む]
  • 2008/07/16 17:44『トリツカレ男』
  • 『トリツカレ男』(いしいしんじ)奇妙なんだけど、どうにも愛らしいトリツカレ男と出会いたくなりました。 飽きっぽくっても、 何かに一瞬熱中したり夢中になる。 「熱中に論理はいらぬ!」のですね。トリツカレ男 (新潮文庫)/いしい しんじ¥380Amazon.co.jp ... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/07/16 17:19『人格転移の殺人』
  • 『人格転移の殺人』(西澤保彦)面白かったです。 めくるめく人格転移。突発する殺人。 (おまけとして読後にやってくる森氏の解説!) 突拍子もない発想を丁寧に膨らまし、 練る練る練ったね、な展開は、 二転三転と最後まで回転し続けて 私たちの目を眩ます。 (この方の特徴なのかもね!) メモ片手に読みたいような感じも含め、 正統派ではないけれど推理小説というものを 改めて楽しいと思えました。 物語を作りあげる人はや... [続きを読む]
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  • 小説
  • 2008/07/15 14:09『こころ』
  • ある人のこころの移り変わり至る所、その過程を描いた小説でした。 きっと誰の心にも存在する 罪悪感のようなもの、反省や思い出す事柄などが、読んでるうちに自身のこころにも問いかけてきます。日々目に映るものとは、 違うこころの景色。う〜む、漱石はすごいんだなあ!と、改めて知ったのでした・・・ (今更ですね!) こころ (新潮文庫)/夏目 漱石 ¥380 Amazon.co.jp ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 10:05『すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER』
  • 『すべてがFになる』森博嗣 (抽象的な感想ですが…。)ある日、気がつくと森の入り口に立っていて 目の前では、いくつもの物語が始まっていく。 どこまでもどこまでも続く森の世界。 夢中で歩いていたら、いつの間にか、時間が過ぎていた。 一体ここはどこだろう? 機械で出来た生き物みたいな建物のなかで事件は起こる。否、起こっていた。 ここが出発点のようであり、過去でもあり未来でもある。 どこへ辿りつくのかな?  S... [続きを読む]
  • 2008/07/13 10:01『麦ふみクーツェ』
  • 『麦ふみクーツェ』いしいしんじ著いしいさんの作品世界はとても独特と言えるでしょう。まるで童話や、ファンタジーのようです。どこか遠い世界の話のようでいて、懐かしいような感覚にもなります。この『麦ふみクーツェ』は、少年が主人公。吹奏楽(団)とおじいちゃん、数学漬けのおとうさん、町に起こるふしぎな出来事、そして"クーツェ"という存在などを通して少年は様々なことを経験します。まるで、目に見えない... [続きを読む]
  • 2008/07/11 15:14『ZOKUDAM』
  • 大好きな作家の森博嗣さんの作品(Zシリーズ)です。森さんの小説の数はとても多く、シリーズや小説ごとに様々な楽しみがあります。一番初めに読んだのは、S&Mシリーズなのですがそちらのシリーズ等はまたの機会にupしますね!さて、今回の本題『ZOKUDAM』(森博嗣)の感想です。『ZOKU』の続編を読みたいな〜とずっと思っていたら やっぱり(?)出してくれました!『ZOKU』とは別世界のようでいて、秘密の地下施設(その細部... [続きを読む]
  • 2008/07/10 13:19『ZOKU』
  • 『ZOKU』森博嗣表紙のまんまの世界が広がってて楽しい!登場人物のキャラも、設定も なんだかおかしかったです。 極端に言ってしまうと、善と悪、敵と味方の(楽しい)物語。たぶんコメディだと解釈しました。 それにしても、機関車、飛行機、工作…と。 森さんの好きであろうものが、わんさか登場するあたり、 森さんにとって重要な作品かもしれませんね。 (趣味が最も出ているというか、ね?) ZOKU/森 博嗣 ¥1,575 Amazon.co... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:19『麦ふみクーツェ』
  • 『麦ふみクーツェ』いしいしんじ著目に見えない世界、色のない世界で 豊かにたくましくに生きる人たちの 「見えている」であろう世界。  音楽を聴くこと鳴り響くこと鳴らすこと。 普段感じているよりも世界はきっと、 色々な色・さまざまな音で溢れてるんですね! 「人に鏡を向けるようなことをするのは、不躾なことである」と 「良いも悪いもないんだよ。」という旨の言葉にドキリとしました。 ... [続きを読む]
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  • 音楽
  • 2008/07/10 10:16トリツカレ男
  • 『トリツカレ男』いしいしんじ怖いお話ではありません。夢のあるお話です。このお話を読んで、トリツカレ男と出会いたくなりました。 飽きっぽくっても、 何かに一瞬熱中する、 夢中になる。 「熱中に論理はいらぬ」のですね。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:12『ZOKUDAM』
  • はなはだ伝わりにくい感想になりますが・・・ 『ZOKU』の続編、読みたいな〜と思っていたら やっぱり(?)出してくれました!『ZOKUDAM』(森博嗣)前作『ZOKU』とは別世界?のようでいて、やっぱり設定が面白いのです! そしてタイトルの通り、読者側の脳裏には ガ○ダムがチラつきますので(笑)、登場する機械のイメージを、ぼんやりとですが つけやすいし、全体を通してユーモアって何ぞや? と、改めて思わされまし ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:05『ZOKU』
  • 『ZOKU』森博嗣登場人物のキャラも、設定も なんだかおかしかったです。 極端に言ってしまうと、善と悪、敵と味方の(楽しい)物語。たぶんコメディだと解釈しました。 それにしても、機関車、飛行機、工作…と。 森さんの好きであろうものが、わんさか登場するあたり、 森さんにとって重要な作品かもしれませんね。 (趣味が最も出ているというか、ね?) ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 09:51『おとうと』
  • 幸田露伴の次女である著者の作品。市川崑監督、岸恵子、川口浩主演で映画化もされており、こちらも隠れた名作と言えるようです。(ずいぶん前に衛星放送で見たので、こちらはうろ覚えです…)姉弟、家族、そこに起こる物語。 言葉がとても魅力的、 女性なのに甘ったれない文体に 憧れてしまいました。 感情とか気持ちとか。 それを表す起伏に富んだ言葉たち。 人の気持ちをこんなに細やかに表せるんだ!と。 昔書か ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 13:16『スープ・オペラ』
  • 『スープ・オペラ』阿川 佐和子主人公の島田ルイは大学の事務局勤務・30代半ばの女性。還暦前の叔母トバちゃんと二人暮らしだったが、突然トバちゃんは恋に落ちて家出をした。恋のお相手、水谷さんは「県境なき医師」となるため全国を駆け巡るという。そうしてひとり残されたルイだが、ひょんなことから、ある日庭で出会ったトニーさんと、?場違いな晩餐?で出会った康介と、三人の共同生活が始まった。この小説ではその三人... [続きを読む]
  • 2008/07/09 13:13自己紹介
  • 30歳女・2008年春より専業主婦になったのを機に、今までに読んだ本、これから読んでいく本の感想をとことこ書いていこうと思います。拙い文章ではありますが、何卒よろしくお願いいたします。                        たゆもり ... [続きを読む]
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