mic-67301 さん

mic-67301さん: AB型目線のうーすか本日記
  mic-67301さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名mic-67301 さん
ブログタイトルAB型目線のうーすか本日記
サイト紹介文AB型の方、きっと共感いただけます☆身近なAB型が理解できずに困っている方もどうぞ?
自由文ミステリ、歴史物に傾倒中です。まだまだ書き足りませんが、どんどん増やします。ご意見ご感想、ぜひ!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供14回 / 98日(平均1.0回/週) - 参加 2008/07/11 18:40

mic-67301 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/10/08 10:21チームバチスタの栄光(上下)  海堂尊
  • ★★★☆ずっと気になっていた小説をやっと読む事が出来た。東城大学医学部付属病院の「チーム・バチスタ」は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム。華麗なる成功記録の中、原因不明の術中死が発生する。調査を依頼された神経内科の万年講師、田口がスタッフ達の聞き取り調査をはじめるが・・・前半、登場人物たちを「聴取」という形で語らせ、人物像を固めて行く手法は分かりやすく好感が持てる。しかし、後半の厚労 [続きを読む]
  • 2008/10/01 17:51殺人の門  東野圭吾
  • ★★★☆ああ、またこのパターンかあ・・・と読んでいる途中に思った。東野作品「手紙」パターンだ。つまり、本人の意図とは関係なく、本人の周囲、環境がガラガラと崩れ、どんどん悪い方へ悪い方へ流されて行く・・・転がるように不幸になるパターンだ。読むのを止めようと何度思ったか。それくらい主人公が哀れで情けなくて、みていられない。ストーリーは歯科医の息子でおぼっちゃまだった主人公が、父親の浮気、両親の離婚、父... [続きを読む]
  • 2008/07/31 08:55黄金を抱いて翔べ  高村薫
  • ★★★★日本推理サスペンス大賞受賞作。大阪を舞台に、銀行地下の金塊を強奪する計画をすすめる6人の男。変電所を爆破させる為のダイナマイトを強奪したり、密告者がいたり、命を狙われ続ける元工作員の仲間がいたりして、計画は思うように進まない。金塊は手に入るのか。この小説を読むのは何年ぶりだろう。おそらく10年近く経ったのではないか。やっぱり読ませてくれるなーというのが第一声。しかもこれが著者のデビュー作とい... [続きを読む]
  • 2008/07/17 23:5813階段  高野和明
  • ★★★★第47回江戸川乱歩賞受賞作。犯行時の記憶を無くした死刑囚を救うべく、刑務官と傷害致死の前科を背負った青年が奔走する。自分の知らない世界の話って、すごく興味深い。刑務所ネタは時々あるけど、拘置所ネタは読んだ事ないかも。死刑囚の日常や刑執行への恐怖が綴られていて、しかも死刑の手順がリアル。目をそらしたくなる描写も、真実こんな感じじゃないのかなと思った。クライマックスに突入する、証拠品から指紋が出... [続きを読む]
  • 2008/07/10 09:56鴨川ホルモー  万城目学
  • ★★★まず分類がSFでいいものか悩むが、それはさておき、この話題の小説を読んでみた。2浪の末に入った京大で、飢えを凌ぐ為に新歓コンパに出続ける主人公の安倍。京大清竜会の新歓コンパに出席したのをきっかけに、「ホルモー」に足を踏み入れてしまう。安倍の失恋や登場人物達の思惑もからみながら、ホルモー決戦の舞台の幕はあがる。ネタばれになってしまうので詳しくは触れないが、歴史や陰陽師、式神などいかにもうさん臭い... [続きを読む]
  • 2008/07/08 19:59夜は短し歩けよ乙女  森見登美彦
  • ★★★☆黒髪の乙女と彼女に恋する大学生の二人の視点から、彼らを取り巻く風変わりな人物達の、お祭り騒ぎのような日常が綴られている。印象的なのは文章中の言葉遊び。「学園祭とは青春の押し売り叩き売り、いわば青春闇市なり!」と彼が語り、パンツ総番長(願掛けのために長期間パンツを履き替えない男)が恋を語り、真夏のこたつで火鍋と呼ばれる激辛鍋で古本を争奪したりして、それぞれが個性を発揮し青春を謳歌している。そ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 17:36パパ、お月さまとって!  エリック カール
