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- 2008/10/06 17:10再開
- 皆さんお久しぶりです。ようやく仕事も落ち着き始めましたので、またブログを再開したいと思います。今後共どうぞ宜しくお願いします。私はどんなに忙しくても寝る前に毎日欠かさずやってる練習があります。それはパターマットで10分間行うパッティングです。只、ボールを転がすだけでは練習にならないのでチョット工夫をしています。実際に打つボールのカップ方向にボールを2個置きます。2個のボールの間隔をボールの幅よりほんの [続きを読む]
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- 2008/09/05 12:25お詫び
- 明日から約2週間程、仕事の都合によりブログを更新できません。いつも遊びに来て戴いてる皆さん、申し訳御座いません。再開しましたら、より一層みなさんのお役に立つ記事を書いていきますので暫くの間お休みさせて下さい。管理人:ゴルキチ [続きを読む]
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- 2008/09/03 18:28オーバースイングを直す方法
- トップでシャフトが飛球線とクロスするオーバースイングは右手の動きが原因です。試しに左手だけでクラブを持ってトップの形を作っても絶対にオーバースイングにはなりませんね。どんなにオーバースイングの人でも左手だけで作るトップはコンパクトでとても良いトップになります。ですがそこに右手を付けるとオーバースイングになってしまう。何故でしょうか?原因は右肘の位置にあります。右肘が体から離れて浮いてしまうのでシャ [続きを読む]
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- 2008/09/02 15:38ココ一番飛ばす時
- みなさんドライバーの飛距離を伸ばしたいですか?男は飛ばしが命って方も居るかと思います。ゴルキチは普段のラウンド中にドライバーを飛ばそうと思う時は余りありません。飛距離よりも方向性を重視していからです。ですがココ一番飛距離を出したい時があります。ゴルキチ流の飛ばしの方法を教えましょう。色々なプロのレッスンなどで沢山の飛ばしのレッスンがありますがゴルキチ流の飛ばしのポイントは2点です。その2点とは「切り [続きを読む]
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- 2008/09/01 14:59ショットの高さを揃えよう
- みなさん練習場で練習する時に何を意識して練習していますか。ただボールを闇雲に200球も300球も打っていてはいつまで経っても上達しませんよ。よく「ダンプカー1台分打たなければシングルにはなれないなん」て言いますが、果たしてそうでしょうか?練習の仕方で上達のスピードは全く違います。確かにシングルになる為には、練習場に通ってショットの練習だけしていてもなれません。やはりコースでなければ学べないことが沢山あり [続きを読む]
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- 2008/08/28 11:50ラインを跨がない
- グリーン上で同伴プレイヤーのラインを踏まないことはマナーとして常識ですが、私はラインを跨ぐこともしない様に注意しています。グリーンオンしたら自分のボールをマークしに行きますが、その際に同伴プレイヤーのラインに注意しますよね。その時にラインを踏まない様に跨いでラインを跨いでいませんか?多少大回りになりますが、私は必ず同伴プレイヤーのボールの後方に回り込む様に自分のボールの所に行く様にしています。これ [続きを読む]
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- 2008/08/27 13:24ボールマークを直そう
- 先日あるゴルフ場に行ったのですが、グリーン上の直されていないボールマークの多さにビックリしました。そのゴルフ場はメンバーコースですがセルフでプレーされている方が多く、恐らくメンバー以外のゲストの方も沢山プレーされていたようです。キャディーがいる場合はグリーン上のボールマークを直してくれる場合もありますが、セルフでプレーする時はプレーに集中するあまりボールマークを直すことを忘れがちです。私は自分のボ [続きを読む]
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- 2008/08/26 11:45左サイドの壁の弊害
- よく巷のレッスン書で「左サイド壁を意識して打ちなさい。」って聞いた事がありませんか。左膝の向きをアドレスから変えずに正面を向けたままフィニッシュすることが左サイドの壁だと思っていませんか。まるで左足が杭の様に地面に刺さったまま動かさないことだと勘違いしていませんか。この動きを実際に行うと左膝から左大腿部に強烈に張りを感じて、いかにも壁が出来ているような錯覚を起こします。私も昔はこの動きが正しいと思 [続きを読む]
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- 2008/08/25 13:29ショートパットの引っ掛けを防ぐ方法
- ショートパットの時に結果が気になって、顔がボールを追いかけてしまい引っ掛けて外してしまう経験はありませんか?顔でボールを追いかけてしまう原因のほとんどはパターヘッドの軌道を目線で追ってしまい、結果打ち出されたボールを追いかけてしまうからでは無いでしょうか。これを防ぐ良い方法をあります。アドレスでは通常ボールの真後ろにパターヘッドをセットしますが、ボールから10センチヘッドを離してセットします。グリ [続きを読む]
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- 2008/08/22 13:31フェードとドロー(上級者向け)