  • ★★★「お月さまとって!」と娘モニカにせがまれたお父さんは、長い長いハシゴを登って月を取ろうとする。月はお父さんに「わたしはだんだん小さくなっていくから、そしたら連れて行って。」と答える。やがて月は徐々に小さくなり、お父さんは月を持ち帰り、モニカは月と遊ぶ。月は更に小さくなり、やがて消えるが、気づくとまた夜空に浮かんでいた。お父さんが娘の夢をかなえたいと奮闘する姿に心が温まる。月を取ってくれること... [続きを読む]
  • 2008/07/06 12:09空とぶライオン  佐野洋子
  • ★★★★ねこ達と一緒に暮らしているライオンの話。ねこ達にいいところを見せたくて、獲物を捕ってごちそうしてあげる毎日。ライオンはだんだん疲れてくるが、ライオンとしてのプライドの為か「疲れた」と言えない。そして疲れ果てたライオンはとうとう石になってしまう。何百年もの間石のライオンは眠り続け、あるきっかけで目を覚ますが、また褒められたのが嬉しくて獲物を捕る為に駆け上がって行く・・・。ここで絵本は終わるの... [続きを読む]
  • 2008/07/06 11:47ぶたのたね  佐々木マキ
  • ★★★☆これはコメディーなのか?走るのが遅くて、一度もぶたを捕まえた事がない情けないオオカミが主人公。ある日オオカミはきつね博士に相談する。すると博士は「ぶたのたね」をくれる。植えるとぶたの実がなるという。やがてぶたの実がなり、オオカミはついに食べる時が来るのだが・・・。まあ結局は食べられないんだけど、「ぶたの実」っていうのは子供心を掴みそうだけど、ちょっと半端な感じが否めないストーリー。絵本とい... [続きを読む]
  • 2008/07/06 11:29いいから いいから  長谷川義史
  • ★★★★ある日、「ぼく」と「おじいちゃん」の元に雷の親子がやってくる。本当はおへそを奪いに来たのだが、事情を知らないおじいちゃんは嫌がる雷親子を「いいから、いいから。」ともてなす。風呂で背中まで流された雷親子はそそくさと帰って行き、翌日ぼくとおじいちゃんはおへそがないことに気づく。それでもおじいちゃんは「いいから、いいから。」と気に病む様子もない。結局はおへそを返してもらうのだが、最後に極めつけの... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 風呂
  • 2008/07/06 11:15つきよ  長 新太
  • ★★★☆「ぼくはたぬきです。」から始まるこの絵本は、なんとも独特な世界観があって好き嫌いが別れそうだけど、わたしは好き派。まるで子供が書いたような絵(失礼!)と子供が考えるような比喩が子だぬきを通して世界を作っている。夜の山と池があるだけの風景の中に、月が浮かんでいる。これだけでも子供の想像力には十分なきっかけを与えるのだろう。読み終えた後の余韻がまたいい。... [続きを読む]
  • 2008/07/05 08:02淀どの日記  井上靖
  • ★★★戦国時代、織田信長の姪であり、豊臣秀吉の側室である茶々(=淀どの)目線の歴史もの。淀どの日記というだけあって、合戦の状況や背景などはあまり詳しく書かれていない。茶々の生涯の交友関係や女の立場から見た当時の城の様子、他の側室たちとの確執などがメイン。秀吉の死後は嫡子秀頼を守るためなら何でもする母の姿が印象に残る。井上靖という人は、主人公茶々に対してどのように思っていたのだろう。描かれているのは... [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:33サウスバウンド  奥田英朗
  • ★★★★2006年本屋大賞第2位の作品。小学6年生の漫画好きな二郎が主人公。元過激派の父(無職)、喫茶店を営む母、不倫中の姉、妹の5人暮らし。二郎は非常識な父親に翻弄されたり、不良中学生に目をつけられ、波乱の生活を送っている。更にアキラおじさんが現れてからは内ゲバの片棒を担がされたり、マスコミに追われたりと苦労が絶えない。第2部では家族で沖縄の西表島に移住し、父親がリゾート開発会社や警察と対立するなかで、... [続きを読む]
  • 2008/07/03 20:32ジョゼと虎と魚たち  田辺聖子
  • ★★☆8つの短編集。田辺作品は初めて読んだが、主人公に共感しにくくて、すっきりしない感じ。男と別れる(あるいはその後すぐに新しい相手を見つける)みたいなストーリーが多かったが、著者との感性の違いなのか年代の違いなのか、腑に落ちない。イラストも(本くに子)良くない。表題の作品は映画化されているが、23ページしかない・・・どんな映画なんだろ?... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

AB型目線のうーすか本日記