- 前々回の記事でフェースとスタンスの向きを変える事によってインテンショナルスライス、フックを打ち分ける方法をお話ししましたが、フェースやスタンスの向きを変えずにフェードとドローを打ち分ける方法を紹介します。グリップの握りの強さを変えることで打ち分ける方法です。これは少し難しい方法ですので、練習して出来ない方はフェースの向きとスタンスで打ち分ける方法を実践して下さい。通常グリップの握る強さは左右均等で [続きを読む]
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- 2008/08/21 17:21ヘッドスピードを上げる素振り
- 今日は素振りについてお話しします。練習場でボールを打つことだけが練習ではありません。スイングを体に覚え込ませる為に素振りはとても良い練習です。ですがただクラブを持って素振りをするだけでは芸がありませんので、ヘッドスピードを上げる素振りを紹介します。◆バットを使った素振りまずはバットを使った素振りから始めます。最初の20回はゆっくりとスイングの軌道や体の動きを確認しながら行います。体が温まってきたら、 [続きを読む]
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- 2008/08/19 14:41インテンショナルスライスとフックの打ち方
- インテンショナルスライス、フックの打ち方についてお話しします。インテンショナルとは意図的にと言う意味です。実はこのインテンショナルスライスやフックを打つ練習をしていると、ボールが曲がる原理が分かってくるので曲がりの少ないフェード、ドローを打つ時に役に立ちます。◆インテンショナルスライスまずは基本のセットアップのポジションを取ります。参考記事はこちらこの時リーディングエッジが真上では無く、時計の針の [続きを読む]
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- 2008/08/18 16:47メンタルについて
- ゴルフはメンタルスポーツと言われるほど、心の状態がプレーに影響を与える力が強いスポーツです。ラウンド中は様々な感情が起こってきます。ラウンド前半でミスショットを連続して大きくスコアを崩してしまった時に「今日はダメだな。」と思って諦めたり、切れたりして散々なスコアになってしまった経験はありませんか。逆にショットもパットもとても調子が良く、今日はベストスコア更新だと思った途端に崩れてしまった経験はあり [続きを読む]
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- 2008/08/15 13:43ラフからのショット
- 今日はラフからのショットについてお話します。夏のこの時期は芝の密度も濃く、ラフからのショットに苦労していませんか。ラフからのショットで一番重要なのはライの状況を良く観察することです。順目or逆目、芝に浮いているor芝に沈んでいるラフではボールの状態で構え方や打ち方を多少変える必要があります。◆芝に浮いている場合芝に浮いている状況は順目でも逆目でもそれほど大差はありません。ティーアップされているのと同じ [続きを読む]
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- 2008/08/12 14:42スイングリズム
- 今日はスイングリズムについてお話します。皆さんはスイングのリズムに注意してショットしていますか。ドライバーでもウエッジでもクラブを振るリズムは同じです。ミスショットの原因の殆どがスイングリズムの狂いによるものではないでしょうか。毎回同じリズムでクラブを振ることができれば、ナイスショットの確率も上がるでしょう。しかし、スイングリズムを意識して同じにしようと思ってもなかなか上手く行きません。スイングリ [続きを読む]
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- 2008/08/11 11:38ロングパットとショートパットのコツ
- 今日はロングパットとショートパットのコツについてお話します。◆ロングパットロングパットに大切なのは距離感でしょう。10m以上のロングパットをどれだけ1ピン以内に寄せることが出来るかによって3パットの回数が確実に減ります。みなさんは10m以上のロングパットのを狙う時に何処を狙っていますか?良く仮想カップを想像して狙いなさいと聞いたことはありませんか。ですがその狙い方だとライン読みが外れた場合や打ち損... [続きを読む]
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- 2008/08/09 08:45パッティングの距離感とライン読み
- 前回に続いてパッティングについてです。パットが外れてしまう原因は何でしょう。1.狙ったラインに打ち出せていない2.打ち出すボールのスピードが違う3.ラインの読みが違う1の場合は前回も話しましたが、パットの方向性はストロークの軌道よりフェースの向きが狂っていることが大きな原因でしょう。レッスン書などで書かれている「パッティングは真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出せ」を注意するあまり、ボールをヒットする時のフェー... [続きを読む]
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- 2008/08/08 12:24パッティングのツボ
- 「パットに型なし」と言われるほどパッティングスタイルは十人十色です。使うパターのタイプによって構え方や打ち方も変わります。但しココは押さえたほうが良いよと言うポイントがあります。◆ボールの位置目の真下にセットしましょう。厳密には左目と右目は離れているので目の真下と言ってもボール3個ほどのずれがあります。私は左目の真下にセットするのが一番転がりが良いですが、皆さんの中には真ん中が一番転がりが良い方や... [続きを読む]
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- 2008/08/07 09:47アプローチョット?
- 今日は前回の続きです。アプローチショットの打ち方をお話しします。3種類のアプローチを憶えましょう。◆ランニング・ボール位置:右足前・スタンス:両足を揃え両足のつま先のラインが飛球線に対してややオープン、肩のラインは飛球線と平行 ・体重配分:左足荷重・グリップ:ハンドファーストにしてロフトを立てる・フェース:スクエア・使用クラブ:サンドウェッジ~5番アイアン・状況:ボールとエッジまでの距離よりエ [続きを読む]
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- 2008/08/06 14:50アプローチショット
- ゴルフのスコアを作る上でショートゲームは一番重要です。ショートゲームとはパッティングとアプローチのことを指して言います。特にアマチュアにとってアプローチの上手、下手によってスコアが大きく変わります。プロのパーオン率はどれぐらいかご存知ですか?トッププロで70%、賞金ランク下位のプロで50%、平均で60%ぐらいです。アマチュアなら30%ぐらいが平均でしょう。つまり12ホールはグリーンを外してしまう計算になりま... [続きを読む]
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- 2008/08/05 12:46右腕の動き
- ユーチューブにとても参考になる動画を発見しましたので紹介します。韓国のK.J. Choiプロのスイングですが、右腕の動きに注目して下さい。ダウンスイング~フィニッシュ の記事で書きました右肘の動きがとてもイメージしやすい動画です。ここまで右肘が体から離れずに動かせれば、とてもインパクトゾーンは長くなり玉が曲がる感じがしませんね。是非、参考になさって下さい。... [続きを読む]
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- 2008/08/04 16:45アイアン選びの基本
- さて今日はアイアンの選び方をお話ししましょう。市場には様々なモデルのアイアンが販売されていますが、現在の腕前や今後どの様なゴルフスタイルを目指すのかによって選ぶアイアンの種類が違うと思います。アイアンはヘッドの構造によって大きく3種類に分けられるでしょう。・マッスルバック・キャビティーバック・中空ハーフキャビティーなどはどちらかと言うとマッスルバックに近いと思います。◆ゴルフを始めて間もない方キャ [続きを読む]
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- 2008/08/01 13:39ドライバー選びの基本
- ゴルフのギアを選ぶ時にとても沢山の種類があって迷いませんか?お金が沢山あって次から次へとクラブを買い換える余裕のある方は、自分に合う道具に出会うまで買い換えて行けますが、私を含めサラリーマンの方はそうも行かないのか現実ですよね。ですから新しいクラブを買う前には必ず試打をすることをお勧めします。カタログや他人の試打情報はある程度参考にはなりますが、その人に合う合わないは実際に打ってみないと分かりませ... [続きを読む]
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- 2008/07/31 12:09ハーフショット、スリークォーターショット
- 今日はハーフショット、スリークォーターショットについて話します。練習場で練習している方をよく観察しているとあることに気が付きます。それはほとんどの方が、フルショットの練習しかしていないことです。100yd以下のウエッジなどの練習では、短い距離を打つ練習をされている方を見かけますがミドル、ロングアイアンではハーフショット、スリークォーターショットで打っている方をあまり見かけません。ミドル、ロングアイアン... [続きを読む]
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- 2008/07/29 13:56バンカーショットの基本?
- 前回に続いてバンカーショットについてです。バンカーショットも通常のショットと同じように様々なライがあります。今日は状況別に応じたバンカーショットの打ち方をお話しします。◆目玉のバンカーショット目玉の状態は通常のバンカーショットの逆です。クラブヘッドをボールの下に積極的に潜り込ませる必要があります。通常のバンカーショットの様にバンスを効かせると、全くヘッドが潜らないのでフェースは開きません。同じ目玉... [続きを読む]
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